「祇園」と聞いて、皆さんは何を思いますでしょうか?
京都の繁華街や、舞妓(まいこ)さんを思い浮かべる人もいるかも知れませんね。
今日は、「祇園祭(ぎおんまつり)」のお話しです♪
全国にあります「八坂(やさか)神社」「津島(つしま)神社」また「素盞鳴(すさのお・須佐之男)命」を主祭神としてお祀(まつ)りされている神社では、7月のこの時期に例祭が行われ、「祇園祭」と称しているところが多くあります。
当地でも、「祇園祭」が今週末に行われます。
中でも、
三和(みわ)社にあります「津島神社」の「祇園祭」では、町内から多くのお神輿(みこし)が出て、駒ヶ根の中心街を練り歩きます。

こちらは、昨年の「祇園祭」で町内に繰り出していくお神輿です。
また、
駒ヶ根市には、小町屋と福岡にも「津島神社」があり、「祇園祭」が行われます。

「小町屋津島神社祇園祭」

「福岡津島神社祇園祭」
駒ヶ根の3社は法人にはなっていませんが、お隣の宮田村には法人になっている「津島神社」があり、大々的に「祇園祭」が行われます(駒ヶ根の1週間後になります)。
先月行われました、
「素盞鳴命」に由来する「茅の輪神事」と同じで、疫病退散といった厄除けの夏祭りですが、以前、「祇園祭」で商工会の会頭様が「不景気という名の『疫病』を退散するように、威勢よくお神輿を練って欲しい」といったご挨拶をされたことがあります。
原油高等々で、更に景気回復が遠のいてしまったような世の中ではありますが、今年も威勢よくお神輿が駒ヶ根各地の町内を練られます。
是非お出掛けいただき、盛り上げてくださいね♪
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「素盞鳴命」をお祀りする「八坂神社」「津島神社」、それぞれの御本社の例祭は6月15日ですが、一般的な「祇園祭」はこの時期です。
これまた、旧暦と新暦が関係するのでしょうけれど、頭がこんがらがってきましたのでコメンテーターの
木霊さんのブログを楽しみにしていることです(汗笑。
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