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七五三(続き)数え年編♪

2007 - 10/29 [Mon] - 09:45

肝心なことが後まわしになってしまいました。
20071029094158.jpg
大宮五十鈴神社「七五三まいり」日程♪

期 日 11月3・4日10・11日17・18日(土・日曜日)
時 間 午前10:00~午後1:00
初穂料 お1人…5千円・兄弟2人…8千円・3人…1万円

以前は予約制だったのですが、天候にも左右されたり、お子様の体調にもよりますので、上記期日・時間内でしたら予約は必要ありません。来ていただいた順に受付をし、前の方が終わり次第ご祈祷をさせていただいております。

※上記は土日ですが、平日もご予約をいただければ随時ご奉仕を致します。

(前回の続き)
「満年齢」「数え年」、聞かれたことがあると思いますが、自分の数え年って幾つか分からないときがありますよね。満年齢は、いつも使っている年齢です。誕生日が来ると1つずつ年をとる、その数え方です。では、数え年はどう数えるのでしょうか?

人は皆、神様より魂をいただいています。そして、それは生まれたときだけでなく、常に新しい魂を繋いでいるのです。どういうことかと言いますと、お正月に皆様のご家庭でも注連縄(しめなわ)を張ったり、松飾りや門松を立ててお祝いをすると思います。「門松」を、広辞苑でひいてみて下さい。今の時代ですからWiki何とかでも結構です。「歳神様をお迎えする拠代(寄っていただく処)」と書かれていると思いますが、歳神様をお迎えするために玄関や神棚を飾り、また年末には大掃除をする習慣が日本人にはあるのです。そうです、その歳神様を毎年お正月にお迎えすることで、魂をいただいているのです。

ですから、数え年の数え方は、魂をいただいた数で数えます。この世に誕生し1つ、それからはお正月に魂を1つずついただく、つまりお正月に1つずつ年をとるのです。ですから、前回書きました「1歳でも数えの3歳で七五三」というのは…

例えば、12月1日生まれのお子さんは、12月1日に誕生して1歳、1ヶ月後のお正月で2歳、でも実際はまだ0歳、次のお正月には満で1歳になっていますが3つ目の魂をいただくので3歳、その年の11月には満年齢で1歳だけれども数えでは3歳というわけです。

またまた長くなってしまいましたが、分かっていただけましたでしょうか?ということで、厄祓や七五三などの日本古来の行事を行うのは「数え年」で行うのです。さて、皆様は、現在数え年で幾つかわかりましたでしょうか?(わかんね~…って声が聞こえてきそうです(笑)。簡単に言うと、誕生日までは満年齢プラス2歳、誕生日過ぎは満年齢プラス1歳です)

これを読んでいただいた方は、今年のお正月の迎え方が変わるかも知れませんね♪

今年は暖かい七五三でありますように♪
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へぇ~~

何だか判らなかった数え年の事が判った気がします・・・

誕生日に数え年と満年齢が同じになるって勘違いしていました。
と言う事は・・・
私はもう数えで行くと40・・・・才って事ですか・・・(泣)
いやぁ~~えらいこっちゃ~~

子供達の無事な成長を願って無事に七五三祈祷お願いいたします。

タッキーさんへ♪

そうです…。私も、40うん歳で、聞いただけでウンザリ?(涙

良い歳を重ねていきましょうね♪

なるほど。。

ご無沙汰してしまいました(^^;)
皆様のご意見にも有るように、いつの間にか装いも一新!個人的にちょっと、、目を細めない?といけない画面になりましたが(汗)。歳とったせいでせうか。。失礼しましたw
当社も平成の大造営竣功奉祝大祭関連を先般大過なく執りお収め、安堵しておるところでございますw(≧▽≦)w

さて、数え年のご見解にて〝魂を戴く〟という捉え方については勉強させて戴きました。
昨日、当神青会の役員会にて、最近の親御さんは元号の理解に乏しく、、泣、、致し方なく西暦の適合表を祈祷伝票の傍に掲示しているよという話題があがりました。悲しい限りですね(Y-Y)

たっきいさんへ♪

お久しぶりです。相変わらずお忙しい毎日をお過ごしのことと思いますが、お元気でしょうか? (*^_^*)
私の所属するJC(青年会議所)でも、今年でしたら「07(ぜろなな)」と呼ぶなどしており、西暦を普通に使っています。JCの場合は、世界各国にもありますので、そことの兼ね合いというか統一というかでそう呼んでいるのだと思いますが、やはり日本人として違和感を感じてしまいますね。
ご祈祷の受付でも、西暦で誕生日を書かれる若い親御さんが増えてきました。淋しい限りですが、今では世界共通となっている西暦、上手にキリスト様の満年齢とお付き合いしていかなければなりませんね(苦笑。

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Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

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