日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

  五十鈴神社『宮司の社務日誌』のナビゲーター   トップページ > 2013年05月  

地鎮祭の招待者♪

2013 - 05/31 [Fri] - 06:45

地鎮祭の質問シリーズ(15)
地鎮祭の招待者♪

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(ご質問)
来月、地鎮祭を行う予定でおります。

地鎮祭に来てもらう親戚は、どの程度まででしょうか?

両方の両親だけでいいのでしょうか?
地鎮祭15
(お返事)
地鎮祭、誠におめでとうございます。

お招きされるご親戚についてですが
特別、決まりというものはございません。

貴方様が呼びたい方
来たいと言ってくれている方
または来てくれる方…
もちろん両家のご両親様だけでも一向に構いませんし
貴方様のご都合に合わせてお呼びいただければ良いと思います。

素晴らしい記念日にしてください♪
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例祭@大山神社♪

2013 - 05/30 [Thu] - 06:34

中部電力㈱新大田切発電所の御守護神
「大山神社」の例祭が斎行されました。

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中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイに登る道の入口
大山神社1
通ったことのある方なら誰しも目にする発電所
大山神社2
その構内の
大山神社3
高台に鎮座している「大山神社」
大山神社4
「大山祇(おおやまづみ)大神」山の神様をお祀りしています。

大山神社5

毎年、梅雨入りの時期の開催になりますが
今年も、梅雨入りが明日か明後日かという時期になり
午後よりは雨の予報
水力発電とあって、水の神様もお出ましです♪

大山神社6

日本国内の全50基の原発が停止している現状
今年も夏の電力不足が叫ばれています。

山が多く自然も多い中部電力管内は
こういった自然の恵みもたくさんあり
当面の電力不足は心配されていませんが
出来るところからエコな生活に心がけ
こういった大自然の恵みも
後世に伝えていかなければなりません♪

山の神様はいろんな恵みを郷にもたらしてくれます♪
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例祭@切石三峯神社♪

2013 - 05/29 [Wed] - 06:09

先日、駒ヶ根市北割一区切石に鎮座しています
「三峯神社」「山の神社」の例祭が斎行されました。

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「切石(きりいし)」は地名となっていますが、
刃物で真っ二つに切ったような大きな石があることから
「切石」という地名が付けられました。
切石1
弁慶が試し切りしたとか
坂上田村麻呂が切ったとかいう言い伝えがあるようですが
お二方が駒ヶ根に来たという伝説は…不明です(笑
切石2
いずれにしましても、不思議なことに変わりはありませんが
駒ヶ岳から何万年か前に
土石流で今の場所に流されてきたと言われています。
切石3
その「切石」の横に鎮座しているのが
切石4
「三峯神社」
安政元年に駒ヶ根に流行病が蔓延し
それを鎮めるために埼玉県の「三峯神社」より
御分霊をいただきお祀りしたのが創始です。
切石5
あわせましてお隣の「山の神社」の例祭も斎行されました。
切石6
こちらは昭和5年に
当時抱えていた山の諸問題が解決したことにより
山の各所に祀られていた「山の神」様を併せ祀ったとあります。
三峯神社
いずれも、当時のご先祖様の貴い気持ちにより祀られた神社
お守りしていくことは大変なことではありますが
ご先祖様そして昔があり今を生かされていることに感謝しながら
大神様のご加護によりこの郷そして氏子(講中)皆様の
益々の御健勝と御繁栄、御多幸をお祈り申し上げました。

「切石」を含め、
この近くには7つの巨石が点在しています♪
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上伊那神社巡り(2)♪

2013 - 05/28 [Tue] - 06:11

2社目は、同じく辰野町の「法性(ほっしょう)神社」

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「法性(ほっしょう)」とは
法性神社1
「諏訪大社上社」の別称だそうで
その別称をいただいて社名にした由緒ある神社
法性神社2
また、戦艦大和の最後の艦長「有賀幸作」氏の故郷ということで
境内前には石碑も建っていました。
法性神社3
諏訪大社の別称ということですから
もちろん御祭神は諏訪の神様「建御名方(たけみなかた)大神」
法性神社4
とても綺麗に掃除され整った境内
法性神社5
そして立派な御社殿には
氏子の皆様方の心意気、そして誇りを感じます。

あの戦艦大和と辰野町が関係ある
そんなことを知る人も少なくなってしまっているようです♪
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玉串奉奠(たまぐしほうてん)♪

2013 - 05/27 [Mon] - 06:56

「大祭式」のお話シリーズ♪
第7回目は「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。

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先ずは、玉串(たまぐし)って聞いたことありますでしょうか?

神社にお参りするときは
「2拝(はい)2拍手(はくしゅ)1拝」でお参りをしますが
ご祈祷(きとう)を受けたりお祭に参列した際
正式なお参りの時は「玉串」を捧(ささ)げてお参りをします。

正式な作法の前に、玉串についてお話し致します。

20080214180937.jpg

玉串とは、「榊(さかき)」の小枝に
「紙垂(しで)」という紙飾り?を
「麻(あさ)」で縛り付けたモノのことを言います。

20080214181828.jpg

画像が小さくて、見にくいと思いますが
本当の「榊」はツバキ科ですので
ツバキのように葉っぱの表面がツルツルしています。

20080214182836.jpg
(熱田神宮境内に自生している榊)

ですが、この辺で一般的に
榊」と呼ばれている植物の正式名称は
最初の玉串の画像のように「そよご」という木を使っています。
(「そよご」もしくは「そよぎ」)

本当の「榊」は、暖かいところでしか育たず
切った枝を水につけておくと、直ぐに根を張り始め
それを土に植えて育てるというのですが
この辺ではちょっと微妙でして…
ひとたび根が付いて冬を越してしまえば大丈夫とも言いますが
我が家では根が付いた例しがありません(涙。

この辺では
「そよご」を榊の代用品として玉串に使っていますが
この「そよご」も生息地は本州中部以南とされていますので
北の方へ行くと「竹」であったり
「ヒバ」などを代用品として使っています。

