【16日・朝8時ホテル発】
磯屋さんの朝食は御膳形式、京成さんはビュッフェ形式、好みは色々だと思いますが、皆さんはどちらが好みでしょうか?(って、年代によっても違うのでしょうけれど…)
当日は、朝一で海の幸「お土産」のお買い物です♪
長野県の方々は、どこへ行ってもお土産をしこたま買い込むことで有名なようです。
特に!海の幸となると、みんな狂ったように買い物します(笑。
今回のお土産屋さんは、「かねまた水産」さん。
小さめの店舗、バス1〜2台の人が入ると一杯になってしまいそうな店舗でしたが、ホテル出発時間をずらしたり、近くにある「地球の丸く見える丘展望台」を入れて、時間をズラして買い物をします。

当日も、マグロ(ビン長ですが)の解体ショーをしながらお刺身の切り売りをしていただけるそうで、飛ぶように売れる光景が目に見えるようです(笑。
そこから一路、今回のメインであります「香取神宮(かとりじんぐう)」へ。

「香取神宮」では、正式参拝を行います。
「正式参拝」、専門用語ですが、昇殿(拝殿に上がって)参拝をします。

拝殿の広さ、駐車場からの距離などを見させていただき、当日は2回転でお参りさせていただくこととしました。
こちらも、神社の詳細はまた改めて書かせていただきますね♪
昼食会場は、参道脇の食堂。
こちらも2回転制で食事をすることとしました。
上手に2回転にするために、佐原市内の散策を挟みます。
佐原はかつて、利根川水運の中継基地となり「水郷(すいごう)」と呼ばれ栄えました。

また、日本の正確な地図を描いたことでも有名な「伊能忠敬(いのうただたか)」記念館もあり、街並みは整備され、興味深いお店も並んでいました。
中でも、「耳かき亭」では、職人さん手作りの耳かきが売っていました。
少し使ってみたのですが、これが調子が良い!!!!
3千円〜数万円という値段に躊躇して買えませんでしたが、あとから後悔する後悔する(苦笑。
本番では、買っちゃおうかな〜(笑。
と、ここまでが本番の下見でして、本番ではここから一路信濃路を目指し帰路につきます。
が、今回は少し足を伸ばして、茨城県稲敷郡阿見町にあります「陸上自衛隊武器学校」の中の「予科練記念館」に立ち寄りました。

ここはその昔「土浦海軍航空隊」として、終戦を迎える昭和20年まで、日本海軍少年航空兵養成の中核的施設でした。
予科練とは、海軍飛行予科練習生「少年航空兵」のことですが、予科練記念館「雄翔館」には、戦没者の遺品、遺書などが保存されており、当時の若者の「想い」が展示されていました。
構内には、数々の戦車なども展示されていました。

予科練が父親として仰ぎ敬っておられた「山本五十六元帥」の像もありました。

逆光…すみません(汗
茨城を出て、常磐道から中央道に入りましたが、昔に比べ道路の開通(高速中央環状線)により、とてもスムーズに早くなったことに驚きました。
午後7時過ぎ、無事伊那で解散しました♪
☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆
帰宅後は、銚子で買ってきたお土産でまた一宴会です(笑。
後輩達が、刺身を切り、酒蒸しを作りと、食卓は海の幸で大賑わいでした♪

こちらも応援ポチをお願いします♪
にほんブログ村『神道』ランキング♪

おいしそう!
皆さんに楽しんでいただける良い旅行になるといいですね。
木霊さんへ♪
羨ましい限りです (*^_^*)
楽しんでもらう前に、これから人集めですからね(笑。
頑張ります!
コメントの投稿