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日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

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天皇誕生日♪

2018 - 12/23 [Sun] - 17:11

今日12月23日は「天皇誕生日」祝日です♪

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戦前は、今上陛下の誕生日は
「天長節」と呼ばれ
「新年」「紀元節」「明治節」と共に四大節の1つとして
盛大に奉祝されていましたが
現在は「天皇誕生日」という祝日になっています。

ご存じのように11月3日「文化の日」は明治天皇の誕生日
4月29日「昭和の日」は昭和天皇の誕生日として
今でも御威徳を偲ぶ祝日とされています。

今ではあまり?ほとんど?知られていませんが
天長節の歌(歌詞)をご紹介致します。

『天長節』(黒川真頼 作詞、奥 好義 作曲)

今日の吉(よ)き日は 大君(おほきみ)の
生まれたまひし 吉(よ)き日なり
今日の吉き日は 御光(みひかり)の
さし出(で)たまひし 吉き日なり
ひかり遍(あまね)き 君が代を
祝へ諸人(もろびと) もろともに
めぐみ遍(あまね)き 君が代を
いはへ諸人(もろびと) もろともに

今上天皇のお誕生日をお祝いすると共に
天の如く長く今の平和な世の中が続きますようにと
お祈りしましょう♪

大正天皇の誕生日は祝日になっていませんが
戦前は崩御日(12月25日)が祝日になっていました♪
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冬至♪

2018 - 12/22 [Sat] - 17:10

「日が短くて…ヤダヤダ」と思うか、
「今日を境に、これから日が長くなる一方だ」
と思うかによって、
考え方物事の捉え方も変わりますよね♪

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私の好きな言葉は、「人生は心ひとつの置きどころ」です♪

さて、今日12月22日は「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ、
「冬至(とうじ)」です。

「暦便覧」には、
「日南の限りを行て日の短きの至りなれば也」とあります。

先に言いましたように、
この日が一年中で一番夜の長い(日の短い)日ということです。

今日を境に日が長くなることから、
昔は冬至の日を年の始めと考えたこともあったそうです。

「冬至」には、
南瓜(かぼちゃ)や柚子(ゆず)を用いる習慣がありますよね。

せっかくですから、
その辺を少しだけ掘り下げてみましょう。

「南瓜」は、栄養のある健康によい食品として有名です。

ビタミン源である「南瓜」を食べ、
風邪やしもやけにならないように…
と言った昔の人の思いが込められています。

また、「栄養がある」「健康によい」といったところから
「長生き」の食べ物とも言われ、
「厄除け」の食べ物ともされています。

かぼちゃ

それは日本だけではなく、
外国の行事「ハロウィン」や
「南瓜の馬車」として物語に出てきたりするのは
その辺の意味もあるのかも知れません。

「柚子」は柑橘類、
ビタミンCが多く含まれていますから、
お風呂に入れ「ゆず湯」にして入ると血行が促進され
この寒い時期に最適で「冷え性緩和」などの効果があります。

特に、皮にはビタミンCの他にクエン酸も多く含まれ、
美肌効果もあります。

そして、柚子の香りによるリラックス効果、
そこから疲労回復や神経痛にも効果があるようですよ♪

柚子(ゆず)=「融通(ゆうずう)」がきく、
こんな語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、
もともとは南瓜と同じように
「厄除け」のための「禊(みそぎ)」
という意味があったようです。

強い香で邪気を吹き飛ばす、
そんなところから「お正月」を迎えるに当たり、
「良い年が迎えられますように」
といった意味も込められているのだと思います。

ある地方では、
冬至の日にレンコンやミカンなど
「ん」のつく食べ物を7種類食べると幸福になれる…
ともいわれています。

「運」をつけるという意味で、流行るかも知れませんね(笑♪

「ゆず湯」に浸かって疲労回復、
元気にお正月を迎えましょう♪
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喪中のお正月(4)♪

2018 - 12/21 [Fri] - 17:10

喪中なのですが、門松は飾らない方が良いですか?

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「忌中」が済んでいれば一向に構いません。

いや、むしろ飾っていただくことをお勧め致します。

少し前に書きましたが、
「門松」は
「お正月」に各ご家庭にお迎えされる
「年神(としがみ)様」の依代(よりしろ)で
「年神様」は
私たちに新しい魂を与えてくれる尊い神様ですから
「門松」はお正月になくてはならないもなのです。

「喪中」だからと
しめ縄、門松、鏡餅などの正月の飾りつけや
おせち料理を食べたり、
年始回りや年賀の挨拶を控える風習がありますが、
もともとの「お正月」の意味は「先祖祭り」ですから
「忌中」の期間が過ぎていれば
普通にお正月を過ごしていただいて一向にかまいません。

神道には教義教典がありませんから、
あくまでも私の考えであることはご理解下さい。

私の考え…五十鈴神社の考え…
この地域の神道的な考え…ということになりますが♪
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喪中のお正月(3)♪

2018 - 12/20 [Thu] - 17:09

喪中なのですが、
1月に目入れしたダルマはどうしたらよいでしょうか?

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「心願成就」「満願成就」等々をお祈りされ
年頭に目入れをしたダルマさんは
両目とも目入れをし
新しい年には新しいダルマさんを受けて
新たに目入れをしていただきたいと思います。

考え方お一つですが、
近親者がお亡くなりになり「満願」が成就されていない
そうお考えになられるか
今「目入れ」を出来る状態にあることに感謝をされるか
来年からの更なるご繁栄をお考えになれば
「甦り」のお正月だからこそ
新たな気持ちでお迎えいただきたいと思います。

もし忌中にあられるようでしたら
お電話でダルマを注文しておき
忌が明けてから神社に取りに行かれれば結構です。

御札も同じで
喪中だから新しい御札は受けない…
というのは大きな間違いで
忌が明けたらお祀りするように
お受けいただきますようお願い致します。

もっと言いますと
毎年お受けいただいています「神宮大麻」
「お伊勢さん」の御札は
その昔は「おはらい大麻」と言われていたように
「おはらい」の効果がある御札ですので
忌明け、喪中の方ほどお祀りしていただければと思います。

ダルマさんに目入れをして
新しい年を新しい気持ちで迎えましょう♪
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喪中のお正月(2)♪

2018 - 12/19 [Wed] - 17:09

喪中なのですが、神社をお参りしてはいけませんか?

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あくまでも神道的なお答えですが…

「忌中」が済んでいれば一向に構いません。

神様も、ご本人がお参りしたいといって
お参りされた行為に対しお怒りになることはありません。

「ケガレ」とは汚いものということではなく
「気が枯れた」状態ですから
神様に額ずくことで
その「気」が晴れることも往々にしてあると思います。

1年間「喪中」だからと神社をお参りしない
そんな考えの方が多いようですが大丈夫です♪
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喪中のお正月(1)♪

2018 - 12/18 [Tue] - 17:08

喪中の方より、お正月を迎えるにあたり
この時期に多くの様々なご質問をいただきます。

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「喪中」については
「忌服(きぶく)」のブログ♪で以前も書かせていただきましたが
「忌服(きぶく)」とは、
家族や親族や近親者に不幸があった場合、
家にこもって謹慎していることをいいます。

忌服期間には、
結婚式などのおめでたい席への参列や、
神社への参拝は控えるとされていますが…

「忌中(きちゅう)」とは、
故人のための祈りに専念する期間であり、
故人のことだけをひたすらに考え、
外部との接触を避け、
家の中にこもって一切家の外には出ない期間のことを言い
一般的には仏式の「四十九日」
神式の「五十日祭」を忌明けとしていますが、
実際は今の忙しい世の中ですので
そんなには仕事も休めず買い物もしなければいけませんから
最高の近親者の場合でも10日とされています。

「喪中」とは、
死者を偲んで、
本来であれば喪服を着ている期間のことですから、
故人と自分の関係で人によって異なるものであり
いわゆる「悲しみの深い期間」ということになり
仲が良かったり、
世話になったり世話をしたり、
関係が深ければそれだけ悲しみも深くなり
「喪」の期間は長くなり…
とは言いましても、
いつまでも悲しんでいては故人も浮かばれませんし
喪服もいつまでも着ているわけにはいきません。

