日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

  五十鈴神社『宮司の社務日誌』のナビゲーター   トップページ > 2016年08月  

紙垂(しで)や御幣の切り方♪

2016 - 08/30 [Tue] - 06:45

神事につきものなのが「紙垂(しで)」です。

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「紙垂」とは普段の生活の中では使わない言葉
なに?という方も多いと思いますが
見れば、「ああ~」となるかと思います。

逆に…神事に使う
「これ1は、何ていう名前ですか?」

ということをよく聞かれます。

そう、これのことを「しで」と言います。

「四手」とか「四垂」とか書いたりもしますが
一般的には「紙」が「垂れる」と書いて
「しで(紙垂)」と言います。

「大きさや種類は有るんでしょうか?」

玉串についている3
祭典で榊につける2も「紙垂」といいます。

そして、他にも多いご質問は…

「どうやって、切る(作る)のでしょうか?」

お正月の玄関飾りや
お祭の当番になって準備をしなければ…
といった方からの質問が多いのですが…

せっかくですから、写真でご説明させていただきますね♪

4

まずは、障子紙を2枚重ねます。

5

次に、つるつるの方を外側にして半分に折ります。

次に、4等分(もしくは折り目の方を狭く)にし、3分の2切り込みを入れます。

6

初めに両側2ヶ所。

7

ひっくり返して、真ん中を切ります。

折り目を左側にして(上に切り込み2ヶ所にして)置きます。

8

手前に折ります。

9

次も手前に折ります。

完成

次も手前に折ったら、出来上がり♪

右下に、垂れていく形に出来上がります。

この面が外側を向くように、注連縄に挟み込みます。
紙垂
お祭の時期になると、道沿いに注連縄が張られ
お祭ムードが漂い
お正月になると、駒ヶ根の街の中も
道路沿いには注連縄が張られ「紙垂」がつけられ
お正月一色に彩られます。

注連縄の一辺には、偶数枚の紙垂を取り付けます。

では次に、「御幣(ごへい)」についても書きたいと思います。



御幣(ごへい)って、どうやって切ったらよいのでしょうか?

皆様の神棚には、御札をお祀りされていると思います。
20071228143912.jpg
これは、我が家の神棚ですが、
古いご家庭の神棚には
「御幣」をお祀りされているところもあるかと思います。

20071228144221.jpg

これが一般的な「御幣」で
祝殿(いわいでん)にお祀りされているのは、この御幣です。

上に書きました「紙垂」を2枚
反対に折って重ねると、この「御幣」が出来ますが
「御幣」の中には特殊なものもあります。

20071228144643.jpg

う~ん…複雑です。

20071228144806.jpg

紙(和紙)を2重にし
適当な大きさに切り、切り込みを入れます。
20071228144952.jpg
ここからが、通常のものと違うところですが
2つに折ってあったものを開きます。
20071228145112.jpg
真ん中の下を折り込みます。

20071228145556.jpg

手前に…手前に…と折ってきます。

両側を折って完成です。

20071228145502.jpg

台所、カマドにお祀りする
「竈神(こうじん)様」と似た形ですね♪

20071228150049.jpg

「祝殿」様があるお宅では
「祝殿」様のお祭を毎年されると思いますが
この「御幣」をお持ちいただき交換してお祭します。

シーズン通して、一番多い質問ですし
閲覧数も一番多い質問です♪
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神様の数え方

2016 - 08/29 [Mon] - 06:43

1人2人3人4人…?
御神体だから、1体2体3体4体…?

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「数え方」なんていったら失礼ではありますが
分かり易く言うためにこんな題名にしました。

以前私が奉職(ほうしょく・お勤め)していた
松本の「四柱神社(よはしらじんじゃ)」という
松本城へ行く途中の縄手通り(なわてどおり)脇にあります神社
こちらには「天之御中主(あめのみなかぬし)神」
「 高皇産霊(たかみむすひ)神」「神皇産霊(かみむすひ)神」
「天照大神(あまてらすおおみかみ)」が祀られています。

20080223102728.jpg
(松本市「四柱神社」)

四人の神様
そう、神様は1柱(ひとはしら)・2(ふた)柱・3(み)柱…と
数えますので、4(よ)柱の神様が祀られているということで
当神社は「四柱・よはしら」神社と言います。

では、なぜ神様は「柱」で数えられるのでしょうか?

やはりこれも、「これが答えだ!」のような答えではなく
いくつも説(というか考え方)があります。

神様、または亡くなった方の御霊を数える時にそう数えるのは
尊いものを数えるという意味で
古くは石器の時代に神様を招くために
柱を立てたからいう説があります。

日本の、昔の家の中心の柱は、大黒柱(だいこくばしら)と呼び
神様がいるとされていましたし
伊勢神宮正殿の心御柱(しんのみはしら)は、神様のよりしろ
神宮の聖なる中心と考えられています。

また、神事に柱を立てる習慣も日本各地にみられます。

その代表とされているのが
我が信濃国一之宮(いちのみや)「諏訪大社(すわたいしゃ)」

20080223102828.jpg
(諏訪大社「御柱」木落)

で行われます「御柱(おんばしら)」ですよね。

20080223103104.jpg
(諏訪大社「御柱」立て御柱)

単純に、神様は神社の境内などにある
由緒ある木に宿っていると信じられているところから
1柱、2柱と数えるという説もあります。

どれが正しいとか、間違いとかはありませんが
尊いものを数えるといったことに間違いありません♪

各地を探すと、二柱神社・三柱神社などあります。
三十八柱神社という神社もありましたが
なんて読むのでしょうか(汗♪
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忌服について♪

2016 - 08/28 [Sun] - 09:43

忌服(きぶく)とは、家族や親族、近親者に不幸があった場合
家にこもって謹慎することをいいます。

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地鎮祭の質問シリーズでも書かせていただいたことがありますが
忌服期間についてお話しさせていただきます。

忌服期間には、結婚式などのおめでたい席への参列や
神社への参拝は控えるとされています。

また喪中に年を越す場合は
しめ縄、門松、積餅などの正月の飾りをつけたり
おせち料理を食べたり、年始回りや年賀の挨拶を控える
といった風習がありますが、忌の期間が過ぎていれば
普通にお正月を過ごしていただいてもかまいません。
お正月に魂をいただく♪ブログ参照)

「忌」とは、故人のための祈りに専念する期間であり
故人のことだけを考え、外部との接触を避け
家の中にこもって一切家の外には出ない期間
というわけでありますが
今ではなかなかそうもいかないのが現実でしょうか。

では、一般に言う「忌中(きちゅう)」と「喪中(もちゅう)」
の違いはなんでしょう。

「忌中」とは
仏式の場合ですと「四十九日」の忌明けまでを指し
神式の場合ですと「五十日祭」の忌明けまでです。

「喪中」とは、死者を偲び
本来であれば喪服を着ている期間のことですから
故人と自分の関係で人によって異なるとしており
いわゆる「悲しみの深い期間」とでも言いましょうか…
仲が良かったり、世話になったり世話をしたり
関係が深ければそれだけ悲しみも深くなり
「喪中」の期間が長くなるということになります。

でも、いつまでも悲しんでいては、故人も浮かばれません。

ということで、喪に服す期間は
人それぞれと言って良いでしょうけれど
現在の一般通例では
前記のように1年を喪中とする場合が多いようです。

正式な規程ですが
これは明治7年に定められたものです。(太政官布告)

忌中・喪中の順で書きます。

父母 50日・13カ月
夫 30日・13カ月
妻 20日・90日
兄弟姉妹 20日・90日
祖父母 30日・90日
おじ・おば 20日・90日

現在は、特別な定めはありませんが
忙しい世の中に併せ一般的な「忌」の目安としては…

配偶者死亡の場合10日間
父母死亡の場合10日間
子供死亡の場合10日間
孫死亡の場合5日間
兄弟姉妹死亡の場合5日間
祖父祖母死亡の場合5日間
配偶者の父母死亡の場合5日間
おじ・おば死亡の場合2日間

といったような日数が目安とされています。

死のケガレを忌(い)む期間
ケガレ…気枯れ…気が枯れる
つまり、通常ではない、悲しい状態のことを指します♪
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下足の向き♪

2016 - 08/27 [Sat] - 06:47

わざわざこのタイトルにするということは
向きにも決まりがあるということです(笑

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皆さんは、玄関で履き物を脱ぐときに
いわゆる「出船」の状態にして
整えるように教えられていると思います。

20080126122214.jpg

でも、御神前ではそれが逆になります。

20080125102236.jpg

神社(拝殿など)に靴(履き物)を脱いで上がる場合は
靴(履き物)は御神前に向かって脱いだまま(向きを直さない)
で社殿に上がります。(いわゆる「入船」)

ですので、もちろん私も
御祈祷される皆さまより先に拝殿に上がりますので
履き物は「入船」の状態で脱ぎますが
拍子が悪いことに(苦笑)わざわざ「出船」の状態に
直していって下さる方もいます。

きっと「神主さん、行儀悪いな~」
なんて思われているのかも知れません…
が、もちろん、口に出して言ってはくれませんから
「御神殿ではこれが作法です」といった言い訳も出来ません(汗

でも、神社の社殿に上がるときの作法は
靴の向きを変えないのが本義なのです。

理由は…社殿から出る際
履き物を履くときに神様にお尻を向けた状態で
履くことの無いよう…ということなのです。

こうしておくと、階段の最後の段でクルッと回って
神様の方を向いて靴を履くということになり
最後に1礼をして社殿を後にすることになるのです。

ですが、普通お家でする作法のように
靴は、「出船」状態にして上がってこられる方が大半
神様に背(お尻)を向けて上がったり
もしくは脱いでから向きを変えられたり…。

御神前では、逆ということを覚えておいて下さい。

そこで、正式な作法をご参考までに紹介させていただきますと…

☆まず玄関を入ったら、そのままの方向で進み
靴を脱ぎ、床に上がります。

この時、相手から遠い側の足から上がることができるとなおのこと
相手に対して失礼のない振る舞いとなります。

次に靴を揃えるため、靴に向かって斜めを向きます。

この時も相手に背を向けないように
注意をしながら方向を変えます。

例えば相手が向かって左にいらっしゃる場合は
斜め左になり靴の向きを変えます。

さらに中央にある靴を、相手から遠い方へ移動します。
(以上、小笠原流礼法)


ご参考にして下さい。

以上を踏まえると…
最近色々なところで目にする光景ではありますが
友人知人お取引先等のお家を訪問の際
靴を出船状態にして上がるのは常識となっています。

…が、家の方がお迎えに出ていただいているのにもかかわらず
そのお方に背中を向けて家に上がるといった
間違った作法をされている方をお見受けします。

また、韓国でのお話しですが
韓国では一般の家庭に訪問した際も
靴は入船状態のまま向きを直さないんだそうです。

向きを直すということは、帰りの準備をすることにあたり
来たとたんに、帰りの仕度をするとは何事だ!…
ということになるそうですから
韓国をご訪問の際には、ご参考にして下さい♪

でも、この方が、礼儀にかなっているように感じますが…
皆さんは、いかがお考えでしょうか?

神主さん、躾がなってない…
なんて思わないで下さいね。(笑)♪
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祝殿様とは♪

2016 - 08/26 [Fri] - 08:46

今日は「祝殿様」についてです。

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「祝殿(いわいでん)」という言葉を普通に使ってきましたが
この辺の言葉なのかも知れません。

「祝殿様」とは、古くからあるお家の敷地の一角に
よく祠(ほこら)を見かけることがあると思いますが
当地域では、この祠のことを「祝殿」と呼んでいます。

その家、またその家の御先祖様のお仕事に縁の深い神様が
お祀りされていることが多いです。

例えば、鉄工所さんや精密機械を扱う工場なんかの庭先には
「金山彦(かなやまひこ)大神様」が
酒屋さんや養命酒さんなどの酒造をしているお庭には
「松尾(まつお)大神様」が
お店など商売をしているところには「大国主(おおくにぬし)」
や「事代主(ことしろぬし)」大神様がお祀りされています。

それとは逆に、その家の祝殿に祀られている神様を見ることで
「あ~、そう言えば家は昔
鍛冶屋さんをやっていたって聞いた記憶がある!」
なんて場合もあります。

それはそれは様々な神様がお祀りされていますが
一番多いのは衣食住を司る神様「稲荷(いなり)大神」です。

統計をとったら面白いでしょうけれど
さすがに調べきれないと思います(汗。

昔に比べると、神主さんを毎年呼んで
祝殿様のお祭をされるところは減ったと聞きますが
「御幣(ごへい)」(いわゆる御神体)をお持ちいただき
「御幣」を新しくして、ご家族だけでお祭をされる
ご家庭もあります。

御幣とは

20071104162708.jpg

祝殿様の中にお祀りされている、神様の拠り代のことで
毎年例祭(決められたとき)に御幣の紙を新しくされます。

それら、すべてのお祭に私が行くわけではありませんが
その家のご家族や、「牧(まき)」と言って
分家されたご親族が集まってお祭をされます。

祝殿はあるけれども、お祭はなかなか…
という方も多くいらっしゃることと思いますが
いろんな意味で余裕がないと出来ないことかも知れませんね。

でも、その家の御先祖様が
縁のある神様をお迎えしてお祀りされたのですから
一番その家に身近な神様が祀られていますので
粗末にされることなくお祭をしていただきたいと思います。

各家庭や牧でお祀りされている神様を「氏神(うじがみ)」様
と呼び、地域でお祀りしている神様を産土(うぶすな)様と呼び
室町時代からは区別して呼ぶことが無くなったようですが
何れにしても守り神様です。

家のルーツを調べてみるのも面白いかも知れませんね♪
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直会♪

2016 - 08/25 [Thu] - 06:44

今日は、「直会」のお話をさせていただきます。

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「直会」は、「なおらい」と読みます。

神社で、祭典のあとする「食事会」といいますか
「慰労会」のことを指します。

「直会」は、祭典のあとに行いますが
それは、祭典で御神前に上がったお供え物を戴くからであり
神様にお供え物をしていないのに「直会」をすることはなく
会議などのあとは「直会」とは言いません。

御神前から下がってきたお供え物
主として、お酒をいただきますが
「直会」の語源は「なおらい」…「なおりあい」
「直り合う」、祭典を行う前から祭典中に至るまで
ピリッと緊張した中で準備し参列していますから
その張りつめた状態から普段の状態に直る、みんなで直り合う
というところから来ています。

御神前(神様)に上がったものをいただく意味は
御神前に上がったことで神様が召し上がったものから
神様の魂を感じ、神様との結びつきを強くし
力を分けていただき、そのご加護をも乞い願う…
そういった意味があります。

「直会」の司会のかたが
「ただ今より『直会』の会を始めます」
何てことを言うことがありますが
直りあう会、直る会ですので「『直会』を始めます」で良いです。

直会までが祭典です(神社祭式より)。
忙しいときも御神酒を戴いてから次の予定をこなしてください♪
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参拝の作法♪

2016 - 08/24 [Wed] - 06:43

神社にお参りすると
御賽銭箱の上に鈴がある場合が多くあります。

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神社に参拝する作法は「2拝2拍手1拝」
いわゆる「2礼2拍手1礼」のことですが
よく聞かれるのは、「いつ鈴を振るの?」です。

「鈴と、二拝二拍一拝と、どう組み合わせてお参りをするのでしょうか?」

せっかくですので、神社に入るところから
お参りについてお話しをさせていただきます。

神社には「鳥居」があります。

「鳥居」は、一般のご家庭でいうところの「玄関」です。

当社のように、神社のすぐ東側に駐車場があり
「鳥居」をくぐらずに境内に入れる神社も多々ありますが
本来は手水(てみず)をつかって、「鳥居」をくぐります。

20071113163204.jpg
(大宮五十鈴神社の一の鳥居)

当社のように
「鳥居」の中に「手水舎(てみずしゃ)」があるお宮もありますが
「手水舎」と「拝殿(はいでん)」までの間に
「鳥居」があるのが本来の神社の形です。

神社の一番表に立っている「鳥居」を「一の鳥居」と呼び
次の「鳥居」を「二の鳥居」「三の…」…と呼びまして
当社も、階段の上に二の「鳥居」があり、神社にお参りをする前に
また、手水を使ってから鳥居をくぐるといった構造になっています。

20071113163157.jpg
(熊野那智大社「日本一の大鳥居」…平成17年度氏子参拝旅行より)

手水は、手を洗い口をすすぐことで、心と体を清め
気持ちを落ち着けて神様にお参りをするためのものです。

拝殿の前に来たら、まず「これからお参りをさせていただきます」
という気持ちで鈴緒を引いて、「ガラガラ…」と鳴らし
2拝2拍手1拝をしてお参りをします。

「拝(はい)」とは、深い礼のことです。

「拝」は、90度の礼のことを言います。

一番深い礼ですので
神様に対してしかすることのないお辞儀です。

いろいろと作法はありますが
「そうしなければいけない」というわけではなく
もっというと、「2拝2拍手1拝」も
お参りの作法として1例を挙げているだけでして
1礼だけでもお参りには変わりありませんので
けして間違いではないのです。

形にとらわれず
一番大事なのはお参りをする心、気持ちなのです♪

その都度お話ししていることでしたが、改めて♪
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処暑(しょしょ)♪

2016 - 08/23 [Tue] - 06:43

暑い日が続いていますが
台風が立て続けに近づいているようです…

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今日8月23日は、
「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ「処暑」です。

暦便覧には、
「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也」とあります。

すなわち、「処暑」を境に
暑さが終わりだんだん涼しくなると言う意味です。

長野では、お盆が過ぎると特に朝晩はグッと涼しくなりますが、
暖かい地方ではまだまだ真夏日が続き
最近では「処暑」の情緒はないように感じます…
近年では、信州でもお盆が過ぎたからと言って
涼しくはなってくれないようです。

「処暑」の頃には
萩や綿の花が咲き
ひぐらしが盛んに鳴き
暑さの峠が過ぎた頃ということですが
台風のシーズンでもあります。

そして、穀物にとっては一番大事な時期でもあります。

と共に農家の皆さんは特に、心配な時期でもあります♪
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神道のお葬式いろは♪

2016 - 08/22 [Mon] - 06:41

「神道のお葬式について」
「神道の死生観」と続けてお話ししました。

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では、神道のお葬式に関してのご質問にお答えします。

神葬祭では「お香典」は何というか?

そう、「お香典」ではありません。

お包みの表書きには「玉串料」と書きますが
「御霊前」でもかまいません。

また、お包みはどのような封筒を使ったらよいのか聞かれますが
「蓮(はす)」が描かれていない黒白の封筒をお使い下さい。

神葬祭では「お布施」は何というか?

「お布施」は、お寺さん、またはお坊さんへの御礼ですが
「神葬祭」の場合は、そのまま「御礼」で結構です。

戒名は?

先日もお話ししましたが、神道では「戒名」はつけません。

したがって、戒名料も必要ありません。

神道では、お亡くなりになると
生前のお名前のあとに「命(みこと)」をおつけするだけです。

49日は?

仏教は7日単位と聞きますが
神道では10日単位で
いわゆる49日に当たるのは「50日祭」といい
忌明けの神事となり
この辺では、「50日祭」より拍手は音を立てての拍手をします。

お線香は?

神葬祭では、お線香は用いません。

ただ、この辺では仏式のお葬式が多いものですから
お線香を立てないとお参りした気がしない…
などという方もいますので、あえて否定はしませんが
本来は、神道でお線香を用いることはありません。

お墓は?

神道ではお墓のことを、「奥津城(おくつき)」と呼びます。

決まった形はありませんが、上のご質問に同じく
「蓮」を用いていないもので、香炉も必要ありません。

仏壇は?

「御霊舎(みたまや)」といい
「位牌(いはい)」に当たるものは「霊璽(れいじ)」といい
白木で出来ています。

お盆は?

