日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

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湯立て神事♪

2007 - 09/30 [Sun] - 10:09

この週末も各地で秋祭りが行われていますが、29日駒ヶ根市中沢の吉瀬諏訪社で例祭が行われました。
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また、午後6:30より、東伊那伊那耕地にあります伊那森神社でも、明日の例祭に先立ちまして宵祭が行われました。
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伊那森神社では、大きな山車(毎年手作りで、その年の風潮を表した人形が飾られます…今年はメジャーリーガーの大活躍を称えたものでした)を囃子と獅子舞が先導して、神社に練り込み、宵祭が始まります。
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神社では、里のお年寄りが湯を立てて里内の無病息災を願っています。

社殿前でお祓いをし、祝詞のあと舞姫さんによる「浦安の舞」がありました。一日降り続いていた雨も、宵祭の練り始めと共に小降りとなり、浦安の舞の頃には星までは見えませんでしたがすっかり雨も上がり、参列された皆様全員で舞を見ることが出来ました。そのあと、社務所へ移動し余興が催されました。

毎年、獅子舞や山車の曳行と余興は行われていましたが、数年前から神事も復活しました。と言いますのも、「蔵に大きな釜が眠っているけれど、これは湯立て神事をする湯釜ではないか?」といったお話しから、里のお年寄りに聞くと、「昔はお祭で湯を沸かしていた」ということから宵祭の神事を行うこととなりました。
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さて、「湯立て神事」とは何でしょう?
「湯立て」は昔から、占いや神託をなされるとされていました。湯立てによる神託とは、湯立ての湯気の中で神憑りになり神意を告げることですが、現在では神憑りの状態はみられず釜で湯を沸かし、お祓いをして「厄除開運、無病息災、五穀豊穣」などをお祈りする行事となっています。いろいろ調べてみると、中にはかなり頑固に(笑)その湯を撒き散らすところもあるようで…、私も来年からは…♪

暑さ寒さも彼岸まで♪

2007 - 09/29 [Sat] - 11:10

…とは良く言ったもので、朝晩や日陰の気温、また風が変わりましたね。今日も冷たい雨が降っていますが、これからは一雨毎に涼しさから寒さに変わり、寒さが増していくようになります。これまでは、暑くて暑くて着物を着ているのが辛かったのですが、今日なんかは着物の方が過ごしやすく脱ぎたくありません(笑。先日までは、家の片付けをするのにも「暑くてかったるいぃ~」って思っていたのですが、寒くなれば寒くなったで体が動きません…。人間(私?)勝手な生き物です。。。

さて、お彼岸って何でしょう?よく言うお彼岸の中日とされている春分の日、秋分の日はそれぞれ3月20日頃、9月23日頃、となっています。え?「頃」ってなに?と思われる方がいると思いますが、何年かに一度くらいの割合で1日ほどずれる年があるようです。なぜか…は、ここで説明すると長くなりますので、それぞれに調べていただければと思います(謝。

現在でこそ、仏教の行事として民間に定着している「お彼岸」。日本の仏教で言う彼岸とは、その名の通り「岸の向こう」。その向こう岸とは悟りの世界のことだそうです。様々な苦に悩む煩悩の世界(此岸)に対する言葉だそうですが、日本の特に浄土系の信仰では一般に死後は阿弥陀如来の導きにより人は彼岸に渡ることができる、と考えられているため、既に彼岸の世界へ行った人たちを供養するとともに、まだ辿り着けずにいる人たちに早く向こうへ辿り着けるように祈る、というのがこの彼岸の仏事の趣旨となります。

しかしながらこの「お彼岸」という行事も、仏教が中国を経由して日本に入ってくることで日本の「祖先崇拝」という考えに基づいて行われるようになった、日本独自の伝統文化であり、実は日本だけの行事なのです。

「お彼岸」の語源は「日願」であるという説もあります。春分の日・秋分の日は、太陽が真東から出て真西に沈むとともに、昼と夜の長さが同じということで、これは非常に重要な節目でした。「日の願」という言葉もあり、これから「日願」になったとも言われています。「お盆(8月13日のブログ『迎え火♪』)」や「お彼岸」、一般にこういった日本の行事というものは仏教と民間信仰(神道)が様々にミックスされて出来た行事です。「暑さ寒さも彼岸まで」、いずれにしてもこの時期が季節の変わり目になります。体調管理をしっかりして、風邪などひかれないようご注意下さい♪

大御食神社と校歌♪

2007 - 09/28 [Fri] - 14:34

今回も、「信濃鶴」専務杜氏の純米酒ブログで振っていただいた話題から、書かせていただきますね。まず、大御食神社の社名の謂われです。以前のブログ「神代文字をたずねて♪」で少し触れましたが、その昔「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が東征ののち赤石山脈を越えて当地を通られた際、ご接待を申し上げた里の首長「赤須彦」に対し、その接待に満足された「日本武尊」が赤須彦に授けられたお名前「御食津彦」に肖って付けられたと言われています。また、その際には、当地の絶世の美女達がおもてなしをされたという言い伝えと、御祭神に「五郎姫大神(日本武尊の奥様)」をお迎えしたときより、この地では大御食神社のことを「美女が森」と呼んでおり、実際の社名を知らない方も実際に多いほどです。

ちょっと話は変わりますが、校歌のお話しをさせていただきますね♪

『天路を走る駒ヶ嶺や
雲間を下る天竜や
その原(たかはら)に地を占めて
操も清き鈴蘭の
ゆかしく薫る学びの舎』

私の母校の校歌です。
私が小学生の当時は9クラス有ったマンモス小学校も、今では3校に分かれています。そして、赤穂小学校・赤穂南小学校・赤穂東小学校の3校が、中学に入学すると1つになり、マンモス中学校となります。全国的にも珍しいそうですが、その3つの小学校そして中学校も同じ校歌が歌われます。もちろん、当時は珍しいなどとは思いもせず、当たり前のように歌っていましたが(笑、9年間慣れ親しんだ校歌は、当地区で育った人の胸に、深く刻まれています。

その歌詞の中に、
『小碓の皇子(みこ)の木(こ)の下(もと)に
憩い給いし神杉の
神さびませる美女ヶ森…』
とあります。

これは、2番の歌い出しです。小碓の皇子とは日本武尊のことであります。美女が森、大御食神社の境内の御神木の元に、日本武尊が東征の帰りに当地区を通られた際、肘を掛けた(手掛け石)と言われている石があり、その事を歌っているのです。これも、小学生当時は意味も分からず歌っていましたが、今となっては御奉仕させていただく度に感慨深く拝見しています。
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当地区では、40歳になると同学年の仲間が集まり「厄年会」というものがが発足します。(今日は、厄年会実行委員会の成功祈願祭の打ち合わせに安楽寺へ行ってきました。)厄年会設立総会では校歌を歌い、25年ぶりの校歌斉唱に涙する人が数多くいると聞きました。現在でも同じ校歌が小中学生に歌われています。この校歌の意味をどこまで子供たちに教え、何を感じているかは知るところではありませんが、しみじみと母校の校歌を思うとき、故郷が詰まったこの誇り深き校歌を大切にしたいと思いました。皆様も、折に触れ母校の校歌を思い返してみてはいかがでしょうか。新しい発見があるかも知れません。我が母校「駒ヶ根市立赤穂小・中学校校歌」3番は、

