日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

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菊理姫(くくりひめ)大神♪

2017 - 03/25 [Sat] - 06:32

大宮五十鈴神社の御祭神シリーズ(5)♪

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「大宮五十鈴神社の御祭神♪」

⑤菊理姫(くくりひめ)大神

「菊理姫大神」又の名を
「白山比咩(しらやまひめ)大神」といいます。

古事記には一切登場しない神様ですが、
日本書紀に出てきます。

その都度お話ししていますが…

火の神「カグツチ」をお産みになった際
大火傷を負って亡くなってしまった「イザナミ」を
死の国(ヨミノクニ)まで追っていった「イザナギ」。

「イザナミ」の変わり果てた姿を見て
死の国から逃げ出した「イザナギ」を追い
死の国の出口で「イザナギ」と「イザナミ」は口論になりました。


その口論の仲介に入った神様が「ククリヒメ」です。

どう仲介に入ったのか、
何を言って仲を取りもったのか…
は書かれていませんが、
「あの世」と「この世」を取りもったことから
「ククリヒメ」を本来の巫女の先祖だという説もあります。

「菊理姫」の「くくり」を
「イザナギ」と「イザナミ」の話を「聞き入る」
「ききいる」…「くくる」…「くくり」とした説。

「括る」…「くくる」…「くくり」で
2神の仲を取りもったということから
物事に纏まりをつける神様とする説。

「くぐる」…「くくる」…「くくり」とし、
「イザナギ」がこの世に帰ってきて
多くの神々を産んだ基となる「禊ぎ(みそぎ)」
をするようアドバイスした神様だとする説などもあります。

「菊理媛」というお酒、呑んだことありますか?
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大宮五十鈴神社の御祭神♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)
②熱田(あつた)大神
③建御名方(たけみなかた)大神
④伊弉冉(いざなみ)大神
⑤菊理姫(くくりひめ)大神
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神
⑦誉田別(ほむだわけ)大神
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神
⑨猿田彦(さるたひこ)大神
⑩迦具土(かぐつち)大神
⑪大山咋(おおやまくい)大神
⑫大国主(おおくにぬし)大神
⑬豊受姫(とようけひめ)大神
⑭素盞鳴(すさのお)大神
⑮大山祇(おおやまづみ)大神
⑯稲荷(いなり)大神
⑰田心(たぎり)姫大神
⑱市杵島(いちきしま)姫大神
⑲瑞津(たぎつ)姫大神
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公

伊弉冉(いざなみ)大神♪

2017 - 03/21 [Tue] - 06:53

大宮五十鈴神社の御祭神シリーズ(4)♪

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「大宮五十鈴神社の御祭神♪」

④伊弉冉(いざなみ)大神

伊弉諾(いざなぎ)大神の奥さまです。
(以下、伊弉諾は「イザナギ」伊弉冉は「イザナミ」とします)

今年、編纂1300年の記念の年を迎えています古事記
その中の「国産み」「神産み」において
お二人は沢山の子供(神様)をお産みになりました。

国産み神話ブログ♪でも書きましたように、
淡路島や隠岐島やがては日本列島をお産みになり、
それから更に山や海など森羅万象の神々をお産みになりました。

しかし「イザナミ」は、火の神様をお産みになったとき、
大火傷を負ってお亡くなりになってしまいました。

もう一度「イザナミ」に会いたかった「イザナギ」は、
黄泉の国(よみのくに・死の国)までやってきて
「イザナミ」を呼びました。

「イザナミ」は変わり果てた姿になっていて
頭には「大雷(おおいかずち)」
胸には「火雷(ほのいかずち)」
腹には「黒雷(くろいかずち)」
女陰には「拆雷(さきいかずち)」
左手には「若雷(わかいかずち)」
右手には「土雷(つちいかずち)」
左足には「鳴雷(なりいかずち)」
右足には「伏雷(ふしいかずち)」と
八人の雷神が体にまとわりつき
ウジ虫もわいて恐ろしい体になっていました。

その姿に驚いた「イザナギ」は、
一目散に「黄泉の国」から逃げ出しました。

ようやく此の世の入り口まで逃げ延びた「イザナギ」は、
黄泉の国と此の世の境目に大きな岩を置き、
行き来できないようにしてしまいました。

こういったことからも「イザナミ」は
黄泉の国の主宰神となり、
「黄泉津大神」「道敷大神」とも呼ばれています。

「イザナミ」の「イザナ」は「誘う(いざなう)」の意で、
「ミ」は女性を表すとされています。

黄泉の国との境で交わされた会話で、
「イザナミ」…「私はこれから毎日、一日に千人ずつ殺そう」
「イザナミ」…「ならば私は、一日に千五百人生ませよう」
とあります。

