日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

  五十鈴神社『宮司の社務日誌』のナビゲーター   トップページ > 2008年10月  

北の果てから♪

2008 - 10/31 [Fri] - 07:46

29日、飯山へ行って来ました♪
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朝晩の冷え込みがきつくなり、徐々に紅葉も綺麗になって参りました。

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これは、我が駒ヶ根市から見える駒ヶ岳の模様ですが、現在は初雪が紅葉の上に降ってもっと素敵な景色となっています。

そんな中、更に紅葉が見頃であります、長野県は最北の市「飯山市」へ行って参りました。
年に1度開催されます「長野県神社庁・長野県神社総代会 連合大会」という会です。

頭に「第六十三回」が付きますから、更に長ったらしい名前ですね…(汗。
せっかく道の角々に設置されました看板も、字数が多いために小さく目立たなくなってしまっていました。
当上伊那で行われる大会は、正確に言うと「長野県神社庁上伊那支部・長野県神社総代会上伊那支会 連合大会」となるのでしょうけれど、『上伊那神社大会』という名称になっています。
『長野県神社大会』で充分な気がするのですがねぇ~(笑。

当大会で表彰されます総代様と一緒に、10人乗りの車を借りて飯山入りです♪
少し早く着いたので、飯山の町を散策、神社をお参りいたしました。
「七福神の町」「寺の町」などと有名な飯山市ですが、人口2万3千人ほどですから駒ヶ根市より1万人ほど少ないと言うことになります。

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七福神の1つ「恵比須様」のお祀りされています「飯笠山神社」にお参りしました。

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「飯笠山神社」は、「飯山市」の名称の由来にもなったといわれる神社です。

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全員で参拝し、写真を撮り会場へ向かいました。

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連合大会の会場は、飯山城址にあります「飯山市民会館」。
記念講演に、ニュースキャスターの久能靖先生をお招きし『知られざる皇室』という演題でお話しをいただきました。

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久能先生は、『皇室日記』というテレビ番組を10年以上担当されており、非常に皇室と深い関わりを持たれていると言うことで、皇室と皇族の違いから始まり、皇室の皆様方のご苦労から陛下のお人柄等々いろんなお話をお伺いすることが出来ました。

相変わらず、旅行の報告が長くなっております(汗。
並行して書かせていただきますね♪
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千葉・茨城への旅(5)♪

2008 - 10/30 [Thu] - 08:25

盛り沢山の1日目でしたが、
早めに旅館入りすることが出来ました♪
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5時頃には、犬吠埼につき、部屋に入ることが出来ました。
少し部屋でゆっくりして、温泉にしっかり浸かる時間もとり、6時半宴会スタートとさせていただきました。

バスが違ってしまいましたが、当ブログを通じて参加して下さいました県外からの参加者も、駒ヶ根宴会に入っていただいての宴会です。

開宴と同時に出ている料理をかき込み(苦笑、少しでも腹ごしらえしてからお酌に回らないと大変なことになってしまいます。
氏子さんと触れ合う最大の時間、お酌すれば倍になって返ってきます(汗。
私としても、いろんなお話が出来て楽しいですし、参加された方もきっと喜んでくれているはずですから、出来る限り周ります。

今回は、同じ旅館に5台入っていました。
駒ヶ根宴会を1周りしたところで、立場もあり他のバスの宴会に顔を出しました。
何年も連続で来ていただいている方は、辰野から中川までもう顔なじみです。
お酌に伺うと「わざわざうちの宴会に来てくれた」と喜んでくださいます♪
そちらでも盛り上がり、少し長居しすぎて駒ヶ根宴会が気になり帰ってみると、扉越しに賑やかな駒ヶ根宴会♪
カラオケが始まっていました!

いつもなら、私がリクエストを聞き番号を探して機械に入力するのですが、な…なんと…当旅行に参加していただいていた某マスターが仕切っていてくれるではないですか(嬉驚♪
司会つきで盛り上げてくれていて、まさかプロだとは知らない(笑)ほとんどの方は司会にのせられ大喜び。

最後は私も歌わせていただき、締めに某マスターが犬吠埼にちなんで「俺ら岬の燈台守は~♪」と、「喜びも悲しみも幾歳月」を歌って下さいました。

某マスターは歴史が大好きで、今回は是非とも鹿島・香取の「要石」が見たい…ということで参加していただきましたが、司会までして盛り上げてくださり感謝感激でした。

こうして、犬吠埼の夜が更けていきました♪
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千葉・茨城への旅(4)♪

2008 - 10/29 [Wed] - 06:05

鹿島七不思議…の1つ「要石」でした♪
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「要石」のあと、こちらも鹿島七不思議の1つであります「御手洗(みたらし)」。

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どこが七不思議かと言いますと、大人でも子供でも、この池にはいると水深が胸の高さだと言われているからです。

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こちらも、水に浸かって確かめるような罰当たりなことはしてきませんでしたよ(笑。
要石のあったところからかなり坂を下りたところに位置していましたが、昔はこちらが正参道で「御手洗」で身を清めてから参拝したとも言われているそうです。

息を切らしながら来た道を戻り、参道脇の「さざれ石(「さざれ石ブログ♪」参照」に目をやりました。

「鹿島神宮にも『さざれ石』があったんだ~」

感激して写真を撮ってきましたが…

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下見ブログ「鹿島神宮♪」にしっかり載せてあり…物忘れのひどさに自己嫌悪です(汗。

鹿島神宮の宝物殿により、茨城県唯一の国宝「直刀・ふつのみたまのつるぎ」を見せていただきました。
長さが271㎝といわれる直刀、国宝はもちろん触れませんが、レプリカ(同じ長さ・同じ重さ)を触れるようになり、その重さに感激しましたが…もしかしたら下見の時も同じ感激を?と思いながら、あまりはしゃげなかったisuzu宮司でした(苦笑。

そしていよいよ、バスは宿泊地「日本最東端『犬吠埼』」のホテルを目指しました。
今回、320名の参加者は、2つの旅館に分宿します。

なぜ2つ?
それは、当旅行の宴会スタンスが、バス毎の宴会だからです。

部屋数は320名を収容できるホテルでも、なかなか8つの宴会場が揃いません。
あったとしても、我々だけで独占することが出来ないからです。

最後の大宴会は、6年くらい前になるでしょうか?
260名ほどの宴会をしたことがありましたが、一番後ろの人は煙草の煙で舞台が見えないほどですし、カラオケの順番が回ってこないと苦情は出るし(苦笑、お酒の出が悪かったりもしますので、我々の旅行は宴会をバス(地区)毎に行うことを基本としています。