「榊」は、木偏に神と書く尊い木であり
その語源は栄える木にありますので
一年を通して青々としている木(常緑樹)
が代用品として使われるのだと思います。

さてそれでは、玉串の捧げ方についてお話し致しますが
「玉串」を御神前(ごしんぜん)に捧(ささ)げ
お参りをすることを「玉串奉奠(ほうてん)」と言います。

玉串を受け取りましたら
元(切り口)が御神前に向くように
時計回りに回して机の上にお供えします。

正式な作法ですが、玉串を神主さんからいただきます。

その時、向かって右に切り口が向くように渡されますので
右手は上から、左手は下から玉串を持ちます。

20080216085809.jpg

玉串を受け取りましたら、御神前にお進みいただきます。

20080215171930.jpg

この状態から、時計回りに玉串を回しますが
どの状態でも穂先が下を向かないように
気をつけながら行って下さい。

では、右手を体に引きつけるようにして、玉串を立てます。

20080215172223.jpg

次に、左手を右手のところまで持ってきて
玉串を掴みます。

20080215172345.jpg

ここからが難しいですよ~(苦笑
左手のスナップを利かせて
一気に玉串の切り口を御神前に向けるように

20080215173315.jpg

時計回りに、玉串を回します。

右手で、玉串の中程をとり

20080215173556.jpg

左手を、その右手に重ねるように添えます。

20080215173700.jpg

そして、少し机ににじり寄って
机の上にお供えします。

20080215173843.jpg

この時、気を付けなければいけないのは
必ず両手・両足を添えることです。

よく、片手でお供えする人を見かけますが
やはり神様にお供えするのですから
両手でお供えするのが良いと思います。

また、にじり寄るとき、片足を少し出したら
もう片方の足も揃えるように少し出した方が
片足でお供えされるより綺麗に見えます。

20080215174151.jpg

複数人が玉串をお供えするときは
最初の人は(最初は神主の場合が多いですが…)机の真ん中へ
次の人は右側へ、次の人は左側へお供えし
この順序でだんだん重ねていきます。

もちろん、スペースのない場合は
前の人に重ねていってください。

玉串を捧げましたら、にじり寄った分だけ下がります。
(にじり寄ってない場合は、下がる必要はありません)

続いて、「2拝(はい)2拍手(はくしゅ)1拝」をします。

まず、「拝(はい)」とは
「宮司一拝」の時にお話をしましたが
90度の「礼(れい)・お辞儀」のことを言います。

20080215190335.jpg

背中と床が並行になった状態をいいます。

この時、気を付けなければいけないのは
アゴを引いて頭が出ないように
または頭が下がりすぎないようにします。

次に起きあがりますが、手は両膝の両側で止めます。

この状態を、「小揖(しょうゆう)」
または「指建礼(しけんれい)」と言いまして
15度のお辞儀の状態を言います。

20080215190413.jpg

止めた状態から、再び拝をします。

20080215190335.jpg

起きあがってから、2回拍手をします。

拍手は、胸の高さで一旦手を併せた状態を作ってから行います。

20080215190715.jpg

手を併せた状態から、少し右手を引きます。

20080215190813.jpg

その状態から、肩幅に手を広げて、2回手を叩きます。

20080215191315.jpg

叩いた後は、少しずらしてある手を、今度は元に戻します。

20080215191142.jpg

そして、最後に1拝をします。

20080215191303.jpg

これ以上言うと、こんがらがってしまうかも知れませんが
正式には「2拝2拍手1拝」の前後に「深揖(しんゆう)」
といって、45度の礼をします。

20080215191544.jpg

以上が、玉串奉奠です。

玉串奉奠の方法は、殆どの祭典では一緒ですが
神葬祭(しんそうさい)といって神道のお葬式の場合は
「2拝2拍手1拝」の拍手を
「偲び手(しのびて)」といって、音が出ないように
手を2回併せるだけの拍手で致します。

今すぐは必要ないかとは思いますが
これから地域の役員として神社の祭典に参列されるとき
または赤ちゃんがお生まれになったり、結婚式をしたり
はたまた仲人を頼まれたり、家を建てたり
また前記のようにお葬式への参列であったり
必要なときに改めて検索していただければ嬉しく思います♪

せっかくですから、もっと正式には…(余計、こんがらがる?)
「2拝2拍手1拝」の、前後の「深揖」の前後
座る前と立った後に「小揖」」をします♪
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宿免稲荷神社@上穂町♪

2013 - 05/26 [Sun] - 06:06

こちらは宗教法人になっていないお社
いわゆる「祝殿(いわいでん)」様ですが
「祝殿」にしては氏子内最大組織の守護神様です。

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「宿免(やどめん)稲荷(いなり)神社」は
駒ヶ根市上穂の赤穂公民館の向かいに鎮座します。

宿免稲荷神社

昨日「例祭(れいさい)」が行われました。

御祭神は「稲荷大神」様と「秋葉大神」様
「稲荷大神」様は、主に私たちの生活に
より身近な衣食住の神様として広くお祀りされていて
「秋葉大神」様は、火災除けの神様として、その昔
大火災のあった地域などにお祀りされていることが多くあります。
宿免2
この「稲荷神社」は、「稲荷神社」の前に「宿免」とつきますが
「宿免」とは、江戸時代に現上穂南と現赤須町が宿場になり
その宿場の費用として当地域の年貢が免除されたということで
「宿場」年貢が「免除」…
今でも「宿免」の地名が残っているんだそうであります。

以来、現上穂南町と現赤須町の皆様が
交代で当番を勤め毎年お祭をしています。

社号標の字は、前沢病院院長さんのお母様の字です♪
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上伊那神社巡り(1)♪

2013 - 05/25 [Sat] - 06:04

今年も「祭祀研修会」が始まりました。

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「祭祀研修会」は
長野県神社庁上伊那支部独自の研修会
この時期、5月~7月にかけて
毎週木曜日に全9~12回程度開催する研修会で
その中に必ず組み込まれるのが「神社巡り」

上伊那管内に、法人登記されている神社は196社
以前は、北へお参りしたり南へお参りしたりと
ばらばらお参りしてた結果
中途半端にお参りしていない神社が残ってしまい
ならば、北から順にお参りするようにしよう!
と定めたのが3年前

毎年ブログで報告させていただいていますが
今年も、辰野から箕輪にかけて巡りました神社を
報告させていただきたいと思います♪
鎮大神社1
先ずは「鎮大神社(しずめおおかみやしろ)」
鎮大神社2
「鎮大神社」は、辰野町沢底に鎮座します。
鎮大神社3
こちらは狛犬(見れば分かる…汗)
鎮大神社4
参道両脇に祝殿様が祀られていました。
鎮大神社5
諏訪社がお祀りされている四方には
鎮大神社6
御柱も4本立っていました。
鎮大神社7
御本殿の屋根、鬼瓦に珍しい御紋が…
改めて調べてみたいと思います♪

御神紋も調べると面白いですね♪
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氏子参拝旅行下見♪

2013 - 05/24 [Fri] - 06:24

上伊那神社総代会主催の「氏子参拝旅行」
今年は神宮式年遷宮のお白石持ち行事があり
上伊那から400名を引率しますので
今年の「氏子参拝旅行」はお休みかな?

