「上棟祭」について、
タッキーさんから振っていただいておりましたが、今になってしまいました(汗。
「上棟祭」、じょうとうさい・むねあげのみまつり…と読みます。
これは、建築のお祭で、「棟」が「上」がる、「たてまえ」とも言われますが、柱が立ち、棟木(むなき)を上げる際に行われるお祭りです。
地鎮祭では、
産土(うぶすな)大神様と建築の神様、そして土地の神様をお迎えしましたが、「上棟祭」では土地の神様の代わりに今度は建物の神様をお迎えし、感謝と報告と工事の安全をお祈りします。
建物の神様は、一般的に「屋船二柱(やふねふたはしら)大神」といいますが、「屋船久久能遅(やふねくくのち)大神」「屋船豊宇気姫(やふねとよふけひめ)大神」の二柱の神様を指します。
その建物の神様と、建築の神様(「彦狭知(ひこさじり)大神」「手置帆負(たおきほおい)大神」)、そして産土大神様のお名前を書いた「棟札(むなふだ)」を中央の柱に貼り、「上棟祭」をします。
「上棟祭」には、地域によって風習が違いますが、魔除けの弓矢や床柱を飾り、「槌(つち)打ちの儀」を行い、今では少なくなったようですが、お餅やお菓子、小銭などを高所から撒き、大工さんの慰労とご近所との交流の場でもありました。

これは、先日行われたI様邸上棟祭の際の写真ですが、家はこんな状態で行われます。
近所の子供たちも来て、賑やかに出来ましたよ♪
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以前、私が「
地鎮祭の情報サイト(福岡県在住の方作成)」の監修をさせていただいているというお話しをしたことがありましたが、先日も地鎮祭で「yahooで『地鎮祭』を検索したら、3番目にそのサイトが出てきて、isuzuさんが出ていてビックリした」というお話しがありました♪
なにせ3番目ですから(笑)結構いろんな方に見ていただいているようで、日本全国各地から質問が寄せられます。
せっかくですから、当ブログでもその質問をボチボチと紹介させていただきますね♪
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