少人数での宴会は盛り上がりが違います。
飲み放題…酒代も跳ね上がりますが…♪
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千葉・茨城への旅(3)♪

2008 - 10/28 [Tue] - 07:21

車に乗った途端、凄い雨が降ってきました♪
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まだ、他のバスはみんな乗り込んでいなかったでしょうに…
でも、この際、自分のバスだけでも出発できていればいいや…そんな気持ちでした(汗。

つぎに向かうは、「鹿島神宮(かしまじんぐう)」。
詳細は、下見での「鹿島神宮ブログ♪」を見ていただければ、写真もあります。
ここでも、傘無しで参拝することが出来ました。

鹿島神宮・香取神宮といえば、「要石(かなめいし)」です。
「要石」につきましては、下見ブログ「要石♪」で紹介していますが、重ねてお話ししますね。

下の写真は、「鹿島神宮」の「要石」に向かう途中にありました石塔ですが、鹿島の大神様が、地中深くに棲む大ナマズの頭に要石を打ち込んでいる絵なのでしょう。

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その昔、当地方に度々大地震が起こり、どうにかならないかと話し合った神々が、大地震の原因である地中深くに棲んでいる大ナマズを鎮めるため、頭と尻尾に要石を打ち込んで以来、当地方では地震が起こらないと伝えられています。

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「鹿島神宮」の「要石」♪


地上には、↑のように少ししか顔を出していない「要石」ですが、こんな伝説が残っています。

「昔々、水戸光圀公の命令で、要石を掘り返すことになった。
1日掘って、次の日に行くと元通りに埋まってしまっている…。
そんなことを繰り返してもらちがあかないので、7日7晩交替制で堀り続けた。
しかし、地中深く打ち込まれた要石はついに掘り起こすことが出来なかった。」
…というお話しです。

以前も紹介しましたが、万葉集の「ゆるげども よもや抜けじの要石 鹿島の神のあらん限りは」
江戸時代には、この歌を3回唱え、紙に書いて門に張れば、地震の被害を避けられるという言われていたそうです。

重機で掘り返してみれば…
なんて罰当たりなことは考えません(汗♪
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千葉・茨城への旅(2)♪

2008 - 10/27 [Mon] - 08:05

外は大雨だけど、バスの中は晴天だ~~!♪
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といって、大騒ぎをしてくれた皆さんに感謝感謝です。
天気ばかりは仕方ないとはいえ、ず~っと晴れが続いていたのに、なにもこの日に降らなくても…と、申し訳ない気持ちで一拝でした(涙。

なのに、そんなことおくびにも出さず車内全体を盛り上げてくれました。

先日お話しをさせていただきましたが、今回はブログを通じて県外からさんかしていただいた方がいました。
残念ながら、駒ヶ根のバスは47名満席で一緒のバスというわけにはいかなかったのですが、6号車が新宿で高速を下りてお迎えに行ってくれました。

我々3号車が最初に寄った先は、「国立歴史民族博物館」。
さすがに「国立」、広いですね。
第5展示室まであるのですが、みんな第1展示室で滞在時間の半分近く過ごしてしまい(苦笑)あとはかけ足、ほとんどの方が第3展示室で終了時間が迫り、博物館を出てバスへ向かっていました。

とにかく、今回は「みんながはぐれちゃわないか」「集合時間に間に合うか」「トイレに残してきてしまわないか」などばかり考えていましたから、見学どころではありませんでした(汗。
あまり詳しくはありませんが、中の様子はこちら「千葉下見(1日目)♪」をご覧下さい。

8台のバスの中で、当博物館に寄ったのは5台だけ。
毎年行っている旅行、上伊那も南北に広いので、南へ行くときは南のバスが、北へ行くときは北のバスが1ヶ所多く寄れる…といったように、自由な旅行をしています。

つぎに向かった先は、成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)。

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下見の時は、前で車を停めて眺めただけに留まりましたので、少し紹介させていただきます。

そうそう…今回の旅行の摩訶不思議だったことは、我々がバスに乗ると大雨が降り、バスを降りる頃になると小雨になり次第に雨が上がるといった写真でもお解りのようなありがたい現象でした。

成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)は、千葉県成田市にります。

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真言宗智山派の大本山です。
御本尊は不動明王。
雨降りにもかかわらず、多くの参詣者で賑わっていました。

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成田山新勝寺は、平安時代中期、朱雀天皇が平将門の乱平定のために、寛朝大僧正を東国へ遣わしたことに起源されると伝えられています。
寛朝大僧正が、平将門の乱の平定を祈願するため、この地で不動護摩の儀式を行ったことが始まりだそうです。

成田の有名な羊羹屋さんで昼食を取り、
鹿島神宮へ向かいました。♪
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千葉・茨城への旅(1)♪

2008 - 10/26 [Sun] - 09:14

記憶の新しいうちに…♪
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10月23~24日、1泊2日。
平成20年度「氏子参拝旅行」
『香取神宮正式参拝~成田山と鹿島神宮から本州最東端犬吠埼温泉へ~』

200人の募集に対して、最終的に320名以上が集まりました。
40人平均の乗車で、バス8台です。

1号車…中川村
2号車…飯島町
3号車…駒ヶ根市
4号車…宮田村・旧高遠町
5~7号車…伊那市
8号車…辰野町・箕輪町・南箕輪村

我々駒ヶ根市は、47名。
45名定員の大型バスですから、2名は補助席を使っての旅行です。
車両責任者は大宮五十鈴神社の総代会長様。
この旅行全体の責任者、大御食神社の責任総代様(上伊那総代会長)も乗車している3号車。

ちょうど半分が女性で、他のバス以上に女性の参加者が多かったことにも感謝です。

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パンダにしちゃってスミマセン…♪


この日の週間天気予報が出た日から、どうも怪しい旅の空。
案の定、出発は雨の中でした。
それでも、バスの中は雨を吹き飛ばさんばかりの大騒ぎ。
高速に乗った5時半には、お二人の責任者にご挨拶をしていただき、夜もあけやらぬ内から乾杯です♪

バスには、日本酒8升・ビール2箱積んで飲み放題。
この日ばかりは、朝から飲んでも怒られないお父さん達は大騒ぎ(笑♪
私も、1参加者ではありながら、添乗員気分で補助席を渡り歩き、飲みも飲んだり喋りも喋ったり。