『崇き自然を師父として
堅忍不抜の意氣を練り
遠き歴史を偲びつゝ
向上進取の氣をきたえ
いよゝ赤穂の名を挙げん』

う~ん、素晴らしい。しかし、なんて難しい校歌なのでしょうか(笑。
長くなりましたが、「だから駒ヶ根は美女が多い」そんなお話しでした(え?疑いの視線と納得の視線を感じながら…笑。

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専務杜氏の純米酒ブログ…「大御食神社例祭」

国道と国道を結ぶ♪

2007 - 09/27 [Thu] - 13:13

駒ヶ根市には国道153号線が通っています。一昨年、その国道153号線のバイパスが国道と線路を挟んだ東側に開通しました(まだ途中までですが)。すると、アップルランドやEIDENといった大型店が続々とバイパス沿いに移転し、市の繁華街?が移ってしまいました。私の住む北割は市の西の方に位置しますので、アップルランドやEIDENの移転は、同じ市内とはいえ、やはり不便ですね(涙。

バイパスの開通に伴い、国道とバイパスのアクセスも良くなりましたが、その間にあるJR飯田線、いくら一時間に1本しか通らない(涙)電車とはいえ、それだけに余計に踏み切りで電車にひっかかると頭に来るものです(汗。国道は宮田の手前で、JRの上を通っていますが、その先はインターからのアクセス道路と駒ヶ根のはずれの方でしか高架または下道がなく相変わらず不便ではありますが、この度、中心部に下道新設の工事が始まるに伴いまして、安全祈願祭が行われました。
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正式な工事名は「JR飯田線 中割経塚Bv(下道)新設工事」、発注者は東海旅客鉄道㈱、施工業者は中工建設㈱です。工期は平成21年の8月末までということで、まだまだ完成は2年も先のようですが、1日も早く完成し益々便利な駒ヶ根市になって欲しいですね♪

獅子のお話し♪

2007 - 09/26 [Wed] - 11:38

23日、朝8時に共楽園を獅子練りが出発しました。そして、街中を神社に向けて練り歩きます。
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(写真は平成16年度のもの)
上穂町祭典青年団は、獅子部・三国部・煙火部を始め、11の部で出来ています。今日は、その中の獅子部のお話しですが、本年は獅子部より「獅子通信」なる新聞が発行されていました。
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↑その内のvol.2とvol.3を戴きました。
創刊号?(vol.1)も、頂戴したいとお伝えさせていただいてありますので、その内に手元に届くかと(笑。内容は、転載の許可は戴いてありませんので書けませんが、お祭に向けて志気を高める素晴らしいものです。こうして、上穂町の力強い団結力が出来ているのだなと感じる次第です。

せっかく獅子のお話しですので、先日地元「信濃鶴」専務取締役杜氏の純米酒ブログで、振っていただきました(笑)獅子のお話しをさせていただきます。もともと中国から伝わってきたとされている獅子ですが、この駒ヶ根市は面白いことに天竜川を挟んで東と西では、獅子の扱い?立場が全く違うのです。
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ご存知、大宮五十鈴神社また大御食神社では、獅子の前をオカメやヒョットコ、天狗に狐などが行列を組んで、獅子を神社に引き寄せて、御神前で獅子切りが獅子の首を落として御神前に頭を奉納して宵祭が行われます。いわば悪者です。それが、天竜川の東へ行くと獅子がお祓いの「大幣」と鈴を持って「悪魔祓い」の舞を御神前に奉納します。悪魔を祓ってくれる、いわば神様に近い存在なのです。なぜ、川を挟んでこうも違うのか…は、全くわからないのですが、とても興味深いですよね。

さて、大宮五十鈴神社も大御食神社も、御神前で獅子切りが獅子の首を落とします。大宮五十鈴神社では「討ち取ったり~!!」と獅子切りの声に歓声がわきます。なぜ、神聖な神社に悪者とはいえ獅子をおびき寄せ、その首を落として御神前にお供えするのか。「獅子は悪者だから、なかなか言うことを聞かない獅子を笛や太鼓の拍子にあわせ、面白おかしくヒョットコが誘い出し、行列に組み込ませて年に一度の祭典でやっつける」ということも言われます。獅子は悪者ではありますが、この行事には、街を練ることで街中の災厄を獅子に付け、それを御神前で討ち取る、やっつける、厄を祓う、そういった意味があるのだと思います。

今年も素晴らしい獅子練りが御神前に奉納されました。上穂の皆様が、氏子を代表して厄祓いをしていただきました。大変ありがとうございました♪また、10月7日・8日は東伊那の各区で秋祭りが行われます。そして、4つのお社で「悪魔祓い」の獅子舞が御奉納されます。以前のブログ「秋祭り日程♪」をご覧いただき、興味のある方、是非お出掛け下さい♪

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「信濃鶴」専務杜氏の純米酒ブログ…『大御食神社例祭』

日方磐神社例祭♪

2007 - 09/25 [Tue] - 17:04

25日、飯島町(隣町)田切の「日方磐神社」の例祭のお手伝いに行って参りました。
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「日方磐神社」でも、宵祭には三国煙火の奉納がありますが、当神社の宵祭は毎年9月23日と決まっており、我が大宮五十鈴神社と同じですので、今年も見ることが出来ませんでした。一度だけ、5年くらい前になるでしょうか?日方磐神社が雨で三国煙火を延期した年があり、その年に見ることが出来ましたが、そんなこと滅多にあるものではありませんし、あっては困りますから…。

そして、本祭は五十鈴神社とずらしたわけではないと思いますが、1日おいた25日に毎年行われています。23日の宵祭は、こちらも盛大に行われたようです。当五十鈴神社では、近隣に住宅が増えたことで、半径何メートル以内に人の集合する建物、住宅が云々…という定められた火薬類取締法施行規則保安規定とやらで叶わなくなってしまった打上煙火も、天竜川沿いに位置する田切では田圃も多いこともあり、まだ打上が可能であり、しかも尺玉が上がるというとても素晴らしい条件にあります。しかしながら、驚いたことに今年の年番耕地は39戸だそうで、39戸で三国と打上煙火と獅子練りをされていたとはビックリ仰天です。こうして、地域のお祭り、伝統文化が守り伝えられていることに感謝です。飯島町にも、神社が10社あり、この時期は毎晩のようにお祭りが行われています。是非お出掛け下さい♪

大宮五十鈴神社例祭♪

2007 - 09/24 [Mon] - 23:32

23日(宵祭)、24日(本祭)

朝8時より、駒ヶ根の街中を獅子が練り、午後2時に神社に練り込みをし、宵祭が斎行されました。神事の中で、舞姫さんによる「浦安の舞」が奉納されました。

午後7時に初三国一煙火、午後9時に大三国一煙火、
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それぞれに点火され、素晴らしい祭典となりました。三国では、あいにくの雨降り模様となってしまいましたが、大勢の参拝者が訪れ、雨のことなど気にならないほどの、素晴らしい三国煙火でした。
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大宮五十鈴神社としての100回目の祭典にふさわしい、素晴らしい三国煙火の御奉納でした。本年度年番耕地でありました上穂町区の皆さま、また雨の中をご参拝下さいました皆さま、大変ありがとうございました♪

いよいよ始まりました♪

2007 - 09/23 [Sun] - 04:47

朝3時前から、年番の皆さまが神社に集まってきました。

3:40 神迎えの儀

御神前より忌み火を戴き、神迎えの号砲!!
「ズドーン!ダダンダンダンダン!!」
いよいよ、平成19年度 大宮五十鈴神社例祭が始まりました。

神事のあと、社殿前に勢揃いをした年番衆は、前青年団長様の掛け声で
「エイエイオー!!!」
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の掛け声と共に、それぞれの持ち場へ散っていきました。

私も明日の本祭が終わるまで、暫し神事に集中します。。。

いよいよ明日♪

2007 - 09/22 [Sat] - 14:30

23日、大宮五十鈴神社例祭です。ホームページに日程表をつけさせていただき、更に問い合わせ電話が増えています。地元はもちろん、大阪、東京、名古屋からの電話番号も見受けられました。そこで、一番心配なのはお天気です。当神社は例祭日が固定されていまして、23・24日です。毎年、この時期はちょうど秋雨前線が日本列島の上にかかっており、特に役員の皆さんはヤキモキしながら当日を迎えるのですが…。今年のお天気は!!

yahoo天気予報♪

どうやら心配は無さそうです(*^_^*)。しかも(22日14:00現在)、お練りにもちょうど良い曇りの予報、今年はここへ来ても真夏のような陽射しですので、天気だからといって役員の皆さんも安心できません(贅沢な心配ですけどね)。でも、雨を心配しなくて良いと言うことは、最大の心配が無くなるわけですから、その分他に意識を集中させることが出来ます。天気が良ければ、参拝者も沢山来ていただけます。これまでの準備や練習も、十二分に発揮できます。素晴らしい祭典になること間違い無しですので、皆さんご家族お知り合いお誘い合わせの上、お気を付けてお越し下さい。

一昨日、準備万端♪といった日記を書きました。本日も、境内では年番の皆さんが準備に準備を重ねてます。昨日も、注連縄の取付作業が行われました。大宮五十鈴神社では、年に1回例祭に併せて注連縄を交換します。本来なら、お正月も…といきたいところですが、なかなか良い藁が残っておらず、年1回とさせていただいています。この注連縄も、私たちの世代では作れる人が限られます。私も作れません…(汗。一度、祭典の時期ではなく、講習会を開いて、次世代への継承を図るのも良いかも知れませんね。
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先日、朝5時半くらいから、境内で「カンカンカンカン!」と櫓の整備をしている音が響いていました。「お!朝早くから頑張ってくれているな~」としか私は感じなかったのですが、7時を過ぎると役員の方が近所を回ってお詫びをされていました。どこかからか苦情が出たようです。確かに6時前は早かったかも知れません。でも、年に一度のお祭ですよ…(泣。もっと大きな心で…とは、私が宮司だから思うことなのでしょうか?立場上、あまり大きな声では言えませんが、苦情を受けられた方、お詫びに回られた方、申し訳ありませんでした。

時代が難しくなったのでしょうね。先日、飲食店でフライパンに火が移り、その火が飛んでお客さん一人が軽い火傷をされたというニュースが流れました。それも、全国版ですよ。今は何をやっても訴訟になる時代です。マックを食べて太ってしまっても訴訟の時代です(苦笑。確かに火傷は痛いです。でも、もっと大きな心を持ちましょう…と言いたいです。昨年、お祭りのあとに伺った入居清祓、新居を構えた若夫婦、抱っこされているのはまだ3ヶ月くらいの赤ちゃん。よく見ると顔と首に火傷のあとが…。「どうされたのですか?」と聞くと、「五十鈴神社の花火を見に行ったら火の粉が飛んできて火傷しちゃいました~」。
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幸い?にも、昔からの住人さんと言いましょうか、三国をよくご存知の方は、どんな花火で、どの場所が危険で、どの場所が安全で、どんな服を着ていけばいいかなど知っていますし、火傷を「厄落とし」と捉えて自ら火の中へ飛び込んで行かれます。しかしながら、遠くから来た方や初めて見る方などはわかりませんし、どんな危険があるのかも知りません。もちろん、危険を少なくするために、先日も年番さんがせっかく設置した櫓を後方へ下げる作業をしていました。それでも、火の粉の飛ぶ方向は危険です。くどいようですが…

穴の空いてもよい服装で、動きやすい格好(スニーカーなど)でお出掛け下さい♪

ブログ、書いてみるもんですね~♪今日、早速に「五十鈴神社祭典特別仕様信濃鶴」の注文がきました。あまりの嬉しさに、大人買い(笑)しちゃいましたよ♪お世話になっている方へ、挨拶代わりに鶴を…と思ってましたので、ちょうど良い。神社のお祭の写真付きなんて、嬉しい限りです♪
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真心を籠めて奉製しました、御札・御守も完成しました♪

これから、先日少し痛めてしまった腰の治療に鍼を打ってもらいに行き、万全を期して明日を迎えます。朝3:40から神迎えの神事があり、4時には1発目の号砲が上がります。素晴らしい1日になりますことを、心よりお祈り申し上げます♪

秋真っ盛り♪

2007 - 09/21 [Fri] - 18:27

暑さ寒さも彼岸まで、とはいえ暑い日が続きます。
今年の暑さは尋常ではないですね…。

今年は、春先から梅雨にかけての寒さにより、農作物も不出来と聞いていましたが、この夏の暑さで生育が挽回されて、例年並みの収穫となりそうだというお話しを聞きました。ただ、気候によって、出来具合はどうなのかはよくわかりませんが…。

