日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

  五十鈴神社『宮司の社務日誌』のナビゲーター   トップページ > 五十鈴神社の建造物♪ > 神楽殿♪  

神楽殿♪

2013 - 02/07 [Thu] - 06:37

大宮五十鈴神社参拝シリーズ(10)

☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆

今回は「神楽殿(かぐらでん)」のお話しです。

「鳥居(とりい)」をくぐり、
正面に五十鈴川(通称)の流れを見ながら
その畔の「手水舎(てみずしゃ)」手水をとり
すぐ北側に建っている「敬神生活の綱領掲示板」を見て
その脇の階段を上がると正面に「社務所」があり
参道の中程から左に折れると両側に「狛犬」があり
左右の狛犬の間を抜け階段を上がり「二之鳥居」をくぐり
更に階段を上がって左を見ると突き当たりに「土蔵」があり
反対側の突き当たりに「神楽殿」があります。

今でこそ「拝殿(はいでん)」「幣殿(へいでん)」
「幣拝殿(へいはいでん)」といった
ご祈祷が出来る立派な建物がありますが
戦前、その昔はどの神社にも「拝殿」というものはなく
この「神楽殿」が「御本殿」の前に位置していました。
諏訪大社下社秋宮
「諏訪大社」や
穂高神社
「穂高神社」は
今でも御本殿の前、中心に「神楽殿」がありますが
当社ではいつの日か現在の位置に移されています。
敬老祭
当社で毎年8月1日に斎行致します「敬老祭」
その直会(なおらい)を境内で行うのですが
少し前までは「神楽殿」内で催し物をしていただきました。

今では物置のようにしか使われていませんが、
その内に耐震補強をしっかりとして
舞などを舞えるように整備し
本来の「神楽殿」に復活させたいと思っています。

瓦が重いのも気になりますね…(汗♪
人気ブログランキングへ
☆「人気blogランキング」応援クリックをお願いします♪☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 長野情報へ

へ~~

拝殿と神楽殿の違いは判りませんが、私の町の梅戸神社の本殿の前にあるのは拝殿だとばかり思っていましたが、お祭りなどではそこで巫女さんが舞を舞っていたり・・・
ってことは、アレは神楽殿なんでしょうかね・・・ん~~

梅戸神社は、五十鈴神社さんよりももっと傾斜の急な場所に位置していて、見上げるような階段があるもので、敷地がそんなには広くないので、へいはいでんって形を採っているんでしょうかね・・・?

そういえば、梅戸神社が祀られている場所は、以前は河岸段丘だと考えられていましたが、調査した結果活断層だったと聞いたことがあります。
神社さんの多くは、パワースポットのような場所に位置していると聞いたことがありますが、梅戸神社が祀られている場所も、そういった場所なんでしょうかね~~

タッキーさんへ♪

梅戸神社さんの場合も、幣拝殿という位置づけだと思います。
あの中で神事も行えば参列もされていますし (*^_^*)

五十鈴神社の下にも活断層が通っていると防災マップ?で見たことがあります。
ちょうど昨日、福島県から帰ってきたのですが、神社というものは高台に鎮座していることが多く、今回の被災地の神社もある程度の高台に鎮座していて、昔の津波で被害の無かった場所に鎮座されていることが多く、その神社よりも下に家を建てると津波被害に遭うよ…といった昔の人、先人の知恵でもあるのが神社の鎮座地でした。
当地では、例えば中川などは特に水害が多い地域でして、昔、川の氾濫があった川の急なカーブ地などに鎮座していることがあり、災害がありませんようにといった災害鎮め的な意味合いも大きいのだと思います。
五十鈴神社だけでなく梅戸神社も地震鎮めだとしたら、大きなパワーを持って土地を守ってくれているということで、神聖パワースポットであること間違い無しだと思いますよ (*^_^*)

なるほど・・・

やはり神社さんは地域の鎮めなんでしょうね~~

神社さんがあるから地震が起きないって訳には行かないんでしょけれど、やっぱり社があるってことには意味があるんでしょうね

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isuzujinja.blog103.fc2.com/tb.php/2973-611a1eaa

 | HOME | 

isuzu宮司からのお知らせ♪

「人気ブログランキング」応援のクリックを
お願いします♪



『質問受付』

随時、神道に関するご質問を受け付けております。
宮司あて、この下のメールフォーム、もしくはコメントにてご連絡下さい。


『神棚進呈♪』

以前のブログで神棚を差し上げる旨書かせていただきましたところ、ご希望の方が多いようですので継続します。
「御札の祀り方♪」(詳細♪)
ご希望の方は、メールフォームにて送付先のご住所・お名前をご連絡願います。
大宮五十鈴神社の御札と一緒に送らせていただきます。
送料は負担いたしますが、お伊勢様の御札(天照皇大神宮の御札)は、地元の神社でお受け下さい♪


『神道検索』

「玉串」「のし袋」「だるま」「テニアン」「靖國神社」…などなど、今までに書いたブログに、お求めの答えが書かれているかも知れませんので、一度検索をしてみて下さい♪
検索は、このすぐ下の「ブログ内検索フォーム」から行って下さい♪

励みになりますのでこちらも、応援をお願いします♪

にほんブログ村『神道』ランキング♪
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ

最新の記事

最近のコメント

データ取得中...

ブログ内検索

人気blogランキング♪

FC2アクセス数カウンター

【建設業者】及び祭典に
参列される方へ


地鎮祭などの祭典の前に…

予備知識を♪



九州「夏木さん」のホームページ
『地鎮祭をしよう♪』



一、玉串(たまぐし)
 ・玉串とは
 ・奉奠(ほうてん)
 ・拝礼(はいれい)
一、地鎮(とこしずめ)の儀
 ・鎌鍬鋤(かまくわすき)
一、お供え物
 ・種類
 ・順序
 ・中折れ紙
一、熨斗(のし)袋
 ・なんて書いたらいいの?
一、神棚(かみだな)
 ・お祀(まつ)りのし方
 ・神棚あっせん♪

お施主さんを初め、これから祭典を控えている皆様にご紹介下さい♪

グリムス♪

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近のトラックバック

リンク

カテゴリー

プロフィール

isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

FC2訪問者数カウンター

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード