17・18日、兼務社であります大御食神社の例祭が行われました。17日が宵祭、18日が本祭です。

17日は、朝から年番区の氏子の皆さん(本年は市場割区)による獅子練り、そして7時半の練り込みにあわせ6時過ぎに宵祭が始まり、浦安の舞の奉納、三神捧持の子供たちに続いて祭典青年委員会正副委員長による祈願詞の奏上が終わる頃、獅子の練り込みが始まり獅子切りにより切られた獅子の首が御神前に奉納されて、玉串拝礼となります。
御神前で獅子の首が落とされて、それを御神前に奉納するなんて珍しい神事と思われるでしょうが、獅子については、長くなりそうですので後日改めて書きたいと思います。宵祭の神事に続いて、境内神楽殿で演芸があります。社殿で舞った浦安の舞をもう一度舞い、また市場割獅子保存会による獅子舞、そして青年衆による出し物があります。

残念ながら、雨に降られてしまいましたが、勇壮な獅子練り、練り込みには少しくらいの雨が降った方が良いんじゃないか…というくらいの熱い勢いがある素晴らしい獅子練りで、沢山の参拝者に見守られて今年も御神前に獅子が奉納されました。
当大御食神社は、一昨年まで9月21・22日が例祭と決まっていたのですが、世の移り変わりに伴い、お祭りに参加する子供たちも学校を休むことが出来なくなってきまして、仕方なく祭典の日をずらすこととなってしまいました。本年、15・16日に例祭が行われました飯島町の梅戸神社も、数年前までは9月19・20日に行われていました。その当時は、19日から6日間この近所でお祭が開催されるとあって、必ずどこかで雨に祟られるということで心配が絶えませんでした。例祭の日というのは、その神社に由緒のある日とされています。いわば、神社の誕生日のようなものです。その日をずらすというのは、神社にしてみれば相当な覚悟がいること…でも、あくまでも便宜上変更しているということでして、本来は○○日だけれども…という前置きを付け、本来の例祭日を氏子の皆さまには忘れないでいて欲しいです。あとは五十鈴の祭典を残すのみとなりました。素晴らしい天候に恵まれますことを祈るばかりです。。。
18〜19日、浜松へ行って参ります。神道青年東海地区協議会教化研修会で、「日本を愛する心」をテーマに航空自衛隊に行って来ます。何やら興味深いテーマです♪携帯からアップできたらしますね♪
※迷子のお知らせ※
私のマイ箸が行方不明です。どなたかご存知の方が居られましたらお知らせ下さい。身内からは、人様に迷惑かけてばかりだから、もうマイ箸を使うのをやめなさい!と言われてしまっています(泣。私がマイ箸を使うのは酔ったときが多いのは確かです。資源を大切にするために使っているマイ箸をそのたんび無くしてきたんじゃ…
反省 λ............トボトボ
トラックバック
今日もビールが美味かった「大御食神社例大祭」笑顔あふれる家づくり「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
マイ箸をお使いなんですね〜スバラシイことですよね。見つかるといいですね。