そんな中、コンバインの入魂式がありました。
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収穫を控え、コンバインを新調された「南割農業生産組合」さんによる入魂式です。魂を吹き込んで、収穫作業の安全と関係各位の弥栄をお祈りいたしました。
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この残暑、農作物にはどんな影響があるのでしょうか…。豊作の内に、収穫作業を終えられますことを心よりご祈念申し上げます♪

準備万端♪

2007 - 09/20 [Thu] - 16:42

23日の「大宮五十鈴神社例祭」を控え、準備万端整ってきました。
16日、
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境内の灯籠や危険個所には、「危険!登らないで下さい」の立て札や、登れないように加工が施され、
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櫓も完成しました。
その夜に行われました「中祝い」に、前回に引き続きご招待いただきましたが、先日書きましたように「大御食神社」の例祭が五十鈴の前の日月になってしまったために、伺うことが出来ませんでした(涙。きっと、盛大に行われたことでしょう。おめでとうございました♪

その1週間前の9日、三国筒用御神木山出しの際、筒用に切ったあとの木っ端を「御札と御守にしたいので、書いていただけますか?」ととある主任に言われました。後日、綺麗に面取りをした御札用、御守用の木を持ってこられました(その量にビックリ…汗)。先日切ったばかりということで、まだ木は湿っており、かなり濃く刷った墨も滲んでしまう有様、一つひとつが違った字、滲み方で、これはこれで趣があって良いのかも知れませんが、結構大変でした(大汗。数に限りがあり一部の方にしかお渡し出来ないのが残念です。私の字で本当に申し訳ない…でも、私が言うのもなんですが、これ…私も戴きたいくらいに、貴重です。。。♪
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先日、子供部の初練習に伺った際、団長様よりお酒を頂戴致しました。
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これは「マスターH」さんのブログ(下記)より勝手に(笑)戴いた写真で、一升瓶ですが、4号瓶も出ています。ラベルは、ご覧のように「五十鈴神社祭典特別仕様!」。私も注文したいと思って、注文用紙をお願いしてあるのですが、なかなか届きません。お待ちしてます♪&ご注文等、お問い合わせは「マスターH」さんのブログまで。。。

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マスターHのひとり言EX「マスターHはどこ行った?」

あらら…♪

2007 - 09/20 [Thu] - 14:03

メールの行き違いから、昨日までの研修会速報がバラバラに投稿されてしまいましたので、並べ替えました♪

無事?2日間の日程を終えて戻ってきました。
ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした♪
準備設営を戴きました静岡県神道青年会の皆さま、お疲れ様でした♪
懇親会の席でも、かなりブログの話題で盛り上がりましたが、見てくれてるかな~?

ブログをしていると不思議なもので、久しぶりに会う人も、ブログでコメントしたりしていると久しぶりに会った気がしませんね♪

研修会はもちろん、ブログを通じてでも更に懇親を深められたらいいですね♪

神道青年東海地区協議会教化研修会♪4

2007 - 09/19 [Wed] - 10:24

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十万馬力、二基で戦艦大和を動かすほどの力があるそうです。時速3000キロ、東京~大阪間を10分で移動し、富士山山頂まで30秒で高度を上げられるそうです。どれも桁外れの数字、極めつけは値段、一基100億円だそうです。

神道青年東海地区協議会教化研修会♪3

2007 - 09/19 [Wed] - 10:10

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今日は、航空自衛隊浜松基地に来ています。

基地司令さんによる浜松基地概況説明に続き施設見学、F15も見学させていただけるそうです(撮影は禁止だそうですが)。
あ…、今日はいいそうです(^_^)v

神道青年東海地区協議会教化研修会♪2

2007 - 09/18 [Tue] - 16:49

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『日本を愛する心』~国を守るという事~

という主題の今研修会、青年神職として、国を守る、文化伝統を守る、神社を守るという色々な面から研修を積みます。

「守る」のに何で綱引き?と思われた方、
まぁまぁ、細かいことは抜きにして(笑)

仲間との懇親を深め、同じ想い、同じ悩み、同じ目標を持った同士と楽しく交流しながら自分の体を鍛えることで自分を守る…(こじつけ…笑)。

よし!次は栄養つけて体を作ろう!(オイ

神道青年東海地区協議会教化研修会♪

2007 - 09/18 [Tue] - 13:48

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浜松にきています。ホテルコンコルド浜松におきまして、表記の研修会に開催されます。

先立ちまして、総会が行われています♪

大御食神社例祭♪

2007 - 09/17 [Mon] - 18:52

17・18日、兼務社であります大御食神社の例祭が行われました。17日が宵祭、18日が本祭です。
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17日は、朝から年番区の氏子の皆さん(本年は市場割区)による獅子練り、そして7時半の練り込みにあわせ6時過ぎに宵祭が始まり、浦安の舞の奉納、三神捧持の子供たちに続いて祭典青年委員会正副委員長による祈願詞の奏上が終わる頃、獅子の練り込みが始まり獅子切りにより切られた獅子の首が御神前に奉納されて、玉串拝礼となります。

御神前で獅子の首が落とされて、それを御神前に奉納するなんて珍しい神事と思われるでしょうが、獅子については、長くなりそうですので後日改めて書きたいと思います。宵祭の神事に続いて、境内神楽殿で演芸があります。社殿で舞った浦安の舞をもう一度舞い、また市場割獅子保存会による獅子舞、そして青年衆による出し物があります。
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残念ながら、雨に降られてしまいましたが、勇壮な獅子練り、練り込みには少しくらいの雨が降った方が良いんじゃないか…というくらいの熱い勢いがある素晴らしい獅子練りで、沢山の参拝者に見守られて今年も御神前に獅子が奉納されました。

当大御食神社は、一昨年まで9月21・22日が例祭と決まっていたのですが、世の移り変わりに伴い、お祭りに参加する子供たちも学校を休むことが出来なくなってきまして、仕方なく祭典の日をずらすこととなってしまいました。本年、15・16日に例祭が行われました飯島町の梅戸神社も、数年前までは9月19・20日に行われていました。その当時は、19日から6日間この近所でお祭が開催されるとあって、必ずどこかで雨に祟られるということで心配が絶えませんでした。例祭の日というのは、その神社に由緒のある日とされています。いわば、神社の誕生日のようなものです。その日をずらすというのは、神社にしてみれば相当な覚悟がいること…でも、あくまでも便宜上変更しているということでして、本来は○○日だけれども…という前置きを付け、本来の例祭日を氏子の皆さまには忘れないでいて欲しいです。あとは五十鈴の祭典を残すのみとなりました。素晴らしい天候に恵まれますことを祈るばかりです。。。

18~19日、浜松へ行って参ります。神道青年東海地区協議会教化研修会で、「日本を愛する心」をテーマに航空自衛隊に行って来ます。何やら興味深いテーマです♪携帯からアップできたらしますね♪

