日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

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味処『越百』♪

2007 - 08/30 [Thu] - 12:12

今日は久々「美味しんブログ」です。昨晩、念願の「味処 越百(こすも)」さんへ行ってきました♪
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「越百」さんのホームページより拝借♪)
お初にも関わらず、初めてといった感じではなく(図々しくてすみません…汗)、それもそのはず店主のえっちゃんとはブログ仲間(って言ってもらっているから、勝手に私も仲間入り…笑)、アルバイトの子は連れの幼なじみときたもんです(驚。念願の…というのも、ここ何回か、行くと閉まっていることが続き、行きたいという想いが募り募って、昨晩ようやく叶ったのでした。

「越百」さんはカウンター10席くらいのこぢんまりしたお店(小上がりが奥にあるようでした)。そのカウンターが「コ」の字型で、全然知らないお客さんともすぐ仲良しになれちゃう不思議な雰囲気、とっても気に入りました。昨晩は、外国人さん(イギリスとオーストラリア)と初老のご夫婦と最初のうちは一緒で、普通に会話していました。

全国の有名地酒を置いてある、という噂で興味をひいたのがきっかけなのですが、今日の銘酒は静岡の3種と北海道の1種でした。そこで私は何を飲んだかというと…「鶴」。こうなったら完璧ツルチュー(鶴中毒)ですな(笑。それでも、静岡のお酒も飲みましたよ。とてもさっぱりしていて、スーッと喉を通っていく感じ、癖がなくてイカ焼きにとても合いました。「越百」さんは、お蕎麦も出してくれます。しかも手打ち♪打ちたて♪奥の方から、店主のえっちゃんの蕎麦を打つ音が聞こえてきます。絶品でした♪蕎麦の皮で作った蕎麦餃子も美味しかったです。残念ながら、写真を撮ろうと思ったときには遅かりし、既に数個なくなっていましたので、これは又の機会に。今回、鶴に良く合うな~と思ったのはレバーの塩焼きです。
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レバー独特の風味を、フルーティーな鶴が包み込むような感じで、とても美味しかったです。

そもそも「越百」さんを知ったのは、私の一押し「信濃鶴」の専務さんによるブログからでした。「信濃鶴」さんも「いわたや」さんも、ブログの上では親しく話させてもらっていますが、お二方とも私の尊敬する先輩方(JCで貴重な体験をさせていただきました)でして、お酒の席にご一緒させていただきたいような、もったいないような、怖いような(笑。でも、そのうちに「越百」さんでリアルでお酒を飲みながらお話しが出来る日を楽しみにしています。

今回はプライベートな日記でしたが、9月のJC会員大会が迫り、ブロックの委員会に出向している私は今晩も長野で委員会です。ここ4日で3回も長野に行っていると、もう通い慣れた道ですね(笑。前にも書きましたが、私の出向している「近現代史教育実践委員会」では、会員大会でDVD『誇り』を観て、そのあとグループディスカッションをするというセミナーを行います。私は、一昨日の委員会でグループのコーディネーターをすることになりました。今からとても楽しみです♪

拝殿が新しくなって♪

2007 - 08/29 [Wed] - 10:16

28日、長野県神社庁南安曇支部ご一行(42名)様が神社参拝に訪れました。南安曇支部は松本市の北、穂高神社を中心とした一帯をいいます。その神社総代さんを募り、年に一回県内の神社巡りをしているそうですが、今年は上伊那管内で、近年神社の建て替えを行った神社を周り、その建築話や苦労話などを聞いて参考にしたい、という意図でお参りにお越しをいただきました。

当大宮五十鈴神社は、4年ほど前より氏子の皆さんから寄付を募り、一昨年の9月に拝殿が竣工したばかり、竣工式にお越しいただいた諏訪大社の宮司さんが「県内指折りの素晴らしい拝殿である」と挨拶していただきましたように、私が言うのもなんですが(笑、現在の長野県では一番、新しいのはもちろんですが、合理的な拝殿ですので、県内よりたくさんの方が「参考にさせて下さい」ということで見にお越しいただいています。

今回も、南安曇の皆さんには、当社の歴史や規模、祭典のお話しから、建築に至る迄の経緯や苦労話、実際の建築費用など実務的なお話しなど、ここでは書けないようなお話しまでさせていただきました。(新聞にまで怒られちゃったようなお話しです…苦笑)私が偉そうに(別に偉ぶっているわけではありませんが)こんなお話しを大先輩の皆様を前にしてお話しさせていただけるのも、当社の氏子の皆様のお陰であり、こんなに素晴らしい拝殿を造っていただいたのですから、他の地域でも良いところは参考にしていただき、同じようにその地域に見合った立派な建物が出来ればと切に願っています。そのためなら、言いにくいことも、隠さずお話しをしていきたいなと思っています。

今回穂高神社さんよりお話しをいただき、まずお聞きしたのは当社への参拝時刻。お昼近辺であれば、是非駒ヶ根名物ソースカツ丼を…と思ったからです。案の定、参拝は1時ということでしたので割烹いわたやさんを紹介させていただいたことは言うまでもありません(笑。
美味しかったよ!と声をかけていただきました♪
あ…御神酒として信濃鶴をお渡しするのを忘れた~。セールスマンの私としたことが(内輪話で申し訳ありません…笑)

当社には、総代さんが23名います。総代さんは3年任期で交代されますが、辞任される際に神社に対して寄付をしていっていただきます。昨年は「記帳」を一対(20万円)御奉納いただき、遅くなりましたが昨日の参拝に合わせて拝殿に出させていただきました。
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広い拝殿、几帳を置くことによって、より一層神社らしくなりました。退任総代の皆様、大変ありがとうございました。
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「神の国発言」全文♪

