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茅の輪神事♪
昨日、「夏越(なごし)大祓(おおはらい)式」につきまして書きました。
今日は、「茅の輪(ちのわ)神事」につきまして書きます。
「茅の輪神事」は、「備後国(びんごのくに)風土記(ふどき)」に由来します。
【登場人物】
武…武塔神(ぶとうしん)
蘇…蘇民将来(そみんしょうらい)
巨…巨旦将来(こたんしょうらい)
武塔神は、旅をしていました。
ある村を通りかかったとき、日が暮れそうでしたので、今日の宿を探していました。
武「これは裕福そうなお家じゃな〜。訪ねてみようか。ごめんください。今夜一晩泊めていただくことは出来ませんでしょうか?」
巨「残念ながら、我が家には部屋がありません。他をあたってくださいな。」
巨旦将来は、長旅をしてくたびれきった武塔神の身なりを見て、宿泊を断りました。
武「困ったな〜。それでは、こちらの家を訪ねてみましょう。ごめんください。今夜一晩泊めていただくことは出来ませんでしょうか?」
蘇「おやおや、旅のお方。お疲れでしょう。残念ですが、見ての通りのあばらや、たいしたおもてなしも出来ませんが、それでも良ければ喜んでお泊め申し上げます。」
武「それはありがたい。便所の前でも、土間でもどこでも良いので、泊めていただきたい。」
蘇「お恥ずかしい限りではありますが、それではどうぞお上がり下さい。」
と言ったかどうかは解りませんが(笑)、蘇民将来は貧しいながらに、粟のご飯を炊き、今出来る限りの精一杯のおもてなしをし、武塔神を泊めました。
数年後、武塔神はその村を再び訪れました。
武「蘇民将来さん、いつぞやは泊めていただいてありがとうございました。実は、私はスサノオの神であります。やがて、この村に疫病が流行ります。そのとき、この『茅の輪』を腰から下げていれば、難から逃れることが出来るでしょう。」
と言って、去って行きました。
やがて、その村に疫病が流行ったとき、蘇民将来一家は疫病にかかることなく生き延びた…というお話しです。
6月29日(日曜日)1時開式です♪
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お受けになりましたら、玄関の軒につるして、ご家族皆様のご健康をお祈り下さい。
お伊勢様にも
岳志さんへ♪
抜け殻になっているのでは?と勝手に想像していますが、岳志さんにとっては凄い楽しかった日々だったと思います。
私も、余韻を引きずり、2日酔いというわけではなく、なんかお酒を飲みたくならない感じでした。
なんて言うんでしょうか…あの楽しかった感じを、忘れたくなかったというのでしょうか?(もう昨夜、解禁しちゃいましたけれどね…笑)
またあんな楽しい日のために、日々頑張りましょう♪
伊勢の町には、まだお正月の注連飾りが飾ってありますよね。
そうだ!これをブログにしよう(笑。
お久しぶりです。
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サンセールさんと八兵衛さんと説明に書いてあるように、くぐってきました。
ご利益あるかな?
オフ会ではお世話になりました。
isuzuさんの「かしこみー」じゃなくて、カラオケの歌でお払いを受けて、皆さんきれいな体でそれぞれの家にお帰りになったことでしょう(笑)。