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ひねもすゆるり♪

2015 - 09/17 [Thu] - 06:38

大宮五十鈴神社で、年に数回行われる落語会
「ひねもすゆるり 噺の会」♪

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今年は、6月21日(日曜日)に
三笑亭夢丸師匠をお迎えして開催されましたが
ひねもすゆるり13-2
今年真打ちに昇進された夢丸師匠

ひねもすゆるり13回1

この日に先立ち、駒ヶ根市恒例で行われたのが
柳家喬太郎師匠独演会
喬太郎独演会1
安楽寺というお寺で開催される独演会を主催する「喬駒会」
喬太郎師匠を駒ヶ根に呼ぶ会で
夢丸師匠となられた昔の名前で夢吉さんを招き
喬太郎師匠に夢丸師匠の真打ち昇進祝いの
口上をしてもらおうなんて、なんて贅沢な(笑)
喬太郎独演会2
その際の宣伝効果もあってか
ひねもすゆるり13-3
楽しい会となりました(あ、師匠の写真がない…笑)

ひねもすゆるり14-1

8月30日(日曜日)には
上方講談師の旭堂南湖さんが昨年に続いて来て下さいました♪
夢吉さん改め夢丸師匠は4回目の来駒
皆さん、偉くなっても来てくれますから嬉しいですね♪
ひねもすゆるり14-2
講談、というと堅いというか落語とは違ったイメージですが
テンポこそ違えど面白く楽しい!
ひねもすゆるり14-3
最後には写真撮影のタイミングなんていただいちゃったりして…

とても楽しい会、来月は女性落語家さんが来る予定♪

お楽しみに♪
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第11回ひねもすゆるり♪

2014 - 11/02 [Sun] - 06:16

ひねもすゆるりとは、落語の会ですが
今回は初めて講談師をお呼びしての会♪

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主宰のK女史が、駒ヶ根に若手落語家さんをお呼びし
噺の会を開いた「ひねもすゆるり」も11回を数え
大宮五十鈴神社の社務所で開催するようになってから
もう9回目になりますでしょうか。
ひねもすゆるり1
今回は、10月25日の土曜日に開催されました。

ひねもすゆるり3

初めて「ひねもすゆるり」で講談師を呼ぶということは
私は初めて講談を聞くということでして
とても楽しみに当日を迎えました。
ひねもすゆるり2
いやはや、楽しかったですね~♪
上方から旭堂南湖さんをお迎えし
演目は…
1.真田の入場
2.血染の太鼓
仲入
3.荒大名の茶の湯

「講釈師見てきたような嘘をつき」
「講釈師扇で嘘を叩き出し」
などとよく言いますが
話が上手くなければ嘘?はつけませんから
ま、嘘ばかりではありませんが
落語の調子と一味違ってまた楽しかったです♪

またお越しいただけると思いますので
是非笑いに来て下さい♪
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落語三昧♪

2013 - 06/18 [Tue] - 06:57

毎年、駒ヶ根市で「柳家喬太郎師匠」が独演会を行います。

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主催は「喬太郎を駒ヶ根へ呼ぶ会」通称「喬駒会」
しかし…今年は勝手が違いました。

と言いますのは、毎年独演会を行わせていただいている
駒ヶ根市の町中のお寺「安楽寺」さん
1
「安楽寺」さんも独自で様々な公演会を行っていますが
その公演会が33回目と言うことで
33回忌をもじって33回喜とし
3夜連続の落語会を企画されました。

公演会チラシ

私は、喬駒会のスタッフとして3日間お手伝い
1日目は我等が「柳家喬太郎」師匠と
三味線のえり師匠と紙切りの二楽師匠
2日目は「土橋亭里う馬」師匠(立川流新代表)
3日目は「桂文我」師匠(上方落語家)