え?添乗員は飲まない?(笑
ちゃんと仕事はしましたよ~
忘れ物を取りに走ったり、集合時間になっても来ない人を見つけに走ったり、サービスエリアでは交通整理を…、酒もつまみも運び、お酒をついで回ります。
つげば、つぎ返されます。
いや~…添乗員さんって、大変ですね~。
だから…添乗員さんは飲まないって(笑。

でも、同じだけ旅行代金は払っていますからね♪(続く)
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2008 - 10/25 [Sat] - 07:01

無事、旅行から帰って参りました♪
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お話ししたいことは沢山あるのですが…。

今日は、これから結婚式がお二組あり、飛び回っています。

旅行の他にも、ご報告したいことがあります。
こちらのブログ(「ただいま♪」3月6日のブログ)を読み返しておいていただけたら幸いです♪

鹿島神宮1

留守をすると、数字は正直ですね(汗。

土日がすみましたら、いろいろご報告させていただきます♪
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香取神宮より♪

2008 - 10/24 [Fri] - 11:39

20081024114104
降ったり止んだり…あいにくの空模様ですが、元気に正式参拝です♪

とこわかの森♪

2008 - 10/23 [Thu] - 00:42


赤沢自然休養林に、「とこわかの森」があります♪
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伊勢神宮は、20年に1度新しい社殿を造るといった「式年遷宮」を行っています。
20年に1度作り替えられる御社殿は、以前のものと全く同じように建てられます。
いわば、生まれ変わりです。
生まれ変わり…若返り…常に若々しく…ということで、神宮の御用材を切り出している木曽の「赤沢自然休養林」を、常(とこ)若(わか)「とこわかの森」と名付けられました。

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私が参加した研修会の2日目は、この森の中で行う研修でした。

①森林観察・植生調査・CO2吸収調査方法について
②間伐作業
③森林レクリェーション・野外活動

①森林観察・植生調査・CO2吸収調査方法について

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木の太さ、また木の高さ、樹種から炭素蓄積量を算出します。
特別な機器を使って測量し、最後に計算式に当てはめて算出します。

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特別な機器…が手元にありませんが、どこかで貸し出ししてくれれば、それぞれの神社のCO2調査吸収調査をしたら面白そうですね♪

②間伐作業

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「間伐」は、森林の中で混み合った樹木の本数を減らすことで、森林の育成にとって大切な作業です。

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一番疲れました(汗。
きっと、1日おいた旅行中に筋肉痛が出ることでしょう…(苦笑。
神社の森の中の、樹木の混み具合を見直す良い機会でした。

③森林レクリェーション・野外活動

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森林浴でお昼寝~…ではありません。
自然の中で子供達を集めて体験学習やレクリェーションをする研修です。
普段は、洋服の汚れなどを気にして地面になど寝たりしませんが、森の中・自然の中だと開放的になるということで、仰向けになって寝て見る景色を楽しむと行った指導です。

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今度は、うつ伏せになってルーペ(虫眼鏡)で土を見てみます。

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「何かいるかな~?」といった好奇心から、一生懸命土をほじくり返しますが、その時に香る土の香を感じることが目的です。
田舎では、まだまだ土の匂いを感じることはありますが、都会の子供達は確かにそういった機会が少なくなっているのかも知れませんね。

他に、ロープやボールを使ったレクリェーションや、目隠しをしてパートナーに手を引かれ「自分の木」を決めるゲームなどもしました。
自然の中で自然と戯れ、自然を肌で感じることの大切さを学びました。

23・24日と、千葉・茨城へ行ってきます。
少しお天気が心配ですが…♪
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山の中で…♪

2008 - 10/22 [Wed] - 10:14

秋、良いお天気が続いていますね♪
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そんな中、木曽の「赤沢自然休養林」へ行ってきました。

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「赤沢自然休養林」は、木曽の西部の山、上松駅から約15~6㎞のところにあります。
山間部ですので、紅葉が始まっていました。

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木曽といえば「檜(ひのき)」ですが、樹齢300年を超える木曽ひのきの天然林で構成されているのが「赤沢自然休養林」です。

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その休養林で…休養をしてきたわけではありません(笑。

全国から神職さんが集まり、青少年向け研修(体験学習など)について学ぶ研修会が、長野県木曽の地で20~22日までの3日間開催されました。
私は、23~24日が氏子参拝旅行ですので1日しか参加できませんでしたが、行って参りました。
とても有意義な研修でした。

ちょっとドタバタしています(汗。

準備が出来ましたら報告したいと思います♪
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ポンプ自動車♪

2008 - 10/21 [Tue] - 06:24

子供達の憧れ「ポンプ自動車」♪
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山が綺麗な紅葉で彩られてきましたが、神社から見える景色にも紅葉が始まってきました♪

紅葉の始まり

そんな中、大宮五十鈴神社に「ポンプ自動車」がやって来ました♪

消防ポンプ自動車1

伊南行政組合「北消防署」に新しく配備されます、消防ポンプ自動車の入魂式です。

消防ポンプ自動車3

新しく配備されます消防ポンプ自動車、本当は出動する機会が無いことが一番良いのですが、出動せざる終えない事態になった際には、持てる限りの力を十二分に発揮されまして、いち早く火を消し止め火災を最小限に抑える活躍をされますようお祈り致しました。

消防ポンプ自動車2

今日はこれから、木曽へ研修に行ってきます。
「赤沢自然休養林」というところで、「森林観察」や「間伐作業」などを行います(行うようです)。

「環境問題」を視野に入れつつ、
神道の立場での青少年活動についての研修です♪
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続・神前結婚式♪

2008 - 10/20 [Mon] - 09:01

昨日、2組のリハーサルを行いました♪
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大宮五十鈴神社での結婚式の流れは、修祓(しゅばつ・おはらい)・一拝(いっぱい・拝礼)・祝詞奏上(のりとそうじょう・祝詞の読み上げ)・三三九度(さんさんくど)誓いの盃・指輪の交換・誓詞(ちかいのことば)奏上・玉串奉奠(たまぐしほうてん)・親子親族堅めの盃・一拝を行い、最後に親族紹介を行います。

ご親族の皆さんは、社務所に集合をして時間までお茶を上がってお待ちいただきます。
時間になりましたら、巫女さんが社務所にご親族の皆さんをお迎えに行き整列、参進し(拝殿に向かって歩き)ます。
以前、花嫁行列を行ったこともありました。