2007 - 08/28 [Tue] - 09:24

※森首相「神の国」発言全文
 神道政治連盟国会議員懇談会が三十年ということで、おそらくお話があったのだと思いますが、この綿貫民輔先生、まさしく先生は神の子でありますから、しかも、位のきわめて高い神官でもありますから、その綿貫さんと私たちは同期生、つまり国会議員になりましてから、ちょうどわれわれも三十年になるんです。つまり昭和四十四年の暮れに当選をいたしました。綿貫先生がそのまとめ役をされておられますけど、一番若かったのが当時二十七歳の小沢一郎さん、その次に若かったのが三十二歳の私でありまして、その次に若かったのが私より二つ上の羽田孜さんでした。その次が大阪の中山正暉さん、まあ梶山静六さんもおられましたし、江藤隆美さん、松永光さん、とにかく多士済々四十四人。浜田幸一さんなどもいらっしゃいまして…。
 まあ、本当に小沢さんをはじめとして世間をお騒がせする者が、私を含めて非常に多い、そういう当選組が昭和四十四年でございまして、その私どもがどちらかといえば私も綿貫さんの指導を仰ぎながら、この、神様を大事にしようという最も大事なことをどうも世の中は忘れているのではないかということから、神社本庁のご指導をいただきながら神道政治連盟、そして国会議員懇談会を設立したわけですから、まさに私たちが中心になって、今日まで活動させていただいたと自負しております。
 最近、村上正邦参院議員会長をはじめみなさんの大変なご努力で「昭和の日」ということを制定いたしましたり、あるいはまた、今の天皇のご在位十年をお祝いをさせていただいたり、先帝陛下ご即位五十年、六十年のお祝いとか、ややもすると政府側、今の私は政府側におるわけですが、若干及び腰になるようなことをしっかりと前面に出して日本の国、まさに天皇を中心にしている神の国であるぞということを、国民のみなさんにしっかりと承知をしていただく、その思いで、われわれが活動して三十年になるわけでして、比較的私たちの同期というのは皆しぶとくて、結構国会に残っていますのは、神様を大事にしているからちゃんと当選させてもらえるのだなあと、そう思っているわけです。
 とりわけ、今日は梅原(猛)先生がお見えになってらっしゃいますが、やはり、私はありがたいことに森という名前を頂いておりまして、今や日本だけでなく世界中が環境、そして環境の問題を語るには「森を大事にしよう」ということになるわけで、皆様、私を大事にしてくださって、小渕さんまで私を大事にしてくださっているんじゃないかなと思っているくらい、わたしは今の立場を、本当に、小渕さんのこの残されたお仕事をしっかりと実行できるように努力しなければならん立場だと思っています。
 それには、われわれの子供の社会から考えてみますと、やはり、鎮守の森という宮様を中心に地域社会を構成してきたように思うんです。実は私が今、小渕首相の後を受けてこういう立場になって教育改革を進めようという教育改革国民会議をいたしております。この間、こうした少年犯罪が増加することを心配してアピールをしようということで、テーマを、まあ、文書を作られたのですが、正直言って役所側で作ったものなんですから、委員のみなさんが大変なご批判をいただいた。私も一言言いたかったのです。どうも文部省が教育委員会に通達するような文章だったので正直言って私も見ながら恥ずかしい思いをしたんですが、しかし、この審議会そのものが総理の私的諮問機関ですから、私がそんなことを申し上げてはいかんのです、立場上。しかしそんな難しいこと、確かに難しいことだけど、言いたいことは私は、人の命というものはお父さまお母さまから頂いたもの、しかし、もっと端的に言えば神様から頂いたものだ。神様から頂いた命は、まず自分の命を大切にしなければならないし、人様の命もあやめてはならない。ということが基本でなければならない。その基本のことがなぜ子供たちが理解していないのか。いや、子供たちに教えていない親たちや学校の先生や社会の方が悪いんだといえば、私はそのとおりだと思う。昨日沖縄に参りまして、全国四十七都道府県から子供たちが集まって、小中学校の生徒さんのサミットというのをやりまして、そして七月に行われる本番のサミットに提言をしてくれた。その提言の文章を私が頂いたんですけど、その文章を見てますと、地球環境を大事にしよう、地球共生社会と書いてあるが、どこをみても、命を大事にしようとは書いていない。ちょうど、不思議なことで、ちょうどその式典に出ようとしたそのときに、小渕首相の訃報(ふほう)が沖縄の私に連絡が入ったわけです。もう胸がいっぱいになりました。子供たちがいるセレモニーの中で小渕さんの話をしようかなと思ったんですけど、子供たちが喜んで「さあ終わったぞ」ということでみんなが楽しんで喜んだセレモニーでしたから、あえて私は小渕さんのことは申し上げなかったんですよ。申し上げなかったけれども地球共生の社会のシステムを大事にしよう、水を大切にしよう。それらもとてもいいことだけれど、もうひとつ、地球社会、共生の社会ということなら、共通なことは命が大事なんだよ、人の命が大事だということを考えよう。
 お父様、お母様から頂いたことは間違いない。しかし、この人間の体ほど、不思議なものはない。これは神様から頂いたものということしかない。そうみんなで信じようじゃないか。神様であれ、仏様であれ、それこそ天照大神であれ、神武天皇であれ、親鸞聖人さんであれ、日蓮さんであれ宗教は心に宿る文化なんですから。そういうことをみんな大事にしようということをもっと教育の現場で何で言えないのかなあ、「信教の自由だから触れてはいけない」のか、そうではない。信教の自由だからどの宗教も、神も仏も大事にしよう、ということを学校でも社会でも家庭でも言うということが私はもっともっと今の日本の、精神論から言えば一番大事なことではないか、こう思うのです。
 私はあまり信心深くない方ですが、それでも朝は必ず神棚に水をあげて、出て参ります。そうすると私の孫が一歳半の時から、一緒に倣ってお参りをしてくれる。私のことを孫が先生と言ってくれる。幼稚園に行く前に、タッタッタッと私の寝室に来て、そのとき私は小渕さんのところとかに行って疲れていましたけど孫が、「先生」と言うから、「どうしたの」と言うと、「先生、お参りしよう神様に」と言ったので、これは寝ているときではないな、と「ちょっと待って」と言って、水をあげた。この子が将来どうなるかは分かりませんよ。分かりませんが、日曜には教会に行っているという。教会に行ったり神棚に参ったり、お仏壇にお参りしたり。要はお参りしようということをいつの間にか小さな子供がやっぱりおじいちゃんがやることによって覚えてくれる。
 私は息子や娘に言うんです。おまえら一番悪いじゃないか。何にもしないから。おじいちゃんがやると孫もできるようになるんだよ、と。そんな一番大事な基本のこと、家庭の基本のこと、そして地域社会のこと、やはり神社を中心にして地域社会は栄えていくんだよということをもういっぺん、そんな難しい話じゃない、みんなでもういっぺんそのことを勇気を持ってしっかりやることが二十一世紀がまた、輝ける時代になるのではないかな、そんなふうに思うんです。
 今日は全国からこうして皆さん方がお越しの前で、私が余計なことを申し上げるのは立場上差し控えるのですが、皆様にはもっともっと多くのみなさんに多くの影響力をもたらしてくださる方々ばかりですから、どうぞ皆様方で勇気をもってですね、今の子供たちの社会、もっと神様とか仏様とか、そうしたことをしっかりと体で覚えていく、そういう地域社会、秩序ある社会を作り出す、そのために、ますます皆様がご活躍していただきますよう、また、われわれ国会議員の会も神社本庁のご指導を頂きながら人間の社会は何が一番必要なのかという原点をしっかり皆様方に把握していただく、そういう政治運動をしていかなければならない。そのように考えているわけであります。
 たまたま小渕先生がご他界になりました。その四十三日前に、私はそうした立場で、補佐役をしておりました。私は小渕さんの後を頂こうとかそんなことは一つも考えていなかった。私は小渕さんが一生懸命やることを与党の幹事長という立場で支えることが私の滅私奉公の精神にあっている、そう思っておりましたから後継の総裁に指名してくださったことを天命だと思った。天命ということは、神様から頂いた、私はそう思っている。まさに天の配剤ということであろうかと、私はそう思っています。
 小渕さんがお亡くなりになったときの棺が官邸の前を通って国会を回られて帰られた。私はそのことを写真でみましたが、ちょうど一天にわかにかき曇って小渕さんが官邸の前を通ったときに雷鳴が鳴ったそうです。それは小渕さんが天に昇られた、あるいは天も一緒に小渕さんの死を悲しんでくださった。いずれにしても天の命が下った。わたしはそう思っています。これは神様の配剤だろうと。だからこそ、神様に恥ずかしいことをしてはいかん。もっと分かりやすく言えばお天道様が見ている。神様が見ているということを、私は日本の政治が過ちにならないようにしっかりがんばっていきたいと思うのです。
 どうぞご参集の皆様方、三十年をこうして祝ってくださって、さらに行く末、そして世界の将来を念じながらご指導賜りますようにお願い申し上げまして、少し長くなりますがお礼を申し上げる次第です。ありがとうございました。(森元首相の挨拶より)

神社のPR♪

2007 - 08/28 [Tue] - 08:47

26日、平成19年度大宮五十鈴神社例祭祭典年番区であります、上穂町区祭典委員会並びに祭典青年団の皆様によります「安全祈願祭」が神社拝殿におきまして、斎行されました。

