日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

  五十鈴神社『宮司の社務日誌』のナビゲーター   トップページ > 2013年10月  

ハロウィン♪

2013 - 10/31 [Thu] - 06:24

なんていう題名をつけましたが、
神道とは遠いな~(汗。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆
★☆gremz☆…オゾン層破壊を防ぎましょう★

ハロウィンとは、
カトリック教会の祝日であります「11月1日」
「諸聖人の日」の前夜祭のことだそうです。
(諸説あるようです…注意)

「諸聖人の日」を英語で、
「オール・ハロウズ(All Hallows)」とか「ハロウマス(Hallowmas)」と言い、
その前夜祭「eve(イブ)」ということで
「ハロウィン(Halloween)」と呼ばれるようになったそうです。

無理矢理に神道と結びつけるのであれば(苦笑
「ハロウィン」の発祥は
「ケルト人」という民族が始まりだそうで
もともと「ケルト人」は
自然崇拝の多神教…そう、神道と同じです。

その「ケルト人」の1年の終りは10月31日、
この夜には死者の霊が家族を訪ねたり、
精霊や魔女が出てくると信じられていて
それらから身を守る為に仮装して
魔除けの焚き火を焚いていたそうです。

そしてあるとき、
「ケルト人」へ「キリスト教」改宗の策として、
自然崇拝ですから木を大切にする「ケルト人」に対し
「木の上にはキリストの神様がいるから
木を信仰し続けるように…と広めなさい」という信仰が
今の「ハロウィン」の元になったそうです。

この日には墓地にお参りして
墓地でロウソクに火を灯す地方もあるんだそうで
祖先崇拝の日本の
お盆に行う「迎え火」や「送り火」に似ていると思いませんか?
(こじつけ?…汗)

このような習慣から、
31日の夜にカボチャをくりぬいて
ロウソクを立てて火を灯し
仮装して「ハロウィン・パーティ」を開くんだそうです。

日本でも、「ハロウィン」の言葉が定着してきていますね。

いよいよ七五三が始まります♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

塩竃社♪

2013 - 10/30 [Wed] - 06:22

「神明宮社」は東伊那の下塩田地籍に鎮座していますが
「塩竃社(しおがましゃ)」は上塩田地籍に鎮座しています。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

創立年月日は不詳
御祭神は「底津綿津見(そこつわたつみ)大神」
「中津綿津見(なかつわたつみ)大神」
「上津綿津見(うわつわたつみ)大神」
「底筒之男(そこつつのお)大神」
「中筒之男(なかつつのお)大神」
「上筒之男(うわつつのお)大神」の6柱。

塩竃社

この神々は一般に海の神様とされていますが
当地は海無し県の山の中…
しかも上の写真の階段はほんの一部で
私の兼務しているお社の中でも一番階段の多い神社
御社殿まで一気に歩くと息が上がってしまいます(苦笑。
塩竈拝殿1
そんな山奥に海の神様を祀った「塩竃社」がある
とても興味深いことですが、残念ながら由緒は分かりません。

当「塩竃社」の近くに「海岸寺」という廃寺があることからも
昔この地に住んでいた有力なご先祖様が海に関係の深い方で
両社寺をお迎えしたと推察できます。

塩竃…といえば、そう
宮城県の塩竃市にあります
「鹽竃(しおがま)神社」が御本社ですが
当社の御祭神は住吉の神様と穂高の神様です。

正式には「鹽竈神社」の御分社ではないことになりますが
前述のご先祖様の意向によるところが大きいことが分かり
「鹽竈神社」の御分社として登録されております。
御霊水
御社殿のすぐ横に御神木がありますが
御霊水1
その御神木の根元に穴が開いており
常に水がたまっていて涸れることがないんだそうで
これを「御霊水」と呼び
「塩竃社」は安産または子宝の神社ともいわれています。

御本社から「鹽竈会」の皆様が来られたこともあります♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

神明宮社♪

2013 - 10/29 [Tue] - 06:18

東伊那の神社紹介が続きます…(汗

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

「神明宮社(しんめいぐうしゃ)」は、
駒ヶ根市東伊那の下塩田地籍に鎮座しています。
神明宮社1
御祭神は「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」
神明宮社2
創立年月日は不詳
神明宮社3
拝殿と本殿は、長い階段で繋がっています。
神明宮社4
献饌と撤饌(神饌のお供え)は
役員を含め、参列の皆さんで奉仕されます。
神明宮社5
地元の皆さんは「神明社(しんめいしゃ)」
もしくは「神明宮(しんめいぐう)」と呼んで親しんでいますが
登記名は「神明宮社」となっています。

いつ合体したのでしょうかね(笑♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

筥石社♪

2013 - 10/28 [Mon] - 06:16

神社の中でも珍しく西向きの神社です♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

天竜川沿いの神社で
天竜川の方向を向いていますので
その昔、天竜川の氾濫のようなことがあったのかも知れません…

「筥石(はこいし)社」は
駒ヶ根市東伊那の大久保地籍に鎮座しています。
0
御祭神は「建御名方(たけみなかた)大神」
「白山比咩(しらやまひめ)大神」
「宇迦之御魂(うかのみたま)大神」
1
創立は文明元年(1469年)9月26日
伊那森神社より御分霊をいただいてお祀りしたのが創始。
2
御本殿の後ろ側に大きな石があり
そこにお祀りをしたのが始まりだそうですが
3
のちに石の前に御社殿を建ててお祀りをし
今の形となりました。
4
例祭には獅子練りが奉納されます。

創立は、もっと古いといった文献もあります♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

栗林神社♪

2013 - 10/27 [Sun] - 06:16

駒ヶ根市東伊那栗林耕地の御守護神
「栗林(くりばやし)神社」

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

東伊那から伊那に抜ける道を車で走っていくと
カーブするところにある神社で
東伊那でも一番目立つところにある神社です。
栗林1
創立は明治42年
「諏訪神社」「山神神社」「伊勢神明宮」「神明宮」「岩壁神社」
「戸城神社」「釜淵神社」「高橋神社」「天伯神社」「稲荷神社」
10社を合祀して今の「栗林神社」となりました。
栗林2
諏訪の神様をお祀りしていますので
6年に一度の御柱祭も行われます。
栗林3
新興住宅地もあり
東伊那の中でも家(人口)が増えてきて
宵祭の余興や御輿などにも子供達が多く参加し
賑やかな神社でもあります。
栗林4
例祭には獅子舞も行われます。

昔は境内に大きな池があったそうです♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

高山神社♪

2013 - 10/26 [Sat] - 06:15

駒ヶ根市東伊那火山に鎮まります
「高山(たかやま)神社」

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

創立は天正とあるので1570年代
御祭神は、
「天忍穂耳(あめのおしほみみ)大神」
「天穂日(あめのほひ)大神」
「天津日子根(あまつひこね)大神」
「田心姫(たぎりひめ)大神」
高山鳥居
明治42年に、神社合祀令により
「八王子社」「天王社」「立野社」「板取神社」「比山神社」
の5社を合祀して「高山神社」と改称されました。
高山拝殿1
現在の御社殿は、その内の「板取神社」のもの
合祀した中でも一番立派であったからと言われています。
高山本殿2
もとは、現在の高鳥谷神社の東隣(現駐車場)
に鎮座されていましたが
村里から離れていて不都合ということで
現在の場所(八王子社が祀られていた場所)に
遷座されたとあります。
高山本殿彫刻5
彫刻も施され確かに立派な御社殿です。
高山神楽殿
神楽殿もあり、昔は余興や舞なども行われたそうですが
現在は祭典では使われることはなくなってしまいました。

火山地区の鎮守の神様です♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

伊那森神社♪

2013 - 10/25 [Fri] - 06:11

駒ヶ根市東伊那伊那耕地「伊那森(いなもり)神社」

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

創立年月日不詳
御祭神は「建御名方(たけみなかた)大神」
「大日孁貴(おおひるめ)大神」(天照大神の別名)
「誉田別(ほむだわけ)大神」
「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)大神」
伊那森1
例祭日は10月6日と定められていますが
現在は9月の最終日曜日とされ
前日、9月の最終土曜日には「宵祭」が行われます。
伊那森2
「宵祭」には、「伊那森神社」に合祀されている
「富士浅間社」の旧跡より山車がひかれます。
伊那森3
獅子練りが社殿前まで練り込み
悪魔払いの獅子舞を舞い
伊那森4
「宵祭」の神事の中で「浦安の舞」が舞われます。

「宵祭」ですので暗い中でよく見えませんが
「伊那森神社」の御祭神「建御名方大神」は「諏訪大神」
昔から御本社に倣い「御柱祭」が行われ
伊那森5
こちらの獅子は明るい昼間に行われますのでよく見えます。
伊那森6
御本社のように御柱は太くはありませんが
伊那森7
氏子の皆さんが真心込めて里をひき境内に建てられます。
伊那森8
春には、境内の桜がとても綺麗に咲き
「祈年祭」には、ちょうど桜が満開となります。

社殿北の「欅(けやき)」は、
駒ヶ根市の景観保存樹木に指定されています♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

高鳥谷奥宮社♪

2013 - 10/24 [Thu] - 06:09

「高鳥谷(たかずや)神社」の更に奥
「高鳥谷(たかずや)山」の山頂にお鎮まりになるのが
「高鳥谷奥宮社(おくみやしゃ)」

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

創立年月日は不詳
御祭神は「猿田彦(さるたひこ)大神」

標高1331メートルの「高鳥谷山」
奥宮社1
その山頂にある石の祠が「高鳥谷奥宮社」です。

奥宮社2

石の祠の神社は珍しいと思いますが
ここ「高鳥谷山」の山頂は昔から風が強く
ひとたび火が出ると火事で焼失することがしばしば
また雷も良く落ちる場所でもあり
木の祠を明治11年に石の祠に建て替えた記録があります。
奥宮社3
山頂からは、晴れていると
奥宮社6
西には中央アルプスと駒ヶ根市が一望
奥宮社5
東には南アルプスを望むことが出来る絶景スポット
奥宮社4
「高鳥谷神社」から徒歩で上ることも出来ますが
車で登る場合は伊那市から入る道の方が整備されています。
奥宮社7
地元東伊那の子供達や家族での歩け歩け
元日登山などレクレーションも催され
私たちもキャンプで子供達と登ったことがありますが
お年寄りなど足が不自由な方は上まで登れません…
そんなことからも「里宮(さとみや)」を是非にという声も多く
あるとき御神木を臼の形に切り
それを高鳥谷山頂から転がして
「止まったところに里宮を建てましょう」ということとなり
現在の「高鳥谷神社」の場所に臼が止まったとあります。

また、その年が「高鳥谷神社」の創立であります
文明9年、前述に相違ありません。

また「高鳥谷山」では、古来「鷹打場」というものがあり
鷹また鷹匠の訓練の場として有名な時代もあったようです。

高鳥谷天狗としてお祀りされています♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

矢納め神事♪

2013 - 10/23 [Wed] - 06:06

「高鳥谷(たかずや)神社」の例祭で行われます「矢納めの儀」

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

昨日も写真を載せましたが
高鳥谷4
拝殿で斎行している例祭の神事の途中
祝詞奏上に引き続き列を成して
境内に設けられた矢場に御神体(御分霊)を遷し
その御前に祝詞を奏上したあと

高鳥谷5

宮司が引き初めを行い
引き続き「矢納めの儀」が執り行われます。
弓矢
各地区から「弓子(ゆみこ)」と呼ばれる代表が十数名選出され
2射ずつ5回、計10射を射ますが
各所で行われている「弓道大会」とは違い
神事の中で行う射ですから緊張も半端ないものがあります。
矢納め1
しかも、各地区から選出した「弓子」のほとんどが
弓道未経験者…
実は、弓道の心得があるから選出されるわけではなく
選出された「弓子」は
氏子区域であります東伊那区(旧伊那村)の
各地区に持ち家(家を構えた)がある人で
家継ぎ、いわゆる跡継ぎが代々「矢納めの儀」の参加します。
矢納め3
例祭の1週間前から練習は始まり
最初の土日は、立ったり座ったり
弓を持つ動作に矢を持つ動作
弓を置く動作に矢を置く動作
歩き方に曲がり方に立ち方に座り方
肝心の弓道の作法より、そっちだけで一杯一杯だそうですが
矢納め2
あとは個人レッスン、毎日仕事終わりに弓道場で
左手の肘の内側に青あざを作りながら(苦笑
この日のための猛特訓を積み臨んだ「矢納めの儀」
ほんの一部ですが動画をアップしました。

そして最後に「矢納めの儀」の引き納めを宮司が行い
御神体(御分霊)を先頭に拝殿へ移動
玉串奉奠から例祭が再開されます。

弓道は、私は高校生時代に弓道部に所属し
昔とったなんとやらで見よう見まねに行っていますが
「高鳥谷神社」に伝わる「矢納めの儀」は
「日置(へき)流」といって
一般に教えられている「小笠原流」と違い
見た目の美しさよりも
早く作法して的中率を上げる動作
「斜面打ち起こし」という作法をすることが特徴です。

私は、昔教わった作法で行っていますが
「日置流」を習わなければ…と思っています(汗

いずれにしましても、日本全国で
こういった神事を行っているところは他にないのでは
と思っていますが
平成23年に市の無形文化財にも指定され
こういった伝統行事、文化を
子々孫々伝えていかなければと改めて思いました。

素晴らしい行事です♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

霜降(そうこう)♪

2013 - 10/23 [Wed] - 05:13

今日、10月23日は、
「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ、「霜降」です。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

暦便覧には、
「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆえなり」
とあります。

読んで字の如く、霜(しも)が降りる頃ということでしょう。

霜って、この辺では当たり前の現象ではありますが
南の方の人は見たことないという人もいるのでしょうね…

霜とは、夜が冷え込みはじめた頃から発生しますが、
夜に地面から熱が放射され、
空気中の水蒸気が小さな氷の粒になって、
地表近くの草や石などに白くなってついたもののことです。

霜

見ているだけで、寒くなります(苦笑。

「霜柱(しもばしら)」も見たことがない人もいるのでしょうか

霜柱

霜が降りると、
信州では野沢菜を漬け始める家が出てきます♪

朝晩の寒暖の差が厳しい年は、
紅葉の当たり年と言われるそうです♪
☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

高鳥谷神社♪

2013 - 10/22 [Tue] - 06:35

駒ヶ根市東伊那「高鳥谷(たかずや)山」に鎮まります
「高鳥谷(たかずや)神社」

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

創立は、社伝によりますと
文明8年(1476年)9月
高鳥谷1
御祭神は、「猿田彦(さるたひこ)大神」
「天宇受売(あめのうずめ)大神」
「少彦名(すくなひこな)大神」
「大国主(おおくにぬし)大神」
高鳥谷2
東伊那の各郷々に神社がありますが
この「高鳥谷神社」は東伊那全域
昔「伊那村」と称された村の村社とされています。
高鳥谷3
その昔、高遠領主内藤駿河守の篤い信仰を受けたことからも
武運長久の神とされていたことが分かり
当神社例祭に伝わる「矢納めの儀」にも現れています。
高鳥谷4
この「矢納めの儀」については、改めて書きたいと思います。

御本殿は文政12年再建
高鳥谷4
立川和四郎富昌の作
高鳥谷7
随所に施された彫刻が、それはそれは見事です。
彫刻13
現在の御社殿(御本殿)は文政12年(1829年)建立
立川流(たてかわりゅう)といわれ
「大隅(おおすみ)流」から分派した宮彫の流派で
諏訪大社下社の「春宮」が「大隅流」
「秋宮」が「立川流」と
当時の諏訪藩主が同じ工期で競わせたといわれていますが
その「立川流」2代立川和四郎富昌が造ったのが
「高鳥谷神社」の御本殿であります。
彫刻5
立川和四郎富昌は、「高鳥谷神社」の御本殿を造ったあと
引き続き「諏訪大社」の上社本宮を手掛けたといわれています。
彫刻8
富昌は諏訪が出身地でありますので
出身地の「諏訪大社」とあって
工事(彫刻)も安く請け負ったそうでありますが
その費用が80両といわれています。
彫刻9
それに対して「高鳥谷神社」の費用が
160両と米100俵といわれていますから
「諏訪大社」に引けを取らないと言っても過言ではありません。
彫刻14
特筆すべきは保存状態?保管状態?
御本殿が建てられて間もなくして
上屋(覆い殿)が建てられたのでしょう…
彫刻7
鳥の糞もついていないくらいに綺麗な状態で
180年以上も昔の建物が建っているのは
他に例を見ないと思われます。