結婚式

これは、結婚披露宴会場の企画でしたが、お天気が良いときは最高ですね♪

こちらは、披露宴はするけれども、前もって2人と両家の親だけで神前結婚式がしたい…といったご希望をお持ちの方によります神前結婚式の拝殿中の様子です。

結婚式2


結婚式1

昨日リハーサルをした方は、2組とも25日に結婚式をされます。
1組は以前にもお願いをしたことのある巫女さんにお願いしましたが、もう1組は新婦さんの妹さんと従姉妹さんが巫女のご奉仕をされます。
若い方で、「三三九度誓いの盃」自体を聞いたことも見たこともないということで大変不安がっていましたが、何回か繰り返しリハーサルしているうちに、立派な巫女さんになりましたよ♪

巫女さんといえば…
お正月の巫女さん、募集中です♪
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神前結婚式のご案内♪

2008 - 10/19 [Sun] - 06:55

ジュンブライド…なんていう言葉がありますが♪
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日本の6月はジメジメしていて、和装を着る結婚式には一番向かない時期ではありますが、やはり春と秋が多いんでしょうかね。

大宮五十鈴神社も、数年前に拝殿を新しくしてから、神前結婚式を気兼ねなく(と言うと、言い方が悪いですが)受け入れられるようになりました。
と言いますのも、前の拝殿は狭くて座礼(ざれい・座っての式)でしたから広、く宣伝を出来るような状態ではありませんでした(汗。
今の拝殿では、ご両家30人くらいずつが椅子席で参列できるようになりました。

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今の形の神前結婚式は、大正天皇がご結婚されたときからと言われていますが、それまでの日本人の結婚式を総括・整理した形です。

以来、結婚式の主流は神前結婚式でしたが、それまでキリスト教徒以外のチャペルでの結婚式を許可していなかったキリスト教が、日本に限って緩和した制度で、誰でもチャペルでの結婚式を許可するようになり、高度成長期と共に増え、今では教会式が主流となっています。

でも、やはり日本人ですから、日本の神様の前で結婚式をしていただきたい…のが心情ですよね。

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チャペルで結婚式を挙げたけれども、氏神様でも…と、お二人だけで結婚奉告祭をされることも良くあります。

ウェディングドレスに憧れて…、または和装が似合わないので…など、洋装だから…とチャペル式を選ばれる方もいるとお伺いしたこともありますが、もちろん洋装で神前結婚式をしてはいけないわけではありません。

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結婚式は、私と2人の巫女さんでご奉仕いたします。
当神社には、常時巫女さんがいるというわけではありません。
お二人の身内またはご友人で、巫女さんのご奉仕をしていただける方がいましたら、事前にしっかり練習をして当日のご奉仕をいただいています。
滅多に着ることの出来ない巫女さんの装束です。

皆さん、喜んでいただきます(続く)♪
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破損…修復…手水舎♪

2008 - 10/18 [Sat] - 08:04

保険は、かけておくものですね♪
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例祭前、境内を見回りしていた総代さんから連絡が入りました。

「宮司さん、手水舎の屋根に穴が開いてます」

手水舎

見た目には分かりませんが、後ろ側にポッコリ穴が開いていました。

手水舎修繕1

今年、台風の上陸は少なかったものの、かなり強い風も吹きましたから、枝が折れて直撃してしまったのでしょう。

手水舎修繕2

見積もりを取るにも、足場を掛けなければなりませんから、例祭が終わってから修繕することになりました。

手水舎修繕3

神社の建造物や立木は、すべて神社本庁に登録してありますので、建造物の建て替えなどは報告をして承認を得なければなりませんが、元通りに修復する場合は申請がいりません。
もちろん、この場合も必要はありません。

手水舎修繕4

地元業者さんに、綺麗に直していただきました。

手水舎修繕5

銅板葺きですので、修繕箇所が目立ってしまいますが(汗、その内に馴染んでくることでしょう♪

人に当たらなかったのが不幸中の幸いです♪
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テニアンチラシ♪

2008 - 10/17 [Fri] - 10:31

お寿司ではありません(ツマラン…ボソ♪
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毎年、北マリアナ諸島テニアン島で、慰霊祭を行っています。

テニアン2

本年のご案内は、こちらに書かせていただきましたが、旅行募集チラシが出来ましたのでご案内いたします。

テニアン1

参加したいと思われる方、参加できないと分かっている方でも興味のある方は左下のメールフォームにて宮司までご連絡下さい。
チラシをお送りいたします♪

生ものではありませんので、
普通郵便にて送ります(マダイウカ…笑♪
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神職志願?♪

2008 - 10/17 [Fri] - 08:14

専門的?な質問をいただきました♪
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神職になるには、どんな方法があるのでしょうか?

奉安祭5

(お返事)
神職を養成する大学は、日本に2つあります。
東京は渋谷の「國學院(こくがくいん)大學」
三重は伊勢の「皇學館(こうがっかん)大學」

また、神社に奉仕しながら取得する方法もあります。
宮城県の鹽竃(しおがま)神社神職養成所
山形県の出羽三山神社神職養成所
愛知県の熱田神宮学院
京都府の京都國學院
島根県の大社國學館
そして、三重県伊勢の神宮研修所です。

なお、短期間で取得するのであれば、上記2つの大学で神職養成講習会が年に2回行われています。

それぞれ、取得できる資格(階位)が違い、「直階(ちょっかい)」という階位では神社の宮司(ぐうじ)になることはできません。
宮司になるためには、「権正階(ごんせいかい)」「正階(せいかい)」「明階(めいかい)」という資格が必要となります。

また、取得後に必ず神職になるとった強い意志、目的のある方が対象ですから、取得後奉職する神社の宮司さんから支部を通じ、神社庁長の推薦状が必要となります。

合格後、特定の神社で定められた期間神務実習を行い、神社本庁より資格(階位証)が授与され、神社に奉務(登録)して晴れて神職となります。

一番肝心なのは…
代々神職の家系でしたら問題はありませんが、新しく神職になろうとしている方が代々仏式でお葬式をされているとしたら、改宗していただかなければなりません。
でないと、もしお亡くなりになったとき、神職なのに仏式でお葬式されてしまう…といったねじれ現象?が起きてしまいますからね(苦笑。

私は、國大で資格をいただきました♪
「え?国士舘?」とよく言われますが、國學院です♪
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写生大会♪

2008 - 10/16 [Thu] - 08:38

10位返り咲き!ありがとうございます♪
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15日、快晴の秋晴れになりました。