お盆にもお話しした通りですが
本来の仏教にはない日本固有の「祖先崇拝」
その「祖先崇拝」に基づいたものが神道のお葬式ですから
お盆の行事「迎え火」や「送り火」も行います。

神道では「みたままつり」と呼びますが
新暦のお盆に当たる7月13~16日に
東京の「靖國(やすくに)神社」で行われているものが有名です。

「神葬祭」に関するご質問もお寄せ下さい♪
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神道の死生観♪

2016 - 08/21 [Sun] - 06:02

昨日、神道のお葬式「神葬祭」のお話をしました。

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当地では、「神葬祭」は少なく
私も、お呼ばれするときは殆どがお祝い事ですから
例えば、どこかで「先日は有り難うございました」
といわれて、その御方を度忘れしてしまっていても
「先日は、おめでとうございました」と言ってから
思い出しても間に合うほどに、お祝い事の方が多いくらいですが
あ!あまり良い例えではありませんでしたね(苦笑

昨日もお話ししましたように
神道では、人は亡くなると「神様」になるとされ
戒名ではなく、生前のお名前に「命(みこと)」をつけ
その家の御守護神となられます。

そして、他の宗教のように、死後の理想の世界を持ちません。

例えばキリスト教は「天国」であったり
仏教ですと「極楽浄土」でしょうか。

神道では、天翔(あまがけ)り国翔(くにがけ)り…
私たちの身近なところで、私たちを見守っていてくれると考え
亡くなると「神様」であり「御霊(みたま)」になります。

神道の「死生観」ですが
人は生まれると、産土(うぶすな)の神様より魂をいただく
そして死ぬと、魂が産土の神様の元に返り
御霊祭を繰り返し行うことで「御霊」は浄化され
神様の御位に近づき家の御守護神となるとされており
生まれてから、神様にご挨拶に行くのが
「初宮詣(はつみやもうで)」ということになります。

「御霊」となり、家の御守護神となるという考え
つまり「ご先祖様」という考えですが
これは、キリスト教はもちろん、本来の仏教にはない考えですが
仏教が中国大陸から朝鮮半島を伝わって
それぞれの宗教「道教」や「儒教」と相まって
日本に入ってきて、もともと日本人が大切にしてきた
「ご先祖様」を大切にする「祖先崇拝」を取り入れ
今の仏教となったわけで
そういった他の宗教が日本に入ってくる前からの考え方が
いわゆる「神道」であり、日本人固有の宗教なのです。

「日の本に生まれ出にし益人は神より出でて神に入るなり」
これは、江戸時代の神官「中西直方」氏の詠んだ歌ですが
祖先の神々から出たものは
やがて死ぬときは祖先の神々のもとへ帰っていく…
とうたった歌ですが、まさしく日本人の「死生観」だと思います。

当地では「神葬祭」が少なく
知らない人も多く、分からないこともたくさんあると思います♪
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神道のお葬式♪

2016 - 08/20 [Sat] - 06:11

人生儀礼シリーズを書かせていただいていましたが
人生儀礼の中で最も大きなものは「お葬式」です。

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神道でも「お葬式」をしますが
神道の「お葬式」を「神葬祭」といいます。

「お葬式」というとお寺さん、仏教での「お葬式」が多い日本
全国的にはどのくらいの割合なのでしょうか?
長野県では8割方が仏教でしょうか?
ここ上伊那では9割方が仏教のような気がします。

こと駒ヶ根市に至っては、9割9分9厘に近いものが
仏教でのお葬式だと思います。

私も、年に1~2件あるかないかといった位ではありますが
「神葬祭」でお邪魔することがあります。

上伊那でも、飯島町の七久保地籍や
辰野町や箕輪町の一部など「神葬祭」の多い地域があります。

なぜ仏教のお葬式が多いのでしょう?
それは、江戸時代に「寺請制度」というものがあり
日本国民全員が何れかのお寺の檀家となり
そのお寺では現在の戸籍に当たる「宗門人別帳」が作成されたため
私たち神職も檀家になった時代がありましたので
必然的にお寺(仏教)での「お葬式」が多くなったのです。

その後、「廃仏毀釈」が盛んに行われた地域では
神道の「お葬式(神葬祭)」が多く行われるようになりましたが
当地での「神葬祭」は
元々「神葬祭」の多い地域
下伊那地域から引っ越されてきた方がほとんどです。

華美でなく、質素で分かりやすい「神葬祭」
檀家になってお寺の維持費などの付き合いもなく
戒名も無いので戒名代も無いということで
都会でも注目されてきている「神葬祭」だそうですが
当地では、なかなか選択肢にも上がらない位の割合です。

「戒名」といえば、神道では「戒名」ではなく
名前のあとに「命(みこと)」をつけるだけ
つまり神様になられるということですが
「神道の死生観」については
また明日にでもお話しさせていただきます。

名前と「命」の間に
男性の場合は「大人(うし)」や「翁」
女性の場合は「刀自(とじ)」などを入れることもあるようですが
どうやら年齢によってのようでして…
今では60歳で亡くなれば若い方ですが
昔は60歳でも長生きだったわけで
シンプル?統一性?分かりやすく…
「○○○○命」とさせていただいています。

というわけで、明日は「死生観」についてです♪
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御祭神のまとめ♪

2016 - 08/19 [Fri] - 06:23

【御祭神シリーズ】【御本社シリーズ】が終わりました。

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大宮五十鈴神社には、御本殿に13柱の神様が
末社殿には15柱の神様がお祀りされており
同じ神様がお祀りされている御社がありますので
整理しますと20柱の神様がお祀りされていることになります。

その神様のお話をさせていただき
その神様の御本社はどこであるかを紹介し
その御本社のお話をさせていただき
3シリーズが完結となりました。

ま、ご存じのように
当ブログは毎年同じことを紹介しているわけではまりますが(苦笑
それでも、今年は大阪へ行くことが叶い
き「枚岡神社」「高津宮」を初めてお参りしましたので
その紹介もすることが出来ました。

が、まだお参りしたことのない御社も何社かありますので
いずれ全部の御本社を網羅したいなとは考えていますが
なかなか難しいものがありますね(大汗

一番難しいのは九州…
「太宰府天満宮」はお参りしたことがあるのですが
「宗像大社」は、いつになることやら…
いつかご紹介出来る日を、楽しみにしていて下さい♪

これをもちまして、シリーズ終了と致します♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)
②熱田(あつた)大神
③建御名方(たけみなかた)大神
④伊弉冉(いざなみ)大神
⑤菊理姫(くくりひめ)大神
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神
⑦誉田別(ほむだわけ)大神
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神
⑨猿田彦(さるたひこ)大神
⑩迦具土(かぐつち)大神
⑪大山咋(おおやまくい)大神
⑫大国主(おおくにぬし)大神
⑬豊受姫(とようけひめ)大神
⑭素盞鳴(すさのお)大神
⑮大山祇(おおやまづみ)大神
⑯稲荷(いなり)大神
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神

⑳菅原道真(すがわらみちざね)公

①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社
②熱田(あつた)大神の御本社
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社
⑯稲荷(いなり)大神の御本社
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神    の御本社

⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社

①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神    の御本社【宗像大社】

⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社【太宰府天満宮】

太宰府天満宮♪

2016 - 08/18 [Thu] - 06:22

【御本社シリーズ】
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社【太宰府天満宮】

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「太宰府(だざいふ)天満宮」は
福岡県太宰府市に鎮座しています。
太宰府天満宮1
御祭神の「藤原道真公」は学問の神様として有名です。
太宰府天満宮2
「菅原道真公」は、京都に生まれ学問優秀でしたが
政策というか陰謀により太宰府の地に左遷され
太宰府の地でお亡くなりになりました…
その亡骸(なきがら)を安楽寺に葬ろうと牛車で送った際
その牛車が安楽寺の寺の門前で動かなくなったことを
「これは、道真公がここに留まりたいのだろう」と考え
お祀りしたのが今の前身「安楽寺天満宮」の創始だそうです。
太宰府天満宮3
その後陰謀が晴れ無実が証明されて与えられた位が
「天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)」ということで
「天神様」と崇められるようになりました。
太宰府天満宮4
拝殿は国宝に指定されています。

