祭典感想文(12)
今回、我々協力隊候補生が、祭典に参加させていただいたのは、当番地区にあたりました地区のご好意と、9月23日という毎年の祭典日が、協力隊候補生が夕刻より外出できる土・日曜の内の土曜日であったという偶然の巡り合わせによるものであると聞いています。
私が、その最も幸運な平成12年度2次隊候補生の1人ということで祭典に参加する許可をいただき、更に貴重この上ない体験を得ることが出来たのは、地区及び駒ヶ根市の皆様のお陰です。
ありがとうございました。
雨天の影響が心配されましたが、初三国が始まる頃にはすっかり雨も上がり、この機会を存分に楽しませていただきました。

体に残る“勲章”は、良い思い出になりました。
初めての体験であり、初めて火の粉が大量に降ってくるのを見たときは、その強烈な印象に思わず感嘆の声を上げていました。
また、参加者として中に入ると、実に不思議な感動を思えたものでした。
時間が限られていたことで、地元の皆様と充分な交流が出来なかったのが残念でした。
この絶好の機会に、もっとお酒を酌み交わしながらお話しをしたかったと思います。
本当に、ありがとうございました。
派遣国 ネパール 村落開発普及員Nさん
協力隊のスケジュールは分かりませんが…♪
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毎年、「9月23日」という固定日に行われる、当社の例祭ですから曜日が毎年違います。
曜日によって参加できる出来ないがあるとしたら、本当に偶然の年回りだったようですね。
しかも3年に1度な訳ですから…。
神社の例祭の日は、本来は変えてはいけないものなのです。
ですが、忙しい今の世の中ですから、土日曜日に動かしてしまう神社が多くあります。
例祭の日は、その神社にとても由緒のある日に定められています。
私たちに由緒のある日、例えば私たちの誕生日が固定日であるように、神社の例祭日を誕生日とすると、それは不動でなければいけませんよね。
ただ、多くの人に祝ってもらえるよう、本来は○月○日だけれども便宜上近くの休日にしたということで、本来の例祭日を知っていただくことが大切です♪
gremz(グリムス)で木を育てています♪
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お帰りなさい
梅戸神社の本祭りは以前のまま20日だと聞いた覚えがあるんですが・・・?
先日日記を書こうと思って梅戸神社のお祭りを検索したら、他の神社は結構いろんなサイトで紹介があったのに、梅戸神社だけはあまりありませんでした・・・(泣)
ここは一発私が?・・・(汗)
タッキーさんへ♪
T宮司さんは、
(あのお年で)パソコンに詳しい方ですから、やってくれそうな感じなんですけれどね…今度、ご相談されてみては? (*^_^*)梅戸神社もお手伝いのご依頼をいただきました。
14日ということだそうです。
私が駒ヶ根へ帰ってきた頃は、梅戸が19・20、大御食が21・22、五十鈴が23・24と6日連続の祭典でしたから、どこか必ず雨が降ると心配したものですが、今では梅戸も大御食も世情には勝てませんでした。
昔は、地元神社のお祭りといえば、学校も会社もお休みになったようですが、今の世の中では無理もないですかね…。
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