※迷子のお知らせ※
私のマイ箸が行方不明です。どなたかご存知の方が居られましたらお知らせ下さい。身内からは、人様に迷惑かけてばかりだから、もうマイ箸を使うのをやめなさい!と言われてしまっています(泣。私がマイ箸を使うのは酔ったときが多いのは確かです。資源を大切にするために使っているマイ箸をそのたんび無くしてきたんじゃ…
反省 λ............トボトボ

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今日もビールが美味かった「大御食神社例大祭」
笑顔あふれる家づくり「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

永見山諏訪社♪

2007 - 09/16 [Sun] - 10:17

15日、永見山諏訪社の例祭でした。正式な名前は「諏訪社」。中沢永見山の郷の鎮守の神様ということで、通称「永見山諏訪社」です。
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残念ながら、創立年月日等のは不詳です。
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こういった、郷の鎮守様、1つの地区でお守りしているようなお社には、古い書物が残って居らず、残念なことに歴史がハッキリしないことが多いです。
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境内には、社務所
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神楽殿
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天神様と蚕玉様
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がありますが、当お社は、永見山を一望できるような小高いところに位置しており、郷の鎮守の神様として、とても神社らしい神社です。
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同じ中沢の住民でも知らない人が多いそうで、過日の中沢一区制に伴い、災害時の避難場所の偵察に訪れた区役員の方が「こんな良い神社が永見山にあったんだ~」と驚かれていたそうです。
天候不順のこの時期、素晴らしい晴天に恵まれて例祭が行われました。夜には、氏子さん総出で催し物があります。こちらも盛大に行われまして、これから行われます収穫が豊作でありますことと、氏子皆さんの益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます♪

今日は、こちらも私の兼務社で、通称「美女が森」正式名称「大御食神社」例祭の宵祭。明日は本祭。大御食神社の紹介をしたいところですが、こちらは1日や2日では納まらないと思いますので、又改めて♪

トイレの神様♪

2007 - 09/15 [Sat] - 09:42

トイレの埋立のお祓いがありました。先日は、井戸埋立のお祓いの日記を書かせていただきましたが、今日はトイレについて書かせていただきます♪
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(↑S様邸、取り壊し、埋め立てるトイレ)

トイレ、もちろん、私たちの生活には欠かせない場所です。昔から、
「トイレを綺麗に掃除すると安産間違いなし」
「トイレを綺麗に掃除すると良い縁談間違いなし」とか、
「トイレを綺麗に掃除すると病気にかかりにくい」
などといった言い伝えがあります。

トイレには厠の神様が居りまして、とても綺麗好きな神様といわれています。そんなところから、トイレの神様は美人の女神様であり、トイレを埋め立てる際は、櫛・鏡・化粧品を鎮めてから埋めるという習慣があります。また、とても恥ずかしがりやで、便所に入る前は咳払いして合図をしなければならない…なんていう迷信が伝わっている地方もあるそうです。前述のように、お産とも関係が深く、妊婦さんが美しい子供の誕生を祈願してトイレを清めたり、臨月に便所にお参りをしてお産が軽く済むように祈願したりするという言い伝えがあります。

トイレの神様は日本中で一番偉い神様であると書かれている書物もあるそうですが、トイレというところは、我々の日々の生活と密接な関係にある居住空間であり、その生活空間において、トイレが必要不可欠な空間であるように、衣食住を中心とした昔からの神観念の中で、重要な位置をしめる神様であることは間違いないと考えられます。下水道工事が調い、ポットン便所(笑)から水洗便所に改装されるご家庭に何軒か招かれましたが、やはりどのご家庭も「感謝」の気持ちを大切にされていますね♪

明日は、私の兼務社、中沢の永見山にあります「諏訪社」の紹介です♪

奉納書画清祓♪

2007 - 09/14 [Fri] - 10:29

大宮五十鈴神社例祭に先立ち、奉納書画清祓式が行われました。大宮五十鈴神社にお参りされた方はご存知だと思いますが、境内上の段に奉納書画の掲示板があります。
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毎年一回、例祭の前のこの時期に、奉納書画世話人会の皆様方により展示替えされるのですが、今年も50点弱の奉納書画が集まりました。この書画は、氏子の皆さまの中で、水彩画や水墨画に油絵、書道などの心得があり、趣味として、または師として書かれている皆さまより募集します。
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多いときでは、最高60点ほどの書画が展示可能なのですが、昔から奉納していただいていた方の高齢化や、忙しい世の中ですので、そういった趣味をお持ちの方が減ってきたことなどにより、50点弱ではありますが書画を集めるのにも困難をきたす状況だと言うことです。

是非、当ブログをお読みいただいた方、もしくはお知り合いの方に、書画を趣味とされている方がおられましたらご一報いただければと思います。世話人会の会長は、北割二区の小林直信さんです。小林会長も、綺麗な水墨画を出展されているのですが、驚いたことに水墨画を始められたのは定年退職されてからとのこと。「好きこそものの上手なれ」なのかもしれませんが、好きな方は今からでも始めていただき、出展いただければ幸いに存じます。

神社にお参りに来ていただいた方の目を、心を和ませてくれる「奉納書画」。今年は100回目となる大宮五十鈴神社のお祭を、陰から盛り上げてくれています。
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私の祖父(先代宮司)も書画の趣味があり、よく県展へも出展していました。家のそこらじゅうに、祖父の絵が飾られていますし、商工会館などの公の場所にも展示されているのには驚きました(私にもその血が流れているはずなのにな~…苦笑)。この奉納書画掲示板は、その祖父と佐藤雪洞先生(画家)の時代に始められたと聞いています。いつまでも続いて欲しいですね♪

明日はトイレのお話しです♪

神様(ご分祠)のお話し♪

2007 - 09/13 [Thu] - 11:51

12日、長野市にあります長野県神社庁の神殿例祭がありました。
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神社庁の御神殿には、長野県内の神社の神様がお祀りされており、毎年庁長様が斎主となりご奉仕されております。
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今年も、庁長様が斎主、理事様が副斎主、祭式講師の先生方が祭員となり、
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穂高神社を拠点に活動されている「信濃雅楽会」の皆さんによる雅楽・舞の奉納をいただき斎行されました。

せっかくですから、神様についてお話しいたします。神社の神様が、神社庁のご神殿に?と思われる方が居ても不思議ではありません。でも、考えてみると、大宮五十鈴神社には天照大神様、熱田大神様、建御名方大神(お諏訪)様を主祭神とした13柱の神様がお祀りされていますが、どの神様も他のお社にもお祀りされている神様ばかりです。

神様は、私も見たことはありませんが、形がある物ではなく、霊(みたま)であり、その御分霊が各地の神社にお祀りされているのです。地鎮祭をするときなど、その場に神様をお招きいたします(降神の儀)。でも、大安吉日お昼前の一番良い時間なんて、日本各地で幾つも地鎮祭は行われているでしょうから、日本各地で同じ神様がお祀りされていることになります。なんか難しい話しになってきちゃいましたね。

