日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

  五十鈴神社『宮司の社務日誌』のナビゲーター   トップページ > 兼務社♪  

新嘗祭@高鳥谷神社♪

2016 - 11/25 [Fri] - 06:54

大御食神社と同じ11月23日

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

「高鳥谷(たかずや)神社」で「新嘗祭」が行われました。
高鳥谷新嘗祭1
大御食の新嘗祭でも書きましたが
この日は午後になっても寒い日でした。
高鳥谷新嘗祭2
大御食の新嘗祭のあと五十鈴で結婚式
七五三もあり、そのあと高鳥谷の新嘗祭…
大忙しの一日でした。
高鳥谷新嘗祭3
「高鳥谷神社」では昔から
「新嘗祭」に続き「御扉閉(おとたて)祭」
というお祭を行いますが
「御扉(みとびら)」を閉める
「もう扉を開けることはありませんよ、神事納めですよ」
そんな意味があるのだと思います。

「新嘗祭」の説明は
「勤労感謝の日」の説明の通りであります♪

今年も無事に「新嘗祭」が行えることに感謝です♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

新嘗祭@大御食神社♪

2016 - 11/24 [Thu] - 06:51

11月23日「勤労感謝の日」

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

駒ヶ根市「大御食神社」の新嘗祭が斎行されました。
大御食1
昨日は、汗が出るほどの暖かさだったのに…
この日は、朝から寒~い寒いお天気…
大御食3
何と、明日は雪マークが天気予報で出ています。
大御食2
「新嘗祭」の説明は「勤労感謝の日」ブログの通りですが
「大御食神社」の主祭神であります
「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が当地を訪れ
1900年以上の歴史があります。

長い長い歴史を身近で感じられます♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

宵祭@恵比須神社♪

2016 - 11/20 [Sun] - 06:52

恵比須神社の例祭を「恵比須講」と言います♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

数年前より、土日に行うようになった「恵比須講」
今年は土曜日が19日ということで
何年かぶりに本来の日に行いました。
恵比須講1
こちらは以前の写真ですが
今年は残念ながら宵恵比寿は雨…
恵比須講2
それでも雨にもかかわらず
大勢の参拝者が境内に詰めかけていました。
恵比須講3
本恵比寿は朝から晴天の予報が出ていますので
いつも以上に多くの参拝者で賑わうことと思います。

境内には、威勢の良い声が響いていました♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

日本武尊(やまとたけるのみこと)♪

2016 - 10/29 [Sat] - 06:12

大御食神社の御祭神
その中でも主祭神として
真ん中にお祀りされているのが「日本武尊」です♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

日本武尊は、子供の頃の名前を
「小碓命(おうすのみこと)」といいますが
昨日もお話ししたように
駒ヶ根で所謂赤穂学校を卒業された方は
誰しもが歌った校歌の二番
「小碓の皇子の木の元に~」
が、まさしく日本武尊のことであります。

日本武尊は、第12代景行天皇の子供
古事記にも書かれているように
まだ若い頃に九州の荒ぶる神を討伐に出掛け
見事征伐し、その闘将である熊襲建(くまそたける)より
「建(たける)」の名をもらい
日本武尊と名乗ったといわれています。

都への帰り道、出雲へ立ち寄り
出雲建(いずもたける)をも征伐し都へ帰ると
間も無くして今度は東征を命ぜられ東国へ行く途中
九州征伐の際、勝ち戦の決め手となった女装道具を授けてくれた
伊勢の倭姫命(やまとひめのみこと)を訪ね
神剣「草薙(くさなぎ)の剣」を授けられます。

これは別名「天叢雲(あめのむらくも)剣」ですが
静岡の今の焼津の起源となった物語
野中で火攻めにあった尊が、内側から草を薙いで刈り払い
内側から火を付けて逆に敵を焼き尽くした
といったことに由来します。

東征も見事に終えられた日本武尊は
都に帰る前に、奥様であります「宮簀姫(みやずひめ)」のいる
尾張の国に立ち寄り
守り刀であります草薙の剣を奥様に預けたまま伊吹山に出掛け
病に倒れ、能褒野(のぼの)でお亡くなりになり
神剣「草薙の剣」を祀ったのが熱田神宮であります。