いよいよ祭典まで1ヶ月を切りました(9月23日まで)。毎日毎晩、年番の皆様におかれましては、会議に練習そして準備と当日に向けて力の限り頑張っていただいている姿に敬意を表します。まだまだ残暑厳しく暑い日が続いています。また、お祭にはお酒がつきものですから、毎晩飲まれるお酒の量も半端じゃないと思います。どうかお体には充分ご留意いただきまして、祭典当日を元気に迎えられるように、そして悔いのないお祭が出来ますようにと心よりお祈りを申し上げる次第でございます。

毎回言っているのですが(汗、毎日お祭の問い合わせ電話が鳴ります。ホームページへのアクセスも増えて参りました。しかしながらなかなかホームページをいじることが出来ずに今を迎えております。しっかり神社を、お祭をPRしていかなければいけませんね。。。

PRといえば…
27日、長野県神社庁(長野市城山)におきまして庁報編集委員会がありました。これは、長野県神社庁で年に2回発行している「庁報 信州」の編集委員会で、
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(長野県神社庁 庁報『神州』)
発行に先立ち、編集会議で紙面の構成を考え、記事の依頼をするものです。今回、私にその中の記事の執筆をご依頼いただきました。神社のPRや何でも良いということでしたが、どうせ神社関係者県内13万部も刷られるのであれば、フフフ…今の私に筆を執らせたら、神社やお祭・三国のことはもちろんですが、ソースカツ丼に信濃鶴と駒ヶ根をしっかりPRさせていただこうと思っています。

庁報というと、どうしても堅いイメージがありますが、当委員の任命をいただいて以来ずっと思っていたのですが、各地のPRなどもっと読んで楽しいような紙面構成も有りなのではないかと、是非今号を機に各地の名物などをPRいただき、多くの方に読んでいただけるものになればと望んでいる次第です。なんてことを言いながら、書き直しを命じられたらごめんなさいです(笑。

井戸を埋めるお祓い♪(日本は神の国)

2007 - 08/26 [Sun] - 15:15

25日、井戸を埋めるお祓いがありました。
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井戸を埋めるお祓いなんてするんだ~…という方もいると思います。今日は神様のお話しをさせていただきますね。

八百万(やおよろず)の神・森羅万象に神宿る、といった言葉を聞いたことがあると思います。この世の中にある、あらゆる物に神様が宿っている、と昔の人は考えました。太陽が暖かいのはなぜ?太陽が出ると明るいのはなぜ?風が吹くと涼しいのはなぜ?水はなんで冷たいの?そんな「なぜ」、不思議な力を昔の人は神様として神社にお祀りをしたのが神社の始まりです。

今でこそ、科学・文明の進化により、太陽は何で出来ていてなぜ暑くなぜ明るくて、風は何で吹くのか、水は何で出来ているのか元素記号はなに…などで示されていますが、そんなこと昔の人に分かるはずもありません。この大自然によって私達は生かされているという気持ちを私達は忘れてはなりません。中でも、太陽と同じく、これがなければ私達は生きていかれないのが「水」です。水は生活にとって欠かせないものでありますが、今の水道が出きる前から、私達に水を与え続けてくれていたのが「井戸」です。

昔から井戸には、水の神様である水波能売(みずはのめの)大神が祀られていました。地中深くから沸く水は清く綺麗ですが、長年使っていたり、周囲に家が多く建つことなどで、最近は大腸菌や雑菌が基準値を超え、掘り直す家庭もあります。使わなくなった井戸は、井戸が息を出きるようにと息抜きのホースを出しておくのですが、科学的に言うと、地中から出る天然ガスが溜まっていくうちに有毒となり、人体に悪影響を与えることもあるそうでお祓いをするのですが、先代又はもっと前の代から使われていた井戸に、そして水に感謝するこの井戸埋め清祓式で、今では蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水に対して、原点に立ち返った気がしました。

「日本は神の国」と言ったことにより総理大臣の座を降ろされてしまった森元総理大臣を思い出しました。マスコミにより、その部分だけをピックアップされて世間からバッシングを受け、短命に終わってしまったわけですが、前後の挨拶文を読むと、それは良いことを言っています。日本人として、当たり前のことを言っています。あるホームページをお借りしますが、時間のあるときに見てください。私も久しぶりに「神の国発言(全文)」を見ましたが、改めてマスコミの非道さを実感しました。。。紛れもなく、日本は神の国です!♪水に感謝、お天道様に感謝、大自然に生かされていることを実感しながら。。。

神道のお話しでした♪
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秋祭り日程♪

2007 - 08/25 [Sat] - 10:08

平成19年度、秋祭りの日程がほぼ決まりましたのでご案内いたします。

永見山諏訪社  9月15日10:30
大御食神社(美女が森) 9月16日(宵祭)
            9月17日(本祭)10:00
大宮五十鈴神社 9月23日(宵祭)
        9月24日(本祭)10:00
伊那森神社   9月29日(宵祭)
        9月30日(本祭)1:30
筥石社    10月 6日11:30
神明宮社   10月 6日13:00
塩竈社    10月 6日14:30
吉瀬諏訪社  10月 6日16:00
高鳥谷神社  10月 7日 9:00
高山神社   10月 7日13:00
栗林神社   10月 7日14:30

時間の入っていないところは、未定ですのでこれから決まってきます。

私が受け持たせていただいているお宮は、駒ヶ根市内の14社。そのうち、三和社・四徳神社(三六災害で駒ヶ根へ遷座)・高鳥谷奥宮社以外のお宮が秋祭りです。お盆も明け、8月も後半にさしかかると、いよいよお祭りシーズンです。

大御食神社の年番耕地は市場割区、大御食神社宵祭に奉納される獅子練りは圧巻です。大宮五十鈴神社の年番耕地は上穂町区、獅子練りはもちろん、なんといっても勇壮な三国煙火(クリックして下さい。三国の凄さが分かるかと思います。そして、実際に見てください。見た何百倍も凄いですから!)は県外からも見に訪れる方もいるほど素晴らしい境内花火です。
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高鳥谷神社では、矢納め神事(弓道)が行われます。
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伊那森・筥石・神明・塩竈・栗林、それぞれの神社では悪魔祓い(あくぱっぱらい)といった獅子舞の奉納があり、神社毎少しずつ違い趣があります。その昔は各神社例祭日というものは決まっていたのですが、現在では世の移り変わりに伴いまして、土日祭日に行われることが多くなりました。
是非お出掛け下さい♪

結団式♪

2007 - 08/24 [Fri] - 11:09

23日、平成19年度大宮五十鈴神社例祭年番耕地であります上穂町耕地で、結団式が行われました。
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(写真は平成16年度のものです)
大宮五十鈴神社の氏子区域は、上穂町区・北割一区・北割二区・中割区・南割区の5つの区からなっています。そのうち、北割一区と二区、中割南割が合同で祭典をしますので、上穂・北割・中南と3年に一度年番がまわってくることになります。

本年の年番耕地は上穂町区。上穂は祭典委員会と祭典青年団という組織があり、この時期に結団式が行われます。3つの年番耕地があるわけですが、こうした結団式にお招きをいただくのは上穂町区だけです(他の耕地にこういった式があるかも知りませんが)。結団式では、前回の祭典委員長様から今年の祭典委員長様が紹介され、また前回の祭典青年団長様から今年の祭典青年団長様が紹介され、それぞれに法被の引き渡しや、各委員、各青年団役員の紹介があり、とても緊張した中でのセレモニーが行われ、私も気の引き締まる思いでセレモニーを見させていただきました。