桜の時期は、それは綺麗だそうです♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神    の御本社【宗像大社】

⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社【太宰府天満宮】

宗像大社♪

2016 - 08/17 [Wed] - 06:22

【御本社シリーズ】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神の御本社【宗像大社】

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「宗像(むなかた)大社」は
福岡県宗像市に鎮座します。

宗像大社1

「田心姫大神」「市杵島姫大神」「瑞津姫大神」
の三柱の神様を「宗像三女神」といい
「宗像三女神」をお祀りする「厳島(いつくしま)神社」
などの総本社です。

宗像大社2

「宗像大社」は沖ノ島の沖津宮
筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の三社の総称です。
宗像大社3
この「沖津宮」「中津宮」「辺津宮」の三社を線で結ぶと
朝鮮半島の方向に向かうといわれていますが
宗像の地は中国大陸や朝鮮半島に最も近く
外国との貿易や進んだ文化を受け入れる窓口として
重要な位置にあったといえます。

「日本書紀」には、宗像三女神が「道主貴(みちぬしのむち)」
すなわち国民のあらゆる道をお導きになる最も尊い神として
崇敬を受けていたことが記されています。

玄界灘…行ってみたいです♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神    の御本社【宗像大社】
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社【太宰府天満宮】

伏見稲荷大社

2016 - 08/16 [Tue] - 06:00

【御本社シリーズ】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】

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「伏見稲荷大社」は、京都府伏見区に鎮座します。

伏見稲荷大社

創立は711年(和銅4年)
稲荷山の麓に神社があり、稲荷山全体を神域とします。

伏見稲荷大社

「稲荷大神」を「宇迦之御魂(うかのみたま)大神」
といいますが、「うか」は穀物・食物の意味で
穀物・食物の神とされ「お稲荷さん」として
広く信仰されています。

全国に「お稲荷さん」と呼ばれる神社
また「お稲荷さん」が祀られている神社は
3万社あると言われているそうですが
宗教法人に登録されていない、いわゆる祝殿様も入れると
数知れない程にお祀りされている神様です。

「お稲荷さん」というと「狐」を想像する方が多いと思いますが
「稲荷大神」様が「狐」ではなく
「狐」は「稲荷大神」様のお使いとされています。

「狐」の好物「油揚げ」をお供えするようになったのは
江戸時代からといわれています♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神    の御本社【宗像大社】
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成人式♪

2016 - 08/15 [Mon] - 06:59

世の中一般では
「成人式」と行ったら1月15日
(今では日が変わってしまいましたが)

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しかし、当地駒ヶ根では
昔から、今日8月15日に行われています。

成人を祝う儀式は昔から行われており
男子では「元服(げんぷく)」、女子では「裳着(もぎ)」
女子も「元服」といった時代もあったようです。

それぞれ、子供から大人への通過儀礼として行われ
古くは12~16歳、戦国時代には8~10歳
明治時代に入り18~20歳となり
現在では民法で「年齢二十歳をもって、成年とする。」
と定められています。

当地域で「成人式」が1月ではなく8月に行われるのは
二十歳の若者の大半は郷里を離れ大学に行っていることが多く
行政で行われる「成人式」に集まるには
1月より8月の15日の方が集まりやすいからだと思われます。

私もかれこれ二十数年前、
久しぶりに会った同級生たちと
懐かしい話しで盛り上がったことを思い出します。

それから二十数年が経ち
中学を卒業して成人式を迎えた日々より
ずっと長い倍以上の月日が経っていますが
その二十数年の方が短く感じるのは
年をとったせいでしょうか…いや、年をとったせいでしょう。

大宮五十鈴神社の氏子区域は5地区
上穂町区の新成人の皆様は「三和社」で
あとの4地区の皆様は大宮五十鈴神社で「成人式」をします。

昔の「成人式」元服は、氏神様の前で
子供の髪型から大人の髪型に改めたといわれていますから
日本全国、(くどいようですが、一般的には1月です)
各地の氏神様で「成人式」が行われていることと思います。

夏なので、当地では着物で「成人式」の方は殆ど見られません♪
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盂蘭盆会(うらぼんえ)♪

2016 - 08/14 [Sun] - 06:03

さてさて、ということで今日は
「盂蘭盆会」についてお話しさせていただきます。

「盂蘭盆会」が、「お盆」という行事の元になった…
ということは先日書きました。

その「盂蘭盆経」の解説を要約します。

昔々、お釈迦様のお弟子さんの中に
目連尊者(以下、目連)というお弟子さんがいました。

目連は、とても神通力の強いお弟子さんでした。

あるとき目連は、安居(あんご)という修行の途中
幼くして死に別れたお母さんのことを想い
お母さんは今何をしているのだろう…と
得意の神通力であの世のお母さんの姿を探しました。

目連は、お母さんは良い世界に生まれ変わっている…
そう思っていましたが
何とお母さんは「餓鬼道」に落ちてしまっていたのです。

「餓鬼道」を彷徨っているお母さんは
ひどく喉を枯らし飢えていたので
目連は水や食べ物を差し出しました。

しかし目連が差し出した水や食べ物は
口に入る直前に炎となって消えてしまいました。
何度やっても同じことの繰り返し…
それどころか、その炎は燃え広がり
その炎を消そうとして注いだ水は油となり
お母さんは火だるまになってしまいました。

困り果てた目連は、お釈迦様に相談しました。
「なぜ、お母さんを助けることが出来ないのでしょうか?」

お釈迦様は言いました。
「目連、お前の母親は、自分の欲ばかりに目がくらみ
自分のことばかり考え
人のことを考えて恵み与えるということをしなかったから
死んだ後も、欲に縛られ苦しみ続けているのだよ。
日々良いことをしていれば必ず報われ
悪いことをしていれば必ず悪い結果しか伴わない。
今は、目連が周りの人に恵み与えることで
母親を餓鬼道から救い出すことが出来るだろう。」と。

目連はお釈迦様に言われた通り
安居(あんご)の最終日の7月15日、
修行をしているすべてのお坊さんに食事を恵み与えると、
目連のお母さんは餓鬼道の苦しみから救われました。

喜んだ目連は
「このことを後の世の人々にも伝えていきましょう。」
とお釈迦様に言いました。


この盂蘭盆経が、今の「お盆」の起こりなのだそうです。

ですが、同じ仏教でも宗派によって違うこともあるようですので
違う部分はご容赦をいただければと思います。

この「盂蘭盆経」、仏教が中国に伝わったときに
中国で作られたお経だと言われていますから
「お盆」という行事も、本来の仏教の行事ではないようです。

ここから解釈をしますと
毎年7月15日に地獄に堕ちて苦しんでいる人を救うために
飲食をお盆に盛って施し供養をすることによって
その苦しみを取り除くための儀式が日本に伝わり
日本の先祖供養と相俟って
「盂蘭盆会」の「盆」、飲食を盛る「盆」から
「お盆」という行事として融合したもののようです。