能褒野神社や白鳥陵にも是非行きたいです♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

大御食神社♪

2016 - 10/28 [Fri] - 06:11

駒ヶ根に住んでいる方でも
大御食(おおみけ)神社というより
「美女ヶ森」といった方がピンとくる方が多いでしょうね…

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

地元の方にも「美女ヶ森」「美女ヶ森」と親しまれているのが
大御食神社です。
大御食1
創立は景行天皇40年とありますから西暦で128年
約1900年の歴史のある古いお社
上伊那はもちろん、全国でも古い歴史をもつ有数のお社です。
大御食2
御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)
誉田別尊(ほむだわけのみこと)
五郎姫尊(いついらつひめのみこと)の3柱の神様。

創立は、御祭神であります日本武尊が
当地、駒ヶ根をを通られたことに由来します。

日本武尊はとても賢く、文武に優れていたことは周知の事実
父親であります景行天皇は、修行の旅として
九州征伐の命を与えますが、日本武尊はあっさりとこなし
続いて与えられた命が東征(東方の征伐)
一説には、あまりにも優れている日本武尊だったので
その力を恐れたのでは、といったほどに優れていたそうです。

東征を終え都へ帰る途中、諏訪には強い神様がいるので…と
諏訪を避けて赤石山脈を越えて駒ヶ根の地に立ち寄ったのが
景行天皇41年、今の大御食神社

IMG_1216.jpg

その際に憩われてお手を掛けられたといわれる
お手掛け石があるのがこの杉の木の下
IMG_1221.jpg
駒ヶ根の4つの小中学校で今でも歌われている校歌
その2番にも歌われています。
IMG_1225.jpg
この時、日本武尊をご接待申し上げたのが
里の首長であった赤須彦、尊は大いに喜ばれ
赤須彦に御食津彦(みけつひこ)の称号を授けられたことから
御食津彦が、この杉の下に神殿を建て
日本武尊をお祀りしたのが
大御食神社の始まりと伝えられています。

この大御食神社に伝えられています神代文字といわれる
古文書が、神社はもちろん、この里の歴史書であります。

小碓の皇子の木の元に~
赤穂学校を出た方なら皆歌える校歌です♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

 | HOME |  »

isuzu宮司からのお知らせ♪

「人気ブログランキング」応援のクリックを
お願いします♪



『質問受付』

随時、神道に関するご質問を受け付けております。
宮司あて、この下のメールフォーム、もしくはコメントにてご連絡下さい。


『神棚進呈♪』

以前のブログで神棚を差し上げる旨書かせていただきましたところ、ご希望の方が多いようですので継続します。
「御札の祀り方♪」(詳細♪)
ご希望の方は、メールフォームにて送付先のご住所・お名前をご連絡願います。
大宮五十鈴神社の御札と一緒に送らせていただきます。
送料は負担いたしますが、お伊勢様の御札(天照皇大神宮の御札)は、地元の神社でお受け下さい♪


『神道検索』

「玉串」「のし袋」「だるま」「テニアン」「靖國神社」…などなど、今までに書いたブログに、お求めの答えが書かれているかも知れませんので、一度検索をしてみて下さい♪
検索は、このすぐ下の「ブログ内検索フォーム」から行って下さい♪

励みになりますのでこちらも、応援をお願いします♪

にほんブログ村『神道』ランキング♪
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ

最新の記事

最近のコメント

データ取得中...

ブログ内検索

人気blogランキング♪

FC2アクセス数カウンター

【建設業者】及び祭典に
参列される方へ


地鎮祭などの祭典の前に…

予備知識を♪



九州「夏木さん」のホームページ
『地鎮祭をしよう♪』



一、玉串(たまぐし)
 ・玉串とは
 ・奉奠(ほうてん)
 ・拝礼(はいれい)
一、地鎮(とこしずめ)の儀
 ・鎌鍬鋤(かまくわすき)
一、お供え物
 ・種類
 ・順序
 ・中折れ紙
一、熨斗(のし)袋
 ・なんて書いたらいいの?
一、神棚(かみだな)
 ・お祀(まつ)りのし方
 ・神棚あっせん♪

お施主さんを初め、これから祭典を控えている皆様にご紹介下さい♪

グリムス♪

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のトラックバック

リンク

カテゴリー

プロフィール

isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

FC2訪問者数カウンター

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード