日本人の心の故郷(ふるさと)神社「神道」に触れてみませんか (*^_^*)v

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雨水♪

2017 - 02/18 [Sat] - 06:25

今日2月18日は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ
「雨水(うすい)」です♪

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「雨水」とは、暦便覧には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」とあります。

冬もピークを過ぎて徐々に暖かくなり
積もっていた雪も凍っていた氷も溶ける頃
雪解け水が蒸発して舞い上がり
やがて雨となって降り出す頃
また、今まで雪が降っていたのが雨に変わる頃
そんな時期のことをいいます。

昔から、農耕(稲作)の準備を始めるのに
雨水を目安としていました。

来月の頭に「ひなまつり」がありますが
この「雨水」の日に雛人形を出してきて飾ると
良縁に恵まれると言われていますので
これから「おひなさま」を出そうと思っている方は
急いで押し入れから出してきて飾り付けて下さい♪

とは言っても、まだまだ寒い日が続きますね♪
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バレンタインデー♪

2017 - 02/14 [Tue] - 06:07

今日2月14日は「バレンタインデー」♪

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バレンタインデーの由来は、
3世紀にローマで殉教したキリスト教徒の英語名だそうで、
イタリア語で「ヴァレンティーノ」英語名で「バレンタイン」
その物語は…

3世紀当時のローマ皇帝「クラウディウス2世」は、
兵士達の戦意に支障をきたすとして若者の結婚を禁じていましたが
バレンタインは若者たちを哀れに思い、
密かに結婚させていました。

皇帝がそれを知り、
バレンタインにローマ国教への改宗を迫りましたが、
結局バレンタインはそれを承諾しなかったため
バレンタインは投獄され処刑されてしまいました。

そのバレンタインが処刑された日が、
2月14日だということです。

日本では、
今から75年ほど前
神戸モロゾフ洋菓子店が
英字雑誌に「バレンタインチョコ」の広告を出し、
その後、新宿の伊勢丹で
「バレンタイン・セール」と称したキャンペーンが行われ、
チョコレートの消費量増加に伴ない、
徐々にそのチョコレートを贈る習慣が広まり今に至ります。

チョコレートにはテオブロミンという
カフェインと同類の興奮作用のある物質が含まれていて
元気が出るのには根拠があるそうですよ♪

今年も、たくさんの本命チョコを有り難うございます。
毎日少しずついただきます♪
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建国祭♪

2017 - 02/11 [Sat] - 06:46

今日「2月11日」は、「建国記念の日」です♪

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「建国」を記念する日ということですが、
今日2月11日をなぜに「建国」した日と定められたか…
は、あまり知られていないのが現状です。

そう、それは今から数億年前、
海底の火山の噴火などにより島が隆起して、
今の日本の国が出来たのが今日「2月11日」なのです…
なんていうのは冗談で(笑
しかも、そんなこと誰も分かるわけありません。

今日「2月11日」は、
戦前は「紀元節(きげんせつ)」と言われていました。

「紀元」、歴史上の年数を数える基準です。

それを、今日「2月11日」に定めた意味は、
今日各地の神社で行われる「紀元祭(きげんさい)」
もしくは「建国祭(けんこくさい)」で分かります。

当大宮五十鈴神社では、10時から「建国祭」を行います。

今から2677年前の今日「2月11日」は、
奈良の橿原(かしはら)の里に、
日本初代の天皇陛下「神武天皇(じんむてんのう)」またの御名を
「神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれひこのみこと)」
が御即位した日とされています。

なんでそんな昔のことが分かったのか…
日本書紀の記述によりますと
「神武天皇」が奈良の橿原の里に御即位した日が
『辛酉年春正月庚辰朔』
(かのととりのとしはるむつきかのえたつのついたちのひ)
とあり、暦をさかのぼり
計算されたのが2月11日ということであります。

今年は2017年、
これは西暦で示した年号ですが、
日本には日本ならではの暦(皇紀…こうき)があります。

今年は、皇紀2677年で、
西暦より、660年も長いんです。

西暦、それは
キリストが誕生したとされる年を
元年(がんねん)とする年代の数え方(yahoo辞書より)
」。
今は日本でも、カレンダーや年賀状など、
この西暦を使うことが多くなっています。

みんなで「西暦」を使うのをやめて、「皇紀」を使いましょう!…
なんてことは今更言えませんが、
日本には日本ならではの暦があるということだけでも
知っていただきたいと思います。

今日「建国記念の日は」、
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」
と定められていますが、
日本の国の建国を想うとき、
混沌としていた世の中をまとめられ
日本の初代天皇陛下として御即位された
「神武天皇」のご功績をお称え申し上げ、
建国されてから2675年という長い長い歴史の間、
その時代時代を生き活躍された先人、
今の平和な日本という国の礎を支えてこられた
私たちのご先祖様に想いを馳せ、
「日本人で良かったな~」と思う日にしたいですね。

日本という国、文化に誇りを感じてもらいたいと思います♪
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「立春(りっしゅん)」♪

2017 - 02/04 [Sat] - 06:23

今日2月4日は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の1つ
「立春(りっしゅん)」です♪

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「立春」とは、暦便覧には「春の気たつを以て也」とあります。