そんな中、大宮五十鈴神社の境内が何やら賑やかです♪

写生大会1

数日前、小学校の先生から「境内で絵を書かせたいのですが」といった連絡をいただきました。

写生大会2

本当は昨日の予定だったそうですが、雨天のために今日に延期されたようです。

写生大会3

近年はあまり見かけない光景、境内が賑やかっていうのは良いことですね♪
微笑ましくて、暫しの間ニヤニヤ見ていましたが、ふと…これでは変なオジサンだと我に返りました(笑。
ま、袴姿でしたから大丈夫だったかな♪

私も、光前寺や五十鈴神社で絵を書いたことを思い出します。
小学生の時に書いた光前寺の三重の塔の絵は、それはそれは良く描けたのですが、亡くなったお婆ちゃんの寝室に貼っておいたままどこかへ行ってしまいました(涙。
手元にないから、余計に上手に描けたように思うのでしょうね(笑。

こちらは、中学時代に書いた大宮五十鈴神社境内の絵です。

中学時代の絵

この時をピークに、絵の成績もだんだん下がっていきました…とさ(苦笑。

横が1m以上ある大作です♪♪
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今日のお子さん達の絵、神社で展覧会をしたいくらいですが、場所が無く断念しました。
出来上がりに興味がありますが…。

神棚あっせん♪

2008 - 10/15 [Wed] - 07:55

皆さんのご家庭には、神棚ございますか?♪
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五十鈴神社に行けば、神棚を売っていますか?

神棚

(お返事)
神棚には、大きく2種類あります。

↑が「3社造り」

↓が「1社造り」
神棚1社

いつでも置いてあるというわけではありませんが、私の所属する「長野県神道青年会」で頒布している、3社造りの神棚をおすすめしています。

サイズは、特大・大・中とあります。
特大・幅 85.5cm/奥行き 36mm/高さ 55.5cm
大・幅 76.5cm/奥行き 26cm/高さ 53.5cm
中・幅 67.5cm/奥行き 25cm/高さ 45.5cm

初穂料は、特大3万円・大2万円・小1万5千円

実際にサイズを測っていただくと、かなりお得なことが分かります。
造りも、こういう会がお奨めするだけあって、量販店で扱われているものとは比べものにならないほどしっかりしています。

年末になりますと、産土(うぶすな)様(各地域の神社)の御札、また「神宮大麻(じんぐうたいま)」が配られます。

御札は、神棚にお祀(まつ)りいたします。
(お札の祀り方は、こちらを見て下さい♪)

神棚をお探しの方は、ご連絡下さい。
ご家庭で、または新築などのお祝いに、いかがでしょうか?

お問い合わせ、お申し込みは宮司まで♪
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神棚5社

こちらは5社造りですが、規格にないものでも対応させていただきます。

また、アパート・マンション住まいなどで、こういった神棚を置くことが出来ない方は、1社造りの簡易神棚を無料でお送りいたしますので、ご一報下さい♪

喪中のお参り♪

2008 - 10/14 [Tue] - 08:11

10位以内に戻りたいです♪
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(質問)
当地のお祭りではお神輿を担ぐのですが、何故喪中の人は担いだり参加したり出来ないのですか?
宗教の問題なのでしょうか?

鳥居をくぐったりも駄目だと聞きましたが本当でしょうか?

神輿
駒ヶ根市「祇園祭」にて

(お返事)
喪中に関しましては、こちらの「忌服ブログ♪」をご参照いただければと思いますが、日本人の遠慮深いところ…とでも申しましょうか。

他宗教のように、「あれはしてはいけない、これは駄目」というような決まりがない神道。

日々の規律は、日本人の宗教観に基づいています。
「あれはだめ、これはだめ」ということが書かれた戒律や教典があるということは、それをしてしまうような人がいたということが前提となりますよね。
日本人は昔から、道徳があり、高い徳を求め自分で、または誰となく注意しあい和をもって生活してきました。

そんな中で、喪中でケガレているから、「お神輿を担ぐのは遠慮しよう」、「神社へのお参りは遠慮しよう」そういった気持ちの表れだと思います。

「ケガレ」、以前もブログに書きましたが、一般的に「ケガレ」というと「汚いもの」といったイメージがどうしてもありますが、神道でいう「ケガレ」は、「気(け)」が「枯れる」、すなわち「気枯れ(けがれ)」をさします。

どういうことかと言いますと…。
親しい人が最近亡くなってしまって、悲しい…。
普段の気の状態と違う、気が枯れている、こんな状態を言います。

こんな状態の中で「神様にご奉仕して良いだろうか」、「みんなに迷惑を掛けてしまわないだろうか」、そういった気持ちから「遠慮」してきたのが、「駄目」と考え方に変化してしまったものだと思います。

現代の忙しい世の中、1年は喪に服す…といったような昔とは違い、通常で49日、神道でいう50日を過ぎると、平常の生活に戻されているのが現状だと思います。
もっといいますと、49日も会社を休んでいるわけにはいかないから…と、長くても10日くらいで普通の生活に戻されるのも普通になっています。

ですから、喪中でも、「神輿を担ぎたい」「神社にお参りしたい」というお心があれば、神輿を担いだり神社にお参りしても構いません。
ただ、その時は、お祓いを受けて担がれた方が、自分の気持ちも、自分が喪中だと知っている周りの方の気持ちも晴れるかと思います。

喪中で、そんな場合ではないのに、
役でどうしてもやらなければ…
そんなお気持ちも神様は見ていてくれると思います♪
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60発の花火♪

2008 - 10/13 [Mon] - 07:11

昨日はイベント目白押し♪
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朝から、ドカンドカンと花火(号砲)が上がっていましたね。

そんな中、午後2時少し前に、60発連発で花火が鳴ったのを聞かれた方もいると思いますが、5~6発なら良くありますけれど珍しいですよね。

実は昨日、「子丑会(ねうしかい)」という会のお祝いがありました。
子丑…。
そう、干支(えと)です。
昭和39年に赤穂中学校を卒業生された方々の会「子丑会」が、還暦(60歳)のお祝いに(60発)上げられた花火です。

午後12時半、アイパルいなんにおきまして、還暦の厄除け・健康長寿の祈願祭を行わせていただきました。

え?還暦のお祝いが厄除け?とお思いの方がいると思いますが、そうなんです。
昔々は、60歳というと長寿の内。
還暦のお祝いをすると、立派な(変な言い方ですが)「お爺ちゃん」「お婆ちゃん」でした。
しかし、今の世の中、60歳はまだまだ現役、第1戦で活躍していただき、これから80・90・100歳と更に齢を重ねていかれる節目の年ですから、厄を祓い、更なる健康をお祈りするのです。

