【15日・朝6時出発】
長野県神社庁上伊那支部、支部長・録事・会計・前支部長・旅行会社担当の5名で出発。
天候も良く、道路もすいており、都内もスムーズに抜けることが出来ました。
湾岸線から東関東道を通り、佐倉に入りました。
佐倉では、旅行のチラシには謳っていない「国立歴史民族博物館」に寄りました。

縄文時代から近世まで、大きく広い建物の中狭しと展示してありました。

こちら↑は、縄文式土器と、江戸の町の様子です。
ざっと見ただけでも1時間半はかかってしまいましたが、興味のある方はもっと長く、興味の無い方はサッと出てきてしまうでしょうし…とても興味深い博物館でしたが、やはり当日は寄らないことになりました。
成田山新勝寺へ行き、門前町で(本番と同じ場所で)昼食、お土産は「羊羹(ようかん)」が有名なようでした。
羊羹には、「伊那食品(かんてんパパ)」の羊羹が使われているんだとか…、ビックリしました♪
2時過ぎに、「鹿島神宮(かしまじんぐう)」に到着しました。

神社の詳しい説明は、また改めて書かせていただきますね♪
「鹿島」というくらいですから、鹿が沢山いました。

奈良は鹿で有名ですが、奈良の鹿は、鹿島から行ったといわれています。
サッカーで有名な「鹿島アントラーズ」の「アントラー」は、鹿の角という意味なんだそうですよ♪
次に、「息栖(いきす)神社」にお参りしまいた。

「鹿島神宮」「香取神宮」とあわせ、「東国三社」と呼ばれている「息栖神社」。
昭和の時代に火災に遭い、今でこそコンクリート造りの神社となっていますが、2千年以上の歴史を持つ由緒あるお宮ですので、松や杉の大木が繁り神秘的な雰囲気を醸し出していました。
また、参道の手前、利根川沿いには、「忍潮井(おしおい)」と呼ばれる井戸があります。「日本三霊泉」の1つ「忍潮井」は、海水を押しのけて淡水真水が湧き出たことからそう呼ばれ、水中の鳥居(両脇の2つ)もまた幻想的でした。

残念ながら、こちらも時間の都合と、バスが入りづらいことから、当日は寄ることが出来ません。
日本最東端の犬吠埼に移動し、最後はホテルです。
今回も、分宿となります。
わざわざホテルを分けるわけは、バス毎の宴会にするためです。
バスが8台になれば、最高8部屋の宴会場が必要となり、当日は他の団体さんも居られるでしょうし、出来るだけ分宿を心掛けています。
今回のホテルは、本当に海沿い(台風の日は、波がホテルにかかるそうです)の「グランドホテル磯屋」さん。

もう一つは、高台にあり景色が広く見渡せる(屋上からは300度くらいの水平線・地平線が広がっていました)「犬吠埼京成ホテル」さん。

どちらも、宿泊する部屋、宴会場、お風呂場、脱衣所、ホテル内各施設等を見せていただきました。
色々と注文を出させていただきましたが、
あとは当日までにどれだけの人を集められるかです♪
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今回は、「京成ホテル」さんに宿泊させていただきました。
料理もチェックさせていただきましたが、今と10月では季節が全く違いますから、とれるお魚も違いますし、メニューが出来たら写真を送っていただき最終チェックです。
海無し県、長野から出ていきますから、美味しいお魚が良いですよね♪
(明日に続きます♪)
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