その後、結団式の神事を行わせていただくのですが、私もこの祭典は特に緊張します。私が当結団式を初めてご奉仕させていただいたのは、今から12年前の平成7年度の時だったと思います。あれから4期、委員会・青年団の顔ぶれもかなり変わり、私と同年代の方々が団の幹部になる年頃になってきました。知った方が多くなったことで、緊張が和らぐのかと思いきや、逆にとても緊張するのはなぜでしょうか(笑。

そして、今年の祭典が、大宮五十鈴神社として今の形でお祭りをするようになって、ちょうど100年100回目のお祭りとなります。大宮五十鈴神社の歴史は、創立が応神天皇39年とありますので西暦にしますと308年です。もちろん、神社があるということはその昔からお祭りがあったのだと思いますが、これは大宮五十鈴神社の前身「伊鈴社」の歴史でありまして、明治40年~41年(1908年)にかけて上穂八社(北割から南割それぞれの地域にあった神社)が伊鈴社に合祀されたことにより、今の「大宮五十鈴神社」と改称し、祭典も5つの区で3年周期で行うという形になって今年が100年目ということです。記念すべき100年目の祭典、素晴らしい祭典の御奉納をいただくことを心よりお願いを申し上げる次第でございます♪
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31日三役会、9月3日子供部由緒説明、9日早朝三国筒山出し、夕刻総代会年番耕地合同会議、12日奉納書画展示清祓、16日中祝い等々予定が入ってきました。その都度ご報告させていただこうと思っています。毎日のように、祭典の問い合わせ電話が鳴ります。ホームページも更新しないと(汗。

coco壱番屋♪

2007 - 08/23 [Thu] - 10:36

先日も書きましたが、駒ヶ根市に「coco壱番屋」がやってきます♪
本日、朝9時より地鎮祭が行われました。場所は、アクセス沿いのローソン東の敷地です。前は伊那バス㈱さんの車庫や配車管理棟があったのですが、国道沿いのケーヨーデイツーさんがバイパス沿いに出店されたことに伴いまして、あそこに車庫を移されたため、開いたこの土地を更地にして開発に踏み切ったのだそうです。

バスがあったり建物があったりしたときはそんなに感じなかったのですが、更地にしてみるとかなり広かったです。「coco壱」の入る店舗は30坪だそうで、まだまだこの土地には何かが建ちそうです (*^_^*)。

「coco壱」といえば言わずと知れたカレー屋さん。私も松本に住んでいたとき何度も行ったことがあります。少し辛目で、トッピング豊富、持ち帰りもOK、お店によっては配達もしてくれて、現在全国に1,100店舗も系列店があるそうで、駒ヶ根市も都会の仲間入り(言い過ぎでした…汗)したような気分で嬉しく感じます。

同じアクセス沿いには、バーミヤン、マクドナルド、すき家、ミスタードーナッツ、ほっかほか亭、ココスなどのチェーン店が建ち並び、一昔前では考えられなかった景色が広がっています。既存の商店と上手に共存していってもらえればいいのですが、実際はどうなのでしょうか…。難しい問題は解りませんが、町の発展のため、刺激しあって良い方向に進んでいっていただけることを願ってます♪

暑く濃い日々♪

2007 - 08/22 [Wed] - 10:19

更新が出来ずにいました…ペコリ(o_ _)o))
20日までの雅楽強化合宿、飯田市での天理教さんの講習会に混ぜていただいての合宿は、とても良い刺激になりました。宮内庁の先生をお招きしての、神社庁での講習会には日程の関係でなかなか参加できず、こんなに吹き込んだのは何年ぶりでしょうか…。18日は開講式と、少しの個人レッスンをいただいたあと、駒ヶ根へ戻ってきて「厄年会・クラス代表者会議」に出席。

「57さくら会」と名称も決まり、いよいよ始動です♪会長は、松井秀之君。私は厄除慰霊部会の部会長を仰せつかりました。この日は、9クラスあった当時の赤穂中学校、クラス毎のクラス代表者・会計担当と、役員の顔合わせ会のようなもので、次回会議までに行ってくることの確認をしました。その後、アルパで懇親会。

19日は、お昼に飯田へ戻って雅楽。既に全体は合奏練習に入っていましたが、なにせ吹く曲目は私が初めて見るものばかり@@;。譜面に息継ぎするところを書いてもらい、少し練習して午後は合奏練習に参加しました。しかし私の口は、既に個人レッスンの段階で悲鳴を上げています…。今回の課題曲は陵王・武徳楽・酒胡子・胡飲酒破・抜頭…。舞楽の曲ですから、テンポは早いし「責」という高い音の繰り返し…。指で追いかけるのがやっとでした。普段から吹いていなければ駄目だな~と実感した講習会でした。

夕食後も合奏練習を行い、その後懇親会。少し皆さんとお話しをしてから、飯田の街へ繰り出しました♪前から、義兄が「連れて行きたい」と言っていてくれた日本酒専門の居酒屋(割烹って言った方が良いのかな?)「泉」さんというお店。頑固そうな(スミマセン…謝)ご夫妻がカウンターにいまして「どんなお酒が飲みたいの?」って。。。
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↑私の好みに合わせて勧めてくれたお酒。↓
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さすが!私の好みにピッタンコ!
4人で行ったのですが、それぞれにお酒とおつまみを注文。豆腐の味噌漬け、蒸し雲丹、霜降り馬刺など、日本酒にピッタリのおつまみと大将のお話しを聞きながら飲むお酒は最高でした♪「○山?あのお酒は飲む価値無いね!」「○霞?今年のお酒は変わったね!良い方に!」「○田?何処が良いんだろうね!」何杯いただいたかは覚えてません(汗。そのあと2時までカラオケして、翌朝は5:30起床。

6:00に朝拝をして、朝食後奉納演奏。「武徳楽」「抜頭」「胡飲酒破」、3曲目は音が出ませんでしたが(汗、2曲ついていくことが出来ただけでも収穫です。そして、普段からやらなければ!と思えたことが、最高に良い刺激でした。

20日は神青会の役員会で下諏訪へ。以前もブログで書いた村上副会長が宮司を務める津島神社をお借りしての役員会。活動的な夏ですので、各事業の報告に提案にと議案が目白押し。次々出る建設的な意見に、目を細める相談役でした(笑。
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神宮御遷宮川曳きの報告、富山神青40周年の報告もありました。

21日は、日本JC北陸信越地区長野ブロック協議会「近現代史教育実践委員会」で長野市へ行って来ました。いよいよ2週間後に控えた会員大会でのセミナー・ディスカッションに向け、シナリオの読み合わせを行いました。ディスカッションですから、参加者からの意見を吸い上げるわけですが、テーマがテーマです…「近現代史」。どんな意見が出ても大丈夫なように自分達が勉強しなければいけません。「近現代史」について、会員大会後にどんな形でブログに上げようか、今から検討しています。いろんな意味で難しい…けど、楽しみにしてます。。。

ここ数日ドタバタと家にいることが少なかったのですが、家にいなかっただけにお盆休みをいただいたかのようで、今日から普通の生活に戻ります。暑さのせいで、かなりだらけていますが、気を引き締めて頑張ります♪…高校野球決勝戦見てから…(笑。

雅楽強化合宿♪

2007 - 08/19 [Sun] - 09:19

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こちらは、飯田市にあります天理教伊那大本教さんです。(逆光ですみません)
天理教さんも、神社に同じく、神事の中で雅楽を用います。神楽や鼓笛隊といったものが盛んで、音楽に力を入れていますので、雅楽も上手な方ばかりです。

今回は、天理教伊那大本教さんで「雅楽強化合宿」があるとお聞きし、仲間に入れてもらい参加しています。2泊3日ですが、都合で出たり入ったりですがいろいろな刺激を受け、勉強してきたいと思っています♪
課題曲目は、双調の陵王など私も吹いたことのない曲ばかり。楽しみながら勉強してきます♪