還暦、暦が還(かえ)ると書きます。
生まれた年の干支に還るのです。
干支につきましては、こちらの「干支のお話しブログ♪」に詳しく書きましたが、十干と十二支の組み合わせに陰陽五行説の読み方を当てはめたものです。
今年は「戊子(つちのえね)」の年、60年前と同じです。

以前にも書きましたが、日本人の死生観、生まれると産土(うぶすな)様から魂をいただく、即ち誕生です。
お正月ごとに、新しい魂を歳神様からいただく、魂をいただいた数が「数え年」です。
60の魂をいただき、還暦で更に磨かれた魂をいただき、ますます元気にご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。

年下の私が言うのもなんですが、
今の60歳って、若いですね♪
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私は、今年「厄年会」が結成されたばかりですが、この日の皆さんのように良い年をとりたいです♪

松本の空に♪

2008 - 10/12 [Sun] - 07:45

やはり10月10日は晴れましたね♪
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10日、松本市におきまして、「天皇陛下御在位20年奉祝提灯行列」が行われました。

松本1

出発地点は「あがたの森公園」。
数年前の「悠仁親王殿下御誕生奉祝パレード」の際は、松本城を出発地点としましたが、この日松本城では「そば祭り」の準備とやらで使用不可。
「あがたの森公園」に300名を超える人達が集合しました。

松本2

「あがたの森公園」には、陸上自衛隊松本駐屯地音楽隊の皆様も演奏にかけつけて下さいました。

松本3

前松本市長で、日本会議長野の議長であります有賀正さんにご挨拶をいただき、出発いたしました。

行列は、先頭に広報車。
続いて、松本市の神輿連3団体(「松深会(しょうじんかい)」「並柳」「出川(本来は長持ち)」)にお越しいただき、神輿を担いでいただきました。

松本4

沿道を歩いている方や女子高生も加わり、松本駅へ向かいます。

松本5

松本駅に着く頃には、辺りも暗くなり、提灯の灯が綺麗に映りました。

松本駅では、和太鼓若衆「音鼓(おと)」の皆さんによります太鼓の演奏が行われ、花を添えていただきました。
今年の太鼓打ち比べ(というのでしょうか?)で、全国第3位になった腕前。
素晴らしい演奏でした。

最後は、皇居の方向にむかって「聖寿の萬歳(天皇陛下萬歳)」を三唱し散会となりました。

散会後、私たちは地元の神輿連の方々の打ち上げにお邪魔させていただきました。
今回、松本市の3団体の方にお越しいただいたのですが、同じ神輿連でも、他の団体と交流することがあまりなかったということで、今回の機会を大変喜んでいただきました。
「これを機に、松本市をもっと盛り上げていきましょう!」といったご挨拶もありました。

松本6

並柳のお囃子、出川の長持唄、そして先週に引き続きお神輿を担ぎにかけつけてくれた松代の方には、善光寺木遣り唄を披露していただき、こういう機会ならではの楽しい時間を過ごさせていただきました。

中央(東京)では、御即位満20年にあわせ、来年11月9日に10万人規模の奉祝行事を計画されているようですので、是非お近くの方は参加していただき、奉祝の誠をお捧げいただきたいと思います♪
(※訂正※
中央の式典・祭典の日程につき、コメントをいただきました。
「天皇陛下御即位二十年奉祝中央式典」は平成20年12月19日(金)開催
「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」(皇居前広場)は、来年11月12日開催予定
とのことです。
情報を、ありがとうございました。

長野・松本、2会場とも晴天で良かったです♪
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伊勢「敬神婦人会」報告(最終章)♪

2008 - 10/11 [Sat] - 12:47

お伊勢さまをお参りすることを
「おかげまいり」といいます♪
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伊勢神宮から、今回の全国敬神婦人連合大会の会場であります「三重県営サンアリーナ」までバスで移動。

敬神婦人(浅野温子)

会場では、既に総会が行われていましたが、少し遅れて会場入り。
アリーナというくらいですから、それは大きな体育館のような会場でした。
正面に宮型が設置され、メインイベントであります「女優『浅野温子』さんによります『神話への誘(いざな)い』」という語り舞台の準備が整い、約3千人の方が入っていました。

サンアリーナ

撮影禁止でしたので公演中の写真はありませんが、本物の女優さんは迫力がありますね!

神話自体は、古事記の有名な物語(「天の岩戸にお隠れになった天照大御神」・「ヤマタの大蛇(おろち)」)でしたので私たちにとっては耳慣れた物語でしたが、一般の方にも分かりやすいものでした。
独り舞台ですから、1人で何役もこなすわけですが、身振り手振り声色を変え、それは素晴らしい舞台でした。

浅野さんといえば、一昨年でしょうか、お会いしてお話しをさせていただいたことがあります。
神社界の新聞(週刊)で、各界の著名人10人が毎週交代でコラムを書くといったコーナーがあり、私が担当(私は著名人ではありませんが、なぜかご指名いただきました…汗)をさせていただいたことがあります。
その時のメンバーに女優の浅野さんが入っておられ、私のコラムの中で浅野さんのお名前を出したところ、浅野さんのコラムで私の名前を出してくたのです。
そのことを浅野さんにお話ししたら、私の名前を覚えていてくれて握手をさせていただきました(嬉♪

浅野さんは、見て分かると思いますが、大変お痩せになっています。
そのときも、お付きの方が手を引いて歩かれているような状態でした。
でも、舞台や撮影になると、その状態が嘘のようにシャキッ!とするんだとお聞きしました。
まさしくこの時の迫力のある舞台がそうでしたが、「女優」というお仕事の大変さと素晴らしさを目の当たりにし、感動して帰って参りました。

2幕で1時間半くらいだったでしょうか?
シナリオというか、台本を片手に持っての舞台ではありましたが、1箇所として噛んだセリフはありませんでした。
1分のインタビューで2箇所も噛んだ私とは大違いですね(比べるな?…大笑。

報告とさせていただきます♪
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奉祝パレード♪

2008 - 10/10 [Fri] - 08:14

松本市で、一緒に歩きましょう♪
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先週、長野市で開催されました「天皇陛下御即位20年奉祝行事(「天皇陛下萬歳ブログ♪」)」を、今日は松本市で開催いたします。

出発は、午後4時に「あがたの森公園」。
松本駅を目指して歩きます。
先週は善光寺出発でしたので観光客も大勢参加して下さり、用意した500個の提灯が時間前に終了してしまいました。
今回は場所的に、そんなことはないと思いますが、時間までにご参集していただければ幸いです。