もともとインドの仏教にはなかった「盂蘭盆会」
中国で作られた「盂蘭盆会」でも
上記から御先祖様の御霊が家に
帰ってくるという考えはなかったようです。

日本に「盂蘭盆会」が伝わり
御先祖様の御霊が帰ってくる「お盆」となったようですね。

「千の風になって♪」が
日本であれだけヒットした意味も
この辺にあるのかも知れませんね♪
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お盆のお供え物♪

2016 - 08/13 [Sat] - 06:20

お供えする品や方法は
地域や各ご家庭によって様々だと思います。

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定番としては天ぷらですが
内容はやはり地域によって様々
当地では「天ぷらまんじゅう」
その名の通りお饅頭を天ぷらにします。

昔から当たり前のように食べていましたが
どうやら全国共通ではないようです(汗。

話はそれましたが、
天ぷらの他にもおご馳走をご仏前(御神前)にお供えし
食事などのお供え物の他に
キュウリや茄子に爪楊枝で足や耳・角なのどを
象ったものをお供えします。

盆お供え

これは、御先祖様が馬や牛にのって家と行き来して下さい…
といった思いからのようです。

もっと言うと、キュウリで馬を作り、茄子で牛を作るのですが
「馬」はお迎え用、「牛」はお送り用
「馬」は急いで家に来て欲しいから、
「牛」はゆっくり帰って欲しいから…
といった思いが込められています。

迎え盆(お盆の入りの頃)には馬だけ作って茄子はそのまま
送り盆(お盆の最終日の頃)に茄子で牛を象ってお供えする
といった地域もあります。

それらお供え物を置くゴザを
「盆茣蓙(ぼんござ)」といいますが
真菰(まこも)という稲科の植物の茎で編んだ茣蓙を敷きます。

当地では(全国共通だと思っていました…汗)
宴会で最後まで飲んでいる人達を「ボンゴザ」と呼びますが
これは、長年使う盆茣蓙の上に
使い捨ての盆ござを敷く家があり
そういった家では、盆ござが最後に残るから…
と教えていただきました。

お盆が済むと
この茣蓙とお供え物は川に流す風習がありましたが
現在では環境問題もありますので川へは流さず
庭先で焼いたり(これも出来ない地域もあります)処分をします。

昨日も書きましたが、元来の仏教は輪廻転生(りんねてんしょう)
遺骨はガンジス川に流してしまいますから
お墓もなければ死者を祀るということはなく
ましてや祖先崇拝
日本でいうお盆のように現世の人と祖先の御霊が交流?する
といった風習はありません。

仏教は、中国大陸で道教や儒教の思想が入り
日本に伝わって日本古来の信仰である神道の考え
「敬神崇祖(けいしんすうそ・神を敬い祖先を尊ぶ)」
といった考えを取り入れ今のような行事となりました。

「お正月」「お盆」「春秋のお彼岸」は
日本独自の四季のご先祖祭りです。

お盆は、御先祖様の御霊と共に過ごすのです♪
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せっかくですから、お盆の話題をもう少し続けましょう♪

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アクセス数は増えていても、順位は上がりません(涙。
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迎え火と送り火♪

2016 - 08/12 [Fri] - 06:37

昨日、お盆はもともと神道の行事…
というブログを書きましたが
13日の「迎え火」と16日の「送り火」はどうするの?
と聞かれることがあります。

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「お盆」がご先祖様をお迎えして
ご先祖様に感謝するお祭で
神道の行事ですから
同じように「送り火」も「迎え火」も焚いていただきます。

「送り火」「迎え火」という風習は
鎌倉時代からとされていますので
仏教が日本に伝えられた以降のことですが
ご先祖様という考えは日本古来のものですので
神道のご家庭でも焚いてお迎え・お送りいただきます。

「盆提灯」にもこれら同じような意味があるようです。

「盆提灯」で神道と仏教の違いは
よく「仏教」で用いられる「蓮の花」
如来像の台座が蓮をかたどっているように
「蓮は仏の智慧や慈悲の象徴」とされていますので
神道の「盆提灯」は「蓮」が描かれていないものを選びます。

お盆には、お仏壇や御霊舎(みたまや・神道でいう仏壇)
または盆棚を作ってお供えをします。

「お供え物」のお話しは明日♪
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お盆♪

2016 - 08/11 [Thu] - 06:30

一般の方は、
「お盆」と「神道(神社)」は関係ないものと
思われるかもしれません。

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ところがぎっちょん(笑
「お盆」という名前は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という
仏教の行事からきていますが
本来この時期にご先祖様をお迎えするのは
「神道」の行事なのです。

「お盆」という言葉は、
仏教の行事としてしっかり定着されていますが
これは仏教が日本に伝わる前から日本で行われていた
「祖先崇拝」の行事に、
後に伝わってきた仏教の「盂蘭盆会」といった行事が重なり
その「盆」という言葉をとり
「お盆」として習慣化していったと言われています。
(供え物を載せるもののことを昔「盆」と言ったことから
この行事を「お盆」というようになったとの説もあります)

「神道」では、お亡くなりになってから初めて迎える「お盆」
「お新盆」を「新御霊祭(あらみたままつり)」と言いますが
「新盆」といわれればあえて否定はしません(笑。

本来の仏教は「輪廻転生」の考えに基づき
遺骨はガンジス川に流してしまい
「お墓」「ご先祖様」といった習慣などありませんが
仏教が中国に伝わり道教や儒教と相まって
更に日本に伝わり古来より伝わる祖先崇拝の考えを取り入れ
「亡くなったら『仏様』」ということで
今の日本の仏教となりました…ということから
ご先祖様の御霊を家にお迎えする行事は
日本古来の行事であり
すなわち神道の行事なのです。

お盆には
ご先祖様の御霊が家に戻ってくるとされており
もともとは旧暦の7月15日を中心に行われていました。

現在では新暦の7月15日に行う地方と
旧暦の7月15日に近い8月15日に行う地方とがありますが
当地では8月に行われます。

いずれにしましても
「お盆」という行事は日本人にとって
ご先祖様の御霊をお祀りする意味を持つことから
とても重要視されているのです。

「お盆」には、宗教を問わずご先祖様に想いを馳せ
手を併せることの大切さを改めて感じる日でありたい
とともに、今自分がいることを考え
ご先祖様に感謝する日にしたいですね。