とにかく暑い…♪

2007 - 08/17 [Fri] - 16:44

いや~~~、何でしょうこの暑さは(T_T)。暑い!暑い!と、言えば言うほど暑くなり、かといって口をついて出るのはこの言葉…。でも、この猛暑も今日まで?本当かな~?(未確認情報

一昨日も暑い中、正午に終戦の日を告げるサイレンが鳴り響きました。私も家の中からではありましたが、靖国神社の方向に向かい黙祷を捧げさせていただきました。今、我々は暑い暑いとは言いながらも、扇風機やクーラーの風を浴びながら平和に生活をしていますが、戦時中はこの暑い中でも命を懸けて国を守るため戦っていた人達は、地をはいずり又は日本よりも暑いジャングルの中を駆け巡り、祖国に想いを馳せながら戦っていたのだと思うと自然に涙が溢れてくる想いでした。15日、靖国神社を参拝された閣僚は、高市早苗さんだけだったということです。近隣諸国への配慮、外交問題等々を鑑み参拝されなかった皆さんにどうこう言おうとは思いませんが、今こうして平和な日々を送らせていただいている、このことに対しせめてこの日この時には全国民が黙祷を捧げられる世の中であり続けて欲しいと願うばかりです。

今日は、一番暑い時間帯ではありましたが、午後2時から地鎮祭がありました。間違いなく、この夏一番の暑い地鎮祭でしょう。
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駒ヶ根市、農道「海外協力隊入口」信号を上がったところにあります「㈱ウィンベル」さんの、工場増築の地鎮祭でした。㈱ウィンベルさんは、各種モーターの技術開発量産技術支援や磁気応用機器の生産及び販売などをされている会社で、この5月、「㈱ハーモニック・ドライブ・システムズ」さんとの資本提携による工場の増築です。
ついでで何ですが…
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こちらは、㈱ウィンベルの向かいにあります「㈱トーワ」さんによります、先月の工場増築の地鎮祭写真です。

企業誘致が活発に行われている駒ヶ根市ですが、在来の企業もそれぞれに頑張っており、一つひとつの企業が活性することにより、街が益々発展していくことを心よりご祈念いたしております♪

成人式♪

2007 - 08/15 [Wed] - 10:42

我が田舎では、今日8月15日に成人式を行います。なぜ8月15日なのでしょうか?これは、成人者の中で、学生は都会より帰省していることが多く、また働いている人もお盆休みの場合が多いということで、成人者が1人でも多く集まれることからこの日が設定されているのだと思います。

今日は、朝7:30に三和社におきまして上穂町区の成人式の神事が、8:30より大宮五十鈴神社で北割1区・北割2区・中割・南割の4区合同の成人式の神事が行われ、各区の成人者また役員の皆様にご参拝いただきました。そして、引き続き、市全体の成人式が文化センターで行われます。

私もかれこれ20年前成人式を行いましたが、当地区では成人式にあわせて同級会をします。中学時代がベースになるわけですが、仲の良い友達同志、また同じ高校へ通う者同士は顔を合わせることがあっても、同級会といった正式な集まりはこの時が久しぶりだったように思います。

そしてそれから20年、久しく間が空き、厄年会という名の同級会が立ち上がりました。先日、クラス役員会(仮称)として友人宅に集まりましたが、話は中学時代の話にさかのぼり、時間を忘れて思い出話に花が咲きました。いつになっても同級生って良いものですね(*^_^*)。

話がそれてしまいましたが、成人を祝う儀式は古来よりあり、男性には「元服(げんぷく)」女性には「裳着(もぎ)」と行った儀式がありました。「元服」は、一般に15歳に達した男子が成人したことを表すために行われ、氏神様の御神前で大人の服に改め、子供の髪型を大人の髪型に改めて結い、それまでの幼名を廃して元服名を新たに付けました。「裳着」は、成人した女子にはじめて裳という着物をを着せるもので、一人前の女性になったことを示すもの、また結婚させるべき親の意思表示でもあり、江戸時代以降は男性同様元服と称したそうです。(豆知識まで♪)

本日成人式を受け、新しく成人となられた皆様方が、人として責任ある行動をとり、益々ご健勝にてご活躍なされますことを心よりご祈念申し上げます♪

カーエアコン♪

2007 - 08/14 [Tue] - 10:32

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?それにしても今年の暑さは異常です。この信州でも35度以上の猛暑日を各地で記録したり、熱中症で亡くなる方が居るなどは、異常気象としか思えません。

昨日も、お祭りに行った先でのお話しですが、以前は30度を超える日が数日有るかないかくらいだった…とは里のお年寄り。この暑さをしのぐため、また家族サービスにとプールや海または山に行って、そこでの水難や遭難死亡事故が相次いでいます。お子様からは目を離さないように、そして無理のない程度にレジャーを楽しんでいただきたいと思います。
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さて、本題ですが…。私の愛車は今年の5月で2回目の車検でしたので、今年で6年目を迎えています。昨夏、カーエアコンの効きが悪いとガソリンスタンドへ行くと、いつも応対してくれる店員さんが親切にも、要望通りにガスを交換するのではなく「まだ既定温度まで下がりますので、交換の必要はありません」と言っていただき、交換はしませんでした。

今年、7月末の猛暑でカーエアコンを使用した際、全く室内の温度が下がらず、昨夏のこともありましたので知り合いの修理?工場に駆け込みました。すると、助手席側のダッシュボードをササッと取り外し、エアコンのフィルターを点検。すると、先程までとは全然違う風量、しかもみるみるうちに室内の温度が下がりました。聞くところによると、ガスは減るものではないので、数年で交換することはありえないということだそうで、何も知らないって恥ずかしい…と思うと共に、エアコンのガスを買わないで良かった~と思いました (*^_^*)

皆さんの車、エアコンの効きは良いですか?効きが悪いと感じたら、まずはエアコンフィルターのお掃除、取り替えをお奨めします♪
塩澤電機工業所さん、ありがとうございました♪

迎え火♪

2007 - 08/13 [Mon] - 10:23

今年は「新盆」のご奉仕に何軒かお伺いします。
と言うと、「え?神主さんがお新盆?」と皆不思議がられるのですが、「新盆」、神道では「新御霊祭(あらみたままつり)」と言います。

「お盆」という言葉は、仏教の行事として定着されていますが、これは仏教が日本に伝わる前から日本で行われていた「祖先崇拝」の行事に、「盂蘭盆会」といった仏教の行事が重なり、その「盆」という言葉をとり「お盆」として習慣化していったと言われています。(供え物を載せるもののことを昔「盆」と言ったことから、この行事を「お盆」というようになったとの説もあります)

本来の仏教は「輪廻転生」の考えに基づき、遺骨はガンジス川に流してしまい、「お墓」「ご先祖様」といった習慣などありません。
仏教が中国に伝わり道教や儒教と相まって、更に日本に伝わり古来より伝わる祖先崇拝の考えを取り入れ「亡くなったら『仏様』」ということで、今の日本の仏教となりました。
ご先祖様の御霊を家にお迎えする行事は、日本古来の行事であり、すなわち神道の行事なのです。

お盆には、ご先祖様の御霊が家に戻ってくるとされており、もともとは旧暦の7月15日を中心に行われていましたが、現在では新暦の7月15日に行う地方と、旧暦の7月15日に近い8月15日に行う地方とがありますが、当地では8月に行われます。

いずれにしても、「お盆」という行事は日本人にとってご先祖様の御霊をお祭りする意味を持つことから、とても重要視されているのです。
「お盆」には、宗教を問わずご先祖様に想いを馳せ、手を併せることの大切さを改めて感じます。