出発地の「あがたの森公園」では、自衛隊音楽隊の演奏や、地元神輿連「松深会(しょうじんかい)」の方々もかけつけて下さり、今回も賑やかなパレードとなりそうです。

3

10月10日といえば、以前は「体育の日」でした。
今は、ハッピーマンデーとやらで月曜日に移動してしまいました(涙。

1月1日のお正月や、3月3日のひなまつり、5月5日の子供の日に、7月7日の七夕など、ぞろ目の日には行事が多いですよね。

10月10日も、ぞろ目だから特別な日?
いえいえ、実は…10月10日を体育の日と設定したのには特別な理由があるのです。

昭和39年、日本の東京でオリンピックが開催されたのはご存知でしょうか?
今年は8月に行われましたが、東京オリンピックは異例の遅さで10月10日に開会式をしました。
以降その日を「体育の日」と定め、国民がスポーツに親しむ日として、各地で運動会や体育祭が行われる日となりました。

なぜ10月10日を開会式に選んだのかは、日本では10月10日が晴れの特異日(晴れる確率がかなり高い日)だったからです。

中国は、開会式が晴れるように、空に向かってミサイルを発射するようなバチ当たりなこと(苦笑)をしましたが、自然を神様としている国民性の日本では、晴れの特異日を開会式にあてたのです。

データ的なことを調べてみますと、「体育の日」が10月10日だった34年間、1ミリ以上の降水量を(東京地方で)記録したのは5年だけ、それがハッピーマンデー制度で月曜日になった平成12年から19年には6回も雨だったというから、体育の日に運動会をされた方は「どこがハッピーマンデーじゃぃ!」…そんな感じでしょうか。

「体育の日」同様、ハッピーマンデー制度で移動してしまうことになったのが「成人の日」「海の日」「敬老の日」。
それぞれ、同じように由来がありますが、この制度は政治家さんのご都合としか思えませんが、皆さんはいかがお考えでしょうか?

話がかなり(汗)それてしまいましたが、今日はどんなお天気になるのでしょうかね?

私はたぶん、セレモニーの司会をすることに
なろうかと思いますので、声を掛けてください♪
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旅行申込御礼♪

2008 - 10/09 [Thu] - 17:11

今月、23・24日の旅行のことです♪
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以前より募集させていただいておりました氏子参拝旅行「香取神宮正式参拝の旅~成田山と鹿島神宮から本州最東端犬吠埼温泉へ~」ですが、200名の募集に対し、上伊那全体で320名を超えるお申し込みを頂き、バス8台で行けることとなりました。

香取神宮
「香取神宮」


辰野・箕輪・南箕輪で1台、伊那で3台、高遠・宮田で1台、駒ヶ根で1台、飯島で1台、中川で1台の計8台(320数名)です。

団体旅行というと、よくサービスエリアに同じバスが止まっていたりする光景を思い浮かべる方が多いと思います。
なんで連なって走るんでしょうかね?
自分達でトイレを混まして、出発時間を遅らしているようなものなのに…。
確かに、運転手さんや旅行会社は、その方が楽なのかも知れません。

私たちの旅行は違います♪

バス毎、好き勝手走ります(笑♪

もちろん、行き先・ホテル・参拝場所は同じですが、休憩場所が違えば到着時間もまちまちです。
団体旅行とはいえ、宴会もバス毎の小宴会を基本としていますから♪

添乗員は最小限に抑え(ガイドさんはいますよ♪)添乗員さんのいないバスは、若手神主が添乗員です♪

今回のように、同じ地区で1バス出来ると、中で話し合って行程にない場所だって見学します♪
今回お陰様にも、駒ヶ根だけで1台出来ました♪
どこか内緒で1箇所増やそうかと画策中です(笑。

そしてそして、もっと嬉しいことに、ブログを通じて参加申込を頂いた方がいます。
静岡の方と神奈川の方、キャンセルにはなってしまいましたが埼玉の方です。
もちろん、現地集合になったり、東京で合流というようなパターンになりますが、嬉しいじゃないですか♪
当旅行もいよいよ全国区です♪
今回も、楽しい旅行になりそうです!!

当旅行が、「全国isuzuブログオフ会」
なんていうものに発展していったら凄いですね(笑♪
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伊勢「敬神婦人会」報告(3)♪

2008 - 10/09 [Thu] - 08:40

いろいろありましたので、
報告があっちゃこっちゃしていますが…(汗♪
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伊勢神宮といったら、今では「おかげ横丁」という名前の方が有名になっていますが、宇治橋を出てすぐ右に行ったところが「おはらい横丁」といいます。

「おはらい横丁」の名前の由来は、「大麻♪ブログ」を見てみて下さい♪

その「おはらい横丁」にあります「すし久(すしきゅう)」さんで昼食のあと、お土産買い物タイムをとりました。

おはらい横丁

「全国お土産を買う人ランキング」で、見事1位なのが長野県人らしいですね…(汗。
確かに、海がありませんから、海沿いへ行くと「これでもか!」というくらい鮮魚を買っている光景は良く見ます(笑。

「おはらい横丁」の「赤福本店」を曲がった通りを、「おかげ横丁」と言います。

おかげ横丁

「神宮さんのお陰で今こうして生きている」「家族やご近所さんのお陰で神宮さんをお参りできる」「神宮があるお陰で横丁に人が来る」「横丁のお陰で神宮に来る人が増える」、いろんな意味が込められた名前です。

ぶた捨て

「おかげ横丁」に来ると、必ず立ち寄るのが「豚捨(ぶたすて)」
(お昼食べたばかりで?…笑)
いつもはお昼を食べたあと、横丁で伊勢名物「伊勢うどん」も食べます(笑)が、この日は「てこね寿司」で満腹でしたので、「豚捨」のコロッケとメンチカツだけにしました♪

ぶた捨てコロッケ

そして、「おはらい横丁」にある酒屋さんで「元坂酒造(とーこさん)」の『五十鈴川』をgetしました♪

酒屋

もともと家ではお酒を飲まない私ですが
来客時にでも頂こうかと大事にとってあります♪
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グリムス10.9
あざ~す♪

車代の熨斗袋♪

2008 - 10/08 [Wed] - 15:21

久々、地鎮祭の質問です♪
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地鎮祭の質問シリーズ(14)

(質問)
お世話になります。

地鎮祭当日にお足代をお渡ししようと思っています。

のし袋は、紅白のちょうちょ結びの水引でいいのでしょうか?