これだけでも十二分に贅沢な落語三昧ですが
何と、今回は…「喬太郎」師匠の公演の明くる日の昼間
「喬駒会」スタッフだけにサプライズ講演会を
当大宮五十鈴神社社務所にて行っていただきましたので
それはそれは贅沢極まりない落語三昧の日々となりました。

そこで題目は…(ここからは私自身の覚書のようなものですが)
2
1日目の喬太郎師匠の1席目が
身元不明の亡骸(なきがら)に出会った八(はち)は
その亡骸が親友の熊公であることを悟り
大変だ、あいつには身寄りがないから
本人に引き取らせないと…といったことから始まる話
「粗忽長屋(そこつながや」

えり師匠と喬太郎師匠によります寄席囃子の後
二楽師匠の紙切り
フクロウの親子など、即興でお客さんのリクエストに応え
漫談?をしながら紙を切るのは圧巻でした。

喬太郎師匠の二席目は
長屋に住む八五郎が
ある日、隣の家(部屋)から女性の声が聞こえてきたので
穴から覗いて見ると、そこには若い女性の姿が…
明くる日、隣人を問い詰めると
あれはこの世のものではない、釣りをしていたときに
見つけた髑髏(しゃれこうべ)を手厚く葬ったところ
その骨が幽霊になって御礼に来てくれたのだと…
そこから始まる話「野ざらし」

そして2日目の昼間の特別講演会
3
喬太郎師匠の1席目が
4
ある日、毎日蕎麦屋に通う見慣れない男の食いっぷりに見惚れ
そばを何枚食べられるか賭をした江戸っ子達の話「そば清」

そして、1日目と同じく
5
えり師匠と喬太郎師匠によります寄席囃子の後
二楽師匠の紙切り
今度は間近で見られましたが
そのクオリティーの高さにビックリ

6

ワンピースのチョッパーに
エンゼルフィッシュといったリクエストを切り
7
切りながら笑わせてくれる話をするといった離れ業
喬太郎師匠曰く、人間国宝間違い無しということですから
楽しみにしています♪

そして喬太郎師匠の2席目は創作落語
お爺ちゃんが、ハワイに住んでいる初恋の人に
孫と一緒に会いに行くといったお話で
感動して涙が出るといった感動の落語「ハワイの雪」

そしてその晩、安楽寺さんでの土橋亭里う馬師匠独演会
8
里う馬師匠は、立川談志の一番弟子
談志亡き後、立川流の新代表というお方
1席目は、素人芝居のお話で
いよいよ開演、ところがいつまでたっても幕が開かない
実は、出演するはずの一人が来られなくなったのことで
その代役に抜擢された飯炊きの権助の話「一分茶番」

2席目は、ご住職あえてのリクエスト
泥酔したお侍さんがチャンバラを始めて
ふとした拍子に相手を斬ってしまい当人も切腹
酒が災いしたことに始まった不幸
ならば藩内に禁酒令を出しましたが
隠れて酒を飲む輩が続出し…といった話「禁酒番屋」

3日目は、上方から桂文我師匠独演会
9
もともと多くの落語家さんを知っているわけではありませんが
さすが上方、テンポの良い語りに引き込まれていきました。

まずは前座、呂竹さん
植木屋さんのお話で、ある夏の日の仕事終わり
その家のご隠居に一献誘われて上等なお酒で
美味しい肴をつまみながら
上品な奥方とのやりとりを見た植木屋が
自分の嫁さんに奥方の真似をさせようとしたお話「青菜」

引き続き文我師匠の1席目
義太夫節(略して義太夫)が大好きな大家の旦那
ある日、旦那が義太夫の会を催そうと使いの者を走らせたところ
ことごとく断られ、機嫌を損ねてしまった旦那
長屋の住人には出て行けと、店の店員にはクビだと言うと
慌てた住人と店員が旦那の義太夫を聞く話「寝床」

2席目は、上方落語の演目の1つ
伊勢参りの帰り道、京都から大坂の帰路のお話
伏見街道を下り、寺田屋の浜から船に乗る際番頭をからかったり
船が出るときのやりとりや川辺の遊女との掛け合いなどを語った
「三十石夢乃通路(さんじっこくゆめのかよいじ)」