迎え火を焚いて、ご先祖様をお迎え致しましょう♪
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長野縣護國神社「盆踊り大会」♪

2007 - 08/12 [Sun] - 11:09

11日、長野縣護國神社で「盆踊り大会」が行われました。これは、長野県神道青年会が行っている慰霊顕彰事業の1つで、5年前「庭燎の集い」として始めて以来、毎年8月11日を盆踊り大会と定めて行っています。
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靖国神社の「みたま祭(7月16日のブログで書きました)」は、長野県遺族会の有志により始められたことはご存知でしょうか?昭和21年7月、戦後間もない混沌した中で、長野県遺族会の有志が自発的に上京し、靖国神社の境内で盆踊りを繰り広げ、民謡を歌って、戦没者のみたまを慰めるという行事に始まり、今も賑やかな「みたま祭」として続けられています。↓
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そんなこともありまして始められました「盆踊り大会」ですが、最初の年は地域の子供を集めて1泊2日で行いました「庭燎の集い」の一環として始められました。
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2年目は、宿泊はせずに子供たちを集めて行い、地域に声をかけて行いました。2年目ともあり、地域の方々にも足を運んでいただきましたが、あいにくの夕立でせっかく出てきてくれた参拝者が帰ってしまいました。3年目4年目と、継続をどうしようかという話にもなりましたが、何とかこれを定着させることで、長野県から戦地に出向き尊い命を落とされた英霊のお心に報いるため、またお盆に行われる護國神社の「みたま祭」を盛り上げたいとの想いで続け、5年目を迎えた本年は、素晴らしい天候にも恵まれ、300本用意した団扇もいつの間にか無くなっていました。
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↑最初の年から参加してくれているのが、地元松本の神輿連「松深会」の皆様。神輿で参加者を盛り上げ、集まった子供たちに子供神輿を担がせてくれて、威勢の良い囃子で境内を練り歩きます。
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今年は↑外国人さんも盆踊りの輪に加わってくれました。最初はお願いをしてきていただいていた露店もだんだん定着し、花を添えてくれます。本家、慰霊の盆踊り大会、まだこぢんまりとしたお祭りではありますが、毎年行われますので、是非お出掛け下さい♪

絆とチームワーク♪

2007 - 08/11 [Sat] - 11:40

7日、駒ヶ根青年会議所の8月例会が行われました。当例会では、創造学園大学付属高校高校バレーボール部監督の壬生先生をお招きして、講演が行われました。

壬生先生は知る人ぞ知る、かの春高バレー3連覇・インターハイ・国体優勝の夢の3冠などの偉業を達成し、岡谷工業高校で20年余りバレー部監督として手腕を発揮された凄い人です。

私も、何を隠そう(いや、隠すほどの成績は全くありませんが)中学時代をバレー部で過ごしていましたので興味深く拝聴いたしました。先生の全盛期は、私がバレー部に在籍した少し後になるのでしょうか?長野県で知らない人はいないといった厳しい先生で、それゆえに岡工バレー部は輝かしい成績を上げられたと、後輩より聞いています。

しかしながらある事件をきっかけに岡工を退職、現在の創造学園に入られてバレーを始めるまでは、大病を患われたり、人間関係でも苦労され、今に至るそうで、そんな話も交えながら、バレー部という組織のお話から、「絆とチームワーク」といったご講演をいただきました。

先生は、かの事件や退職された辛い経過などには殆ど触れなかったのですが、聞くところによれば些細なことから事が大きくなり、辞めざるおえなくなってしまいました。しかしながら、先生が岡工を辞めバレー部監督を辞めることで、長野県の高校スポーツが他県より10年遅れることになったと、周りでは言われていたそうです。現実、もう公立高校のスポーツとして県内の高校で全国に名前を轟かせることはないとまで言われています。

その先生が新しい高校(私立ではありますが)でバレーを始められたのは嬉しいことであり、楽しみなことでもありますが、先生がチームという組織を作り個人(選手)を育てる中で、一番大切にしていることは『情熱』『愛情』『信念』だそうです。挫折や成功といった節目節目を大切にしながら、感性を磨き鍛え、一人ひとりをしっかり見つめその人にあった指導方法を探り「ここぞ!」という時を大切に指導にあたっているそうです。全国に創造学園の名前が轟くときも遠くないかも知れません。楽しみにしています♪

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話しは全く変わりますが、最新情報です♪
皆さん、ご存知の方が多いと思いますが、「ココイチ」の呼び名で有名な「coco壱番屋」(カレー屋さん)が、駒ヶ根に出来ます。まだまだ先の話にはなりますが、8月23日に地鎮祭の依頼が参りましたので、年内にはオープンされるのではと思っています。まだ知っている方は少ないと思いますので、とびきりの最新情報まで♪ (*^_^*)

かぶれ防止♪

2007 - 08/10 [Fri] - 12:01

今年の4月、「龍笛」を購入しました。「龍笛」とは、一般的に祭典時に雅楽で演奏する3管「龍笛(りゅうてき)」「篳篥(しちりき)」「笙(しょう)」の1つで、私はこれまで学生時代に購入したプラスチック製の管を使っていましたが、この度清水の舞台から飛び降り(大げさな…笑)竹製の本管を購入しました。

先日のブログ「メールと龍笛に関して♪(お尋ね)」で書きましたが、音の出方はプラスチック製のものに比べると出しやすく、また深みのある音色を奏でてくれます。しかしながら、吹いたあと口の周りが、吹き口に塗ってある漆にかぶれてしまい痒くただれてしまうのです…。

油を塗って吹くとか、テープを貼るとかいろいろやりましたが解消せず、結局皮膚科にかかってきました。かぶれの治療に塗り薬と飲み薬を処方していただきましたが、これからの対策として1つ提案を戴きました。
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「ディクトンケア」というこの薬を塗ってから笛を吹く、という案です。この薬は、マラソン選手等が長距離を走っていると、ランニングシャツが肩にこすれて痛くなるのを防止するために塗る薬で、皮膚に幕を作ってくれるのです。マラソンですから、汗にも強いので、唾液にも強いはず…ということで購入し使用しました。今のところいい感じです♪

もっともっと吹き込めば、漆にもかぶれなくなるのでしょうけれど(謎、しばらくの間は続けてみようと思います♪

サマーキャンプ♪in穂高神社Ⅱ

2007 - 08/09 [Thu] - 11:46

2日目。スタッフは5:30起床。朝食の準備を進める中、子供たちは元気元気…。既に追いかけっこをしている子供、スタッフ達にちょっかいを出す子供たち、まだ時間は朝6時前、2日酔い(なぜ?笑)の私にはキツイ目覚めでした(苦笑。
6:30、地元の子供たちと一緒にラジオ体操をしたあと朝拝・朝礼。
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会長さんより国旗・国歌を大切にといったお話しをいただき、君が代を歌いながら国旗掲揚。
続いて朝食の準備をしました。
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朝食のメニューはパンです。2つに割った竹にパン生地を入れて焼き上げます。
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ちょっと早いときは直火で焼き上げ、
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美味しく膨らんだパンを戴きます。
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中には半生があったり(笑、煤で黒くなったものや焦げてしまったものもありましたが(大笑、そこもキャンプの醍醐味です。ゆで卵、サラダ、ソーセージ、昨夜の残りのカレーで朝食です♪
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朝食の片付けのあとは、2日間お世話になった穂高神社の境内清掃奉仕です。竹箒で境内を掃き掃除。
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テントを片付けて、今キャンプのメインとなる「竹とんぼ」作りです。
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それぞれに…
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慣れない手つきで…
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キャー!!怖い(泣
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見ていられませんが、見ないわけにはいきません。それでも奇跡的に(なんて、私が言っていてはいけませんが…苦笑)カッターで手を切る子もなく、無事皆それぞれに竹とんぼが完成しました。
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飛ばし方の説明を受け、めいめいに練習をして発表会に臨みました。
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目標地点を定め、そこの一番近くへ竹とんぼを飛ばした人の勝ち!
優勝は!…3班の班長さん!
子供に交じって大人げない…とは彼の言葉ですが、実はその彼、もう十数年前の当キャンプの立ち上げ時から参加してくれていて現在高校2年生。最初は5歳の時、湖に飛び込んだり、言うことを聞かなかったりで大人達が四苦八苦。その彼が、今やスタッフで班長となり子供たちを厳しく叱る姿は、感無量でした。
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スタッフの作った竹馬も楽しみました。
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1!2!1!2!学校で乗ったことのある子もいました。