高鳥谷10

また「高鳥谷神社」の社叢、赤松並木は
昭和45年に市の天然記念物に指定され
赤松並木
昭和46年に県の天然記念物にへ格上げとなりました。

建物は国宝級です(言い続けよ…笑♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

神宮「初穂曳き」(5)♪

2013 - 10/21 [Mon] - 06:03

いったん神宮会館へ戻りスーツに着替えました。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

内宮の向かいの豆腐料理で腹ごしらえ…
59_2013120918022683d.jpg
ゆっくり味わいたかったのですが(涙
集合時間が迫っており流し込むように食べ
58_20131209180224e1c.jpg
デザートも2品付いたというのに…
1分とかからず頂戴して(もったいない…)集合場所へ
57_201312091804190fd.jpg
この時点では雨がザンザン降り…
なのに、この参拝者…
56_20131209180418d5d.jpg
前の人の傘から落ちる雫がかかりますので
傘を差していてもカッパが欲しかったと感じました(苦笑
55_20131209180416f3b.jpg
この日2度目の「内宮」で御垣内参拝
54_2013120918041451c.jpg
さすがに傘の持ち込みが許されましたが
「荒祭宮」は個々で遙拝
神楽殿で御神楽を奉納し神宮会館へ戻り
夜の「外宮神嘗祭由貴夕大御饌祭」奉拝のために
全員スーツを乾かすために部屋の中に干し夕食会場へ
49_20131209181102189.jpg
この日、台風26号が三重県に最接近とのこと
どんな雨であろうが神事が中止になることはありませんが
警報が発令されたら奉拝は中止…といわれており
神宮会館に戻った時点で大雨警報は出ていないにしても
強風波浪警報が三重県に発令されていて
大雨警報も時間の問題…
しかし、せっかくですから淡い期待を胸に
奉拝前は絶対に「禁酒」の原則を守り飲み助達が酒を飲まず(笑
その時を待ちます…が、ご飯2杯目をおかわりしたとき
「先ほど警報が発令され…」とアナウンス(涙
強風が吹き荒れる中
200名を神宮の森の中へ案内することは無理と判断…
ま、当然といえば当然のこと…とはいえ
何とも残念、こうなったらヤケ酒です(笑
いっきに呑みモード
が、しかし…この日の夜は飲酒は諦めて
ご飯を食べてしまったので、お腹が…いっぱい(苦笑
でも、せっかくですから(何が?汗
タクシーで伊勢の街へ出ました♪

山猿たちは、海の幸に飢えていますから
「向井酒の店」という伊勢市駅裏へ
48_201312091811007c9.jpg
牡蠣、カンパチ…お酒はもちろん元坂酒造「八兵衛」
47_201312091810591a0.jpg
駅前で帰りのタクシーを拾おうと移動
46_201312091810573c3.jpg
が、この雨で人も出ておらず、待機タクシーも1台
5人乗りタクシーはないとのことで
45_201312091810554d9.jpg
タクシーを呼ぶために(強調)魚民に入り
タクシーを呼んで神宮会館へ帰りました。

いやはや…残念な台風でした(涙♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

神宮「初穂曳き」(4)♪

2013 - 10/20 [Sun] - 06:45

神宮会館に戻り朝食をとり「初穂曳き」に出発♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

「お白石持行事」に同じく結団式
69_201312091746135f2.jpg
「エンヤー!」の掛け声で出発
68_20131209174611d03.jpg見ての通り、残念ながら雨降りでしたのでカッパ着用
67_2013120917460762e.jpg
今年参加した3回の「お白石持行事」では
曳行中は降りそうで降らなかった雨でしたが
66_2013120917460414c.jpg
初穂…稲の生育には雨がつきもの…ということでしょうか
いや、そういうことにして(笑)外宮へ向けて綱を引きます。
65_201312091746014ff.jpg
境内に入り綱を離し「初穂」を受け取り
「外宮」の御正殿へ向かいます。
64_2013120917483049f.jpg
途中、五丈殿?のあたりに初穂を納め解団式をして
63_20131209174828288.jpg
「外宮」の御垣内参拝
62_201312091748265b8.jpg
もちろん写真はありませんが…
御垣内では脱帽、カッパの帽子(フード)も外し
びしょ濡れでしたが、新宮を参拝し感激

それだけでも感激でしたが
特別に…という計らいで古殿地へ
61_2013120917482489c.jpg
「お白石持行事」の逆コースのような形で
つい先日まで大神様がいらっしゃった御社殿を奉拝しました。

擬宝珠の色が違いました♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

神宮「初穂曳き」(3)♪

2013 - 10/19 [Sat] - 06:28

2日目の朝を迎えました…5時起床♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

神宮会館の利点は「内宮」に近いこと♪
朝早々と起き出して「内宮」へ…
と、神宮会館を出ると、まだまだ外は暗いというにもかかわらず
「内宮」へ向かう車が次々と走っていてビックリ
台風が近づいているということで軽く雨が降っていましたが
79_201312091720133fb.jpg
「内宮」宇治橋前には既に参拝者が
78_20131209172012592.jpg
早朝参拝は私も何年かぶりではありますが
この雰囲気は独特で素晴らしいものがあります。

徐々に夜が明けてきたとはいえまだ6時前…
77_20131209172010436.jpg
参道には参拝者が何人も
数年前の平日くらいは人が歩いています。

御正宮前に着く頃にはだいぶ空が明るくなってきました。
76_2013120917200816b.jpg
続いて「荒祭宮(あらまつりのみや)」を参拝
「内宮」第一の別宮ということで
他のお宮より一足早く遷御が終わっていました。

御正宮と違い間近で見られますので
20年の傷みや新しい御殿の美しさがよく見えます。

そして次は「風日祈宮(かざひのみのみや)」
75_20131209172006600.jpg
風日祈宮御橋を渡ってお参りします。
74_20131209173509ed0.jpg
こちらはまだ新宮も建っていませんでした。
72_2013120917350169f.jpg
次は宇治橋の手前すぐにあります「子安(こやす)神社」
73_20131209173504259.jpg
と「大山祇(おおやまづみ)神社」を参拝。