正式な規程ですが、
これは明治7年に定められた「太政官布告」というものによると

忌中・喪中の順で書きます。

父母 50日・13カ月
夫 30日・13カ月
妻 20日・90日
兄弟姉妹 20日・90日
祖父母 30日・90日
おじ・おば 20日・90日

現在では特別な定めはありませんが、
忙しい世の中に併せ一般的な「忌」の目安として…

配偶者死亡の場合10日間
父母死亡の場合10日間
子供死亡の場合10日間
孫死亡の場合5日間
兄弟姉妹死亡の場合5日間
祖父祖母死亡の場合5日間
配偶者の父母死亡の場合5日間
おじ・おば死亡の場合2日間

といったような日数が目安とされています。

死のケガレを忌(い)む期間
ケガレとは…気枯れ…気が枯れる
つまり、
通常ではない、
悲しい状態のことを指しているとお考えいただければと思います。

以上を踏まえ、明日からそれぞれのご質問にお答えします♪
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「年神様」とは♪

2018 - 12/17 [Mon] - 17:08

「お正月」
それは「年神(としがみ)さま」を家にお迎えすること。

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逆に「年神さま」とは
「お正月」に各家庭にやってくる神様のことです。

「年神様」の「年」とは
辞書をひくと4番目の意味にこんなことが出てきます。

4. 穀物、特に稲。また、稲が実ること。(yahoo辞書)

「年」とは「稲の実り」のことで
「一年」とは
もともと「稲のサイクル」のことを言いました。

「稲のサイクル」とは
種を植えて…芽が出て…その苗から稲が実り
やがて米となり…そして種になる…

そう、種が種に生き返る…
「年」とは「甦り(よみがえり)」のことです。

「お正月」に「年神さま」を各ご家庭に招くことにより
新しい「魂」をいただく…人も甦るのです。

「年神さま」から「魂」をいただいた数が
「数え歳(かぞえどし)」となります。

人は生まれると
その体に「産土(うぶすな)さま」から
「魂」が吹き込まれます…1歳
これが「誕生」です。

そして「お正月」に「年神さま」から「魂」をいただき…2歳

ですから、例えば…
12月に生まれた赤ちゃんは
生後1ヶ月でも2歳ということになります。

それからも「お正月」を重ねる毎に歳をとります。

よって「数え年」は
誕生日前なら満年齢プラス2歳
誕生日後は満年齢プラス1歳となります。

また「お年取り」とは
「新年を迎える」
すなわち大晦日に「年をとる」ことを祝う食事(行事)
のことを言います。

「お正月」に各家庭にやってくる「年神さま」は
ご家族の皆様に新しい「魂」を吹き込み
一年間お守りをいただく大切な神様のことなのです。

「お歳暮(せいぼ)」も
一年の終わりに「年神さま」に感謝するお供えが始まりです♪
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「お正月」とは?

2018 - 12/16 [Sun] - 06:07

12月13日「正月事始め」の日より
お正月の準備をする…とあります。

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お正月の行事についていろいろとお話ししたいと思いますが
まずは「お正月」とは…
からお話しをさせていただきます。

「お正月」とは、
「お盆」と相対する半年ごとの
ご先祖様をお祀りする行事であります。
「『お盆』とは?ブログ♪」

また「お正月」には、
一年間ご家族をお守りいただく
「年神(としがみ)様」を各ご家庭にお迎えし、
その魂をいただき一年間の無事とその年の豊作をお祈りする行事で
日本の年中行事・生活習慣の中で最も重要な行事であります。

お正月の準備…といえば
お正月飾りが一番始めに頭に浮かんできますが、
お正月飾りといえば「門松」や「注連飾り」があります。

門松

なぜお正月飾りをするのか…
もうお正月飾りをするのが当たり前になっていて
「なぜ?」なんて考えないかと思いますが
「門松」を辞書でひいてみますと

正月に家の門口に立てる飾りの松。
元来、年神の依(よ)り代(しろ)であったとみられる。
中世以降、竹を添える場合が多い。
まつかざり。
(yahoo辞書)