昨日の日記の答え、もうバレバレですが、そうです。流し素麺です。
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竹を2つに割り、長く繋げて上から井戸水で素麺を流します。昨日作ったマイコップに素麺つゆを入れ、マイ箸で食べる素麺は、また格別です♪
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10㎏の素麺があっという間になくなりました(笑。その上に、宮司さんからの差し入れのスイカを食べ2日間の楽しいキャンプが終了です♪
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最後に子供たちに書いてもらった感想文には、花火や箸作りなど、楽しい思い出がたくさん書き綴られていました。一緒に行ったお友達以外にも、県内にお友達が出来たようで、来年も一緒に来ようね♪と約束した子もいたようです。2日間天気も良く、大きな怪我(擦り傷や火傷をした子はたくさんいましたが)病気をする子もなく、楽しくキャンプをすることが出来、夏休みの良い思い出が出来たと思います。この思い出を胸に、ますます元気で健やかに成長していってくれることを心よりお祈りいたします♪

サマーキャンプ♪in穂高神社Ⅰ

2007 - 08/09 [Thu] - 10:58

7~8日、穂高神社におきまして長野県神道青年会主催「サマーキャンプ」が開催されました。40名を超える子供たちが参加してくれました。
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開会式に先立ち、穂高神社に正式参拝。皆正座してお祓いを受け、神妙な顔で神主さんのお話しに耳を傾けました。
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開会式では、小平宮司さまにご挨拶をいただいたり、2日間が楽しいキャンプになることを誓いあいました。

今キャンプのテーマ(勝手に決めました)は『竹細工』です。キャンプに先立ち、スタッフのみんなが太い竹をたくさん切ってきてくれました。まず、2日間自分達が使う「箸」と「コップ」の作成です。
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慣れない手つきで竹を削り、自分の使いやすい細さの箸に仕上げます。コップも、竹の節を上手に使い、飲みやすい大きさを選び、名前を彫ったり書いたりして、それぞれ趣のある作品に仕上がりました。
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おやつのあと、班毎に寝るテントを立てて荷物を移動し、いよいよ夕飯準備です。夕飯のメニューは、定番でもありますがカレーとサラダバーです。まずはご飯を炊くために火を熾します。
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ご飯も竹筒で炊きました。要領は飯盒と同じなのですが、やはり火の伝わり方が違うせいか、なかなか上手にいきません(泣。キャンプならではの焦げ飯にカレーをかけて、お腹いっぱい食べました。
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残念ながら、私は駒ヶ根青年会議所の8月例会のために一旦駒ヶ根へ。子供たちが美味しく食べる姿を見ることが出来ませんでしたが、9時過ぎにキャンプに合流。その時には既に子供たちは消灯していましたが、みんなで作ったカレーを戴き、反省会に臨みました。
(2日目に続く…)

なんでしょうか?

2007 - 08/08 [Wed] - 11:28

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ただいまキャンプ中です♪

この写真、なんの写真でしょうか?
答えは帰ってから♪

ほや(海鞘)パーティ♪

2007 - 08/05 [Sun] - 09:43

「ほや(海鞘)」は、日本、韓国、フランスやチリなどで食材として用いられているそうで、海のパイナップルと呼ばれていて、一見グロテスクであり、私は今まで食べたことがありませんでした。
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「ほやは、三陸沿岸の夏の味覚で、二つ切りにしてわたをとり除き、海水か塩水で洗って、小指より細いくらいの幅に切り、酢醤油などでツルツルっと食べる。ほやの季節にはきゅうりがとれるので、薄く輪切りし軽く塩もみして合わせると、初夏らしい風味が増す。金属臭のような独特の味があり、好き嫌いがはっきり分かれる。この臭いは鮮度が落ちると特に強くなる。」…あるホームページより。

先日、よく行くスナックのママさんを交え、食事をしました。好き嫌いの話しになり、好き嫌い大魔王の私は蚊帳の外でしたが、普段好き嫌いのない人が「『ほや』は食べれない」と言ったとき、東北出身のそのママさんが「新鮮な『ほや』は美味しいわよ~」と言うや否やどこかに電話していました。「『ほや』入ってる?ほや20個と、適当にお魚詰めて送ってちょうだい!」一同は目を丸くしていましたが、「届いたらほやパーティするわよ!」とママさん。

友達を集め、十数人で「銀座」の2階へ集結。その日の夕方届いたという、産地直送便でほやパーティです♪
まずは、その「ほや」と一緒に送られてきたお魚です。何かと思いきや…
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マグロの兜焼き。一緒に送ってきた魚って、マグロかよ~~~(笑
それからもマグロの刺身に、漬け丼、マグロづくし。
そして出てきました「ほや」。
食べたことのない私、好き嫌い大魔王の私、食べたら即戻したという友人の話を聞いては、ワクワクよりドキドキの方が大きかったのですが…
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美味しかったです♪
でも、これが一度少しでも鮮度が落ちると、嫌~な臭いが出てしまい、好き嫌いがハッキリしてしまうそうです。東北のお土産に、真空パックの「ほや」があるそうですが、それはそれは大変だと言っていました。「ほや」が苦手、と言っていた友人も、このほやは美味しく食べていましたょ~。最初から、超新鮮な「ほや」を食べることが出来た私は、幸せ者でした♪
皆さんは「ほや」、食べたことあります?

キャンプスタッフ会議♪

2007 - 08/04 [Sat] - 10:07

長野県神道青年会では、毎年「夏期キャンプ」を開催しています。本年も8月7~8日穂高神社の神苑をお借りし、キャンプを開催致します。お陰様で子供40名の参加申込を戴き、スタッフ一同張り切っています。
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第1回目のキャンプは今から10数年前になりますが、白馬で開催しました。まだ私が平メンバーで、子供の面倒から食事を作ったり総てに積極的に関わったので、凄く思い入れがあります。それが、神社庁の庭燎の集い(護國神社盆踊り)などの主催により途中行わなくなっていたものを、一昨年会長を仰せつかった際に復興させていただき今に至ります。

一昨年は諏訪の津島神社で、昨年は佐久の新海三社神社でと、神苑をお借りして開催することが定着してきましたが、国旗の掲揚や食前食後感謝に神拝など、神社ならではの行事も取り入れながら感謝の心に子供に触れてもらいながら、1泊2日のキャンプを楽しみます。
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ということで、昨晩、穂高神社にて下見を兼ねたスタッフ会議が行われました。