この頃には、すっかり夜も明けていました。
71_20131209173458f9f.jpg
お天気が良ければ、ポスターになるような写真でしょ(笑

神宮会館に戻りました♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

神宮「初穂曳き」(2)♪

2013 - 10/18 [Fri] - 06:06

頭の神様ということで、御神徳は…

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

「ひらめき・ときめき・きらめき」ということで知恵の神様
98_20131209170659ea0.jpg
御本殿近くに「知恵の水」が湧いており
97_2013120917065744b.jpg
「若返り」「慶事万来」「開運守護」に霊験あらたかとされ
お水取りに来られる参拝者があとを絶たないとか…
96_20131209170655d8b.jpg
「頭之石(こうべのいし)」を撫でると御神助がいただける
95_20131209170653577.jpg
ということでしたので、しっかり撫でて参りました♪
89_20131209170949316.jpg
次は神宮の別宮であります「滝原宮(たきはらのみや)」
5時で参拝停止(閉門)ということでしたが数分前に到着
門番?衛士の方に「すぐお参りして帰ってきます」と
許可をいただき早足で参拝
88_2013120917094706b.jpg
普段でもとても雰囲気の良い参道ですが
夕刻の、まさに木漏れ日一杯の「滝原宮」
最高のシチュエーションでした。
87_20131209170946197.jpg
私たちの常宿「神宮会館」にチェックイン
夕食をいただき小宴会
84_2013120917125588b.jpg
次の日は「外宮神嘗祭由貴夕大御饌祭」を奉拝ということで禁酒
ということで、この日しかお酒を飲めない…と
神宮会館界隈を散策(笑
ホルモン焼き屋さんを発見し入店♪

83_20131209171254a12.jpg

明日は早朝参拝を予定していますので
軽く楽しんで床に就きました。

明朝早いので…♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

神宮「初穂曳き」(1)♪

2013 - 10/17 [Thu] - 06:22

偶然には偶然が重なるものです…
これをご縁というのでしょうね♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

「初穂曳き」とは、神宮の「神嘗祭(かんなめさい)」にあわせ
「初穂」(その年に収穫された稲)を
神宮の大神様にお供えをするために
全国から「初穂」を持ち寄り
「お白石持行事」と同じように
台車に乗せて神宮まで曳き
大前に「初穂」をお供えする行事のことをいいます。

全国ですから、もちろん長野県からも参加しますが
長野県内17支部が当番制で参加することになっており
今年が、私たち上伊那支部の当番。

当番の年が20年に一度の御遷宮の年なんて…
20年かける17年…単純に340年に一度の年回り
何て貴重な偶然なご縁なのでしょう…
ということで、上伊那支部から5名で参加して参りました。

今年は、御遷宮の年ということで
「外宮神嘗祭由貴夕大御饌祭」も奉拝させていただける
ということで事前申し込みをして
はりきって2泊3日で出掛けました。

10月14日~16日
15日の朝9時に受け付け開始ですから前日に出掛けましたが
14日は体育の日ということで祝日
そうはいっても午前中は仕事の人もいるからと午後1時に
大宮五十鈴神社集合で出発♪
私と相棒Mと会計TOと庶務のIとTAの5人
せっかく伊勢へのある意味自由な旅ですから
事前に希望をとってバス旅行では行けないような所へ…
そこで最初の目的地は、日本唯一の「あたま」の神様
として有名な「頭之宮四方(こうべのみやよもう)神社」へ
99_201312091623227aa.jpg
御祭神は
「唐橋中将光盛卿(からはしちゅうじょうみつもりきょう)」
昔々、御祭神の髑髏(どくろ)が老人に神がかり
髑髏を祀るようにとの仰せの元祀ったのが始まりだそうで
髑髏から頭、頭之宮になったんだそうです。

初めてお参りしました♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

体育の日♪

2013 - 10/14 [Mon] - 06:37

今日は「体育の日」です。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

月曜日に移動してしまってから
なんかピンと来ませんね…
ハッピーマンデー法とやらで
「体育の日が」あっちこっちしていますが
10月10日に「体育の日」が定められたのにも
ちゃんとした理由があるのです。
運動会
「体育の日」は、
1964年に行われました東京オリンピックの開会式が行われた
10月10日が国民の祝日となったものなのです。

東京オリンピックの開会式前夜まで
台風が接近して危ぶまれたお天気でしたが
開会式当日は絶好の秋晴れとなったことから
10月10日を晴れの特異日とする向きもあるそうです。

実際には晴れの特異日ではないようですが、
ハッピーマンデー法により「体育の日」が動くようになってから
この日に各地で行われる運動会が
雨により動くことが多くなったような気がするのは
気のせいでしょうか?