また、表書きはなんとしたらいいですか?

どうぞよろしくお願い致します。

地鎮祭(車代)

(お返事)
お足代の表書きは、「御車代」もしくは「車代」としてお渡しするのが一般的です。

金額にもよりますが、お車代でしたら、水引を印刷してあるもので良いと思います。

何度繰り返しても良いようなお祝い事は、
ちょうちょ結び。
結婚式のような場合は、結びきりの熨斗袋を使います♪
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大御食神社神楽殿改築♪

2008 - 10/08 [Wed] - 08:22

大御食神社(おおみけじんじゃ)
通称「美女が森」といったほうが地元では有名です♪
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大御食神社の例祭というと、獅子練りがメイン行事です。

大宮五十鈴神社の獅子練りと大きく違うところは、練り込みです。
大宮五十鈴神社は、獅子が練り込んでから「宵祭(よいまつり)」の神事が始まりますが、大御食神社では「宵祭」の神事を行っている最中も、境内では獅子がお練りをしています。
「祝詞(のりと)」奏上・「浦安の舞」が2舞・「三神奉安」・青年団長「祈願詞奏上」が終わり、獅子の練り込みがあり、続いて「玉串(たまぐし)奉奠(ほうてん)」から神事が続けられます。

大御食神社例祭のもう一つの目玉は、「宵祭」終了後に神楽殿で行われます「奉納演芸」です。
毎年、年番にあたられた区の青年団(でしょうか?)が催し物を考えられます。
こちらは、冒頭に行われます「浦安の舞」です。

大御食神楽殿1

「宵祭」の神事の中では神様に奉納されますが、神楽殿では氏子また参拝の皆様に向けて披露されます。

その神楽殿、約140年前の建築ということで、この度建て替える運びとなり、今月の1日にこれまでの感謝を込めて取壊清祓が行われ、15日に地鎮祭を行います。

1年に1度しか使うことのない神楽殿ですが、大御食神社にとっては大切な場所なのです。

この催し物がきっかけで結ばれたカップルも
いるのではないでしょうか?(笑♪
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矢納めの神事♪

2008 - 10/07 [Tue] - 08:02

さて…どこからご報告しましょうか♪
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この土日、駒ヶ根市東伊那の神社6社と、同じく中沢1社の例祭が行われましたが、東伊那の6社は1日3社ずつ行われました。

今年は「高鳥谷(たかずや)神社」「高山神社」「栗林神社」が土曜日に、「筥石社(はこいししゃ)」「神明宮社」「塩竈社(しおがましゃ)」が日曜日に行われたわけですが、来年は土曜日に「筥石社」「神明宮社」「塩竈社」、日曜日に「高鳥谷神社」「高山神社」「栗林神社」となり、昔からの恒例で3社ずつ土曜と日曜に交互に行われます。

ということで今年の1社目、「高鳥谷神社」です。
本年8月に、県内のお子様を集めてサマーキャンプを行った「高鳥谷神社」。

今年の夏、長野県神社庁の新聞に、駒ヶ根の紹介という記事を書かせていただきました。
その際、「高鳥谷神社社殿の彫刻は、諏訪大社に劣らないほど素晴らしい」と書いたのを見て、当日来ていただいた神主さんが「嘘だと思って来たら、本当に素晴らしい…」と言っていたことを皆さんの前でお話しさせていただきました。

高鳥谷1

200年近く前から守られている御社殿同様、「矢納め神事」という古くから伝わる伝統も変わらず守り伝えられています。

これは、御社殿で祝詞を上げたあと矢場まで下りてきて行います。

高鳥谷2

今年は、東伊那(旧伊那村)の各郷々から11名の弓子(ゆみこ)が選出されました。

高鳥谷3

1人2射ずつ5回、計10射します。

高鳥谷4

ほとんどの方が、初めて経験する弓道。
約10日間の練習で、所作を覚え、弓を射ます。
しかも普段着慣れない裃(かみしも)姿で片肩脱いで。
緊張感が周囲にも伝わり、それはそれはピンと張りつめた空気でした。

そのあと御社殿に戻って玉串(たまぐし)奉奠から神事が続けられました。

高鳥谷5

私も、年に1回の弓をひきました。(↑は、昔の写真です)
緊張した弓子の皆さんから、高校での弓道部時代を思い出しました。

外で行う「矢納め神事」ですから、
お天気に恵まれて良かったです♪
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秋祭り♪

2008 - 10/06 [Mon] - 09:42

よく「例大祭」という言葉を聞きますが、
本来は「例祭」と言います。♪
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前日に引き続き、秋祭りのご報告です。

1社目は「筥石社(はこいししゃ)」の例祭です。

筥石社

続いて「神明宮社(しんめいぐうしゃ)」の例祭。

神明宮社

最後に「塩竈社(しおがましゃ)」の例祭でした。

塩竈社

「神明宮社」の辺りから雨が落ち始め、「塩竈社」では本格的に降ってきてしまいましたが、ちょうど雨の合間に獅子舞も奉納していただくことが出来て良かったです。

この日は、3社とも獅子舞の奉納がありましたが、1社ずつ特長があります。
神事の中で奉納していただくので、まじまじ見たり、堂々と写真を撮るようなことは出来ませんでしたが、何枚かこっそり(笑)撮ることが出来た神社もありますので、また紹介させていただきますね♪

私の受持神社の秋祭りは、すべて終わりました。
次はいよいよ七五三の準備です♪
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ハー土曜日♪

2008 - 10/05 [Sun] - 07:39

1年で一番忙しい(ハードな)土曜日でした♪
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朝9時から、「高鳥谷神社(たかずやじんじゃ)」の例祭でした。

高鳥谷

終わって「高山神社」へ移動。

高山

終わって「栗林神社」へ移動。

栗林

終わって「吉瀬諏訪社」へ移動。

吉瀬諏訪社

終わって、箕輪の「長岡神社」へお手伝いに行きました。
なんてったって、この土日は上伊那の神社はお祭ラッシュ♪

長岡神社

「長岡神社」のお祭りが終わったのは夜9時を回っていました。

こちらは、「長岡神社」宵祭で奉納される「長持ち(ながもち)」踊りです。

長岡神社長持ち

詳しいご報告は、改めてにさせていただきますm(_ _)m

今日は「筥石社」「神明宮社」「塩竈社」のお祭りです♪
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 ・奉奠(ほうてん)
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 ・順序
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isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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