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とも思っておりましたが
「お白石持ち行事」は「お白石持ち行事」
「氏子参拝旅行」は「氏子参拝旅行」なので是非…
といったご要望も強く
ならば!と、11月に開催する事になった「氏子参拝旅行」
今回は「箱根・鎌倉」をメインとした1泊2日の旅
そこで先日、5月21~22日
長野県神社庁上伊那支部役員で
下見に行って参りました。
IMG_4884.jpg
詳細はこれから決めていきますが
2日目に「箱根神社」を正式参拝する旅行
改めて下見のご報告を致しますが
バスでは行く事の出来ない神社などもお参りし
下見ならではの旅をしてきましたので
お楽しみに♪

いやはや…疲れました♪
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地鎮祭の熨斗袋♪

2013 - 05/23 [Thu] - 06:20

地鎮祭の熨斗袋♪

地鎮祭の質問シリーズ(14)
地鎮祭の熨斗袋♪

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(ご質問)
来週地鎮祭を行うのですが
初穂料の熨斗袋には「祝い」と書くのでしょうか?
地鎮祭14
(お返事)
そのまま「初穂料」で結構です。

地鎮祭では、お施主様がお祝いされる側ですので
お施主さまへお渡しする場合が「お祝い」となります。

「初穂料」の他には
「玉串料」「奉納」「御礼」「奉献」等を書いても
間違いではありませんが
「初穂料」もしくは「玉串料」「御礼」が一般的です。

詳しくは…「熨斗のお話し♪」をご覧下さい♪

読めても書けない…「熨斗」(苦笑♪
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猿田彦(さるたひこ)大神の御本社♪

2013 - 05/22 [Wed] - 06:10

大宮五十鈴神社御祭神の御本社シリーズ♪

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「大宮五十鈴神社御祭神の御本社探訪♪」

⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社

「猿田彦大神」の御本社は、「猿田彦神社」です。

猿田彦神社

「猿田彦神社」は、三重県伊勢市に鎮座しています。

「神宮(伊勢神宮)内宮(ないくう)」のすぐ近くです。

同じ三重県の「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」も
「猿田彦大神」の御本社といわれていますが
真相は定かではありません。

椿大神社

「椿大神社」は、今から2012年も前の創立とありますから
神社としては最も古く、そのことからも「御本社」といえますが
「猿田彦大神」のご子孫であります「宇治土公」家が
代々宮司を務める「猿田彦神社」を総本社として
紹介させていただきました。

いずれにしても、素晴らしいお社です♪
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大宮五十鈴神社御祭神の御本社♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社
②熱田(あつた)大神の御本社
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社
⑯稲荷(いなり)大神の御本社
⑰田心(たごころ)姫大神の御本社
⑱市杵島(いちきしま)姫大神の御本社
⑲瑞津(たぎつ)姫大神の御本社
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社

小満(しょうまん)♪

2013 - 05/21 [Tue] - 06:26

今日5月21日は、
「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ、「小満(しょうまん)」です。

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暦便覧には、
「万物(ばんぶつ)盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」
とあります。

従いまして「小満」は、
万物…あらゆるものが次第に成長して、
草木が茂るという意味ですが、
もともとは麦の穂に実が実って、
少し満ちてきた頃…といった意味のようです。

今でこそ見られなくなりましたが、
養蚕が盛んであった頃には、
卵からかえった蚕が、
勢いよく桑の葉を食べ始めた時期だそうです。

このころ西日本では梅雨入り…とありますから
こちらもそろそろでしょうかね♪
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祝詞奏上のお話♪

2013 - 05/20 [Mon] - 06:58

「大祭式」のお話シリーズ♪
第6回目、献饌(けんせん)の次は「祝詞奏上(のりとそうじょう)」です。

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「祝詞(のりと)」、祝う詞(ことば)と書いて「のりと」と読みます。

単純に読むと「祝詞」は「のりと」とは読めませんが
「のり」は「宣り」…「言う」ことで、「と」は言葉の意味です。

いのりことば…のりこと…のりと
他にも、いろんな説があると思います。

お祝いやご祈願で奏上するのが「祝詞」
葬儀や年祭などで奏上するのは「祭詞」といいます。

宮司が祝詞を奏上しますが
その間、正座している方は「深い平伏(へいふく)」
椅子に座っている方は起立いただき
「深い馨折(けいせつ)」をしています。
「宮司一拝ブログ」参照♪

祝詞が終わりましたら上位の方より頭を上げ
椅子の方は座ります。

祝詞奏上は、宮司さん、神主さんによって十人十色
様々なといいますか、独特な節回し、クセが違いますが
本来の祝詞奏上は、一定の音で奏上するものとされています。

どうしてもクセが出てしまいますので
一定の音での奏上が一番難しいと感じるのは
私だけでしょうか?(苦笑

祝詞には言霊が宿ります♪
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地鎮祭にタブーな日♪

2013 - 05/19 [Sun] - 06:11

地鎮祭の質問シリーズ(13)
地鎮祭にタブーな日♪

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(ご質問)
家を新築するにあたり、地鎮祭をすることになりましたが
たまたま見た本に、夏の7月20日~8月6日までは
土地を触らないように…とありました。

ちょうど、7月20日過ぎに地鎮祭をし着工となりそうで
なんだかブルーです。
地鎮祭13
(お返事)
その本に、なぜ駄目なのか理由は書かれていましたでしょうか?

「土用」だからなのだと思いますが
「土用」の間は、土の気が盛んになるから
昔は土を動かしたりする作業は行わないとしていましたが
「土用」に入る前に着工してさえいれば
工事を続けても良い…とありますので
まったく良くないわけでもなさそうです。

つまり、なぜ地鎮祭を行うか
地鎮祭では必ず「修祓(しゅばつ・お祓い」を行いますが
様々な障りをお祓いするわけですので
地鎮祭をせずに着工してはいけない…
という意味に捉えていただければと思います。

「土用」が関係ないとしたら
ちょうどその時期は、旧暦のお盆と新暦のお盆の間になるので
その関係かも知れませんね。

良く言われる風習の中に
○○の年は普請は避けるように…
などといったことがありますが
それを守っていたら大工さん達は商売上がったりです(苦笑。

また、全国のそういった謂われを集めたら
お祭りをしてはいけない日だらけになって
私も困ってしまうでしょうね…(汗。

そういう謂われや風習も含め
いろいろな禍事や悪しきことをお祓いし
お守りしていただくのが地鎮祭です。

何かあるからやってはいけない…
ということをお祓いもせずに無視したら
あとあと後悔することにつながるでしょうけれど
そのための地鎮祭なのですから
ブルーな気持ちになる必要などありません。

地鎮祭をして、しっかりお参りして
新しい生活に向けての第一歩を進んで下さいね♪

一度気になったら、ブルーになってしまうものですが
そんな時は、是非ご一報を♪
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猿田彦(さるたひこ)大神♪

2013 - 05/18 [Sat] - 06:31

大宮五十鈴神社の神様の「御本社」シリーズです♪

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「大宮五十鈴神社の御祭神♪」

⑨猿田彦(さるたひこ)大神

「猿田彦大神」は「天孫降臨(てんそんこうりん)」で
天津神(あまつかみ)が天降りする際に
道案内をされた神様です。

日本書紀にある「鼻長七咫、背長七尺」という記述から
天狗の元、原型であるとされ
当社にも伝わる獅子練りで
獅子の道案内、先導を務めることから広く知られています。

道案内をしたことから
道の神様、旅人の神様と親しまれ
また「サル」ということから「庚申」信仰も相まって
道祖神と同一視され祀られ
奥さんは芸能の神様で知られる
「天宇受売(あめのうずめ)大神」です。

道案内の際、高天原から葦原中國まで照らしていたことから
天地を照らす神…「太陽神」とする説もあります♪
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大宮五十鈴神社の御祭神♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)
②熱田(あつた)大神
③建御名方(たけみなかた)大神
④伊弉冉(いざなみ)大神
⑤菊理姫(くくりひめ)大神
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神
⑦誉田別(ほむだわけ)大神
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神
⑨猿田彦(さるたひこ)大神
⑩迦具土(かぐつち)大神
⑪大山咋(おおやまくい)大神
⑫大国主(おおくにぬし)大神
⑬豊受姫(とようけひめ)大神
⑭素盞鳴(すさのお)大神
⑮大山祇(おおやまづみ)大神
⑯稲荷(いなり)大神
⑰田心(たごころ)姫大神
⑱市杵島(いちきしま)姫大神
⑲瑞津(たぎつ)姫大神
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公

献撤饌のお話♪

2013 - 05/17 [Fri] - 06:17

「大祭式」のお話シリーズ♪
第5回目は「献撤饌」についてお話しします。

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献饌(けんせん)とは
お供え物を御神前にお供えすることで
撤饌(てっせん)とは
御神前からお供え物を下げることをいいます。

お供え物については
お供え物のお話ブログ♪
お供え物の並べ方のお話ブログ♪
お供え物をのせる「中折れ紙」のお話ブログ♪
などをご覧下さい。

「大祭(たいさい)」では、御扉の奥
御本殿の中にお供え物をお供えしますが
御本殿の中にお供え物が収まらない場合は
御本殿の前にお供えします。

「大祭」になりますと、多人数で「献撤饌」を行います。

本来であれば、神職が数人で奉仕するものですが
田舎のお宮ではそういうわけにもいかず
総代さんが御奉仕される場合がほとんどだと思います。

巫女さん・舞姫さん(小中高生)が御奉仕する神社も
当地域では増えてきました。

お供え物をのせた三方(さんぼう)を、何人もが手送りします。

三方

「大祭」の場合は10台以上ものお供え物がありますから
少し時間がかかり、その間雅楽の奏楽が行われます。

手送りすることを専門用語になりますが「デンク」といい、
細かい作法があります。

神様に背を向けている方の人は背を向けたまま後ずさりしない…
三方(お供え物)を持っている人は礼(お辞儀)をしない…
三方を目通りに上げ指は真っ直ぐに揃え親指や小指をかけない…

などが基本所作ですが
これを書いていたらきりがありませんので
ご質問のある方は、個別にお答えさせていただきます(笑。

なぜ、大勢の人によりお供え物を上げるのか…
それだけ神様は尊いということで
実際に食されるわけではありませんが
お供え物には最大限の気を使います。

お供え物を目通りに上げるのは、
息がかからないためでもあります♪
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他宗教で地鎮祭♪

2013 - 05/16 [Thu] - 06:49

地鎮祭の質問シリーズ(12)
他宗教で地鎮祭♪

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(ご質問)
今度、地鎮祭をしようとしている者ですが
主人の両親から、信仰している(主人の両親が)
お寺にお願いするようにと言われています。

家を建てる土地は
私の父の土地で父の家(実家)の隣になります。

そこで、気になることがあるのですが
主人の両親の信仰している宗教と
私の父の宗教が違うのですが、問題はないのでしょうか?
地鎮祭12
(お返事)
宗教にもいろいろありまして
他の宗教を一切受け付けない他排的な宗教と
神道のように大らかな宗教もあります。

宗教によって、一概には言えませんが
これもまたその人個人個人の考えによるものだと思います。

仏式でも地鎮祭をするということを聞いたことがあります。

どんなやり方でやるのかは解りませんが
地鎮祭の意味合いから
その土地の神様や御先祖様の御霊をお招きしての
地鎮祭になるのだと思います。

仏教には宗派がありますので
宗派ごと方法が違うことがよくあります。

ですから、同じ仏教でも一概にいえず
私には解らない部分が多くあります。

両方のご両親と、しっかりお話しした方が良いと思いますし
もしお話しが出来ないような状況にあれば
両方のご両親に納得いただけるように
別々の宗教による方法で
それぞれの地鎮祭をされたらいかがでしょうか?