今年も10月10日は晴天でしたが
今日も、全国的に良いお天気に恵まれそうで
よかったですね♪

私は、この季節が1番好きです♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

長岡神社♪

2013 - 10/12 [Sat] - 06:11

各地にある神社ですが
「例祭」を春に行う場合と
秋に行う場合とがあります。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

上伊那では秋に行う方が多いのではないでしょうか?
ちなみに、私の受持神社は
8割方の神社が秋に行います。
三国
大御食神社や五十鈴神社では
神職が6~10人でご奉仕しますが
上伊那各地にある神社でも複数の神職さんで
「例祭」をご奉仕する神社もたくさんありますので
そういった神社に助勤(お手伝い)として
私もご奉仕させていただきます。

10月5日、
箕輪町にある「長岡神社」にお手伝いに行きました。
長岡神社1
箕輪町でも東箕輪の
長岡地区の産土様としてお鎮まりになっています。
長岡神社2
御本殿は「立川(たてかわ)流」
長岡神社3
彫刻が素晴らしく
上屋がありますので保存もしっかりしていて
地域の皆様の誇りを感じます。
長岡神社4
拝殿横の「ハリギリ」という大きな木(県指定天然記念物)
全国でも二番目にランクされている有名な木
ハリギリの巨木だそうです。

神々が宿る御神木です♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

開店清祓@スナック「あんのん」♪

2013 - 10/11 [Fri] - 06:51

開店のお祓いのお話を続けます♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

って、これも9月のお話でしたか(汗
駒ヶ根市中央にスナック「あんのん」さんがオープン
あんのん1
先立ちまして開店のお祓いを行いました。
あんのん2
この不景気な世の中にあって
新しくスナックがオープンするのは明るい話題です。
あんのん3
店内も綺麗に装飾され
カウンターの広いお店
義理の義理の(詳しいことはおいておいて…笑)姉の店です。

綺麗なママさんですよ♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

開店清祓@御食事処「すが野」♪

2013 - 10/10 [Thu] - 06:38

場所は駒ヶ根高原「菅の台」♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

昨年、火事で燃えてしまい
心配されていた方も多かったことと思いますが
今年に入って地鎮祭をし9月にオープン!
すが野1
って、9月だったんですね(大汗
写真の撮影日で気付きましたが
遅くて申し訳ありません…
すが野2
駒ヶ根高原の一等地に有ります「すが野」さん
すが野3
開店清祓に併せ神棚のお祭りも致しました。

私の同級生のお店です♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

遷御の儀(最終回)♪

2013 - 10/09 [Wed] - 06:45

ザッザッザ!という砂利を踏みしめる音だけが
森にこだまします♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

そんな中、皇室のご代表として秋篠宮殿下が参進されます。
74_201310311754027e9.jpg
続いて、報道陣がカメラを構える前を
73_20131031175400f2b.jpg
幣帛の入った唐櫃
72_201310311753582a0.jpg
勅使様、池田斎主様
71_201310311753562e3.jpg
そして神職方が参進されていきました。
70_201310311753552b8.jpg
参進の間は、通行に規制がかかっていたため
規制が解けると凄い人・人・人…
69_20131031180017759.jpg
内宮から外宮へ移動し御垣内参拝
68_20131031180016754.jpg
外宮では10月5日の「遷御の儀」に向けて
67_2013103118001413c.jpg
桟敷席や雨儀廊の準備が整えられていました。
66_2013103118001288b.jpg
終日素晴らしいお天気に恵まれた内宮「遷御の儀」
長野県全体のバスということで
南信の私にしてはいつもの感覚では早い帰路
松阪で牛鍋(写真は忘れました)をいただき
5時には自宅に着きました。

20年に1度の尊い儀式
正直なところ、テレビの方が良く見えましたし
「カケコー」の声も聞こえていましたが
あの雰囲気、空間、風を感じることが出来
とても幸せな思いをさせていただきました♪

20年後まで頑張りたいと思います♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

寒露(かんろ)♪

2013 - 10/08 [Tue] - 06:59

今日、10月8日は、
「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ、「寒露」です。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

暦便覧には、
「陰寒の気に合って、露のむすび凝らんとすればなり」
とあります。

朝露も一段と冷たく感じられる頃となり
秋の深まりを感じ
朝晩は寒さを感じる頃ということですが
少し前まではそんな感じだったのですが…
ここのところ、変に蒸し暑く季節音痴になりそうです(汗

秋…といえば「松茸」ですが、
夏の暑さから一転、一気に寒くなると良いとか
秋口にまとまった雨が降ると良いとか
雨が降りすぎると腐ってしまうとか
寒くなりすぎると菌が死んでしまうとか
いろいろ聞かれます(苦笑

今年は、南の方より北の方が豊作だそうで
辰野方面より差し入れをいただきました。

9月に入ってグッと寒くなり
そのあと暑さがぶり返した時点では良かったのですが
やはり8月の水不足が祟ったようですね…
それでも、これからぶり返して
いつぞやの大豊作のようになるのかどうか
果たしてどうなるのでしょうか。
松茸(矢彦)1
そんな中、とある場所でいただいた「松茸」
松茸(矢彦)2
出るところには出るのですね♪

ちなみに、明日は私の誕生日です♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

遷御の儀(3)♪

2013 - 10/07 [Mon] - 06:51

次の日は8時にホテルを出発し再び内宮へ

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

この日、朝5時の開門と共に参拝者の列…と報道があったように
凄い人で宇治橋はごった返していました。
79_201310311752100fc.jpg
「遷御の儀」は入場制限がかけられていましたが
この日は一般参拝者もありましたので
「奉幣の儀」のお見送りのために参拝の我々は
参拝者でごった返す中を御正宮へ向かいます。
78_20131031175208cf0.jpg
宇治橋の入口では
昨晩行われた「遷御の儀」が終わった内宮の取材で
報道陣も…毎朝見ている「とくダネ!」の
岸本キャスターの姿も(笑)
77_20131031175207a64.jpg
なんて言っている間に本隊とはぐれてしまうほどの人混み
昨晩、私たちが座っていた桟敷席は
既に椅子が片付けられていました。
76_20131031175204593.jpg
やがて昨晩に引き続き
75_20131031175202347.jpg
閣僚を始め参拝者から御正殿へと参進していきました。