ご存知靖國神社には、戦争で尊い命を落とされた英霊がお祀りされています。各都道府県には、護國神社があり、護國神社には戦争で亡くなられたその県出身の英霊がお祀りされています。そして、もっと地方には、市町村単位で慰霊碑やお社があり招魂碑や招魂社としてその地方出身の英霊がお祀りされていますし、それぞれにはそれぞれのお墓や位牌、また霊璽なるものが各家庭にあるはずです。

そう考えると、神様は神様ご自体に意思があるのではなく、お祀りさせていただく側の想いに応えていただくといった広い大きなものと捉えた方が良いのだと思います。よく靖國訴訟という言葉を聞きます。A級戦犯の問題はもちろんですが、「私の家は神道ではないので、父は靖國神社に祀られることを願っていませんでした」とか言う家族や朝鮮の方の御遺族、しかし共に戦われた人にしてみれば一緒にお祀りして欲しいでしょうし、祀っている神社側からしたら神様に変わりはないのですから、分祠なんて以ての外なのです。もしかしたら、亡くなった方の中には「かの戦争を指揮した人とは一緒にお祀りされたくない」と思っているかも知れません。しかし、日本人の考えは、亡くなったら神様なのです。神様の位に少しでも近づくようお祭を重ねるのです。中国や朝鮮の方とは考え方が違います。もともとの文化が違います。死生観が違います。生前に罪を犯した人は、そのお墓を掘り返してツバを吐いたり骨を灰にして飲んでしまったりという文化圏の方に、我が国の文化にいろいろ言って欲しくないですよね。

あらら・・・かな~り話がそれてしまいましたね(大汗。

最後に、今日の定点観測(って、タッキーさんのブログじゃないってば…笑)
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(写真は、平成16年度のものです)
今日、境内に三国花火用の櫓が組まれました。雰囲気ががらっと変わりますね♪

森田健作氏講演会♪

2007 - 09/12 [Wed] - 16:50

11日、松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)におきまして、日本会議長野の総会が行われました。何やら、また怪しい名前ですが、説明は後まわし(笑。総会終了後、元衆議院議員で俳優の森田健作氏による講演がありました。森田氏は、昭和44年、松竹映画『夕月』で芸能界デビュー。その後、青春学園テレビドラマ『おれは男だ!』が主題曲『さらば涙と言おう』と共に大ヒットしたことで有名ですが、平成4年から12年間国会議員をお務めになられておりました。
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演題は『家庭力』。本人の生い立ちから、芸能界に入るまで、また入ってからの苦労話を赤裸々に語り、その中で培われた教育法について話されました。家庭での躾がどれだけ大切か、ご自分が親から受けた教え、いま子供に対して行っている教育、社会人野球チームをを設立し自ら監督に就任し、そこで知り合った他の監督に聞いた話から、映画を作りたいと一念発起。千葉県知事に落選したのをきっかけ?に、4億5千万を投資して映画を作成したお話しは、日本会議に通ずるものでした。

それは、諸外国との親善少年野球大会の一幕。試合前の国旗掲揚、それまでバラバラに動き回っていた他国の子供たちは、国旗が掲揚されると共に、自分の国の国旗でないのにその場で起立し静かに国旗を見つめている。しかし、日本人の子供たちは、ベンチに座ったまま、中にはポップコーンをむしゃむしゃと食べている子もいたとか…。これは、日本人の国旗に対する教育がなされていないことから、国際的な常識すら身に付けることが出来ていない恥ずかしい光景であったと。

それをヒントに森田氏が作られた映画『I am 日本人』、それは日系3世の女の子が主人公、日本人であったお爺ちゃんから「美しい国、日本」の話をたくさん聞き、いつしか日本に憧れ日本を訪れ、今の日本とお爺ちゃんに聞いていた日本とのギャップに戸惑い、「なぜもっと日本人は日本に誇りを持たないのか」といったストーリーだそうです。文部省に掛け合って、学校の教材に…と勧めたけれども駄目だったそうで…(苦笑、映画館でも2館しか上映してもらえず、DVD化されているので是非ご購入をということでした。私も購入して観てみたいと思っています♪

で、講演の内容は、「人間は、必要があって生まれてきた」「相手の立場になって考える」など、先日の藤岡弘さんと同じようなことを言っていました。『I am 日本人』で共演されている二人、きっと撮影現場は熱かったのでしょうね♪

「日本会議」とは、「日本を守る国民会議」と「日本を守る会」とが統合した国民運動団体です。国会においては、これに協力していただく「日本会議国会議員懇談会」も設立されています。日本会議長野の議長は、この7月まで村井県知事さんが勤められており、その時は一瞬知事選対立候補の若林健太さんも役員で、私も3月までは一緒に役員をさせていただきました(私の場合はアテ職ですが…笑)。そして、日本会議国会議員懇談会の会長は、時の人麻生太郎さんですので、けして怪しい団体ではありません(怪しい?…笑)。

祭典準備着々と♪

2007 - 09/11 [Tue] - 12:30

今日は雨、9月に入ってから雨が続いていますが、今のうちにしっかり降ってもらって、祭典当日はカラッと素晴らしい秋晴れになることを願ってやみません。お祭りを2週間後に控え、もちろん準備や練習時も雨が降っては困るわけですが、着々とその準備も進められております。

これは、先日の大宮五十鈴神社境内の様子です。
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大宮五十鈴神社例祭の目玉、三国煙火は、三国の火の粉の下を年番さんが練り歩きます。そのために、足をくじいたりすると大変ですので境内を整地します。今でこそ少なくなってしまいましたが、私たちが子供の頃は、毎日神社の境内で野球やかくれんぼ、様々な遊びをしたものでした。そうすると、境内が荒れてしまいます。何もしなくても、お掃除などで土が片寄り、参道が飛び出てしまったりしていますので、躓かないように山砂を敷きます。
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こちらは、今年の年番区「上穂」の皆さんの城、三和森クラブの2階の様子です。私はなかなかこういったところに入ることはないのですが、先日、子供部の練習初日にお邪魔した際に初めて見させていただきました。まさしく裏方さん。表舞台の獅子練りや三国の競いに使う小道具の作成をしているところでした。

こうして、着々と祭典に向け、準備が進められています。今日も、そして今も、どこかで誰かがお祭りに向け飛び回っていただいていることと思います。暑くなったり涼しくなったり、雨が降って湿気が多かったりと、季節の変わり目は体調管理が難しいですが、風邪などひかずに頑張って下さい♪

