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氏子参拝旅行下見(5)♪

2013 - 06/11 [Tue] - 06:37

次も、本番での参拝は未定の神社
「江島(えのしま)神社」をお参りしました。

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神奈川県藤沢市に位置する「江島神社」
島は「江の島」ですが、神社は「の」が入りません。
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島に架かる橋を車で渡り駐車場に車を停め
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「瑞心門」をくぐり「江島神社」を参拝
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島は小高い丘?山?状になっていて
エスカーという昇りオンリーのエスカレーターがあり
乗り継いでいくと「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」
をお参りすることが出来ます。
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もちろんエスカーを使わなくてもお参りできますが
時間短縮の為(といっておきます)エスカーを利用
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日本三大弁天の1つに数えられている「江島神社」
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御祭神は弁天様と同一視されている
「銭洗弁天」でもご紹介の「市寸島比賣命」はじめ
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「田寸津比賣(たぎつひめ)命」「多紀理比賣(たきりびめ)命」
3つの御社の総称を「江島神社」といいます。
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時期的には1ヶ月ほど早く「茅の輪」があり
多くの参拝者で賑わっていました。
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高台だけあって、そこからの景色は最高
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山猿にはたまりません(笑

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境内の奉安殿には
「裸弁天」として有名な
「妙音弁財天」と「八臂弁財天」が安置されていました。
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せっかくですから「中津宮」へ
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そして「奥津宮」へも…と足を伸ばしましたが
後悔したことは言うまでもありません(苦笑
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昇ったり下ったり…を繰り返し
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しかも驚いたことに
島全体が「江島神社」の境内かと思いきや
民家も建ち地番も定められ郵便配達もされていました。
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「奥津宮」の拝殿天井には「八方睨みの亀」が描かれています。
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昔々、五頭龍という5つの頭を持ち
村に村人に悪さを繰り返す
それは悪い悪い怪物がいました。

山崩れを起こし田畑を荒らされたり
子供達を食べられ村を火の海にされたり…と
困り果てた村人達は人身御供(生け贄)を差し出し
何年も災いから逃れていましたが
天上からその様子を見ていた天女様(弁天様)
海岸に神の島をお造りになり降りられました。

美しい天女様に一目惚れしたのが悪の五頭龍
こともあろうに天女様に求婚
もちろん天女様はこれまで村人にしてきた
仕打ち悪さの数々をを知っていますから
求婚を断り、これまでの悪戯を振り返り
反省することを促しました。

反省した五頭龍は
心を改め、これからは村の為村人の為にと
精一杯尽くすからと再度求婚
それならば…と求婚を受け入れた天女様
喜んだ五頭龍は
それからというもの
村人が雨を欲しがれば雨を降らし
村に台風が来ると台風を跳ね返し村を守り
村に津波が押し寄せれば体を張って村を守り
村人は大喜び、しかし…
元来「悪」の五頭龍は
良い行いをすると次第に体力が衰えていく体質
村を守るたびに体力が衰えていきました。

やがて、死期を悟った五頭龍は
江の島を眺められるようにと
江の島の対岸の山となり
いつまでも江の島の守り神としてお鎮まりになりました。
(江島縁起より)

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そんな神話が残る江の島
奥津宮の更に奥には「龍宮」があります。
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島の中にはレストランやお土産物やさんなど
たくさんの商店もありました。
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後は来た道をひたすら帰り
涼しさすら感じる季節に大汗をかいた参拝でした(笑♪

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Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

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のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

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