暦に「春」という文字が現れただけで
「暖かな春がもうそこに!」なんていう気持ちになりますね♪

暦の上では、
今日から「立夏(りっか)」の前日までが春とされていますが、
この時期は寒さが一番厳しい時期でもあります。

でも今日からは、
目に見えて陽射しが暖かくなりますので、
暖かい地方では梅が咲き始める頃です。
梅
旧暦では、
一年の始まりが「立春」でしたから、
この「立春」を基準に定められた日があります。

「八十八夜(はちじゅうはちや)」
「二百十日(にひゃくとおか)」
「二百二十日(にひゃくはつか)」
など聞いたことがあると思いますが、
これはいずれも「立春」から数えた日数(日にち)をいいます。

「立春」「立夏」「立秋」「立冬」、
その季節の気配が立ち始める…といった意味で、
暦の上ではそうであっても、
今年の冬はとても寒く
信州でも南に位置する駒ヶ根では雪が少ない方ではありますが
長野県でも北部、そして東北や北陸を中心に
大雪の報道を毎日目にします。

雪が降っても大変…
暖かくなると雪崩などの被害が心配…など
今日より寒さは緩み始めるとは言いながら
気が抜けない日々が続くことと思いますので
心よりお見舞い申し上げます。

「立春」以降に初めて吹く強風を、
「春一番」といいますが、穏やかな春がもうそこまで来ています♪

春が来ない年はありませんから
この寒さも、もう少しの辛抱です♪
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「節分(せつぶん)」♪

2017 - 02/03 [Fri] - 10:22

今日「2月3日」は「節分」です。

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「節分」とは、
読んで字の如く「季節を分ける」ということですから、
季節の始まりであります「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の
前日を指します。

しかし現在では、
「節分」といえば立春の前日が代表となっています。

それは、年に4回ある「節分」のうちでも
「立春」を1年の初めと考えていたことから
次第に「節分」といえば冬から春への季節の分かれ目
旧暦の「お正月」、「立春」の前日を指すようになりました。

「立春」を新年と考えれば、
「節分」は大晦日にあたり、
前年の邪気(厄・悪いこと)を祓うという意味をこめて、
「鬼は外!」の豆まきを行います。

「季節の変わり目は風邪をひきやすい」なんて言いますが
昔は季節の変わり目には邪気(鬼)が出ると考えられており、
それを追い払うための悪魔祓いとして
豆まきをする慣わしが出来ました。

なぜ「節分」には、豆をまくのでしょうか?

夏越の大祓のブログでも書いたことがありましたが
水無月の夏越の祓いする人は♪ブログ」
豆には「邪気を払う霊力」があると考えられており、
豆をまくことで豆の霊力で邪気を払い「鬼は外♪」、
福を呼び込む「福は内♪」と考えたのだと思います。

立春は、旧暦のお正月に当たりますので、
節分の日に行う豆まきや厄祓というのは、
12月31日に行う「師走の大祓」
の意味があるのだと思います。

また、豆を自分の歳の数、
地域によっては自分の歳の数に1つ足した数を食べ、
一年の無病息災を願う慣わしがあります。

「もっと食べたい」とだだをこねた子供時代を懐かしく思いますが
ずっと前より年の数が食べきれなくなっています(苦笑。

でも、ここ数年で
「恵方(えほう)巻き」なるものが全国的に流行り出しました。

「恵方巻き」とは、
またの名を「丸かぶり寿司」という太巻きのことです。

この「恵方巻き」は、
大阪が起源となって始まったものだそうで、
節分に恵方の方角を向いて太巻きを食べ、
一言も喋らないで完食すると願い事が叶う、
または幸せが訪れる、
なんていう縁起を担いで行われますが、
ここ信州ではもともとなかった風習「恵方巻き」でした。

そもそも「恵方巻き」は関西で行われており、
それを20年ほど前に広島のセブンイレブンで販売したところ
大ヒット商品となり、
10年ほど前から全国展開され始め、
今では関西のみならず全国で「恵方巻き」が食べられています。

「恵方」とは、
その年の十干(じっかん)によって定められる
最も良いとされる方角で、
その方角には「年神様」が居ると言われています。
(十干については、
「戊子(つちのえね)」のお話し♪を、ご参照下さい)

今年の恵方は「壬(みずのえ)=北北西」
恵方を向いて食べると良いそうで
七福神
七福神に因んで、
かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等
七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いもあるそうです。

皆さんも、「鬼は外、福は内!」豆まきをして
年の数の豆を食べて健康に暮らしましょう♪
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isuzuguuji

Author:isuzuguuji
長野県の南に位置する駒ヶ根市
上穂・北割1区2区・中割・南割
5区の氏神様「大宮五十鈴神社」

祭神は「天照大御神様」(伊勢)
「熱田大神様」(熱田)
「建御名方大神様」(諏訪)始め
13柱の神様が、明治に合祀。

9月23日・24日は当社例祭
中でも、宵祭(23日)に行う
「三国花火」が有名

ブログ執筆は宮司 白鳥俊明

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「社務日誌」とありますが、神社
のことだけではなく、日々の
想いをブログに綴っています。

座右の銘
「人生は心ひとつの置きどころ」

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