これは人間の生き死にの原理を表しています♪
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大宮五十鈴神社の御祭神♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)
②熱田(あつた)大神
③建御名方(たけみなかた)大神
④伊弉冉(いざなみ)大神
⑤菊理姫(くくりひめ)大神
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神
⑦誉田別(ほむだわけ)大神
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神
⑨猿田彦(さるたひこ)大神
⑩迦具土(かぐつち)大神
⑪大山咋(おおやまくい)大神
⑫大国主(おおくにぬし)大神
⑬豊受姫(とようけひめ)大神
⑭素盞鳴(すさのお)大神
⑮大山祇(おおやまづみ)大神
⑯稲荷(いなり)大神
⑰田心(たぎり)姫大神
⑱市杵島(いちきしま)姫大神
⑲瑞津(たぎつ)姫大神
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建御名方(たけみなかた)大神♪

2017 - 03/14 [Tue] - 06:48

大宮五十鈴神社の御祭神シリーズ(3)♪

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「大宮五十鈴神社の御祭神♪」

③建御名方(たけみなかた)大神

「建御名方大神」は、
「出雲大社(いずもたいしゃ)」の神様
大国主(おおくにぬし)大神のお子さんで、
奥さんは八坂刀売(やさかとめ)大神、
軍神・武神また、風神・水神として崇められています。

古事記と日本書紀を「記紀」といいますが、
その「国譲り」に登場する神様です。

「オオクニヌシ」は、
「スクナビコナ」と一緒に国造り(国の統治)をし
住みよい国を造りました。

それは、「豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)」
といって、「すべてのもの(万物)が豊かに実る国」でした。

「アマテラス」は、
「豊葦原瑞穂国」の統治権を譲るよう
「タケミカヅチ」と「フツヌシ」を
「オオクニヌシ」のところへ使いに送りました。

国譲りを言い渡された「オオクニヌシ」は、
「私はまったく異存はないが、
二人の息子に意見を聞いてみてくれ…」と言いました。

二人の息子とは、「コトシロヌシ」と「タケミナカタ」です。

「コトシロヌシ」は快く承諾しましたが、
「タケミナカタ」は断固として反対し、
力で「タケミカヅチ」をねじ伏せようとしました。

しかし「タケミカヅチ」の力の方が圧倒的に強く、
「タケミナカタ」も国譲りを承諾し
「オオクニヌシ」は「アマテラス」に国を譲りました。


と、ここまでの神話ですと
「タケミナカタ」は力比べに負けた弱い神様のようですが、
「タケミカヅチ」が桁違いに強かったわけで
「タケミナカタ」の御本社「諏訪大社」のある諏訪には、
「タケミナカタ」が諏訪湖の龍神であり、
この地の尊い支配者であると伝わっており、
また軍神として歴史上の多くの人物に信仰され
全国に諏訪信仰が広まっています。

また「タケミナカタ」は、狩猟の神様としても信仰され、
今でも「諏訪大社」には、鹿の頭を神様に捧げる
「御頭祭(おんとうさい)」というお祭が行われています。

そういった「狩猟」の神、
「狩猟」に使われる道具に宿る精霊(神様)というところから
猟の神、武神、軍神へと信仰が移っていったのだと思います。

武神・軍神といった庶民からかけ離れた信仰とは裏腹に、
狩猟の神から山の神、そして風・水・田の神という、
農業を中心とした地元密着の庶民の神様といった
身近に感じる一面も持ち備えた神様です。

全国に1万社以上の御分社があることからも
その人気(広い信仰)が伺えます♪
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大宮五十鈴神社の御祭神♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)
②熱田(あつた)大神
③建御名方(たけみなかた)大神
④伊弉冉(いざなみ)大神
⑤菊理姫(くくりひめ)大神
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神
⑦誉田別(ほむだわけ)大神
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神
⑨猿田彦(さるたひこ)大神
⑩迦具土(かぐつち)大神
⑪大山咋(おおやまくい)大神
⑫大国主(おおくにぬし)大神
⑬豊受姫(とようけひめ)大神
⑭素盞鳴(すさのお)大神
⑮大山祇(おおやまづみ)大神
⑯稲荷(いなり)大神
⑰田心(たぎり)姫大神
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熱田(あつた)大神♪