地鎮祭を2回してはいけない…ということはありませんし
その神様同士が喧嘩してどうこう…ということもありません。

「2つの宗教の神様に守られている」
と考えていただければ良いと思いますよ。

もし、そこで御札か何かをいただいたのであれば
それらは別々にお祀りする必要があるかも知れませんけれど。

とにかく、こういった場合に一番重要なのは
土地を鎮めてこれからの生活をお守りいただくことはもちろん
両方のご両親が、わだかまり無きよう
納得をしていただくことだと思います。

対外的には、何も問題はありません。

問題があるとしたら、ご両親様方のお気持ちだけです。

ご主人のご両親の気持ちも大切ですし
土地を提供していただけるご自分のご両親の気持ちも大切です。

でも、忘れてはならないのが、産土様のお気持ちです。

お寺さんや他の宗教で地鎮祭をされた場合でも
その土地の産土神社様を探し
ご主人様とお参りされてくださいね♪




あなたは、どの宗教を信仰していますか?

と聞かれて、即答できる方は少ないのではないでしょうか?

赤ちゃんが生まれたら、大半の方は神社へお参りします。

結婚するとき、今は8割方キリスト教で教会式でしょうか?

亡くなったら、当地では9割以上が仏式でお葬式をします。

でも、日本人であれば、神道が体の奥深くに根付いています。

「神道」というと、少し宗教っぽいかもしれませんが
日本人の文化、宗教観、神観念とでも言いましょうか…
「GOD」を「神」と訳したところから
日本人の宗教観が変わった…なんていう話しもあります。

「神」と「GOD」
これは、改めてブログで書かせていただきますね♪
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起工式@黒川砂防ダム♪

2013 - 05/15 [Wed] - 08:03

先日、駒ヶ岳に流れる黒川の畔で
「天竜川水系黒川第四砂防堰堤工事起工式」が行われました。

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この日は快晴♪
しかしながら気温が低く北風も強く
この前に行いました地鎮祭は冷たい風の中
大変な思いで行いました。
09_20130514161025.jpg
駒ヶ岳までの道は、一般車両通行禁止
その進入禁止のところにある中部電力の新大田切発電所
大山神社3
その手前を右に入る道(普段は通行禁止)を
業者さんの先導で着いていきました。
08_20130514161022.jpg
下の方に見えるのが新大田切発電所
この5倍くらいグングンと細い山道を登り
07_20130514161021.jpg
今回の工事現場
06_20130514161017.jpg
驚いたことに、麓では北風が強く
05_20130514160952.jpg
標高1000数百メートルの現場ですから
寒さを心配していたのですが

04_20130514160950.jpg

穏やかなこと穏やかなこと
03_20130514160947.jpg
それでも時折吹く突風に備え準備は万端
工事の安全は元より
現場までの道は細く険しくすれ違いも難しいような道ですから
行き帰りの交通の安全も併せてお祈りさせていただきました。
02_20130514160946.jpg
これは、先ほどの入り口まで降りてきて撮った黒川の写真

01_20130514160940.jpg

釣りはまったくしない私ですが
黒川のことは釣り好きの市外の知人に良く聞かれるほど
渓流釣りをする人には堪らない川なんだそうで
この日も澄んだ黒川の水も豊かに
雪解けの水を里に運んでいました♪

まだまだ水は冷たそうです♪
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大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社♪

2013 - 05/15 [Wed] - 06:49

大宮五十鈴神社御祭神の御本社シリーズ♪

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「大宮五十鈴神社御祭神の御本社探訪♪」

⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社

大鷦鷯大神、聞き慣れない神さまのお名前だと思いますが、
「仁徳(にんとく)天皇」のことです。

⑦誉田別(ほむだわけ)大神の別名
「応神天皇」のお子様です。

「大鷦鷯大神」の御本社は「東高津(ひがしこうづ)神社」

東高津神社

残念ながら、こちらもまだお参りしたことがありません。

「東高津神社」は、大阪府大阪市天王寺区に鎮座しています。

「仁徳天皇」は大阪の「難波高津宮」に遷都したとあり、
御本社として紹介するに、「高津宮(こうづぐう)」または、
「仁徳天皇」の子「反正(はんぜい)天皇」の時代に
「仁徳天皇」を祀られたという「難波神社」があります。

高津宮
「高津宮」
難波神社
「難波神社」
(写真はいずれもWikipediaから)


「高津宮」の元という意味で「元高津宮」と呼ばれていたという
「東高津神社」を紹介させていただきました。

早速、大阪へ行ってお参りしなければ(汗♪
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大宮五十鈴神社御祭神の御本社♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社
②熱田(あつた)大神の御本社
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社
⑯稲荷(いなり)大神の御本社
⑰田心(たごころ)姫大神の御本社
⑱市杵島(いちきしま)姫大神の御本社
⑲瑞津(たぎつ)姫大神の御本社
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社

御神体(ごしんたい)のお話♪

2013 - 05/14 [Tue] - 06:34

「大祭式」のお話シリーズ♪
第4回目は、ちょっと外れて「御神体」について話します。

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よく「この神社の『御神体』って何ですか?」
と聞かれる方がいます。

正直なところ、私も分かりません…

でも、分からなくて当たり前なんです。

知ってちゃいけないんです。

つまり、宮司でも見てはいけないのが「御神体」で
知っている人がいたら、それはおかしな話
いけないことをして見てしまったのか嘘をついているか(笑
よく「目が潰れる」と言いますが
その最たるものがこれだと思います。

見てはいけない…というと余計に見たい!
鶴の恩返しではありませんが
それが日本人の心理なのでしょうか
お寺では御本尊を公開する御開帳という行事があります。

本来、御本尊は常に拝むもので
御開帳という行事は
日本ならではのもということを聞いたことがあります。

御神体のように、見てはいけないもの…
というと有難味が増す日本に伝来し
普段は見ることが出来ないけれども…
とすることにより有難味が増すといった感覚でしょうか。

話が逸れましたが
そういうわけで「御神体」は見ることが出来ません。

神社によっては、「御神体」が木であったり山であったり
池であったり島であったりする場合もありますが
御本殿の中にお鎮まりになっている場合が多いようで
その場合は石か剣か鏡か勾玉か…といったところでしょうか。

