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2008-07-06 Sun 07:21
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明日7月7日は、五節句の1つ「七夕(しちせき)の節句」「七夕(たなばた)」です。
こちらは、毎年仙台で行われます「七夕」の様子(を拝借したもの)ですが、皆さんも各ご家庭や学校・保育園などで、願い事を書いて笹の葉につるしたという記憶があるのではないでしょうか? 私は、テレビか何かの「ヒーローになりたい」って書いたような記憶があります♪(笑 「七夕」にまつわる物語は、皆さん聞いたことがあると思います。 せっかくですから、少し脚色をして(笑)物語にしてみましょう。 昔々、あるところに1人の可愛いお姫様がいました。 あくまでも、私の脚色が加わっていますけど(笑、大筋はこんなようなお話しですよね♪ 7月1日の「文月(ふみづき)」のブログでも書きましたが、なぜ「文月」というようになったかは、「七夕」に由来しています。 せっかくですから、この「七夕」をもう少し掘り下げてみましょう。 なぜ「七夕」と書いて「たなばた」と読むのでしょうか? それは、織姫の織っていた日本古来の「機(はた)」には、「棚(たな)」が付いていたそうで、「たな・はた」「たなばた」になったという説があります。 また、大阪府交野市には、「機物神社(はたものじんじゃ)」という神社があります。 こちらの御祭神は、「天棚機比売(あめのたなばたひめ)大神」「栲機千々比売(たくはたちぢひめ)神」がお祀りされ、7月6〜7日には、七夕祭りが盛大に行われます。 近くを流れる「天の川」の対岸には、「彦星」が祀られていたお寺さんの跡があるんだとか。 そこに架かる橋は、鵲(かささぎ)橋というそうで、「昔々、7月7日が大雨で川を渡ることが出来ずにいると、沢山のカササギが橋の代わりをして渡してくれた」といったお話しに由来するんだとか。 なんかロマンチックですね♪ いずれにしても、古くから伝わる伝統文化です。 今は何もしなくなってしまいましたが、皆さんも一緒に、久しぶりに短冊でもつるしてみませんか♪ |
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あれ?でも、この辺って8月じゃなかったっけ?
ほぉ〜。。。
北海道は8月7日で〜す
いいお話だぁ♪ 七夕を「たなばた」って自然に読んでたけど そんな意味があったんですね。 今日、店で自慢します(笑) えっちゃんへ♪
北海道や東北は、8月7日が多いようですね。
この辺も…そうなのでしょうかしらん(汗。。。 お盆の前に行われることが多いようですから、8月7日なのかも… 今度、靖國神社へ行って来ますが、7月13〜16日に「みたま祭」が行われます。 いわゆるお盆ですが、全国的にお盆は8月、七夕は7月、矛盾がありますね(苦笑。 BOSSさんへ♪
元々、中国の行事といわれていますが、日本に伝わってきて、日本の稲の精霊に感謝し豊作を祈るといった伝統行事と合わさって出来た物のようです♪
お盆も、日本古来の「御先祖様の御霊(みたま)をお迎えし、お送りする」といった行事に、外国から伝わってきた「盂蘭盆(うらぼんえ)」という物が重なって出来た行事です。 いずれにしても、伝統行事を大切にしたいですね (*^_^*) お盆
横レスですが(汗
もともとお盆は7月の行事です。但し全国的には旧暦で行うことが多くなってしまい8月が一般化してしまっているだけです。 木霊さんへ♪
です(礼♪
やっぱり・・・
七夕は1ヶ月遅れって言う認識でした・・・
でもJCなんかは七夕例会って言ってましたよね(笑) タッキーさんへ♪
そそ^^;
フォローをありがとうございます。。。 言い訳ではありませんが(汗、七夕例会の記憶が強く残っていて…私の委員長時代、七夕例会担当でした (*^_^*) 管理人のみ閲覧できます
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こんばんは
平塚の七夕の飾りが仙台の七夕の飾りに使われます。
東北も8月が多いようですが、東北にある八坂さんの祭礼が七月ですのでそれも関係があるのでしょうかね? 五十鈴さんも大分上位に♪ ドラ猫さんへ♪
旧暦と新暦、突き詰めて考えるとこんがらがってしまいそうですね…なんて、私が言ったら怒られてしまいそうですが(苦笑。
今日も、1年に一度しか会えないはずの2人が、旧暦と新暦で2度会えるのか…なんてラジオでやっていました。 間、2度会えれば彦星も織姫も嬉しいことですが… お陰様で、なんとか10位以内に踏み止まっています♪ ドラ猫さんは、2位定着ですね (*^_^*) 飛ばしてますね〜(汗。 なんか、コツがあったらコソーリ伝授してくださいねv。 |
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| 五十鈴神社『宮司の社務日誌』 |
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