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毎年恒例の♪
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2008/08/19(Tue)
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おめでとう!大阪桐蔭♪
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2008/08/19(Tue)
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オリンピックの陰に隠れてしまっていた夏の「高校野球」選手権。
昨日行われた決勝戦、17対0で大阪の大阪桐蔭高校が見事優勝を致しました。 我が県から出場した「松商学園」は、残念ながら初戦、神奈川の慶應高校に惜敗。 負けてしまうと、相手高を応援したくなるのは高校野球を応援している人の性でしょうね(笑。 そして、今夏はもう一校、愛知の東邦高校を応援していましたが、こちらも残念ながら優勝校の大阪桐蔭高校に惜敗。 慶應高校は準優勝の沖縄浦添高校に負けてしまい、最後は応援する高校同志の(って、結局は決勝戦まで応援して終わるのですが…笑)、それぞれに良い戦いをして楽しませてくれました♪ 熱い暑い夏、更に熱い甲子園球場のグランドの上、感動をありがとうございました。 これからテレビ各局で、感動のシーンが流れると思いますが、見逃さずに見たいと思います♪ 雲は晴れ〜♪光溢れて〜♪ |
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地鎮祭の紙ふぶき♪
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2008/08/19(Tue)
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地鎮祭の質問シリーズ(8)
(質問) 先日、地鎮祭をしました。 祝詞(のりと)のあと、おそらく一般的には「お米をまく」という儀式のところを、我が家の場合は、細かく切った紙ふぶきだったのですが、同じような方がいたら是非教えてほしいです。 どーも、お米より紙ふぶきのほうが安く済まされた気がして、ちょっと気になっています。 紙ふぶきは紙ふぶきで、ちゃんと意味のあることだったら良いのですが…。 (お返事) 私も紙ふぶきです♪ 紙ふぶきの名称は、「切麻散米(きりぬささんまい)」と言います。 切麻(きりぬさ)とは、紙を細かく切った物と、麻を細かく切った物ののことを言います。 その切麻に、お米とお塩を混ぜたものを四方にまいています。 なぜ四方にまくのか。 これは四方をお祓いし、祓い清める意味と、四方に鎮まります神様にお供えをするといった、両方の意味があります。 祭事に先だってお米とお塩を混ぜておく神主さん、切麻とお米とお塩を別々にまく神主さんといるようですが、私は神事の中で米とお塩を切麻に混ぜます。 ですけれども、神主さんの中には「神様へのお供え物に、神事の途中で手を突っ込むとは何事だ」という方もいらっしゃいます。 紙ふぶきの意味ですが、紙も麻も、昔でいえば大変尊いもの、貴重なものでした。 それを神様にお供えするのですから、鳥に餌をやるような仕草ではいけないですし、指先を揃え丁寧に行うことを私は心掛けています。 ですので、けっして安くあがらせるために紙ふぶきにしたわけではありませんよ。 右左右(もしくは真ん中)と撒きます♪ ちなみに、注連縄(しめなわ)を張るときも、右隅を始点にして、時計回りに回します。 |
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