「御神体」
恐れ多くて見てみたいなんていう気にはなりません(汗♪
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グリムス♪

2013 - 05/13 [Mon] - 06:42

不定期的に書いている「グリムス」ブログです♪

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「グリムス」とは
当ブログを更新することによって
左下の方に貼り付けてあるブログパーツ「グリムス」が成長し
やがて大人の木になると
実際にどこかの国に植樹される
そんな素晴らしい仕組みのことで
当ブログの「グリムス」には『御神木』と名付けてあります♪

ブログの更新を怠ると成長が遅くなり
ずっと更新をしないと枯れてしまう「グリムス」
大人の木に成長するまで
私のブログ更新ペースで4ヶ月くらいでしょうか

グリムス17代目

こちらは私が「グリムス」を始めてから
17代目の『御神木』

グリムス18代目

こちらが18代目の『御神木』

先日、「グリムス」プロジェクトチームよりメールがあり
『御神木』を植樹してきたとのこと

●今回の植林

-場所:モンゴル国セレンゲ県トジーンナルス
-日時:2012年11月
-樹種:ヨーロッパアカマツ(在来種)
-本数:2,500本

http://www.gremz.com/page/report/201210

ブログを書いている方がいらっしゃいましたら
ぜひ一緒に「グリムス」を育ててみませんか?

不定期的に書かせていただきます♪
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御扉(みとびら)のお話♪

2013 - 05/12 [Sun] - 06:53

「大祭式」のお話シリーズ♪
第3回目は「御扉(みとびら)」のお話です。

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「御扉」とは、御本殿の正面の扉のことですが
ここでは、「開扉(かいひ)」と「閉扉(へいひ)」
についてのお話をさせていただきます。

神社によって「御扉」はそれぞれまったく違いますが
1枚扉の場合、2枚扉の場合、3枚扉の場合、それ以上の場合
大宮五十鈴神社は3枚扉、もともと3柱の御祭神が祀られており
その後に合祀して8つの神社が祀られましたので
神様も、今では3つの扉の中に
13柱の神様がお鎮まりになっております。

「大祭」といわれるお祭では、この「御扉」を開け閉め
つまり「開扉」「閉扉」を行いますが
どの場合も上位、下位の順で扉を開け
下位、上位の順で扉を閉めます。

1話2話でお話しした「修祓(しゅばつ」「宮司一拝」に続き
宮司が御本殿の「御扉」の前に進み「御扉」を開けます。

正式には「御扉」を開ける前に錠を開けたり解いたりと
後取(しどり)が鍵を宮司に渡す作法等もありますが
それは専門過ぎますのでここでは省かせていただきます。

1枚扉の場合は「上位」「下位」の順ですので
「上位」神様から見て左手、向かって右の扉から開け
次に「下位」向かって左の扉を開け
中にかかっている「御簾(みす)」という
スダレのような物をクルクルッと内側(神様側)に巻き上げ
留め具を右、左とかけます。

2枚扉の場合は、上と同じことを「上位」の扉より行います。
(3枚以上の場合も同じです)

この間、「警蹕所役」という神職が「オー」という声を出し
警蹕(オーという声)の間、他の人たちはその場で
頭を下げます。

「宮司一拝」のところでお辞儀の種類を書きましたが
警蹕が終わるまで深い「平伏」「磬折」のままで
警蹕が終わったら元の姿勢に戻り
宮司は祗候座へ、警蹕所役は本座へ戻ります。

正式には御鉤(みかぎ)後取という役があり
「開扉」のときに宮司に渡し」閉扉」が終わると受け取る
そういった所作がありますが、とてもややこしいです(苦笑♪
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大鷦鷯(おおさざき)大神♪

2013 - 05/11 [Sat] - 06:14

大宮五十鈴神社の御祭神シリーズ(8)♪

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「大宮五十鈴神社の御祭神♪」

⑧大鷦鷯(おおさざき)大神

「大鷦鷯大神」とは
第16代天皇「仁徳(にんとく)天皇」のことです。

ちょうど御祭神シリーズ⑦でお話しした
「誉田別(ほむだわけ)大神」(応神天皇)の子供で
応神天皇の後に御即位されました。

古事記では
ちょうど下巻に入ったところに記述がある神様です。

あまり聞くことのない神様でしょうか?♪
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大宮五十鈴神社の御祭神♪
①天照大御神(あまてらすおおみかみ)
②熱田(あつた)大神
③建御名方(たけみなかた)大神
④伊弉冉(いざなみ)大神
⑤菊理姫(くくりひめ)大神
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神
⑦誉田別(ほむだわけ)大神
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神
⑨猿田彦(さるたひこ)大神
⑩迦具土(かぐつち)大神
⑪大山咋(おおやまくい)大神
⑫大国主(おおくにぬし)大神
⑬豊受姫(とようけひめ)大神
⑭素盞鳴(すさのお)大神
⑮大山祇(おおやまづみ)大神
⑯稲荷(いなり)大神
⑰田心(たごころ)姫大神
⑱市杵島(いちきしま)姫大神
⑲瑞津(たぎつ)姫大神
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公

高山紀行♪

2013 - 05/10 [Fri] - 06:54

ゴールデンウィークに出掛けるなんてことは
今までにもありませんでしたが
今年は早くから予定を入れて高山へ行ってきました♪

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isuzu妻は美容師ですから月曜休み
4月最終月曜日が「昭和の日」で祝日
そして…仏滅
神社と「仏滅」は関係はないのですが
カレンダーに「仏滅」と標記があれば敬遠してしまうのが情け
比較的祭事が入りにくいということで
数ヶ月前より予定に組み込みました。