正月に家の門の前などに立てられる
一対になった松や竹の飾りのこと。
松飾りとも。
古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、
門松は年神を家に迎え入れるための依代
という意味合いがある。
(wikipedia)

以上のように、お正月の象徴ともなっています「門松」は、
「年神様」の依代(よりしろ)であり
「年神様」をお迎えするのが「お正月」ですから
「お正月」には「年神様」をお迎えしなければ始まらないのです。

「お正月」を迎えるために大掃除をして
玄関に「門松」や「注連飾り」をして
床の間や神棚を掃除して「鏡餅」をお供えしたりするのは
「年神様」をお迎えするためなのです。

次回は、「年神さま」について書かせていただきます♪
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1年お世話になった御札は♪

2018 - 12/15 [Sat] - 06:06

毎年のことではありますが、
この時期になると、
神社の電話がたくさん鳴るようになります。

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その中でも一番多いのがこういったご質問。

・ダルマはどこへ持っていったらよいでしょうか?
・御守は1年経ったらどうするんですか?
・御札や御守はどんど焼きで燃やして良いでしょうか?
・お人形さんの供養をしていただけますか?
・ぬいぐるみを持ち込んでも良いでしょうか?
・その際のお礼(初穂料)はどうしたらよいでしょうか?

などなど…

大宮五十鈴神社の上の段、
神社拝殿の右奥に「古神符(こしんぷ)納め所」があります。

20071231122025.jpg

「古神符納め所」には、
1年間お守りいただいた御札や御守
神棚にお祀りしていた破魔矢や熊手
絵馬やダルマなどの縁起物
または御札を納める神棚や
ゴミと一緒に捨てては心許ない(申し訳ない)ような
注連縄や玉串や紙垂(しで)などが納められます。

御札や御守は
1年経ったら新しい御守や御札を受けていただきますが
期限がある…というわけではなく
「甦り」の意味で
新しい「魂」を受けていただくという意味です。

新しいものをお受けいただき
古いもの(お世話になったもの)は
お近くの神社(お受けになった神社)の
「古神符納め所」にお納めします。

ただ、遠くの神社の御守や
いただきものなど思い入れのあるものに関しては
納めなければいけない…ということもありませんので
御守だったら持ち歩いていただいたり
御札だったら新しいものを手に入れるまでお祀りして構いません。

お近くに神社が無い場合や
神社があっても「古神符納め所」が無い場合などは
1月の始めに行われます「どんど焼き(この辺では)」や
「左義長」などと呼ばれる行事で焼いていただいて構いません。

人形やぬいぐるみなどを神社に持ってこられる方もおりますが、
いくら神社とはいえ燃えないものは燃えませんから(苦笑
「どんど焼き」と同じで
ガラスや金属など燃えないものは外していただいて
「古神符納め所」へお納め下さい。

当社の場合は
常に人がいるわけではありませんので
「お焚き上げ料」「お礼」「初穂料」は
神社正面のお賽銭箱へお気持ちお納めいただいています。

こちらも当社の場合ですが、
持ち寄られた御札や御守
「古神符納め所に」納められたものは
今日12月29日と1月4日に
お祓いをしてからお焚き上げをしていますので
それまでにお持ちいただきますようお願い致します。

ご質問はメールなどでお気軽に♪
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お歳暮とは♪

2018 - 12/14 [Fri] - 06:27

皆さんは、お歳暮を贈り終えましたでしょうか?

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「お歳暮」とは、
ご存じの通り、年末にお世話になった方に感謝を表すものですが
もともとは、歳の暮れに
「年神様(としがみさま)」にお供えしたことが始まりです。

「年神様」については、
これから年末年始を迎えるに当たりまして
様々な行事に関係してきますので改めて書きますが
家を離れて生活している兄弟や親戚が
その「年神様」へのお供えをすることができないからと
本家に「年神様」へのお供えの品を贈ったことから
次第に今のような形になったと言われています。

皆様は、「お歳暮」として何を送ることが多いでしょうか?

