|
2008-05-23 Fri 07:14
|
|
「香取神宮(かとりじんぐう)」は、千葉県佐原市香取の利根川の下流南岸に鎮座しています。
御祭神は「経津主(ふつぬし)大神」様です。 「鹿島(かしま)神宮」同様に、東国守護の武神として、武家の信仰が篤く、この「楼門(ろうもん)」も、徳川家の寄進によるものです。 御社殿は、徳川5代将軍綱吉により造営されました。 境内は「鹿島神宮」同様に、鬱蒼とした森に囲まれ、その中でも一際大きな「御神木(ごしんぼく)」がそそり立っていました。 これらの「狛犬(こまいぬ)」の他に、宝物館に重要文化財の狛犬がありましたが、こちらは撮影禁止でした。 森の奥には、鹿島神宮に同じく「要石(かなめいし)」なるものがありましたが、改めて書かせていただきます♪ 御神木の樹齢は1000年です。 それは、武道によって精神を磨き、自分の心を映す鏡に通じるんだとか…。 |
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
| 五十鈴神社『宮司の社務日誌』 |
|