スタッフでしたので、下足入れ袋を配ったりと立ちっぱなしで
次の日、足は棒のようでしたが
楽しい楽しい夢の3日、落語三昧でした♪

こんな贅沢は二度と無いでしょう(笑♪
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第7回ひねもすゆるり噺の会♪

2013 - 04/27 [Sat] - 06:15

先日、落語会「ひねもすゆるり」が
大宮五十鈴神社社務所にて開催されました♪

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第7回になります「ひねもすゆるり」
今回は、昨年に続いて2回目の来駒
ひねもすゆるり1
三笑亭夢吉さんによります噺の会♪

三笑亭夢吉

昨年に続いての噺の会
楽しい時間を過ごさせていただきました♪
ひねもすゆるり2
毎回、贅沢にも3席ずつお話しいただくのですが
まずは、桜も満開だったこともあってか
貧乏長屋の住人が大家さんの奢りで花見に出掛け
偽物のお酒と偽物の肴で宴会をする物語
「長屋の花見」

次に、古着を買い付ける古着屋が
旦那を亡くし旦那の古着を売る未亡人と
値段交渉をしながら思い出話が止まらないといった
「思い出」

江戸時代の大横綱「谷風」が
生涯を通じて一度だけ八百長相撲をしたときの噺
「佐野山(さのやま)」

来場された皆様は大満足だったのではないでしょうか
残念ながら一般的にはまだ名前の売れていない夢吉さん
また次回もお呼びすると思いますので
「三笑亭夢吉」さんの名前を聞いたら
聞かなきゃ損ですのでぜひともお越し下さい♪

22分で「佐野山」を話すはずが
26分かかってしまったと悔しがる夢吉さんが印象的でした♪
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第5回「ひねもすゆるり」♪

2012 - 08/06 [Mon] - 06:09

「ひねもすゆるり」とは、落語の会です。

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第3回目から、
大宮五十鈴神社社務所を会場として行われる落語会
「ひねもすゆるり」が5回目を迎えました。

ひねもすゆるり

今回の落語家さんは
第1回目、第2回目の「ひねもすゆるり」で公演された
春風亭一之輔さん…この春真打に昇進されたので
春風亭一之輔師匠…と呼ばせていただきますが
今回は21人抜き真打昇進という凄い看板?をひっさげて
駒ヶ根にお越しいただきました。

ひねもすゆるり5

写真撮影禁止ですので、とあるチラシから…
毎週日曜日朝6時から8時半までに2時間半
FMラジオに番組を持っていますので
声を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?
ひねもすゆるり1
6時半からの公演、社務所も準備万端…ですが
クーラーがありませんので、ここのところの日照りで
神社の森の中とはいえ暑い暑い…
ひねもすゆるり2
と、そこは主宰者のK女史
手回し宜しく、参加者全員分の団扇を準備…流石です!
6時を回ると続々と落語を聞きにお客さん来場
ひねもすゆるり3
狭い社務所ですので、人数に限りはありますが
予定していた人数を超えるお客さん、有り難い限りです。
ひねもすゆるり4
一之輔師匠のお話は、「夏」ということで、この3つ
「夏泥」は、戸締まりが不用心な夏に長屋に入ったこそ泥のお話
「蛙茶番」は、禁演落語といって
上演が禁じられていた時期もあった落語で
お芝居の配役をめぐったお話
「青菜」は、夏場は大変な植木屋さんのお話

どのお話もお腹の底から笑い、とても楽しい夏の一夜でした♪
ひねもすゆるり6
その後、越百に席を移し
一之輔師匠と鶴だソーダ(信濃鶴のハイボール)で一献♪
更に楽しい一夜が更けていきましたとさ。

次回は12月、第3回目の女性噺家さん再来駒です♪
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isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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