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【建設業者】及び、近々
祭典に参列され


地鎮祭などの祭典の前に…

予備知識を♪



一、玉串(たまぐし)
 ・玉串とは
 ・奉奠(ほうてん)
 ・拝礼(はいれい)
一、地鎮(とこしずめ)の儀
 ・鎌鍬鋤(かまくわすき)
一、お供え物
 ・種類
 ・順序
 ・中折れ紙
一、熨斗(のし)袋
 ・なんて書いたらいいの?
一、神棚(かみだな)
 ・お祀(まつ)りのし方

お施主さんを初め、これから祭典を控えている皆様にご紹介下さい♪

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あし@


喪中の地鎮祭


地鎮祭への質問コーナー(1)

(質問)
家を建てることになり、地鎮祭をする予定でいましたが、祖母が10日前に亡くなってしまい延期しています。
ただ、年内には入居をしたいと考えておりますので、そのためには今月中に地鎮祭を行わなければなりません。
一般に言う、49日の法要後に地鎮祭をやったのでは間に合いません。
何か良い方法がありましたら教えてください。

(答え)
まず、地鎮祭ですが、お婆さまがお亡くなりになられてから10日経っているということですので、今日にでも地鎮祭を行っても、問題はありません。(ご葬儀の日にもよりますが)
それには「忌服期間」というのが関係しています。(忌服ブログ参照

お婆さまですので、忌服(きぶく)期間は「5日間」となります。
「忌服」の「忌」とは、世間に出ることを慎む期間であり、「服」とは、喪服を着て謹慎している期間をいいます。

この期間、しっかり謹みながら亡くなった方のことを想い慰霊することで、悲しみを次第に薄くさせて、慎みの生活状態から少しずつ平常の生活状態へ戻します。

お亡くなりになられてから、またはご葬儀から数えたとしましても、そろそろお婆さまの「忌」の期間は終えられている頃かと思います。

地鎮祭では、式の始めに「修祓(しゅばつ)」というお祓いの儀式を行いますので、神事を受けてはいけない…ということはありません。

お婆さんが亡くなったことに対して、間もない期間で地鎮祭をされることに後ろめたさを感じるのではなく、「お婆さん、これからも私達をお見守り下さいね」といった気持ちで地鎮祭をお受けいただければ宜しいかと思います。

お婆さんの御霊安かれとお祈り申し上げ、また新しく工事に入りますお家の工事安全と無事なる完成を心よりお祈り申し上げます。。。

人生は、心ひとつの置きどころ♪
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私の好きな言葉なのですが、まさしく考え方1つなのだと思います。
神道では、悪いことをしなければ、大きな広い心で見守ってくれていると思います。
でも、その判断が自分では付けにくい時、こうして問い合わせていただけるととても嬉しいです♪
これからも、そういう場で在り続けたいなと思います。

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7月22日は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ「大暑です。

暦便覧には「暑気いたりつまりたるゆえんなれば也」とあります。

読んで字の如く、最も暑いということです。
二十四節気のブログで書きましたように、これは期間を現しますので、一番暑い期間と言うことになります。

確かに、信州はお盆が過ぎればグッと涼しくなってしまいますので、間違いなく今が一番暑い時期だと思います。

学校は夏休みに入り、空には夏の雲が高々とそびえるようになります。

夏特有の、入道雲ってやつですね♪
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1つ前の二十四節気「小暑」と「大暑」の期間、1ヶ月間が暑中ということになり、「暑中見舞い」はこの期間内に送ります。

24日は「土用の丑の日」でした。
いろいろと騒がれていますが、皆さんはうなぎを食べましたでしょうか?
「土用の丑の日」のあと「大暑」かと思いこんでおり、記事が遅くなってしまいました(言い訳…汗。
今日が終わったら、22日に移動します(謝。

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忌服について♪

忌服(きぶく)とは、家族や親族、近親者に不幸があった場合、家にこもって謹慎することをいいます。

先日、地鎮祭(じちんさい)に関して、これまでにあった質問を載せたい…と書きましてから、質問をまとめておりましたら、その中でも一番多かったのが、これに関係することでしたので、先にお話しさせていただきます。

忌服期間には、結婚式などのおめでたい席への参列や、神社への参拝は控えます。

また喪中に年を越す場合は、しめ縄、門松、積餅などの正月の飾りをつけたり、おせち料理を食べたり、年始回りや年賀の挨拶を控える風習がありますが、忌の期間が過ぎていれば普通にお正月を過ごしていただいてもかまいません。(お正月に魂をいただく♪ブログ参照)