この日も素晴らしいお天気でした♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

週末例祭2♪

2013 - 10/06 [Sun] - 17:45

今日も、東伊那のお祭が続きます♪

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

朝9時より「高鳥谷神社」の例祭です。
高鳥谷1
3時間程かかる例祭、
神事の中では「矢納めの儀」が厳かに斎行されます。

高鳥谷4

午後1時から「高山神社」例祭
高山神社
3時より「栗林神社」例祭が斎行されます。
栗林神社
2日間に亘り
1年で1番忙しい土日が無事終わりますように♪

いよいよ明日から七五三の準備に取りかかります♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

例祭週末1♪

2013 - 10/05 [Sat] - 06:43

一年でもっとも忙しい週末を迎えました。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

本日は、午前11時半より「筥石社」の例祭
筥石社
午後1時より「神明宮社」の例祭
神明宮社
午後2時半より「塩竃社」の例祭

塩竃社

午後4時より「吉瀬諏訪社」の例祭が行われます。
吉瀬諏訪社
詳細は、また改めてご報告(ご紹介)致します。

なかなかパソコンの前に座っていられません…汗♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

遷御の儀(2)♪

2013 - 10/04 [Fri] - 06:20

ザッザッザ!…という足音の揃った参進

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

第二鳥居のところで勅使の御列と
神宮祭主・大宮司・小宮司以下百数十人の奉仕員が向かい合い
もちろん見ることは出来ませんが(見えませんが)修祓の儀
勅使から順に、両手に玉串を持って右奥の御正宮へ歩き
中では玉串が納められているようでしたが
6時40分起立、勅使の御祭文(まったく聞こえませんが)
その間磬折、次第に前の方が慌ただしくなり
神様がお通りになられる所に白布?薦(こも)?が敷かれ
準備が整えられていきます。

静粛の中、風は流れ、木々がそよぐ音が響き渡り
その風ひとつひとつに意味があるようにも思え
とても神秘的でしたが
後ろの方にカメラを構える報道陣が
報道陣通し話す声や、ムササビが飛んだとか
ゴチャゴチャと私語が多く
代表で撮ってくれればと思うくらいに
うるさかったのが残念でなりませんでした。

やがて7時53分消灯
総ての灯籠などの明かりが消され
辺りは真っ暗闇に包まれました。

「カケコー、カケコー、カケコー」の鶏鳴三声と共に出御
だそうですが、実際に奉拝している我々には聞こえず
後日、報道番組で確認
静々と目の前を通り行く「なにか」に目を懲らし
やがて絹垣(きんがい)の内の御神体が通る頃は座したまま低頭
御装束・神宝も次第に殿内に奉納とありましたが
何が目の前を通っているかは知る由もなく
木々を揺らす強めの風がザワザワっと吹き
入御が終わったことを告げたかのように
間もなくして点灯
全員起立、二拝二拍手一拝で拝礼の後に退出
89_201310301820293b0.jpg
三千人が一斉に外を目指すのですから
88_2013103018202580c.jpg
これまた普段は見ることのない暗い中での参道
87_20131030182023d46.jpg
予定より早くスムーズに外へ出ることが出来
バスを停めてある神宮会館の駐車場へ
庁長さん他数名は、直会があるとのことで別行動
私たちは「戸田家」さんに戻り軽く宴会(10時40分)をし
86_20131030182021eb8.jpg
といっても始まりが遅かったですから
呑み始めたばかり感は否めませんが(苦笑
12時で閉め床に就きました。

貴重な貴重な体験でした♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

遷御の儀(1)♪

2013 - 10/03 [Thu] - 06:00

平成25年10月2日(内宮)
平成25年10月5日(外宮)
「遷御の儀」が行われました。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

毎日毎日、伊勢の神宮がテレビに映らない日はないほどに
遷宮の年をPRして下さっていますが
「遷御の儀」が行われた次の日は
ニュース・報道番組で大きく取り上げられ
数日間のテレビは伊勢三昧…といった感じでした。

私も、10月2日の「遷御の儀」を奉拝
長野県神社庁上伊那支部長としてご招待をいただきましたが
今年、支部長をさせていただいていて光栄、有り難かった!
と、このときばかりは思いました(笑い

団体旅行以外、伊勢へ行くときは自家用車
交通の便が悪い上伊那、ということもありますが
300㎞弱なら車の方が便利ですから
今回も自分で車で行こうかと宿などを検索
しかし、、、当日は伊勢市内は自家用車の乗り入れ禁止
しかも、宿はどこも一杯…
ということで神社庁ツアーに乗っかることに。

10月2日、伊那インター出口、ヤンマーで乗車
伊那から3名、木曽から1名
時刻10分前集合厳守…と書かれていた通り
10分前には全員集合…しかし
待てど暮らせどバスは来ず(涙
「30分くらい遅れています」の連絡が…
結局、時刻前に到着していましたので50分は待ちバスが到着
飯田での2名が乗車し長野県からは神社庁長様を始め27名
一路伊勢へと向かいました。

関のドライブインで昼食をとり
いったん宿泊場所の鳥羽「戸田家」さんにチェックイン
最大の祭事に参列するということですから各自禊ぎを済ませ
いったん宮域内に入ると飲食厳禁
夜の10時頃までは夕飯を食べることも出来ませんから
バスの中で用意されたサンドイッチを頬張り腹ごしらえし
午後3時半に内宮到着
99_20131030180044cc6.jpg
事前に神宮より送られてきた参拝証を握りしめ受付
98_201310301802100b4.jpg
書かれている番号から、私は黄色いリボンをいただきましたが
リボンは青いリボンと、赤いリボンがあったようで
リボンによって奉拝席が別れ、私の席は少し遠くはありましたが
旧御敷地と新御敷地の間、ちょうど遷御で通るところでした。
97_201310301805161f0.jpg
受付で渡された席番号の書かれた封筒には
寒くなったときのためにとホッカイロが入れられており
心遣いの有り難さを感じましたが
夜まで、吹く風もとても心地よく
ホッカイロは使わずにすみました。