明日は、「迎え火」「送り火」のお話です♪
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大山祇神社♪

2016 - 08/10 [Wed] - 06:30

【御本社シリーズ】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】

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「大山祇神社」は、愛媛県今治市に鎮座しています。
大山祗神社1
山の神様であると共に、戦いの神様であり
源氏や平家を始め、多くの武将が武具を奉納し
武運長久を祈願したことから
国宝・重文の指定を受けた日本の甲冑の約4割が
当社に集まっているそうです。
大山祇神社2
また、瀬戸内海に位置することから
海の神様としての信仰も篤いようです。
大山祗神社3
旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめ
現在でも
海上自衛隊・海上保安庁の幹部などの参拝があるそうです。
大山祗神社4
私がお参りしたのは10年以上も前になりますが
クスの巨木に囲まれていたのが印象的でした。

日本総鎮守と尊称され崇敬のとても篤い神社です♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神    の御本社【宗像大社】
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社【太宰府天満宮】

津島神社♪

2016 - 08/09 [Tue] - 17:30

【御本社シリーズ】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】

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「津島神社」は、愛知県津島市に鎮座します。

津島神社

神仏習合で「牛頭(ごず)天王」を祭神としていたところから
中世近世を通じて「津島牛頭天王社」と称していたこともあり
「津島神社」「天王社」の総本社であります。

津島神社御本社

「津島信仰」は、この「津島神社」を中心とした信仰ですが
「津島神社」の例祭を「祇園祭」と呼ぶことが多く
「祇園信仰」の一種ともいわれています。

「祇園信仰」の中心は、京都の「八坂神社」
いずれも「素盞鳴大神」「牛頭天王」が御祭神で
「祇園精舎(しょうじゃ)」の守護神「牛頭天王」は
仏教的な陰陽道の神様ですが、神仏習合で
「素盞鳴大神」と習合した神様であり
いずれの神様も「疫病(えきびょう)」の神様とされ
「祇園祭」「津島神社例祭」は、「疫病」退散
「疫病」を防ぐ、厄を分散、厄除けの祭典となりました。

明治に神仏分離が行われ、あらゆる仏教的な要素がなくなり
祭神は「素盞鳴大神」、社名から牛頭天王の名が外れて
「津島神社」となりました。

夏祭りの中心的神社ですね♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神    の御本社【宗像大社】
⑳菅原道真(すがわらみちざね)公の御本社【太宰府天満宮】

神宮「外宮(げくう)」♪

2016 - 08/08 [Mon] - 06:28

【御本社シリーズ】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】

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「外宮」は、「げぐう」と濁らずに「げくう」といいます。
05外宮入口
いわゆる「伊勢の神宮」の「豊受大神宮」のことですが
通称「伊勢神宮」は、正式名称を「神宮」といい
「内宮(ないくう)」と「外宮」の他に
あわせて125の摂社・末社・所管社があり
それら全部をあわせて「神宮」といいます。

外宮

「外宮」の神様は「豊受姫大神」
「内宮」の「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」の
お食事を司る神様といわれています。

外宮3

大和から、「天照大御神」が鎮まるに相応しい土地を探し求め
現在は「元伊勢」と呼ばれている丹波国(天橋立の辺り)を経由
今の「伊勢」の地にお鎮まりになられた「天照大御神」は
「伊勢」の地に来てから、食事が安らかに出来ないから
丹波から「豊受姫大神」を近くに呼び寄せたのが創始
外宮
境内には「多賀(たか)宮」
04
「風宮」
93_20121206175101.jpg
「土宮」
土宮
の、3つの別宮があります。

外宮参拝

「神宮」における祭祀(祭典)は
「内宮」より先に「外宮」が行う
「外宮先祭」という仕来りがありますが
「式年遷宮」は「内宮」より行うという慣わしがあります。

それは、「内宮」の神様の食事を司ることから
「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)」といった
毎日のお食事を始め、「外宮」で調理されることから
「外宮」の神様のお働きがないと「内宮」の神様に
お食事(大御饌…おおみけ)を献奉ることが出来ないため
「外宮先祭」が昔からの慣わしとなっています。

また、「神宮」をお参りする際
伊勢街道を神宮に向かってくると「外宮」が先にあることからも
今では「外宮」を「内宮」より先にお参りするのが慣わし
のように書かれているものも多く見かけますが
「式年遷宮」のように、「神宮」最大の重儀が
「内宮」が先に行われるように
「外宮」を先にお参りしなければいけないわけでもないようで
肝心なのは、「内宮」「外宮」両方お参りすることなのです。

「せんぐう館」は「外宮」にありますので、寄ってみて下さい♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
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⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
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⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
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⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
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立秋(りっしゅう)♪

2016 - 08/07 [Sun] - 09:36

今日8月7日は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ
「立秋」です。

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暦便覧によりますと、
「初めて秋の気立つがゆへなれば也」とあります。

暦の上では、
この日から立冬の前日までが秋ということになりますが、
体感からいきますと一年で一番暑い頃になります。

「暑中見舞い」はこの前日まで、
つまり昨日までに出さなければならず
この日を境に出す葉書(文章・贈り物)は
「残暑見舞い」として出します。

「秋」と言われてもピンと来ませんが、
あとは涼しくなるばかりです…

が、今年は梅雨明けが遅く、本格的な夏はこれからのような気がします…
雨も多く、水不足が心配されましたが
大丈夫そうですね♪

今は♪もう秋???♪
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出雲大社♪

2016 - 08/06 [Sat] - 09:33

【御本社シリーズ】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】

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「出雲大社」は、島根県出雲市に鎮座しています。
98_20130910164158813.jpg
「いずもたいしゃ」と普段は呼ぶ人が多いですが
「いずもおおやしろ」が正式な呼び方となっています。
97_2013091016421807a.jpg
御祭神の「大国主大神」は国津神の親玉
であるのに対して
天津神の親玉は神宮「内宮」の「天照大御神」
創建は、天津神と国津神の国譲り神話に由来します。
95_20130910164212f2d.jpg
もともとこの国を治めていた国津神「大国主大神」
この国は天津神が治めることとしたいとの申し出に対し
息子「事代主(ことしろぬし・恵比須)大神」と
「建御名方(たけみなかた・諏訪)大神」に相談し
結果、国譲りの条件として今の地へ建てられたのが「出雲大社」
88_201309101651197ee.jpg
↑の写真手前にピンク色?で印をしてあるのが
古代の「出雲大社」の柱の跡です。

84_20130910170317e9b.jpg

境内の国旗掲揚塔が
当時の社殿とほぼ同じ高さだということでした。
86_20130910165116588.jpg
出雲地方以外では「神無月」と呼ばれる10月
「神在月」には全国から八百万の神々が集まり
神様同士の相談事がなされるとのこと…
人と人との縁、結婚なども話し合われるということから
縁結びの神様としての信仰が篤い神社でもあります。
85_2013091017031802c.jpg
千家家の「出雲大社教」
81_201309101703110ec.jpg
北島家の「大社教」
現在は「出雲大社教」の千家家が宮司を司っています。

出雲地方には、由緒のある神社が多く鎮座しています♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
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日吉大社♪