今ではスイーツなども多くなってきているようですが、
少し前までは、塩ザケや塩ブリが好まれたようで
これらは「年取り肴(さかな)」と呼ばれ、
年越しの食膳には必ず出されたものです。

また、長期保存ができる…ということからも
「お歳暮」として贈る向きがあったようです。

12月20日くらいまでを目途に贈るそうですよ♪
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「正月事始め」とは♪

2018 - 12/13 [Thu] - 06:26

「正月事始め」は12月13日、
年末年始またお正月の準備を始める日です。

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なぜなら、昔の人が使っていた「暦」で、
12月13日が必ず吉日であるためだと言われています。

それが今の「暦」になっても
そのまま12月13日を「正月事始め」としています。

正月の準備といえば皆様は何を思い浮かべますか?

いろいろありますが、正月といえば「門松」、
今の時代は、自分で「門松」を作られる方は少ないかも知れません。

でも、この日から門松の準備として竹や松をとったり
お正月の薪を集めに山に入ったそうです。

お正月の準備…といえば大掃除、
何のための大掃除…といえば
門松がお正月に年神さまをお迎えするためのものであるように
年神さまをお迎えするために家を綺麗にするのです。

私は注連(しめ)飾りを伊勢で購入してきました!

20071213095933.jpg

この注連縄は元が向かって右になっていますが
一般のお宮では元は向かって左側です。

そのことは又改めて♪

以前、正月飾りはいつから飾って良いのでしょうか?
といったご質問をいただいたことがありますが
12月13日から良いとされています。

逆に、この正月飾りは年末に飾られるご家庭が多いようですが
30日に飾られるのは「一夜飾り」といって縁起が良くない
とされています…

「一夜飾り」とは、
正月に年神様をお迎えするのに、その準備が一夜だけでは
誠意・真心に欠けける…といった意味からなんだそうですので
お気を付け下さい。

大掃除もお正月準備も早め早めに♪
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大雪(たいせつ)♪

2018 - 12/07 [Fri] - 05:03

いよいよ年末も迫って参りました。

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さて、本日「12月7日」は、
「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ「大雪(たいせつ)」です。

暦便覧には、
「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」とあります。

今年は、暖冬だという予報もありますが
暖冬だと上雪かみゆき(いわゆる南の方に雪が多い)が降りますから
嬉しいような、、、
皆さんはタイヤの交換はしましたでしょうか?

例年、この頃になると、朝晩氷点下まで冷え込み、
池や川に氷が張るようになりますが
今年は穏やか、というか暖かい
どうやら明日頃より例年並みの寒さになるそうです。

そして年末に向けて更にグッと寒くなるでしょうから
体調を整えて風邪なんかをひかないように気をつけたいですね。

この温度差に体が悲鳴を上げています…♪
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12月「師走(しわす)」♪

2018 - 12/01 [Sat] - 05:01

どひゃ~!もう12月…♪

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11月もあっという間でしたが、
12月は更にあっという間に過ぎてしまうのでしょうね(汗。

さて、12月を「師走(しわす)」といいます。

「師走」の意味は説明をするまでもないと思いますが、
「師」も走るほど忙しい月…というのが通説となっています。

「師」とは先生のことですが、
普段あまりドタバタしている姿を見せない先生が、
忙しく走り回るほどの月…

といった解釈もありますが、
この「師」とはお坊さんで、
お坊さんがお経をあげるのに忙しい月、
西へ東へと馳せる月、
「師馳す」「しはす」「しわす」となった…
といった説が有力のようです。

他にも、「年が果てる」「年果つ」「としはつ」
「しはつ」「しわす」という説。

農事やすべてのことを「し終える」
「し果つ」「しはつ」「しわす」という説。

「四季が果てる月」を意味する
「四極(しはつ)」からという説。

「一年の最後になし終える」の意味の
「為果つ(しはつ)」からという説など、
様々な説があります。

また、12月を英語で「December」と言いますが
「December」は10番目の月…
12月なのに10番目なのはなぜ?と思いますよね…
実は、その昔のローマ暦には、
農事がお休みの
今でいう1月2月には暦がなかったんだそうですよ♪

今日は、大宮五十鈴神社「新嘗祭(にいなめさい)」です♪
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プロフィール

isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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