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2008-10-18 Sat 08:04
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保険は、かけておくものですね♪ 「宮司さん、手水舎の屋根に穴が開いてます」 見た目には分かりませんが、後ろ側にポッコリ穴が開いていました。 今年、台風の上陸は少なかったものの、かなり強い風も吹きましたから、枝が折れて直撃してしまったのでしょう。 見積もりを取るにも、足場を掛けなければなりませんから、例祭が終わってから修繕することになりました。 神社の建造物や立木は、すべて神社本庁に登録してありますので、建造物の建て替えなどは報告をして承認を得なければなりませんが、元通りに修復する場合は申請がいりません。 もちろん、この場合も必要はありません。 地元業者さんに、綺麗に直していただきました。 銅板葺きですので、修繕箇所が目立ってしまいますが(汗、その内に馴染んでくることでしょう♪ |
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きっと・・・
こういう記事は自分が突っ込まなければ、ほかに突っ込む人はいないですかね・・・(汗)
本物だからこその味ですね。 ビカビカした銅板の屋根もいいですが、緑青の吹いた銅板の屋根には風格がありますね。 本殿?(拝殿の上屋?)も年月を重ねて風格が出てくるまで地域の方々と共に守っていって欲しいものです。 そういえば少し前にコマクサ通りのT君の会社に行った時に、加工した銅板が有ったのを見ました。 もしかして●ノヤさんでしたか?(笑) タッキーさんへ♪
先日、写生大会の話を書きましたが、その時来ていた先生に「もっと古い方が、書き甲斐がありますね」みたいなことを言われました(笑。
新しいに越したことはありませんが、古い方が風格が出ますからね。 まだ茶色の銅葺き屋根ですが、ずっとずっと守り続けていきたいですね♪ 葺いたのはSさんの方ですが、加工してくれたのはそうだと思います (*^_^*) |
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| 五十鈴神社『宮司の社務日誌』 |
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