というのはF接骨院のK先生の実家が岐阜県高山市
高山、そう「飛騨高山」
いつか一緒に高山へ行って案内をしていただける…
と仰ってくれていたのですが
如何せん休日があわない
そこで何年か越しに立てた予定がこの日
日曜日の仕事を終えて高山へ
以前高山へ行ったことがあるのですが
松本市から安房峠を越えて高山へ行き、所要時間3時間半
それでも思っていたより近いと思ったのですが
権兵衛峠を越えて木曽から開田高原を越えるルートを行くと
何と2時間ちょっと(驚
K先生の同級生が勤めている市内のホテルにチェックインし
K先生の同級生が店主を務める居酒屋で高山を堪能しました。
39_20130507175802.jpg
早速、初っぱなに出てきたのが飛騨牛♪
柔らかくて香ばしくって最高でした。
38_20130507175801.jpg
せっかくですから撮ってきた写真を全部のせます(笑
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大人5人、子供3人
子供用にということで卵とじ、胃に優しくて美味し
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どこにでもありそうなメニューではありますが
店主の舌が良いのでしょう…格別に美味しかったです♪
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そして旬のホタルイカ
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ここ岐阜県は、長野県と同じで海無し県ですが
富山が近いですからお魚も新鮮そのもの
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しっかり美味しい料理とお酒を堪能したところで
女性陣と子供達と別れ楽しいお店へ♪
と思いましたが(笑)そこは高山
もう少し美味しいお魚を…ということで今度はお寿司屋さんへ
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写真はお魚ではなく、飛騨牛のトロ握り♪
31_20130507180702.jpg
そして締めは高山ラーメン「麺屋しらかわ」で♪
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次の日は高山の町中を堪能♪
この日は「昭和の日」、店々には日の丸が出してあり
昔ながらの町並みに更に風情が加わり良い景観♪
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K先生も昔アルバイトをしていたという人力車
K先生のお友達の運転?で町をご案内いただきました(贅沢♪
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町行く人々の注目を一手に浴び、恥ずかしくもありながら
楽しい語り口調に面白可笑しく街を堪能
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いくらでも居られそうな飽きない町並み
24_20130507182406.jpg
桜は終わってしまっていましたが
桜の時期は又一段と素晴らしい景色だったのでしょう
と想像できます♪
19_20130510183658.jpg
そして高山といえば「飛騨牛」
ちょっと贅沢して「飛騨牛」の焼き肉♪
18_20130510183657.jpg
米澤牛に松阪牛、いろんなお肉を食べたことがありますが
これ「飛騨牛」が一番柔らかく美味しかったです♪
(個人的感想です…笑)
15_20130510183656.jpg
高山の町での食べ歩きに続いての「飛騨牛」焼肉
少量で満腹はお財布にやさしい食べ方♪
09_20130510183654.jpg
帰り道も木曽「開田高原」経由
濃厚な「開田高原アイスクリーム」を食べて帰って参りました。

なかなか家族で出掛けることが出来ないわけですが
楽しく美味しい旅、K先生ありがとうございました♪

近く感じた「高山」また行きたいです♪♪
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宮司一拝のお話♪

2013 - 05/09 [Thu] - 06:37

「大祭式」のお話シリーズ♪
第2回目は「宮司一拝(ぐうじいっぱい)」のお話です。

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とはいうものの…何を話していいやら(汗
宮司さんが式の始めに「一拝」することです(終わり
というわけにはいきませんよね(苦笑。

「修祓(しゅばつ・お祓い)」に続き
本来は御社殿の外で行われるのが「修祓」ですから
御社殿の中に進み最初に行われるのが「宮司一拝」
「宮司」というのは、その神社の代表、1人しかいません
「一拝」というのは、深い90度のお辞儀のこと。

お辞儀のお話をしますと、お辞儀には大きく
「拝(はい)・揖(ゆう)・平伏(へいふく)・磬折(けいせつ)」
の4つの種類があります。

「拝」は90度
「揖」には「深揖(しんゆう)」と「小揖(しょうゆう)」
「深揖」は45度、「小揖」は15度
「平伏」「磬折」は同じことですが
座った作法では「平伏」立った作法では「磬折」といい
深い「平伏」「磬折」浅い「平伏」「磬折」があり
深い「平伏」「磬折」は60度
浅い「平伏」「磬折」は45度
神職は、これらの7種類を祭典の中で使い分けています。

その中でも一番深い90度のお辞儀が「拝」で
基本的に90度のお辞儀は、神様に対して行います。

祭典の中で「宮司一拝」を行う際は
宮司が本座を立ち、歩き始めた時点で
他の者はその場で御神前に向きを変え
宮司が「拝」をするのに合わせて「拝」をします。

また、宮司が「拝」を終え、その場で立ち
「祗候座(しこうざ)」へ向きを変えるのと同時に
(最後の「宮司一拝」では、本座へ向きを変える…)
他の者は向きを元の状態に直ります。

これが「宮司一拝」です♪
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例祭@共楽園天満宮♪

2013 - 05/08 [Wed] - 06:35

5月3日、駒ヶ根市の共楽園にあります
「天満宮(てんまんぐう)」の例祭が行われました。

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「天満宮」といえば御本社は「太宰府天満宮」

太宰府天満宮

「菅原道真(すがわらみちざね)公」が御祭神
「菅原道真公」は学問の神様であると共に
子供の守り神様として全国各地に祀られています。
天満宮1
ここ駒ヶ根市は北町の「共楽園」という公園内にも
「天満宮」がお祀りされており

天満宮2

上穂町区と町四区の皆様により
毎年祭典が行われています。
天満宮3
祭典後には役員・来賓の皆さんにより餅蒔きや
いろんなイベントが予定されているようで
たくさんの子供達が集まって賑やかに斎行されました。

昨年は雨に降られてしまいましたが
今年は春らしい穏やかな素晴らしい天候に恵まれて
気持ちの良いゴールデンウィーク第2弾の始まりとなりました♪

子供達の健やかなる成長を地域で祈ります♪
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祈年祭@高山神社♪

2013 - 05/07 [Tue] - 06:02

5月3日、駒ヶ根市東伊那の「高山神社」で
「祈年祭(きねんさい・としごいのみまつり)」が行われました。

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私の受持神社の中では一番遅い「祈年祭」
それでも境内の桜は少しだけ花が残っていました。
高山鳥居
そうはいっても、いつものように「桜と祈年祭」
のお話をするには季節がずれていましたので
これまたいつものお話ですが
祈年祭の「年」という字のお話をしました。
高山神社
日本で稲作が始まった千数百年前より
毎年毎年春先に行われている「祈年祭」
その昔は時計もなければカレンダーもない
暦が分からなかったわけですので
季節の移り変わりから大体の月日を見出し
種をまく、苗床を作る、苗を植える…苗や草の伸び方などから春
稲の成り具合、稲穂の垂れ具合、稲刈り、脱穀等から秋と
稲作と共に1年の周期が分かるということから
「年」という字を広辞苑等でひいてみると
「稲作・稲」という意味があり
つまり「祈年祭」は稲作の豊作を祈る祭である
高山本殿2
といったお話しをさせていただきました。