2017 - 03/10 [Fri] - 06:37

大宮五十鈴神社の御祭神シリーズ(2)♪

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「大宮五十鈴神社の御祭神♪」

②熱田(あつた)大神

「熱田大神」の「熱田」は、
ご存知「熱田神宮」の「熱田」です。
熱田神宮1
ですので「熱田大神」とは、
「熱田神宮」の大神様…ということになります。

「熱田神宮」の創始は、三種の神器の一つ
「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」の御鎮座にはじまります。

「草薙神剣」、又の名を
「天叢雲神剣(あめのむらくものみつるぎ)」といいます。

「三種の神器(さんしゅのじんぎ)」の1つです。

始めに「天叢雲神剣」のお話をします。

少し前にお話しした「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」
(以下、「アマテラス」)のお話の続きにもなりますが…

高天原(たかまのはら・神々の世界)で悪さを重ね、
高天の原を追放された
「素盞鳴(すさのお)大神」(以下、スサノオ)は、
出雲国の斐伊(ひい)川の畔に降り立ちました。

その川の川上から箸が流れてきたので、
川上の方に人がいるのでは…と思い川を上ってみると
老夫婦が泣いていました。

その老夫婦に「なぜ泣いているのか」と尋ねると、
老夫婦には8人の娘がいましたが、
毎年八岐大蛇(やまたのおろち)がやって来て
1人ずつ娘を食べてしまい、
とうとう今年は末娘の番となり、
今年も「ヤマタノオロチ」が来る時期になったと言いました。

末娘の名前は「櫛名田比売(くしなだひめ)」、
「スサノオ」は、「櫛名田比売」を守るために、
「ヤマタノオロチ」を倒す策を考えました。

「ヤマタノオロチ」は8つの頭を持つ大蛇です。
老夫婦と一緒に8つの門を作り、
強いお酒をつくって門に用意した8つの桶に入れました。

やがて「ヤマタノオロチ」がやってくると、
8つの頭をそれぞれの桶に突っ込み酒を飲み干し、
酔っぱらって寝てしまいました。

寝ている「ヤマタノオロチ」を、「スサノオ」は切り刻んで
退治していまいました。

「ヤマタノオロチ」の尾を切り刻んだとき、
「スサノオ」の剣の刃が欠けてしまいました。

剣で尾を裂いてみると、尾の中から大きな刀が出てきました。

これが「天叢雲神剣(あめのむらくものみつるぎ)」で
「スサノオ」は「アマテラス」に献上しました。


「アマテラス」に献上された「天叢雲神剣」は、
地上を統治するよう任された「天津日高日子番能邇邇芸命
(あまつひこひこほのににぎのみこと)」に渡されました。

地上が統治されてからは、
「八咫鏡(やたのかがみ)」と共に皇居の中に
「アマテラス」の御神体としてお祀りされていましたが、
「豊鋤入姫命(とよすきいりびめ)」から
「倭姫命(やまとひめ)」に引き継がれ、
神宮「内宮(ないくう)」にお祀りされました。(『古語拾遺』)

その後「倭姫命」は、「天叢雲神剣」を
「東征」といって東国の制圧に出掛ける
「ヤマトタケル(日本武尊)」に渡しました。

「ヤマトタケル」が
相模(現在の神奈川県)駿河(現在の静岡県)あたりで、
国造たちが「ヤマトタケル」を騙そうと
国造「この野に住んでいる神は、とても乱暴な神です。
乱暴な神に、土地の者はほとほと困り果てています」
と「ヤマトタケル」に嘘を言いました。

「ヤマトタケル」は、
その乱暴な神を退治しようと野に入りました。

すると、待ち伏せていた国造たちが、
いっせいに野に火をつけました。

火はあっという間に燃え広がり、
「ヤマトタケル」を包み込みました。

騙されたことにようやく気付いた「ヤマトタケル」は、
「ヤマトヒメ」から渡された「天叢雲神剣」で
辺りの草を薙ぎ(払い)火打ち石で火をつけました。

内側から燃え広がる火の勢いと共に、
「ヤマトタケル」はその場から逃げ出し、
国造を退治しました。


その故実から、
その場所を「焼津(やいづ・現在の静岡県焼津市)」
この刀「天叢雲神剣」を「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」
とも言うようになりました。

東征ののち、尾張で
「宮簀媛(みやずひめ)命」と結婚した「ヤマトタケル」は
「宮簀媛」の元に「草薙神剣」を預けたまま
伊吹山の悪い神を退治しに行きましたが、
病にかかり亡くなってしまいました。


