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お祭の由来♪

2016 - 09/06 [Tue] - 06:19

「三国一煙火」「獅子練り」「弓道大会」「浦安の舞」と
例祭に奉納いただく神賑行事のお話をさせていただきました。

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そこで、神社の祭典についてお話させていただきます。
大宮五十鈴神社への道12
夏休みになると、近所の小学生や中学生が宿題で
「神社のことを聞かせて下さい」と来ますが
その最初の質問が「何でお祭をするのですか?」
「いつからお祭は始まったのですか?」
そのような質問で始まります。

大宮五十鈴神社の起源は応神天皇39年(西暦308年)
大宮五十鈴神社の前身「伊鈴社」から今の形になったのが
明治41年(西暦1908年)ですから
少なくとも、お祭も今の形になってから
108年は続いています…が
昔のことですから、それ以前の資料は残っていません。

面白い話しで…
山や野原を開墾して新しい住宅地が出来
そこには昔ながらの神社というものはないけれど
村というか村のような組織がやがて出来てきて
いつしか御輿(みこし)を担いだりするお祭が出来
お祭が出来ると、お祭をする対象となる神社が建つ…
といったお話しをよく耳にします。

つまり日本人は、遠い昔も今の世の中も同じで
そういった自然発生的なものが神社であって
他の宗教のように、布教から宣教師のような人が
布教の拠点となるような施設を作って出来たものではなく
そこに住む住人が自ら建てたのが神社であり
なぜ神社を建てたのかというと、明確な資料はなく
いつしか…自然に…誰ともなく…そんなのが神社です。

昔ながら、日本人はこの大自然に感謝をする
大自然に生かされているという気持ちを忘れることなく
この大自然に感謝をする…という気持ちから
感謝の対象として神社を建て、日々お参りする
ということを日常的に行ってきましたが
その中で、一年の中でも神社に縁のある日
例えば私たちでしたら誕生日のような
そういった決められた日を「例祭」として
改めて一年に1度、氏子住民がこぞって感謝し
感謝の意味を込めて奉納行事を神様にお捧げするのが
神社のお祭なのです。
五十鈴
三国一、この境内仕掛け煙火の発祥は三河と言われていますが
どうしてこの地駒ヶ根に伝わってきたのか
資料も伝承も残っていませんが
言葉(方言)や文化に見るように
天竜川に沿って同じようにして伝わってきたのでしょうから
いつか、三河地方を旅して三国一煙火のルーツも
たどってみたいなと思っています。

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isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

~~~~~コメント~~~~~

「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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