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【建設業者】及び祭典に
参列される方へ


地鎮祭などの祭典の前に…

予備知識を♪



一、玉串(たまぐし)
 ・玉串とは
 ・奉奠(ほうてん)
 ・拝礼(はいれい)
一、地鎮(とこしずめ)の儀
 ・鎌鍬鋤(かまくわすき)
一、お供え物
 ・種類
 ・順序
 ・中折れ紙
一、熨斗(のし)袋
 ・なんて書いたらいいの?
一、神棚(かみだな)
 ・お祀(まつ)りのし方

お施主さんを初め、これから祭典を控えている皆様にご紹介下さい♪

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あし@


いよいよ8月、暑い日が続いています。

8月を、昔の呼び方で「葉月(はづき)」といいます。
旧暦の8月は、今でいう9〜10月上旬ですから、木々の葉が紅葉して落ちる様子から「葉月」とした説が有力ではありますが、この真夏と落ち葉ととは、なかなか繋がらずピンときませんね。

他には、稲の穂が張る頃「穂張り月(ほはりつき)」から「はりつき」…「はつき」となった節。

雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」から「はつつき」…「はつき」となった節などあります。

いずれもピンときませんね(汗♪
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葉が、新芽から青々と繁り、梅雨が過ぎ、栄養満点で更に生い繁る月…とは私が考えたのですが、この方がピンときませんか?(笑

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7月22日は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ「大暑です。

暦便覧には「暑気いたりつまりたるゆえんなれば也」とあります。

読んで字の如く、最も暑いということです。
二十四節気のブログで書きましたように、これは期間を現しますので、一番暑い期間と言うことになります。

確かに、信州はお盆が過ぎればグッと涼しくなってしまいますので、間違いなく今が一番暑い時期だと思います。

学校は夏休みに入り、空には夏の雲が高々とそびえるようになります。

夏特有の、入道雲ってやつですね♪
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1つ前の二十四節気「小暑」と「大暑」の期間、1ヶ月間が暑中ということになり、「暑中見舞い」はこの期間内に送ります。

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今日7月7日は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ「小暑」です。

暦便覧には「大暑来れる前なれば也」とあります。
次の二十四節気は「大暑」です。
その前に「土用」があります。

いよいよ「暑気」に入りました。
暦の上では「暑中見舞い」を出しても良いこととなりますが、まだそんな気分ではないですね(とは言い訳ですが、準備しなきゃ…汗)。

「夏至(げし)」から15日が経ったわけですが、まだ日が短くなったのは実感しませんね(笑。
南の方から「梅雨」が開け始めるのもこの頃だということですが、まだまだ油断は出来ません。
今年は「男梅雨」のようですから、大雨に注意しましょう。

梅雨明けはまだのようですが、梅雨空の合間から覗く太陽の陽は、日に日に強くなってきます。
日焼け対策も、必要ですね。

この時期、蓮の花が咲き始め、鷹の子が巣立ちの準備を始めるということですが、我々庶民?には分かりづらいですね。

この頃から、セミが鳴き始めるようです♪
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セミの声を聞くと、一気に「夏」といった気がしますよね。
昨年の「土用」は、ちょうど熱田神宮に用事があり「ひつまぶし」が食べられましたが、今年は無理そうです。
中国産うなぎ、、、の話題はやめときましょう(苦笑。

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明日7月7日は、五節句の1つ「七夕(しちせき)の節句」「七夕(たなばた)」です。

七夕

こちらは、毎年仙台で行われます「七夕」の様子(を拝借したもの)ですが、皆さんも各ご家庭や学校・保育園などで、願い事を書いて笹の葉につるしたという記憶があるのではないでしょうか?

私は、テレビか何かの「ヒーローになりたい」って書いたような記憶があります♪(笑

「七夕」にまつわる物語は、皆さん聞いたことがあると思います。
せっかくですから、少し脚色をして(笑)物語にしてみましょう。



昔々、あるところに1人の可愛いお姫様がいました。

そのお姫様の名前は「織姫(おりひめ)」。
その村の村長さんの娘さんでした。
「織姫」は、機織り(はたおり)の名人。

毎日毎日、機を織っては、村人の着物を作っていました。
明けても暮れても機織りをする娘を不憫に思ってか、
村長さんは娘の婿探しをすることにしました。

「天の川(あまのがわ)」という川の向こうに、
1人の青年がいました。

名前は「彦星(ひこぼし)」。
とても働き者で、毎日毎日牛の世話をしていました。

村長さんは、「彦星」に会い、
娘の婿にどうかと考えました。
「織姫」と「彦星」は互いに引かれあい、
そして、結婚をしました。

2人は毎日が、楽しくて仕方ありません。

ところが、2人は仲が良すぎて遊んでばかりいました。
村人は、織物がないので
着物を新しくすることが出来ません。
「彦星」の牛も、
誰も世話をすることなく、汚れ放題です。

最初の内は、
仲の良い2人を微笑ましく見ていた村長さんも、
いい加減怒ってしまい、
2人を「天の川」の両岸へ引き離してしまいました。

しかし、
今度は毎日泣いてばかりいて、
機織りどころではない「織姫」を見かねた村長さんは…

「わかったわかった、
そんなに彦星が恋しいのなら、
一年に一回だけ会っても良いから、機を織っておくれ」
と言いました。

それから2人は、
その日を楽しみに、
一生懸命働くようになりました。

そして、
せっかく会う7月7日が、雨になりませんように…
という願い事から、
字や絵、習い事が上手になりますように…
といった願い事もする風習になったんだとさ。





あくまでも、私の脚色が加わっていますけど(笑、大筋はこんなようなお話しですよね♪

7月1日の「文月(ふみづき)」のブログでも書きましたが、なぜ「文月」というようになったかは、「七夕」に由来しています。

せっかくですから、この「七夕」をもう少し掘り下げてみましょう。
なぜ「七夕」と書いて「たなばた」と読むのでしょうか?
それは、織姫の織っていた日本古来の「機(はた)」には、「棚(たな)」が付いていたそうで、「たな・はた」「たなばた」になったという説があります。

また、大阪府交野市には、「機物神社(はたものじんじゃ)」という神社があります。
こちらの御祭神は、「天棚機比売(あめのたなばたひめ)大神」「栲機千々比売(たくはたちぢひめ)神」がお祀りされ、7月6〜7日には、七夕祭りが盛大に行われます。
近くを流れる「天の川」の対岸には、「彦星」が祀られていたお寺さんの跡があるんだとか。
そこに架かる橋は、鵲(かささぎ)橋というそうで、「昔々、7月7日が大雨で川を渡ることが出来ずにいると、沢山のカササギが橋の代わりをして渡してくれた」といったお話しに由来するんだとか。

なんかロマンチックですね♪
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「たなばた」の語源は、既に「古事記」や「日本書紀」にも見られます。
いずれにしても、古くから伝わる伝統文化です。
今は何もしなくなってしまいましたが、皆さんも一緒に、久しぶりに短冊でもつるしてみませんか♪

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今日から7月です。
1年の半分が過ぎてしまいました。
あまりの早さに、全く実感がないような気がするのは私だけでしょうか?(汗。

7月を、昔の呼び方で「文月(ふみづき・ふづき)」といいます。
「文月」の由来は、七夕(たなばた)から来ているといった説が強いですね。
「七夕」には、竹を立て、笹の葉に短冊(たんざく)をつるします。
「短冊」に願い事を書いた思い出は、誰もがあるのではないでしょうか?

もとは、「短冊」に歌や字を書いて上達を祈ったのが始まりということです。
また、その昔は、七夕に書物を夜風にさらす習慣があったとか、いずれにしろ「文(ぶん・ふみ)」に因んで付いた名前のようです。

昔ながらの農耕民族、日本古来の考え方で行きますと、陰暦7月が稲穂が膨らんでくる月であるから「穂含月(ほふみづき・ほふくみづき)」、または稲穂の膨らみを見る月だから「穂見月(ほみづき)」から来ている…といった説もあるようです。

夏がすぐそこまで来ている、そんな気分です♪
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皮肉なもので?29日の大祓式以降は雨が降りません(苦笑。
今日も境内には、茅の輪をくぐる参拝者が見受けられます。
こんな可愛い参拝者が、茅の輪をくぐっていましたよ♪

茅の輪


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