「宮簀媛」は「熱田神宮」を建立し、
「草薙神剣」を祀りました。

「熱田大神」とは、「草薙神剣」の神霊とされ、
「草薙神剣」を御神体とする
「天照大御神」のことであるとしていることが多いようですが、
この神話にもあるように「日本武尊」と非常に関わりが強く
これらの神話に登場し、「熱田神宮」の相殿にもお祀りされている
「天照大御神」「素盞鳴尊」「日本武尊」「宮簀媛命」「建稲種命」
を「熱田大神」と称しているなど様々な説もあるようです。

曖昧な部分は、日本の神様ならではですね♪
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大宮五十鈴神社の御祭神♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)
②熱田(あつた)大神
③建御名方(たけみなかた)大神
④伊弉冉(いざなみ)大神
⑤菊理姫(くくりひめ)大神
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神
⑦誉田別(ほむだわけ)大神
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神
⑨猿田彦(さるたひこ)大神
⑩迦具土(かぐつち)大神
⑪大山咋(おおやまくい)大神
⑫大国主(おおくにぬし)大神
⑬豊受姫(とようけひめ)大神
⑭素盞鳴(すさのお)大神
⑮大山祇(おおやまづみ)大神
⑯稲荷(いなり)大神
⑰田心(たぎり)姫大神
⑱市杵島(いちきしま)姫大神
⑲瑞津(たぎつ)姫大神
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天照大御神(あまてらすおおみかみ)♪

2017 - 03/06 [Mon] - 06:34

大宮五十鈴神社の御祭神シリーズです♪

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「大宮五十鈴神社の御祭神♪」

①天照大御神(あまてらすおおみかみ)

皆さん御存知の「天照大御神」
神様のお名前は、漢字も様々(以降「アマテラス」)
別称(別の呼び方)も沢山ある場合もありますが
以降ご承知おきをいただきたいと思います。

例…大日孁尊(おおひるめのみこと)、
  天照日女之命(あまてらすひるめのみこと)

「天照大御神」は、日本の最高神で、太陽を司る神様です。

「古事記」では、
火の神を産んで無くなってしまった伊弉冉(いざなみ)大神を、
黄泉(よみ)の国(死の国)まで追いかけ逃げ帰ってきて、
禊(みそ)ぎをした伊弉諾(いざなぎ)大神が
左目を洗ったときに出現した神様です。
(日本では、右より左を上位とするのはここからでもあります)

続いて洗った右目からは月読(つくよみ)大神、
鼻から建速須佐之男(素盞鳴・すさのお)大神が出現し、
この三神を、三貴子と呼びます。

「アマテラス」は高天原(たかまのはら・神々の世界)、
「ツクヨミ」は夜の世界、
「スサノオ」は海原、それぞれ統治するよう任されました。

「アマテラス」は、子である「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
(まさかあかつかつはやびあめのおしほみみのみこと)」に
(舌を噛まないようお気を付け下さい…笑)
日本国土の統治を任せますが、当時は統治できる状態になく、
子(アマテラスの孫)の天津日高日子番能邇邇芸命
(あまつひこひこほのににぎのみこと)に統治を任せます。

日本国土に下るとき渡されたのが「八咫鏡(やたのかがみ)」、
「天の岩戸神話」で、岩戸隠れされた「アマテラス」が
扉の隙間から自身の姿を映し出した鏡で、
「この鏡を天照大御神自身だと思って祀るように」との神勅
により、今の神宮(伊勢の神宮)内宮の起源になっています。

また、この「八咫鏡」とあわせ、
「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」
「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ」)の三つを
「三種の神器」といい、
皇位継承・天皇の即位に際し代々伝えられていて、
(三種の神器については改めて書きます)
「天照大御神」は、皇室の先祖神(皇祖神)でもあります。

書いても書いてもきりがありませんが、この辺で♪
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大宮五十鈴神社の御祭神♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)
②熱田(あつた)大神
③建御名方(たけみなかた)大神
④伊弉冉(いざなみ)大神
⑤菊理姫(くくりひめ)大神
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神
⑦誉田別(ほむだわけ)大神
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神
⑨猿田彦(さるたひこ)大神
⑩迦具土(かぐつち)大神
⑪大山咋(おおやまくい)大神
⑫大国主(おおくにぬし)大神
⑬豊受姫(とようけひめ)大神
⑭素盞鳴(すさのお)大神
⑮大山祇(おおやまづみ)大神
⑯稲荷(いなり)大神
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isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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