「忌」は、故人のための祈りに専念する期間であり、故人のことだけを考え、外部との接触を避け、家の中にこもって一切家の外には出ない…わけでありますが、今ではなかなかそうもいかないのが現実でしょうか。

では、一般に言う「忌中(きちゅう)」と「喪中(もちゅう)」の違いはなんでしょう。

「忌中」とは、仏式の場合ですと「四十九日」の忌明けまでを指します。
神式ですと「五十日祭」の忌明けまでです。

「喪中」とは、死者を偲び、本来であれば喪服を着ている期間のことですから、故人と自分の関係で人によって異なります。

いわゆる「悲しみの深い期間」とでも言いましょうか…、仲が良かったり、世話になったり世話をしたり、関係が深ければそれだけ悲しみも深くなります。

でも、いつまでも悲しんでいては、故人も浮かばれません。

ということで、喪に服す期間は人それぞれと言って良いでしょうけれど、現在の一般通例では、前記のように1年を喪中とする場合が多いです。

正式な規程ですが、これは明治7年に定められたものです。(太政官布告)

忌中・喪中の順で書きます。

父母 50日・13カ月
夫 30日・13カ月
妻 20日・90日
兄弟姉妹 20日・90日
祖父母 30日・90日
おじ・おば 20日・90日

現在は、特別な定めはありませんが、忙しい世の中に併せ一般的な「忌」の目安としては…

配偶者死亡の場合10日間
父母死亡の場合10日間
子供死亡の場合10日間
孫死亡の場合5日間
兄弟姉妹死亡の場合5日間
祖父祖母死亡の場合5日間
配偶者の父母死亡の場合5日間
おじ・おば死亡の場合2日間

といったような日数が目安とされています。

死のケガレを忌(い)む期間
ケガレ…気枯れ…気が枯れる
つまり、通常ではない、悲しい状態のことを指します♪
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これを基本として、様々な質問にお答えさせていただきました。
次回から少し紹介させていただきます。

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22日、携帯から投稿したとおり「長野諏訪会」の総会に出席してきました。
昨年のブログでも書きましたが、諏訪の神様(建御名方大神・たけみなかた)をお祀りしている神社が全国に8千社あり、そのうち1千社が長野県内にあります。
その総本社が「諏訪大社」でありますが、8千の神社・神主・総代で構成されている、全国諏訪神社連合会の長野支部の総会です。

20080722134210.jpg

予算決算などを審議する総会に引き続き、御柱信仰について講演がありました。
全国4千5百社に対してとったアンケートを元に、自ら岡山県にある諏訪神社まで足を運び、自分の目で耳で調査をしてきたお話しでしたので、大変興味深く拝聴しました。

岡山県の旧落合町にある神社のお話しでしたが、諏訪大社が上社・下社とあるように、そこの神社は「上諏訪神社」「下諏訪神社」と、上下別の神社が近くに鎮座していることにまず驚きました。
長野県の諏訪地方も「上諏訪」「下諏訪」に別れていますが、遠く離れた岡山の「上諏訪」「下諏訪」に、本家「上諏訪」「下諏訪」にあるような地名や形態が存在したり、人柄が似てたりはしないのかな〜?なんて質問しようと思いましたが、残念ながら質問タイムはありませんでした(汗。

懇親会のあと、県内の気の合う若い衆で「上諏訪」で飲み、「下諏訪」でラーメンを食べて帰ってきましたが、講演とは全く関係ありません(笑。

そして今日は、長野県神道青年会で借りている田んぼを見に行ってきました。

諏訪2

今年、長野県神道青年会は創立60周年を迎えています。

諏訪1

その記念事業の一環として、会員で田植えをし田を管理し、そして収穫した稲を「伊勢神宮」始め県内各神社に奉納したいと取り組んでいます。

諏訪4

ここのところの暑さで、一気に稲が伸びてきました♪
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今度は、秋に向けて、会員で案山子(かかし)作りをします(笑。
「マネキンみたいな物はやめてください」とは、この度田んぼをお借りしている山田さん。
夜、例えば飲んで歩いて帰ってきて、そこにマネキンがあることを知っていたとしても「ギョッ!!」としてしまうから…とのことです。
昔ながらの案山子を作りたいと思いますので、ご安心下さい♪

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諏訪の朝♪

20080723102504
こんなところから、諏訪湖の花火を見れたらいいな〜♪

in 山王閣♪
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