今年も豊作でありますように♪
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例祭@四徳神社♪

2013 - 05/06 [Mon] - 06:41

祝日が続きましたので、その間の祭典のお話を♪

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中川村の「四徳神社」、
昭和36年の、いわゆる「三六災害」で郷が崩壊
現在は駒ヶ根市に御神体を遷しお祭が行われています。こちらは中川村の四徳神社

四徳神社(中川)

神社自体は奇跡的に被災を逃れましたが
氏子の皆さんが被災され村内外へ移住されたことにより
四徳1
駒ヶ根市赤穂「駒ヶ根高原」の
「天山」さんの向かいの山の上に御鎮座しています。
四徳2
ちょうど例祭の行われる5月3日は
「高尾山駒ヶ根分霊院」のお祭でもあり
四徳神社2
この山の麓?は露店と人が大勢出て賑わっていました。
四徳神社1
参道の両側に立てられた賑やかな幟も高尾山の賑わいです。
四徳3
その高尾山の上に「御本社」をお遷しし
四徳4
毎年「高尾山」の祭典?にあわせて例祭を行っています。
四徳神社3
この日は朝から雨が降っていて心配しましたが
四徳神社4
その雨も止み、高尾山のお祭もいつも通りの賑わいをみせ
同じく「四徳神社」の例祭も多くの皆様の参列の元
賑々しく斎行されました。
四徳6
昨年は昭和で数えて86年
「三六災害」の昭和36年からちょうど50年ということで
式典が行われました。

50年経つと、当時四徳の地で産まれたばかりの人も50歳
四徳の地を覚えている人は若くて60歳近く
「四徳神社」の存続について真剣に考えなければならない…
と言われてきましたが、
世代交代して若い皆様が祭典に参列されており
大変心強く思いました。

「こまつ家」のマスターのお爺さんは、四徳神社の宮司さんでした♪
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端午の節句♪

2013 - 05/05 [Sun] - 06:41

今日5月5日は、「子供の日」♪

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そして「五節句」の1つ「端午(たんご)の節句」
またの呼び方を「菖蒲(しょうぶ)の節句」といいます。

「端午」とは、「午月(うまつき)のはじめ」という意味です。

「端」が、「初め」といった意味で、
「午月」とは、旧暦の5月を指します。

5月は、旧暦で午月にあたり、
午(ご)と5(ご)の音が同じ事から、
5日が端午の日とされて、
5月5日を「端午の節句」というようになりました。

また、奈良時代に、
「菖蒲(しょうぶ)」や「蓬(よもぎ)」を使って
厄除けの儀式が行われるようになり、
武士の時代になり「菖蒲」が
「尚武(しょうぶ・武道、武勇を重んじること)」に通じ、
5月の節句は男の子の節句となりました。

男の子の健やかな成長を祈り、
「鎧(よろい)」や「兜(かぶと)」を飾るのは、
こういったことからです。

また、「鯉のぼり」も飾りますが、
これは、中国から伝わった習慣のようです。

中国の黄河の上流に「龍門」という所があって、
「その急流を鯉が登りきると『龍』になる」
という言い伝えがあるんだそうで
(「登竜門…とうりゅうもん・立身出世の関門」という言葉も
ここから来ているそうです)
子供の無事と出世を祈って、鯉のぼりを立てるのだそうです。

今日にちなんだ「柏」や「ちまき」にも、
それぞれお子様のことを想った意味があります♪
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立夏(りっか)♪

2013 - 05/05 [Sun] - 06:39

今日5月5日は、
「二十四節気(にじゅうしせっき)」
の1つ「立夏」です。

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暦便覧には、「夏の立つがゆへ也」とあります。

「立夏」、読んで字の如く「夏の立つ日」。

今日から、手紙の時候は「初夏」という言葉を使いますが、
「夏が立つ」…「夏の始まり」という意味です。

5~7月の3ヶ月を暦の上では「夏」といいますが、
正確には、
この日から「立秋(りっしゅう)の前日までを夏といいます。

「立夏」は、
野山が新緑に彩られ、
夏の気配を感じられるようになる頃といった節気です。

私たち神職は、この「立夏」から衣替えをし、
「立冬」まで夏服となります。

世間的には6月と10月が衣替えとなりますが
着物の上に着る「羽織(はおり)」は、
世間一般にあわせて衣替えします。
(当地方では…と書き加えておきますね)

 「立冬」は11月ですから、
その時まで「羽織」も夏服では寒々しいですからね♪
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みどりの日♪

2013 - 05/04 [Sat] - 06:59

今日5月4日は「みどりの日」です♪

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「みどりの日」は、日本の国民の祝日の1つ
少し前まで、5月4日はゴールデンウィークを構成するため
「国民の休日」といった名前の赤い日でしたが
平成19年から、それまで4月29日だった「みどりの日」が
4月29日を「昭和の日」と改めた為
5月4日が「みどりの日」と制定されました。

「みどりの日」の意味は
自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ
と謳われています。

そもそも、なぜ4月29日が「みどりの日」だったのか
それは、昭和天皇の誕生日でしたので
昭和の時代は「天皇誕生日」で祝日でしたが
昭和天皇は非常に植物に造詣が深く
自然をこよなく愛したことからつけられた名前とのことです。

昭和天皇の誕生日であった4月29日を
昭和記念日などという名前で祝日として残そう…
という意見が当時からあったようですが
当時の野党による反対などから見送られ
「みどりの日」として祝日は残り
やがて「昭和の日」を実現しようとする運動が起こり
今のようになりました。

現在は、4月15日から5月14日までが「みどりの月間」
各地で「みどり」に関する各種行事などが行われています。

神社界でも、植樹の推奨についての通知がありました♪
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isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

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のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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