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冨士山稲荷神社♪

2008 - 08/30 [Sat] - 08:02

「冨士山稲荷(ふじやまいなり)神社」は、飯田市に鎮座します。

冨士山稲荷神社1

慶長6年(1601)、小笠原秀政(おがさわらひでまさ)氏が飯田に入った際、代々崇敬してきた稲荷大神様を、飯田城の鬼門除けとして今の地に祀ったのが始まりとされています。

小笠原秀政氏は、飯田藩主を務めた後、初代松本藩主となり、また小笠原家宗家の初代といわれています。

冨士山(ふじやま)の名前の由来は、この境内地の森の裾をひろげたような姿が、「富士山(ふじさん)」と似ているからと伝えられています。

神社の階段を上がると、社殿の前に欅(けやき)の木があります。

冨士山稲荷神社2

正徳5年(1715)の大水害の折、この欅を中心とした森が、北方を流れる野底川の激しい流れを防ぎ、南西部の市街地を水害から救ったと伝えられています。

冨士山稲荷神社3


御神木なだけに、良く見ると…木を守って、社殿の方を削っているのが分かりますでしょうか?

今も「冨士山様の御神木」として、
広く親しまれているそうです♪
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木は大切な財産です。
木が大きくなってきて、社殿に当たって邪魔だからと切ってしまうところも見受けられますが、こちらのように、木ではなく社殿を削るのが本来の在り方だと思います。
社殿は、長く見積もっても100年ですが、木はもっとずっとその前から生えているのですから♪

gremz(グリムス)で木を育てています♪
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おはようございます

確かに立派な樹ですね
雷が落ちたのか、上の方が入り皮になってますね・・・

屋根を欠き込むのもそろそろ限界かも知れませんね、だってもうチョットしたら桁まで切らなくっちゃになりそうですもの・・・

樹を守るには伐って大切に使わせていただくって方法もあるって事で・・・もちろんその代わりに植えるって事も大切ですけどね(笑)

タッキーさんへ♪

1枚目の写真で分かるように、この欅は上の方で大きく葉をつけ、この森を形成してます。
神社としたら、いつ枝が落ちて屋根を傷付けるか…と気が気ではないと思いますが、木あっての神社、森あっての神社ですからね。

診断して、危険と判断されない限りは伐るのは難しいと思いますが、それにしても立派な木ですから、共存していって欲しいですね (*^_^*)。

素晴らしい!共存する難しさ…
森と共に生きていく為に、行なった行動…
エエ話や~!!

にゃん太さんへ♪

昔お参りしたことのある大きなお宮さんでは、神社を建て替えるに当たり、木を避けて社殿を建て、回廊(廊下)を遠回りさせていました。

どこだっけかな~(ダメジャンw

是非、今度神社をお参りされたら、そういうところも見てみて下さいね♪

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Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

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