本年は、教化委員長の拘りにより竹を使った催しが中心に行われます。マイコップマイ箸マイ食器を自分で竹から作成、竹筒でご飯を炊きパンを焼き、竹とんぼに竹笛を作成、子供たちが自らナイフで削ります。今ではナイフを上手に使うことの出来ない子供たちに刃物を扱わせるのは勇気が要りますが、それだけスタッフが真剣に子供たちと向き合い、思い出に残るキャンプをと計画されていました。会長職も終わり、本年は気楽に参加させてもらっていますが、気楽な立場で楽しく盛り上げていきたいと思っております♪今からとても楽しみです♪

ミャンマーで植林♪

2007 - 08/03 [Fri] - 15:27

一昨日のブログシャキーン!マイ箸にコメントを戴きましたが、皆伐についてです。これは、タッキーさんのコメントにありました三郎と四郎のつぶやき~割り箸って環境に悪いの?からの抜粋ですが…

三郎:「割り箸は余った木材から作っているから、実は環境には悪くない」って聞いたけど?
四郎:三郎、それはちょっと違うよ。
三郎:へ?何が?
四郎:確かにそのような主張をしている人がいたけど、今はだいぶ状況が変わってるんだ。
   余った木材、つまり端材からつくられてる割り箸は今ではごく一部で、
   今では割り箸の90%以上は中国からの輸入品なんだよ。
三郎:中国からの輸入品は端材でつくってるの?
四郎:いや、そうじゃないんだ。
   中国の北のほうでは割り箸をつくるためだけに木を切っていて、
   しかもその伐採方式が皆伐(かいばつ)らしいんだ。
三郎:カイバツって何?
四郎:皆伐っていうのは森林をいっせいに伐採してしまう方法のことなんだ。
   しかも切ったあとに植林しないで、そのあとは農地にしているらしいよ。
三郎:じゃあ、この割り箸のせいで中国の森が壊れているかも知れないんだ。う~ん。

ということで、長くなりましたが、皆伐のお話しです。「植林」という言葉は皆さん聞いたことがあると思います。神社でも、木を1本伐ったら必ず伐った分の木を植えるよう指導しています。でも、この「植林」という考えは、外国にはあまりないようでして、上記にもあるように農地にするか、伐ったら伐りっぱなしのところが多いようなのです。

昨日、我が偉大なる大先輩(伊那市の神主さん)がミャンマーへ植林活動に出掛けました。世界各地で砂漠化が問題になっています。日本からボランティアで行かれる方の出来ることは、ほんの小さなものかも知れませんが、こういった植林ボランティア活動が、今後の樹木形成の一助となり、また住民の植林に対する意識啓発に繋がれば素晴らしいなと思います。

1日の夜は、その先輩を迎え、伊那市内で壮行会を行いました。よく行く線路端の「ろじん」というお店、ここの名物は「餃子」。
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持ち帰りもOKですので、近所の子供さん達も買いに来ていました。カリッカリの皮と、よく絡み合ったタレが最高です♪あと、おすすめは「レバ刺」です。いつも新鮮、肉厚のレバ刺はまた格別です。是非お試し下さい♪

神社の杜に響く太鼓の音♪

2007 - 08/02 [Thu] - 15:57

以前のブログ「清掃奉仕は心を洗う♪」でも書きましたが、毎月1日に氏子5区の高齢者クラブの皆様が、当番制で大宮五十鈴神社の境内を掃除してくれています。

毎年8月1日には、「敬老祭」をい、毎月の清掃奉仕の感謝の意をこめ、高齢者クラブの皆様の益々のご健勝とご長寿をご祈念しています。今年も氏子の中より大勢の皆さんにお集まりを戴き「敬老祭」を執り行うことが出来ました。先代からの恒例で、神事に引き続き、参列者全員で「大国さま」の歌と「明治天皇御製」を大きな声で奉唱します。
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拝殿で神事をしたあと、境内(拝殿前)で直会をします。昔から8月1日は外で直会をするのですが、雨が降った記憶がありません。昔は9月15日が敬老の日とされていましたが、どうして8月1日になったのか、この日を敬老祭と決めていただいた先代に感謝します♪

当直会では、氏子さんの中より芸をお持ちの方の演奏や舞踊等の披露を戴いているのですが、6年前より北割の岩佐様によります太鼓(日発太鼓)の演奏を戴いております。
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お仕事があるにもかかわらず、毎年8月1日と決まっている「敬老祭」には、ご都合をつけていただき威勢の良い太鼓の披露をしていただいています。私が言うのもなんですが、6年前と比べると見違えるように上達した太鼓と笛の音が神社の森に響き、もっと有名になられても御奉納いただけることを願ってます♪
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これから秋になると、神社の森は落ち葉が凄く掃除が大変ですが、綺麗な神社・境内を維持できるのも、こうした氏子の皆さんのご努力によるものと心より感謝を申し上げ、今後益々のご協力を切にお願い申し上げ、いつまでもお元気で、神社に足をお運びいただきますことを、心よりお祈り申し上げます♪

シャキーン!マイ箸♪

2007 - 08/01 [Wed] - 07:53

私が「マイ箸」という言葉を聞いたのはいつだったでしょうか…。そうはいってももう半年近く経つと思いますが、ようやく買いました!「マイ箸」。。。
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そもそも「マイ箸」とは、使い捨ての「割り箸」の使用をやめましょう!というもの。今では年間250億膳が消費されていると言われている「割り箸」。
日本のみならず、中国・韓国・ベトナムなど世界の約3割の国の人々が使用している箸、外食産業が盛んになったことで今では「割り箸」も生活に欠かせないものとなっています。しかし、その「割り箸」を作るためには、森林を伐採しなければなりません。間伐した木材だけで足りるわけもありません。また「割り箸」は、環境に良くないだけではなく、その製造過程では見ばえを良くするための漂白剤や、腐らせないための防腐剤なども使用されているために、健康面にも良くないと言われています。特に昨今は、詳しくは書きませんが殺虫剤など基準値を超えた使用など、怖い報道があとを絶ちません。

世界の約3割が箸文化、というのは私もビックリしましたが、その中でも箸だけを使って食事が出来るのは、はさむ・切る・包む…など11種類の使い方が出来る日本だけらしいです。そして以前のブログ「日本人の食文化♪」でも書きましたが、日本には昔からマイ茶碗・マイお椀、マイ箸・マイ湯飲みなど、自分の使う食器が決まっているという日本独自の文化がありました。持ち歩くまではしないとしても、マイ箸文化は1,300年の歴史があるそうです。

環境を考えたマイ箸、お洒落なもの・実用的なもの、数多く取りそろえられていました。中には、折れた野球のバットから作った「かっとばし」なんてものもありましたよ(笑。
皆さんは、「割り箸」をどれくらいの量使いますでしょうか?そんなに使わないとしても、月に何膳かは使うと思います。「自分一人がやったって、知れてるんじゃ?…」と思うかも知れません。でも、何もしなければ何も変わらないのです。
皆さんも始めてみませんか?マイ箸♪
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送料は負担いたしますが、お伊勢様の御札(天照皇大神宮の御札)は、地元の神社でお受け下さい♪


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参列される方へ


地鎮祭などの祭典の前に…

予備知識を♪



九州「夏木さん」のホームページ
『地鎮祭をしよう♪』



一、玉串(たまぐし)
 ・玉串とは
 ・奉奠(ほうてん)
 ・拝礼(はいれい)
一、地鎮(とこしずめ)の儀
 ・鎌鍬鋤(かまくわすき)
一、お供え物
 ・種類
 ・順序
 ・中折れ紙
一、熨斗(のし)袋
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一、神棚(かみだな)
 ・お祀(まつ)りのし方
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お施主さんを初め、これから祭典を控えている皆様にご紹介下さい♪

グリムス♪

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プロフィール

isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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