2016 - 08/05 [Fri] - 09:31

【御本社シリーズ】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】

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「日吉大社」は、滋賀県大津市に鎮座しています。
日吉大社1
「西本宮」と「東本宮」、2つ本宮があり
御祭神は、「東本宮」が「大山咋(おおやまくい)大神」
「西本宮」が「大己貴(おおなむち)大神」
日吉大社2
「東本宮」は、崇神天皇7年に
比叡山の山頂から現在の地に遷されました。
日吉大社3
「東本宮」のほうが古いわけではありますが

日吉大社4

「西本宮」は、天智天皇7年に
「大神(おおみわ)神社」の「大己貴大神」が勧請されました。
日吉大社5
最澄が比叡山に「延暦寺」を創建して以来
比叡山の地主神であります「日吉大社」を守護神とし崇敬
天台宗の総本山が地主神として
「山王弼真君(さんのうひつしんくん)」を祀っていることに肖り
当社を「山王」と称し「山王信仰」へ発展
全国の「日吉神社」「日枝神社」「山王神社」の総本社であります。

戦前は「日吉」を「ひえ」と読んでいましたが
戦後は「ひよし神社」が公称となっています♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
⑲瑞津姫(たぎつひめ)大神    の御本社【宗像大社】
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秋葉山本宮秋葉神社♪

2016 - 08/04 [Thu] - 06:07

【御本社シリーズ】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】

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静岡県浜松市天竜区春野町に鎮座します。

秋葉3

山頂の「上社」と山麓の「下社」があります。

秋葉4

「秋葉寺」と「秋葉社」の神仏混淆に始まる神社

秋葉5

火の神様をお祀りする「秋葉神社」は
「火防せ(ひぶせ)」の神様として日本全国より信仰を集め
度重なる大火に見舞われた江戸には多くの「秋葉講」が結成され
当時より、大勢の参詣者で賑わったそうです。

秋葉神社

今でも、その名残もあり多くの「秋葉講」を中心として
参拝者で賑わっています。

「秋葉山本宮秋葉神社」の創建は和銅2年(西暦709年)
標高866mの秋葉山が御神体山で
明治以前は「秋葉大権現」として、現在は「秋葉山本宮秋葉神社」
秋葉神社の総本宮として崇敬されています。

幸福の「金の鳥居」も有名です♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
⑱市杵島姫(いちきしまひめ)大神
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猿田彦神社♪

2016 - 08/03 [Wed] - 06:04

【御本社シリーズ】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】

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「猿田彦神社」は、三重県伊勢市に鎮座しています。

猿田彦神社

伊勢の「神宮」、「内宮」の手前にある神社ですが
「内宮」へ行ったことはあるけれど、「猿田彦神社」は…
という方も多いのではないでしょうか?
猿田彦神社1
「猿田彦大神」と、その子孫の「太田命」を御祭神としますが
「猿田彦大神」は、「天孫降臨」の際に先導をされた神様
「太田命」は、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」の鎮まる
今の「内宮」の地を、「倭姫(やまとひめ)命」に勧めた神様。
猿田彦神社2
「猿田彦大神」は、先導をした神様ということから
交通安全・方位除けの神様として信仰されています。
猿田彦神社3
こちらは、境内に祀られています「佐瑠女(さるめ)神社」
「天孫降臨」の際に「猿田彦大神」と応対した
「天宇受売(あめのうずめ)命」がお祀りされています。

「内宮」をお参りの際は
少し足を伸ばしてお参りしてみて下さい♪
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①天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御本社【神宮@内宮】
②熱田(あつた)大神の御本社【熱田神宮】
③建御名方(たけみなかた)大神の御本社【諏訪大社】
④伊弉冉(いざなみ)大神の御本社【多賀大社】
⑤菊理姫(くくりひめ)大神の御本社【白山比咩神社】
⑥天之児屋根(あめのこやね)大神の御本社【枚岡神社】
⑦誉田別(ほむだわけ)大神の御本社【宇佐神宮】
⑧大鷦鷯(おおさざき)大神の御本社【高津宮】
⑨猿田彦(さるたひこ)大神の御本社【猿田彦神社】
⑩迦具土(かぐつち)大神の御本社【秋葉山本宮秋葉神社】
⑪大山咋(おおやまくい)大神の御本社【日吉大社】
⑫大国主(おおくにぬし)大神の御本社【出雲大社】
⑬豊受姫(とようけひめ)大神の御本社【神宮@外宮】
⑭素盞鳴(すさのお)大神の御本社【津島神社】
⑮大山祇(おおやまづみ)大神の御本社【大山祇神社】
⑯稲荷(いなり)大神の御本社【伏見稲荷大社】
⑰田心姫(たぎりひめ)大神
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敬老祭♪

2016 - 08/02 [Tue] - 09:04

昨日、大宮五十鈴神社で「敬老祭」が行われました。

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「敬老祭」は、毎年8月1日に行われますが
こちらの対象は大宮五十鈴神社の氏子5区の老人会の皆様です。

今年は、市のグランドホッケー?か何かの大会と重なり
多くの対象者はそちらへ行ってしまったということで
残念ながら、例年の半分以下の参列者数でしたが
ご都合差し繰りお参りいただきました皆様に感謝
また、今年は「あきの会」の4人のメンバーに
秋田民謡「喜代節」とご存じ「伊那節」を踊っていただき
敬老祭に花を添えていただきました♪

各区で老人会も「老春会」「不老会」など呼び方が違いますが
4~12月、冬期間を除き毎月始めに境内清掃奉仕をいただき
その御礼も込めて行っている「敬老祭」
先代宮司のときに始めたということでですが
大変良い日を設定していただき
8月1日が雨だったことは記憶にないほどです。

敬老祭3

以前は、写真のように、祭典後は境内で直会を
行っていましたが、立派な社務所が完成しましたので
今は社務所で直会をしています。

今年も、素晴らしすぎる?暑い天候に恵まれ
「敬老祭」を行うことが出来ました。

これから夏本番、
更に暑くなりますが元気に健康に夏をお過ごし下さい♪
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8月「葉月(はづき)」♪

2016 - 08/01 [Mon] - 06:05

いよいよ8月に入りました。

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今年の梅雨明けは遅く、開けたのはつい先日
7月も末でしたから、これからが夏本番
それにしても、いやはや暑い暑い…
それもそのはず、これから8月です(汗
そうは言っても信州の夏は短いですから
満喫しながら元気に夏を過ごしましょう♪

さて、「8月」を昔の呼び方で「葉月(はづき)」といいます。

旧暦の8月は、
今でいう9~10月上旬ですから、
木々の葉が紅葉して落ちる様子から「葉月」とした…
といった説が有力ではありますが、
この真夏に落ち葉…とはなかなか繋がらず、ピンときませんね。

その説の他には、
稲の穂が張る頃「穂張り月(ほはりつき)」から「はりつき」…
やがて「はつき」となった説。

雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」から「はつつき」…
やがて「はつき」となった説などありますが
いずれもピンとこないでしょうか(汗

梅雨が過ぎ、葉が新芽から青々と繁ってきて
栄養満点で更に生い繁る月…「葉月」
とは私が考えた説です(苦笑

でも、この方がピンときませんか?(笑♪
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isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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