三国筒用御神木山出し♪

2007 - 09/10 [Mon] - 19:09

9日朝7時から、平成19年度大宮五十鈴神社例祭、宵祭神賑行事であります「三国煙火」の三国筒用御神木山出し神事がありました。今年は上穂町が年番区なのですが、上穂町内には、三国の筒になるような大きな松の木が植わっている山がありません。そこで、上穂町に会社を構えている吉澤組さんの山から、松の木を寄贈していただけるということで、その山で神事が行われました。

神事のあと、森林組合の方により、松の大木が切り出されます。1本のロープを使って、スルスルスルっとあっと言う間に木の上の方に消えていった職人さん。
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この木の上に人がいるんですよ~
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上の方~まで登っていって、上から徐々に枝を払い少しずつ切り落とし、お猿さんのように降りてきて、木を切り倒します。倒す方向を慎重に見定めて、斧(文明の利器を使って、正確にはチェンソーですが…)を入れます。最後は三国主任がクサビを打ち込んで!!
ズドーン!!
山出し画像←デジカメを縦にして撮ってしまいましたので見にくいですけれど、ホームページに動画をアップいたしましたので良かったらご覧下さい。
この木を短く切り、三国の筒(↓写真下部)
20070910190143.jpg
(↑これから櫓の上に設置される三国)
に加工されていきます。

午後には総代会、引き続き上穂町祭典委員会祭典青年団役員の皆さんと総代合同打合会議が開催されました。いよいよ例祭まで2週間。三国の筒も切り出され、本格的になって参りました。上穂の皆さんには大変お世話になりますが、皆さま23日には大宮五十鈴神社へお出掛け下さい♪時間も決まって参りましたので、近い内にご連絡いたします。お楽しみに♪

会員大会Ⅱ♪

2007 - 09/09 [Sun] - 15:04

昨日、ライブで(そんなにたいそうな物ではないですが…笑)会員大会の様子をお伝え致しましたが、実のところは藤岡氏の講演会の最中(謝、手持ちぶさたにピコピコやってしまいました。昨日の藤岡氏の講演会写真、会場最後列の席からの写真ですが、前の方へ移動したら「撮影・録音禁止」の紙が(汗、ま、携帯ですからお顔が見えないのでご勘弁、ということでこちらを。
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パンフレットにあるお写真をパシャ!こちらの方がどうかと…(笑

さて、内容はというと、「呼び覚ませ!勇気と情熱を持つ日本人の心を」という講演のわりには最初はトーンが低かったですね。藤岡氏独特の低音の魅力、それが眠りを誘い、危うく夢の世界に落ちそうでした(汗。語り口調も、講演というより何か演技をされているような、さすが俳優さんですので抑揚が激しく、熱く語っていただきました。最後、終わりの見えないご講演に、スタッフが質疑応答に移っていただくよう伝えにいくなどのハプニングがありましたが、それだけ熱心にご講演をいただきました。JCメンバーだけでなく、一般の方も聴講されたのですが、質疑応答の中で「我々の世代にとって、藤岡さんと言えば本郷猛(初代仮面ライダー)であり、「本郷猛として、一緒に来ている私の息子に一言お願いします。」なんていう珍質問もありました。「失敗するほど人間は大きくなる。自分の夢を持ち、夢に向かって突き進む信念を持ち、自分があるのは親がありご先祖様があることを忘れずに、○○家を継いで頑張って欲しい。いじめられても、どんな困難に遭っても『有難い』とプラスに受け止め、勉強させていただいたと捉えれば苦しくない…」などと言うことを、中学生を前に永遠10分以上語っておられました。私たちが午前中に催した「近現代史教育プログラム検証セミナー」と通ずるものがなきにしもあらずでしたが、60歳を過ぎても、俳優に執筆業、そして海外ボランティアに講演など、世界中を飛び回る藤岡氏のバイタリティ溢れる姿勢に、良い刺激をもらいました。

会場を移しての大懇親会では、シークレットライブに誰が来てくれるのかな~?と思っていましたが…。お笑いの「鉄拳」っていう人ご存知ですか?黒い服で、顔に化粧をして、スケッチブックに書いた絵で笑わす芸人さんです。大町出身と言うことで、地元ネタも入れながら会場を盛り上げてくれました。続いて、次年度長野ブロック会長及び役員の発表、県内17青年会議所の今年度理事長より次年度理事長の発表がありました。
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870名の参加とありましたが、懇親会にはそのうちどれくらいの方が来られたでしょう。500名としても、その数は凄いですね。そして、いよいよ卒業式。が…、既にこの時には開宴後2時間半が過ぎ、しかも立食とあって足が棒のようになっていました(泣。県内100名近い卒業生、そのうち60名くらいは来られていましたでしょうか、紹介後壇上に上がり送辞・答辞があり、涙をそそるシーンもありました。最後はJC恒例、「明日のために」斉唱。この歌を唄いながら、地元の太鼓の演奏(画面↓左上)にも合わせ、参加者全員前の人の肩に手を置き輪になって行進です。
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最初のうちは、この光景を見て異様に感じていた私も、今となっては大声で歌いながら大行進です(大笑。でも、外部の人が見たら気味悪いだろうな~(爆。

会員大会♪

2007 - 09/08 [Sat] - 15:29

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今日は会員大会です。会員大会とは、社団法人日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会、年に一度の大会です。JCの、長野県内のメンバーが一同に会し、セミナーや講演会を受け研鑽しあうのです。

私は本年、この長野ブロックに出向させていただいておりますが、以前から書かせていただいている「近現代史教育実践委員会」に所属しており、当委員会でも「近現代史教育プログラム検証セミナー」というものを行いました。私は、グループディスカッションのコーディネーターを努めさせていただいたわけですが、お陰さまをもちまして大成功のうちに終えることが出来ました。

午後は、我々の委員会のもう一つの事業、エイズ撲滅の為の事業、その一環であるエイズ募金活動を交代で行いながら、当大会のメインフォーラム、俳優の藤岡弘氏による「呼び覚ませ!勇気と情熱を持つ日本人の心を」といった講演を聞いています。

このあと会場を黒部観光ホテルに移し、大懇親会・卒業式があります。5年間のJCライフ、初めて参加する会員大会が卒業の年になってしまいましたが、卒業式にはシークレットゲストも居られるようですし、しっかりお祝い?してもらって帰りたいと思います♪(携帯より)

繋がり♪(ブログやネットを通じて)

2007 - 09/07 [Fri] - 11:46

ブログを初めて5ヶ月目となりました。地元のブロガーの方との交流はもちろんですが、県内外の神職の方との交流、神道に興味のある方からのコメントやメール、様々な交流が増えてきて、大変嬉しく思っています。

5月、家造り研究家としての観点から「地鎮祭をしよう」という地鎮祭の勧め的ホームページを管理されている方と、やはりネットを通じ知り合うことが出来ました。このお方は、「注文住宅.com」というブログランキングでも常に上位にあるサイトの管理をされている方で、そのようなお方から「地鎮祭をしよう」ホームページの監修のご依頼をいただき、地鎮祭や神道に関する質問や、「地鎮祭をしよう」ページの掲示板担当をさせていただいくことで、全国の地鎮祭をこれからしようとしている方との交流が出来るようになりました。こういう疑問を抱かれているんだな~…と思うだけで、神職としてとても勉強になることが多く、沢山の問い合わせも有意義に感じてお応えさせていただいています。

また、以前も触れましたが、並行して…というか、抜粋して記事を書いている「mixi(isuzuの名前で出て~い~ま~す♪)」には、それこそ520万人を超える登録者が、いろんなワードから検索して訪れてくれるのですから、それはそれは(使い方次第で)いろんな意見を聞くことが出来ます。殊「神社」に興味を持っている方からの問い合わせが多く、神棚の相談に始まり、幽霊の相談に至るまで(苦笑、多くの交流から刺激をいただいています。
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そして今回、驚くことに、あるジャーナリストの先生から当ブログにリンクの依頼をいただきました。雑誌「正論」にも執筆されている先生で、神社関係者の方なら、神社新報の連載記事「宗教的見聞録」、「昭和天皇が戦犯合祀を不快とされた理由?悠久にして高次元なる『天皇の心』」が記憶に新しいところかと思います。そんな凄い先生のページにリンクを貼っていただけるということで(まだまだ半信半疑で、先生のお名前やホームページもお教えすることは出来ませんが…苦笑)、これから益々広がっていくであろう他分野の方、また多くの一般の方との交流を楽しみにしています♪

さて、これから大町へ行って来ます(JC卒業式)。台風は今頃どこを通過しているのでしょうか?外は先程に比べるとかなり静かになりました。ま…まさか、真上?
そんなことないか。。。

山の神♪

2007 - 09/06 [Thu] - 08:22

5日、中部電力㈱新大田切発電所「大山神社」の例祭がありました。
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大山神社?
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駒ヶ岳ロープウェイへ登る道の入口にある、あそこの発電所です!(通ったことがある人はすぐ分かりますよね)。その敷地内にあります「大山神社」には、「大山祗(おおやまづみ)大神」様がお祀りされています。「大山祗大神」様は山の神様です。先日、「神様はこの大自然です。」 というお話しをさせていただきましたが、山の神様はその象徴ともいうべきご存在ですよね。

「山の神様」はとても偉い神様、という意味で奥さんのことを「山の神」って言う方もいますよね(笑。話が外れそうですが、山の神様は春になると山から田んぼに下りてきて稲を実らせる、というお話しがあります。春になると里に降りてきて、桜の花を咲かせる。サクラの「サ」は早苗(さなえ)の「サ」、サクラの「クラ」は磐座(いわくら)の「クラ」が語源といわれています。磐座とは神様の坐すところという意味です。早苗の精霊が宿り花を咲かせ、稲の豊作を祈るのが祈年祭、桜の花の下でやるお花見は祈年祭なのです。…って、かなり話がそれましたが、これは来年の春にするお話しでしたね…(汗。必ずまた来年のその時期に書くと思いますので宜しくです♪(笑

その山の神様「大山祇大神」様の御神徳に感謝をしたわけですが、山といえば川(合い言葉じゃないですよ)、木々、水、雪、動物、草、いろんなものが共生しています。当発電所では山を利用して発電をしています。
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山の恵み、大自然の恵みの一つです。電気がなくては我々は生活していくことが出来ない世の中になりました。電気は、大昔には無かったものです。人間が作りだしたものではありますが、大自然による産物です。オール電化が叫ばれている昨今、一人ひとりの電気への感謝が、こういった形で中部電力さんが形にしてくれていることにも感謝ですね♪

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近現代史とは♪

2007 - 09/05 [Wed] - 09:24

昨晩大町市で行われました「近現代史教育実践委員会」。そもそも近現代史って何?といわれる方が多いと思います。

近現代史とは、明治維新後、日清日露戦争を経て大東亜戦争(太平洋戦争)そして東京裁判にいたる日本の歴史を指します。もともと中学生の頃なんて、歴史はもちろん社会科には興味のなかった私(苦笑、この近現代史を学校で教わったのは中学三年だったでしょうか?サラッと流して終わってしまっていたように思います。皆さんを私と一緒にしてしまってはいけませんが、興味のない上にサラッと流されたのでは余計に記憶にないのが現状です。しかし、その近現代史こそ、今の日本の礎であり、近隣諸国との関係も踏まえ学ばなくてはいけない大変重要な歴史です。私たちの時も、深くは教えてくれなかった近現代史。が、更に現在の中学生には偏った教育がなされていると聞いています。

日清戦争・日露戦争から第二次世界大戦(大東亜戦争)、そして終戦。日本の歴史は大きな転換期を迎えました。戦争に勝ち、そして戦争に負け、それでも今の日本にまで成長した。その転換期であった3つの戦争に至る経過、事実、それが近現代史です。現在中学生に教えられている近現代史には、あまりにも間違いが多すぎます。そして、事実を伝えようとすると「戦争を美化している」という輩、いや一部の声の大きな方々により「右翼」呼ばわりされてしまい、事実を伝えることすら出来にくくなってしまっている現状の中で、国会で叩かれようとこのプログラムを実施している日本JCは素晴らしいと感じます。

私も神主として、靖国神社参拝を推進している青年神職として、日本JCの活動に敬意を表しながら、今長野ブロックで行われていますプログラムを活用して運動していきたいと考えておりますし、少しでも多くの人の目に触れるべく、こちらでも書かせていただこうと思っております。

が…、今月23日には例祭が控えております。8日の会員大会が終わったら近現代史の連載に入ろうかなと思っていたのですが、祭典の情報を求めてホームページを見られる方が増えてきておりますので、祭典まではお祭りを中心とした日記にしたいと思っています♪

リハーサル♪

2007 - 09/04 [Tue] - 17:38

20070904173829
今日は、JC長野ブロック協議会「近現代史教育実践委員会」で、大町市に来ています。

以前にも書きましたが、9月8日に、この大町市で開催されます「会員大会」の最終リハーサルです。

昨年、日本JCで作成されたDVD『誇り』を検証する委員会で、会員大会では、DVDを見たあとにグループディスカッションを行うのです。(携帯より)

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『地鎮祭をしよう♪』



一、玉串(たまぐし)
 ・玉串とは
 ・奉奠(ほうてん)
 ・拝礼(はいれい)
一、地鎮(とこしずめ)の儀
 ・鎌鍬鋤(かまくわすき)
一、お供え物
 ・種類
 ・順序
 ・中折れ紙
一、熨斗(のし)袋
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isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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