午後4時半頃まで休憩所の辺りでブラブラ
トイレにも立てないかも知れませんのでトイレも済ませ
5時頃自分の席に着席
設けられた桟敷席を埋めた奉拝者は約三千人
座ってからの携帯の使用は禁止、もちろん写真撮影も厳禁
96_201310301805140d8.jpg
ということで遷御前の写真はこれまで…
5時半には、安倍総理が入ってくる旨のアナウンスもあり
徐々に暗くなっていく境内は
緊張に包まれていました。

小匠でしょうか、大工さんのような方々の参進に続き
式に参列する安倍総理・麻生副総理を始め閣僚等
続いて秋篠宮殿下が前をお通りになられるときは
参列者全員起立低頭
6時5分(6時の予定)太鼓の合図が鳴り
斎館より奉仕員が参列してきます。

空気がピンと張り詰めます♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

遷御の儀♪

2013 - 10/02 [Wed] - 06:38

今日は、神宮「内宮」で「遷御の儀」が行われます。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

御遷宮の本番です。
内宮1
行って参ります。

今年5回目の伊勢参りです♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

10月「神無月(かんなづき)」♪

2013 - 10/01 [Tue] - 06:42

あれよあれよで…早10月!
10月になると、年末もすぐそこ…という感じになってきますね。

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

10月は「神無月(かんなづき)」と言います。

9月は「長月」、11月は「霜月」といいますが
「神無月」は比較的知られている名前ですよね。

「神無月」の語源として一番有名なものは、
10月には日本中の神々が出雲大社に集まり
そのため出雲以外は神様がいなくなる…ということで
「神無月」「神無し月」とする説です。

なぜ10月に出雲大社に神々が集まるのでしょうか…

出雲大社の神様は大国主(おおくにぬし)大神です。

建御名方(たけみなかた)大神ブログ♪でも書きましたが、
大国主大神は日本の国土を開発した神様です。

その時に子供たちを日本各地に配置してその地を管理させていて
子供たちは1年に1度出雲に集まり
大国主大神にその年の出来事を報告し
来年の予定を打ち合わせていました。

その話し合いは「人の運命」にまで及び
誰と誰が結婚するか…などが話し合われることから
出雲大社は縁結びの神様としても有名です。

しかしながら、この説は有名とはいえ俗説で
神をまつる月…神の月…というのが本当の意味で
「無」は「水無月」と同じで
「の」を意味する格言詞「な」であり
「神の月」…「神無月」という説が有力とされています。

他の説には、
雷が鳴らない月…「雷無し月」
10より上の数がない…「上無し月」
伊弉冉(いざなみ)大神が亡くなった月…「神無し月」
新穀で酒を醸す月ということで、
「醸し成す月(かもしなすつき)」が転じて
「神無月」になったとする説などもあります。

10月2日 神宮「内宮・遷御の儀」
10月5日 神宮「外宮・遷御の儀」
10月5日 11:30 筥石社例祭
10月5日 13:00 神明宮社例祭
10月5日 14:30 塩竃社例祭
10月5日 16:00 吉瀬諏訪社例祭
10月6日  9:00 高鳥谷神社例祭
10月6日 13:00 高山神社例祭
10月6日 14:30 栗林神社例祭
10月6日 18:30 「ひねもすゆるり~春風亭一之輔」
10月8日 二十四節気「寒露」
10月13日 神宮「初穂曳き行事」
10月23日 二十四節気「霜降」

その他にも、10月はイベントの多い月ですね♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

 | HOME | 

isuzu宮司からのお知らせ♪

「人気ブログランキング」応援のクリックを
お願いします♪



『質問受付』

随時、神道に関するご質問を受け付けております。
宮司あて、この下のメールフォーム、もしくはコメントにてご連絡下さい。


『神棚進呈♪』

以前のブログで神棚を差し上げる旨書かせていただきましたところ、ご希望の方が多いようですので継続します。
「御札の祀り方♪」(詳細♪)
ご希望の方は、メールフォームにて送付先のご住所・お名前をご連絡願います。
大宮五十鈴神社の御札と一緒に送らせていただきます。
送料は負担いたしますが、お伊勢様の御札(天照皇大神宮の御札)は、地元の神社でお受け下さい♪


『神道検索』

「玉串」「のし袋」「だるま」「テニアン」「靖國神社」…などなど、今までに書いたブログに、お求めの答えが書かれているかも知れませんので、一度検索をしてみて下さい♪
検索は、このすぐ下の「ブログ内検索フォーム」から行って下さい♪

励みになりますのでこちらも、応援をお願いします♪

にほんブログ村『神道』ランキング♪
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ

最新の記事

最近のコメント

データ取得中...

ブログ内検索

人気blogランキング♪

FC2アクセス数カウンター

【建設業者】及び祭典に
参列される方へ


地鎮祭などの祭典の前に…

予備知識を♪



九州「夏木さん」のホームページ
『地鎮祭をしよう♪』



一、玉串(たまぐし)
 ・玉串とは
 ・奉奠(ほうてん)
 ・拝礼(はいれい)
一、地鎮(とこしずめ)の儀
 ・鎌鍬鋤(かまくわすき)
一、お供え物
 ・種類
 ・順序
 ・中折れ紙
一、熨斗(のし)袋
 ・なんて書いたらいいの?
一、神棚(かみだな)
 ・お祀(まつ)りのし方
 ・神棚あっせん♪

お施主さんを初め、これから祭典を控えている皆様にご紹介下さい♪

グリムス♪

カレンダー

09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のトラックバック

リンク

カテゴリー

プロフィール

isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

FC2訪問者数カウンター

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード